Nのために

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評判

Nのためにの評価:

3.20/5点 レビュー 214件。 C ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全370件 121〜140 7/19ページ
No.250
(2pt)

救われない気持ち

誰も悪くないのに罪を被った西崎さんが可哀想で、救われない気持ちです。そもそも、みんなで秘密を警察に言わなかったとしても、西崎さんが嘘の自白をしたとしても、犯人とするには無理があるんじゃないかと思いました。

セキュリティ万全のタワーマンションなのだから、エレベーターの防犯カメラをチェックすれば、安藤がラウンジから一度下へ向かったことは一目瞭然。廊下にも防犯カメラがあったとしたら、外側のドアチェーンを触る様子は映っていなかったのか。

そもそもチェーンを外側からかけていることが同フロアの人や清掃、管理業者から不審に思われなかったのか、安物のチェーンならば男の力で蹴破れたかもしれない。

安藤が疑問に思ったとおり、今でも虐待の痕が残る西崎の生い立ちを調べれば、警察だって燭台が凶器であることに疑問を持つはず。

西崎さんが可哀想でした。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.249
(2pt)

救われない気持ち

誰も悪くないのに罪を被った西崎さんが可哀想で、救われない気持ちです。そもそも、みんなで秘密を警察に言わなかったとしても、西崎さんが嘘の自白をしたとしても、犯人とするには無理があるんじゃないかと思いました。

セキュリティ万全のタワーマンションなのだから、エレベーターの防犯カメラをチェックすれば、安藤がラウンジから一度下へ向かったことは一目瞭然。廊下にも防犯カメラがあったとしたら、外側のドアチェーンを触る様子は映っていなかったのか。

そもそもチェーンを外側からかけていることが同フロアの人や清掃、管理業者から不審に思われなかったのか、安物のチェーンならば男の力で蹴破れたかもしれない。

安藤が疑問に思ったとおり、今でも虐待の痕が残る西崎の生い立ちを調べれば、警察だって燭台が凶器であることに疑問を持つはず。

西崎さんが可哀想でした。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.248
(3pt)

スラスラ読めました

ドラマ鑑賞後に読み、またドラマを見直しました。安藤くんのキャラがドラマによりインプットしてしまっていたので本の方ではもの足りず…
でもやはりいい作品。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.247
(3pt)

スラスラ読めました

ドラマ鑑賞後に読み、またドラマを見直しました。安藤くんのキャラがドラマによりインプットしてしまっていたので本の方ではもの足りず…
でもやはりいい作品。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.246
(3pt)

物足りなかった。

湊かなえさんの、ラストでそうくる⁉︎というストーリーの仕掛けが大好きです。
ですがこれは、微妙でした。

物足りなかった。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.245
(3pt)

物足りなかった。

湊かなえさんの、ラストでそうくる⁉︎というストーリーの仕掛けが大好きです。
ですがこれは、微妙でした。

物足りなかった。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.244
(1pt)

ネタバレ注意

安藤が外からチェーンをかけるという設定があまりにも不自然すぎる。

これはこの小説の大きな欠点である。

著者は立体的に仕上げたつもりと言っているが、このあまりにも不自然な安藤の行為により、台無しになった小説である。残念すぎる。
時系列をばらばらにしても物事の流れがわかるということに、この著者の尋常ではない文章力を感じるからこそ、このミスが痛い。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.243
(1pt)

ネタバレ注意

安藤が外からチェーンをかけるという設定があまりにも不自然すぎる。

これはこの小説の大きな欠点である。

著者は立体的に仕上げたつもりと言っているが、このあまりにも不自然な安藤の行為により、台無しになった小説である。残念すぎる。
時系列をばらばらにしても物事の流れがわかるということに、この著者の尋常ではない文章力を感じるからこそ、このミスが痛い。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.242
(4pt)

良いです

先にドラマを見てしまったので先入観ありでしたが、本筋は変わっていないのでドラマではわからなかった登場人物の心情などがわかってよかったです!
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.241
(4pt)

良いです

先にドラマを見てしまったので先入観ありでしたが、本筋は変わっていないのでドラマではわからなかった登場人物の心情などがわかってよかったです!
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.240
(5pt)

Nのために

読みやすくて面白かったです。秋の夜長にいいです。またよろしくお願いします
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.239
(5pt)

Nのために

読みやすくて面白かったです。秋の夜長にいいです。またよろしくお願いします
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.238
(1pt)

これはダメだ…

湊かなえさん好きなんですが、これはいつものようにグイグイ引き込まれたなかった。
読み進めてもいっこうに話に入り込めず、何度か最初に戻ったりして。
なんか記憶しにくいんです。
理由はおそらく登場人物のキャラが全員ぼんやりしてだれにも感情移入できないこと、なんとなく話のテンポが悪いことではないかと。
めんどくさくなって途中で読むのやめちゃいました。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.237
(1pt)

これはダメだ…

湊かなえさん好きなんですが、これはいつものようにグイグイ引き込まれたなかった。
読み進めてもいっこうに話に入り込めず、何度か最初に戻ったりして。
なんか記憶しにくいんです。
理由はおそらく登場人物のキャラが全員ぼんやりしてだれにも感情移入できないこと、なんとなく話のテンポが悪いことではないかと。
めんどくさくなって途中で読むのやめちゃいました。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.236
(2pt)

読まなければよかった..

この話は確かドラマ化されたはずですが、生憎見ていないので、まっさらな気持ちで読みました。
登場人物はみんながNのイニシャルを持つ人物。
タイトルのとおり、「Nのために」のNが誰なのか、ということなのでしょうか。
個人的にとてもドラマチックな展開を期待しすぎていたせいかもしれませんが、結末のあっけなさに、え?これで終わり??と不服に感じました。
これがこのままドラマ化されたら、さぞ地味な物語が出来上がったのではないのでしょうか?
「告白」以来、少しこの作家さんとは水が合わないと思い、ずっと読まずに過ごしてきましたが、気まぐれで何となく手に取り読んでみました。
4時間程度で読める内容で、いろんな人物からある事件を違った角度で語られるというワンパターンな展開。
あと、これは個人差かもしれませんが、どうもこの作家さんの文章がスッとは入ってこず、同じ文章を何度も読み返しても、結局主語がわからず、誰が思ったり、言ったりしているのかが、とてもわかりにくい、と感じました。
結末がもっと感動的で、心に突き刺さってくるものだったら、それまでの文章をすべて帳消しにするような素敵な物語になったのかもしれません。
まあ、これはあくまでも主観的な意見ですが。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.235
(2pt)

読まなければよかった..

この話は確かドラマ化されたはずですが、生憎見ていないので、まっさらな気持ちで読みました。
登場人物はみんながNのイニシャルを持つ人物。
タイトルのとおり、「Nのために」のNが誰なのか、ということなのでしょうか。
個人的にとてもドラマチックな展開を期待しすぎていたせいかもしれませんが、結末のあっけなさに、え?これで終わり??と不服に感じました。
これがこのままドラマ化されたら、さぞ地味な物語が出来上がったのではないのでしょうか?
「告白」以来、少しこの作家さんとは水が合わないと思い、ずっと読まずに過ごしてきましたが、気まぐれで何となく手に取り読んでみました。
4時間程度で読める内容で、いろんな人物からある事件を違った角度で語られるというワンパターンな展開。
あと、これは個人差かもしれませんが、どうもこの作家さんの文章がスッとは入ってこず、同じ文章を何度も読み返しても、結局主語がわからず、誰が思ったり、言ったりしているのかが、とてもわかりにくい、と感じました。
結末がもっと感動的で、心に突き刺さってくるものだったら、それまでの文章をすべて帳消しにするような素敵な物語になったのかもしれません。
まあ、これはあくまでも主観的な意見ですが。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.234
(5pt)

評価通り

状態 非常に良い の評価通り 美品でした

また 購入したいと思える 商品で 大満足です ありがとうございました。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.233
(5pt)

評価通り

状態 非常に良い の評価通り 美品でした

また 購入したいと思える 商品で 大満足です ありがとうございました。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.232
(4pt)

母親・妻が・・・

常軌を逸してしまった人ばっかり(野口家はどっちも異常でしたが)。
誰のエピソード見てもシンドイ話ばかりでしたが、あの辺の狂気描写は
男の作家では描けないものの様な気がしました。
もう、生理感覚から違うみたいなね。
関係者で唯一まともな女性と思ってた杉下希美も、結局あっち側の住人だったと。

構造としてはそこがミソなんだけど、同じ話を4人分反復させられるので
その点がタルいと言えばタルい。
ドラマ見てみようかな。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.231
(4pt)

母親・妻が・・・

常軌を逸してしまった人ばっかり(野口家はどっちも異常でしたが)。
誰のエピソード見てもシンドイ話ばかりでしたが、あの辺の狂気描写は
男の作家では描けないものの様な気がしました。
もう、生理感覚から違うみたいなね。
関係者で唯一まともな女性と思ってた杉下希美も、結局あっち側の住人だったと。

構造としてはそこがミソなんだけど、同じ話を4人分反復させられるので
その点がタルいと言えばタルい。
ドラマ見てみようかな。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556