Nのために

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評判

Nのためにの評価:

3.20/5点 レビュー 214件。 C ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全370件 281〜300 15/19ページ
No.90
(1pt)

読むに耐えない作品

告白がまあまあ読めたので買ってみましたが・・
はっきり言って、文章力が無さすぎというか
場面の切替もへただし、個々のキャラに
何の魅力も無く、結局何が言いたかったのか
したかったのか、少しも伝わらない作品です。
残念ながらこの作家さんの作品はもう読まないと
思います。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.89
(1pt)

読むに耐えない作品

告白がまあまあ読めたので買ってみましたが・・
はっきり言って、文章力が無さすぎというか
場面の切替もへただし、個々のキャラに
何の魅力も無く、結局何が言いたかったのか
したかったのか、少しも伝わらない作品です。
残念ながらこの作家さんの作品はもう読まないと
思います。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.88
(3pt)

途中で投げ出したくなりました

著者の最高傑作「告白」を超える作品を書くのは、正直、難しいとは思う。
 「告白」は、衝撃的で、多くの問題提起をし、読者に強烈な印象を残した。
 だから、あの作品を超えるものを読みたいとは、簡単に言えない。
 でも、「Nのために」は、遠く足元にも及ばず、途中で投げ出したくなった。
 「〇〇のために」と考え、起こす行動は、自己満足に過ぎないのではないか?
 それは、本当に相手が望むことなのか?
 ちょっと、そんなことが、頭をよぎった。
 
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.87
(3pt)

途中で投げ出したくなりました

著者の最高傑作「告白」を超える作品を書くのは、正直、難しいとは思う。
 「告白」は、衝撃的で、多くの問題提起をし、読者に強烈な印象を残した。
 だから、あの作品を超えるものを読みたいとは、簡単に言えない。
 でも、「Nのために」は、遠く足元にも及ばず、途中で投げ出したくなった。
 「〇〇のために」と考え、起こす行動は、自己満足に過ぎないのではないか?
 それは、本当に相手が望むことなのか?
 ちょっと、そんなことが、頭をよぎった。
 
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.86
(3pt)

人それぞれ

ドラマ化されるとあり、読んでみました。
これまでに湊さんの作品は、『白ゆき~』しか読んだことがありません。
『白ゆき~』は、なんだか上滑りな作品だな~としか感じませんでしたが、『Nの~』は、私も一種病的な家庭で育った為、登場人物に感情移入し、読んでいる間中、胸が苦しかったです。
ただ、病的環境とは無縁の方には理解され辛いと感じます。
安藤さんの男女性別置き換え変換(変な日本語ですが)は小説だからこそ出来るダマシ手法だと思うので、映像でどうなるのか、どうするのか、注目です。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.85
(3pt)

人それぞれ

ドラマ化されるとあり、読んでみました。
これまでに湊さんの作品は、『白ゆき~』しか読んだことがありません。
『白ゆき~』は、なんだか上滑りな作品だな~としか感じませんでしたが、『Nの~』は、私も一種病的な家庭で育った為、登場人物に感情移入し、読んでいる間中、胸が苦しかったです。
ただ、病的環境とは無縁の方には理解され辛いと感じます。
安藤さんの男女性別置き換え変換(変な日本語ですが)は小説だからこそ出来るダマシ手法だと思うので、映像でどうなるのか、どうするのか、注目です。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.84
(2pt)

登場人物全員がN

主な登場人物全員の苗字か名前のイニシャルがNなので、誰が誰のためにこんな事をしたのかよくわからなかった。
お互いに、相手のためを思って行動したということか?
殺人事件が起り、犯人?が逮捕され懲役刑になるのだが、最後に真犯人が判明する。しかし、犯行の動機がよく分からない。また、関係者がなぜ口裏を合わせて真実を隠したのかも、よくわからなかった。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.83
(2pt)

登場人物全員がN

主な登場人物全員の苗字か名前のイニシャルがNなので、誰が誰のためにこんな事をしたのかよくわからなかった。
お互いに、相手のためを思って行動したということか?
殺人事件が起り、犯人?が逮捕され懲役刑になるのだが、最後に真犯人が判明する。しかし、犯行の動機がよく分からない。また、関係者がなぜ口裏を合わせて真実を隠したのかも、よくわからなかった。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.82
(2pt)

小説に引き込む瞬発力は良かったが

このミステリーはどうなっていくのか、興奮を伴う上手い序章につい引き込まれた。
しかし、序章以降はどんどん退屈になってしまった。
少しずつ切り口を変えた同じことの繰り返しを、永遠と聞かされるような退屈さとでも言おうか。
『告白』でも感じたが、この作家さんは瞬発力はすごいけど持続力がないような。完全な独立した短編なら次も読んでみたい気がする。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.81
(2pt)

小説に引き込む瞬発力は良かったが

このミステリーはどうなっていくのか、興奮を伴う上手い序章につい引き込まれた。
しかし、序章以降はどんどん退屈になってしまった。
少しずつ切り口を変えた同じことの繰り返しを、永遠と聞かされるような退屈さとでも言おうか。
『告白』でも感じたが、この作家さんは瞬発力はすごいけど持続力がないような。完全な独立した短編なら次も読んでみたい気がする。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.80
(3pt)

ありがとうございます。

湊かなえさんの作品が好きで購入しました。
あまり驚きはなかったですが
おもしろかったです。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.79
(3pt)

ありがとうございます。

湊かなえさんの作品が好きで購入しました。
あまり驚きはなかったですが
おもしろかったです。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.78
(2pt)

面白いけど、分かりづらいから★2

湊かなえさんの作品は大好きなので、ほとんど読んでいます。
このお話も、大変期待して読み始めましたし、実際、おもしろいと思いました。
ただ、時間軸があっちこっちに行ったり、同じ人物の章でも全く違う語り口なので、
誰の話だったか分からなくなり少し前の章を読み返さないといけなくなったりで、とにかく分かりづらい文章です。
私の読解力不足も多分にあるでしょうが(汗)
(この先少し最終章のあらすじについて触れます)

ラストで、杉下が病室にいるような記述がありましたが、なぜ病室?どんな病気?などがこの章に書かれておらず、中盤から読み返してもよくわかりませんでした。
これも私の読解力のなさのせい???
こんなことを思いながら読んでいたら、疲れてしまい、なんだか小説の面白みも半減したように感じました。他の作品はもっと楽に読めたのになあ…
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.77
(5pt)

ボロアパートと将棋と事件。

ボロアパートの住人が貧乏暇なしのはずが
実は何かにつけて豊かに思えるのは
至るのでの境遇ゆえか…。
それとも青いバラということか?

終わりはいろいろな解釈も可能で
自分の好き勝手な解釈をして読み終えたこととした。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.76
(5pt)

ボロアパートと将棋と事件。

ボロアパートの住人が貧乏暇なしのはずが
実は何かにつけて豊かに思えるのは
至るのでの境遇ゆえか…。
それとも青いバラということか?

終わりはいろいろな解釈も可能で
自分の好き勝手な解釈をして読み終えたこととした。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.75
(3pt)

普通に面白い

Nさんがいろいろ出て来ますが、なかなかいいキャラクターばかり。
するする読めるのだけど、だれがだれのN?偽証?真実?とすんなり進めない。
紙芝居をみているような気分になりました。
ただ最後の文章に矛盾があるなと思いました。
ちょっと残念です。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.74
(3pt)

普通に面白い

Nさんがいろいろ出て来ますが、なかなかいいキャラクターばかり。
するする読めるのだけど、だれがだれのN?偽証?真実?とすんなり進めない。
紙芝居をみているような気分になりました。
ただ最後の文章に矛盾があるなと思いました。
ちょっと残念です。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.73
(4pt)

それぞれの想い・・・それが「N」

「N」とは特定の個人を指すものだと思って読みはじめました。
しかし、登場人物に「N」の付く人たちばかり・・・途中から、特定の個人ではないと気がつきます。

それぞれが、様々な思いを抱きながら、事件は起こった。
それぞれが予想をしていなかった展開になっていく。
そして、その時、
それぞれの「N」のためにしてあげることは・・・

登場人物たちの生き様がとても興味を引く作品でした。
湊さんの作品は評価がまちまちですが、私は裏切られなかった作品でした。
楽しく読めました。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.72
(4pt)

それぞれの想い・・・それが「N」

「N」とは特定の個人を指すものだと思って読みはじめました。
しかし、登場人物に「N」の付く人たちばかり・・・途中から、特定の個人ではないと気がつきます。

それぞれが、様々な思いを抱きながら、事件は起こった。
それぞれが予想をしていなかった展開になっていく。
そして、その時、
それぞれの「N」のためにしてあげることは・・・

登場人物たちの生き様がとても興味を引く作品でした。
湊さんの作品は評価がまちまちですが、私は裏切られなかった作品でした。
楽しく読めました。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.71
(3pt)

とても読みにくかったです。

告白、贖罪、Nのためにを読みました。
「告白」を読んだときはかなり衝撃を受けて、「贖罪」を読んだときはそれでも面白いと感じで一気に読んだのですが、「Nのために」は・・・
かなり時間がかかりました。
読んでいて疲れてしまうんです。
理由は主語が曖昧で誰の言葉かわからないことがあったり、誰の行動かわからないことがあったりと、もう一度読み返さなければならなかったからです。私の読解力にも問題があるとは思いますが・・・
しかし、他のレビューにもあったように、私も安藤が女だとずっと思っていました。

「告白」は緻密に計算しつくされた感じがあったのですが、「Nのために」はやっつけ仕事なのかな、っと少しがっかりしました。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046