Nのために

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評判

Nのためにの評価:

3.20/5点 レビュー 214件。 C ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全370件 221〜240 12/19ページ
No.150
(3pt)

結末が今ひとつだと思う

ドラマ原作本。
超高層マンションで起こった夫婦殺人事件。
一端の解決をするが、その裏には人の愛情渦巻く真実があった。
果たして、真実はどこにあるのか?

著者特有の多人称視点で描かれる構成。
徐々に明らかになる真実は、それなりに読んでいて面白いが、何か物足りない。
「告白」ほどのインパクトを期待する自分が悪いのか?
そもそも結末が今ひとつなのか?
前者と信じたいが、やはり後者な気がする。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.149
(3pt)

結末が今ひとつだと思う

ドラマ原作本。
超高層マンションで起こった夫婦殺人事件。
一端の解決をするが、その裏には人の愛情渦巻く真実があった。
果たして、真実はどこにあるのか?

著者特有の多人称視点で描かれる構成。
徐々に明らかになる真実は、それなりに読んでいて面白いが、何か物足りない。
「告白」ほどのインパクトを期待する自分が悪いのか?
そもそも結末が今ひとつなのか?
前者と信じたいが、やはり後者な気がする。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.148
(1pt)

残念至極

ドラマが面白くて、原作を読んでみました。
だけど、全然おもろない。それは伏線が全くつながらないから。

杉下希美の母親と父親の関係、杉下と成瀬の関係、もろもろ伏線と思わせといて?、結局何も関係ありませんという感じでしたので、読後感が残念としか言いようがない。伏線を拾い集めて、オチに向かってくれたらよかったのだけれど。

あと、文体だけでは誰が話しているのか分かりません
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.147
(1pt)

残念至極

ドラマが面白くて、原作を読んでみました。
だけど、全然おもろない。それは伏線が全くつながらないから。

杉下希美の母親と父親の関係、杉下と成瀬の関係、もろもろ伏線と思わせといて?、結局何も関係ありませんという感じでしたので、読後感が残念としか言いようがない。伏線を拾い集めて、オチに向かってくれたらよかったのだけれど。

あと、文体だけでは誰が話しているのか分かりません
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.146
(4pt)

ドラマを見て

ドラマの第三話まで見て、どうしても気になったので読みました。
ドラマでは希美と成瀬の島での高校生活からスタートしますが、原作ではチラッと出てくる感じで
殆どが10年前の話しにまつわるものでした。
私はドラマの島での二人の生き様が気に入っていたので、本での成瀬の印象には少し残念な気分になりましたが
これはあくまでドラマが先だったから、とゆうだけかもしれません。
ただ、ドラマを見ていたから読みやすかったような印象は受けました。
何も知らずに読んでいたら、ここ誰の話しかな?ってなりそうです。
読んでいる時はとても楽しく読めるのですが
最終的にアレはなんだったのかな?と思う場面が多かったように想います。
でもそれが作者の方の意図するところなのであれば、自分なりにきっとこうだったのだろう、と推測してみるのも楽しいように思いました。

ドラマとは少し違う部分が多いようなので、今後はドラマも期待して見たいと思います。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.145
(4pt)

ドラマを見て

ドラマの第三話まで見て、どうしても気になったので読みました。
ドラマでは希美と成瀬の島での高校生活からスタートしますが、原作ではチラッと出てくる感じで
殆どが10年前の話しにまつわるものでした。
私はドラマの島での二人の生き様が気に入っていたので、本での成瀬の印象には少し残念な気分になりましたが
これはあくまでドラマが先だったから、とゆうだけかもしれません。
ただ、ドラマを見ていたから読みやすかったような印象は受けました。
何も知らずに読んでいたら、ここ誰の話しかな?ってなりそうです。
読んでいる時はとても楽しく読めるのですが
最終的にアレはなんだったのかな?と思う場面が多かったように想います。
でもそれが作者の方の意図するところなのであれば、自分なりにきっとこうだったのだろう、と推測してみるのも楽しいように思いました。

ドラマとは少し違う部分が多いようなので、今後はドラマも期待して見たいと思います。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.144
(4pt)

読めてよかった!

本の状態もよくTVドラマをより楽しく観ています。
思っていたより内容は深いです。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.143
(4pt)

読めてよかった!

本の状態もよくTVドラマをより楽しく観ています。
思っていたより内容は深いです。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.142
(2pt)

ドラマの方が面白い

この人の作品は、読んでる時は面白いと思うんだけど、読後しばらく経つと、どんな話だったか思い出せず、かつ、わざわざ読み直すまでもないという、ポップコーン小説という印象で、それはそれでよかったのだけど、本作は、読んでる途中も特に面白いと感じなかった。
DVや虐待の記述も、本当に真剣に考えて書いているというよりは、登場人物を動かすための単なる道具立てという感じで、真面目に読むのが馬鹿馬鹿しくなる。
独白調子 をやめた代わりに文体の変化でで語り手をかき分けようとしてるようだけど、あまり成功していない。安藤の性別問題も作者が意図的にわかりにくくしたというより単なる文書のまずさだと思う。
また無闇に複雑すぎるプロットも物語の勢いを削いでいて、マイナス面が大きい。作者は、立体パズルを作りたかったと言っているようだが、上記のまずさが目立った結果、読者が見せられたのはパズルの組立図の方だったようだ。パズルの構造はわかるけど、驚きはないという感じ。

これに対し、ドラマの方はよくできてると思う。島の生活を丁寧に描いたおかげで杉下と成瀬の行動に説得力が増している。小説の二人には何の感情も抱かなかったがドラマには感情移入できた。
また、島の駐在を狂言回しとして配置したのも複雑なプロットをわかりやすくしていて良い。せっかく脚本がいいので、オチもドラマオリジナルにしてほしいくらいだ。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.141
(2pt)

ドラマの方が面白い

この人の作品は、読んでる時は面白いと思うんだけど、読後しばらく経つと、どんな話だったか思い出せず、かつ、わざわざ読み直すまでもないという、ポップコーン小説という印象で、それはそれでよかったのだけど、本作は、読んでる途中も特に面白いと感じなかった。
DVや虐待の記述も、本当に真剣に考えて書いているというよりは、登場人物を動かすための単なる道具立てという感じで、真面目に読むのが馬鹿馬鹿しくなる。
独白調子 をやめた代わりに文体の変化でで語り手をかき分けようとしてるようだけど、あまり成功していない。安藤の性別問題も作者が意図的にわかりにくくしたというより単なる文書のまずさだと思う。
また無闇に複雑すぎるプロットも物語の勢いを削いでいて、マイナス面が大きい。作者は、立体パズルを作りたかったと言っているようだが、上記のまずさが目立った結果、読者が見せられたのはパズルの組立図の方だったようだ。パズルの構造はわかるけど、驚きはないという感じ。

これに対し、ドラマの方はよくできてると思う。島の生活を丁寧に描いたおかげで杉下と成瀬の行動に説得力が増している。小説の二人には何の感情も抱かなかったがドラマには感情移入できた。
また、島の駐在を狂言回しとして配置したのも複雑なプロットをわかりやすくしていて良い。せっかく脚本がいいので、オチもドラマオリジナルにしてほしいくらいだ。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.140
(3pt)

どちらも堪能して5つ星?

ドラマがはじまり、面白かったので原作本を購入しました。原作では事件の真相を探る役どころがでてきませんがテレビ的にはそれが逆に話が前後する時系列を分かりやすく視聴者に伝えていると思うし、三浦友和さんの演技力がドラマ全体としての深みを持たせていて面白いですが、原作での灼熱バードの生々しさをテレビではなかなか実現できないと思うのと、安藤と杉下の関係性が少し原作とドラマでは違ってくるのかな‥と予想しています。杉下の余命宣告後もドラマでは細かく描かれると期待したいです。告白ほどの構成と衝撃的な幕開け・ラストではないため3にしましたが、読み始めたら止められない感じはさすが湊かなえさんだと思いました。本の感想にあまりなっていなくて(ドラマ寄りで)すみません。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.139
(3pt)

どちらも堪能して5つ星?

ドラマがはじまり、面白かったので原作本を購入しました。原作では事件の真相を探る役どころがでてきませんがテレビ的にはそれが逆に話が前後する時系列を分かりやすく視聴者に伝えていると思うし、三浦友和さんの演技力がドラマ全体としての深みを持たせていて面白いですが、原作での灼熱バードの生々しさをテレビではなかなか実現できないと思うのと、安藤と杉下の関係性が少し原作とドラマでは違ってくるのかな‥と予想しています。杉下の余命宣告後もドラマでは細かく描かれると期待したいです。告白ほどの構成と衝撃的な幕開け・ラストではないため3にしましたが、読み始めたら止められない感じはさすが湊かなえさんだと思いました。本の感想にあまりなっていなくて(ドラマ寄りで)すみません。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.138
(3pt)

テレビの勝ち

まだテレビは始まったばかりですが、テレビがなかなか良さげだったので先が知りたくて買いましたがいまいち感満載です。
湊さんは、告白、贖罪、白雪姫は面白いけどあとはう~んですね。
かなり無理がある設定でなんでそんなこと「人のため」にしないといけないんだ????という疑問満載。
それからいままでのように誰かの視点がはっきりかかれていないため話も見えにくくわかりにくく、同作家の秀作のように
最後の方になって「あーそれならそういう選択するかもね?」っていう説得力もなし。
ど~にも納得いかない無理のある設定でした。
いまんとこテレビのほうが盛り上げ方がうまいですね。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.137
(3pt)

テレビの勝ち

まだテレビは始まったばかりですが、テレビがなかなか良さげだったので先が知りたくて買いましたがいまいち感満載です。
湊さんは、告白、贖罪、白雪姫は面白いけどあとはう~んですね。
かなり無理がある設定でなんでそんなこと「人のため」にしないといけないんだ????という疑問満載。
それからいままでのように誰かの視点がはっきりかかれていないため話も見えにくくわかりにくく、同作家の秀作のように
最後の方になって「あーそれならそういう選択するかもね?」っていう説得力もなし。
ど~にも納得いかない無理のある設定でした。
いまんとこテレビのほうが盛り上げ方がうまいですね。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.136
(1pt)

みけこ

TVドラマ化されて
期待していたのに
非常に切れの悪い作品でした。

かなりガッカリしました。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.135
(1pt)

みけこ

TVドラマ化されて
期待していたのに
非常に切れの悪い作品でした。

かなりガッカリしました。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.134
(1pt)

作者の生い立ちを知りたい。

どの作品でも、これだけ不快感を与える人物描写しか出来ないという事は、そこに問題があるとしか思えない。自らの過去を小説に投影し共感を得る事で救われたいのか?と。可哀想な人だと思う。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.133
(1pt)

作者の生い立ちを知りたい。

どの作品でも、これだけ不快感を与える人物描写しか出来ないという事は、そこに問題があるとしか思えない。自らの過去を小説に投影し共感を得る事で救われたいのか?と。可哀想な人だと思う。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.132
(3pt)

んー、、、

誰のことなのか分かりにくくて、今誰?ってなり読みにくかったです。あと展開がなく途中でちょっと後悔しました。期待していただけにショックでした。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.131
(3pt)

んー、、、

誰のことなのか分かりにくくて、今誰?ってなり読みにくかったです。あと展開がなく途中でちょっと後悔しました。期待していただけにショックでした。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556