Nのために

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評判

Nのためにの評価:

3.20/5点 レビュー 214件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全370件 261〜280 14/19ページ
No.110
(1pt)

期待外れ

他の方も書かれているように贖罪・告白はおもしろかったんです。
ドラマ化もされるし期待して読みましたが正直がっかり。
杉下の愛の形の罪の共有も勝手な思い込みだし、愛の為に起こした行動だけどどの愛も自分勝手な勘違いで一方通行。
自分の信じてる愛の形が他人から見ると歪でゆがんだものとなるって陳腐な愛の形と結末を書きたかったのならわかるかな。
ま、私の求めていたものとは違ったってことです。なのでドラマは見ないでしょうね。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.109
(1pt)

期待外れ

他の方も書かれているように贖罪・告白はおもしろかったんです。
ドラマ化もされるし期待して読みましたが正直がっかり。
杉下の愛の形の罪の共有も勝手な思い込みだし、愛の為に起こした行動だけどどの愛も自分勝手な勘違いで一方通行。
自分の信じてる愛の形が他人から見ると歪でゆがんだものとなるって陳腐な愛の形と結末を書きたかったのならわかるかな。
ま、私の求めていたものとは違ったってことです。なのでドラマは見ないでしょうね。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.108
(5pt)

純愛でもミステリーでもない

真実だと思っていたものが、実はそうじゃないんだ。もしかして現実はこういうものなのかも、
って思わせられます。自分の人生で真実だと思っていたものに対する信頼が揺らぎます。

Nのために、って、「野ばら荘」と大家の野原のじいさんも含まれるのでは?
この作品は、殺人事件の犯人探しや背景の追及がストーリーの内容ではなく、
誰もそんなことを望んではいなかったのに、Nのために、と思ってやったことが
積り積もって、殺人になってしまった。という話だと思います。
それに、読者によっていろんな解釈がなされてる点で作者の思うツボなのではないでしょうか。
野ばら荘を守ろうとしたことが、全ての始まりでした。
野原のじいさんの独白が無かったのも、作者の意図したものなのかも。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.107
(5pt)

純愛でもミステリーでもない

真実だと思っていたものが、実はそうじゃないんだ。もしかして現実はこういうものなのかも、
って思わせられます。自分の人生で真実だと思っていたものに対する信頼が揺らぎます。

Nのために、って、「野ばら荘」と大家の野原のじいさんも含まれるのでは?
この作品は、殺人事件の犯人探しや背景の追及がストーリーの内容ではなく、
誰もそんなことを望んではいなかったのに、Nのために、と思ってやったことが
積り積もって、殺人になってしまった。という話だと思います。
それに、読者によっていろんな解釈がなされてる点で作者の思うツボなのではないでしょうか。
野ばら荘を守ろうとしたことが、全ての始まりでした。
野原のじいさんの独白が無かったのも、作者の意図したものなのかも。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.106
(2pt)

話の核はなんなのか?

安藤の性別が途中で判明したのは何かの伏線かと思ったが特に意味はなかった。
杉下が愛を誓った相手は誰なのか、強く求めて、目指していたものは何だったのか、それがこの物語の核だと思っていたが、大した答えはなかった。
最後まで読んでも登場人物全員がそれぞれのNに対してそれほど強い想いを持っていたとは思えなかった。
唯一罪を被った西崎だけは強い想いがあったと言えるが、不幸な生い立ちを考えても短期間でそこに至るには無理があると思えてならない。
一番守りたいNは誰なのか、そのためにそれぞれがどれだけ自分を犠牲にしたのか…それが徐々に描かれていくのかと思いきや、最後までぼんやりした印象だった。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.105
(2pt)

話の核はなんなのか?

安藤の性別が途中で判明したのは何かの伏線かと思ったが特に意味はなかった。
杉下が愛を誓った相手は誰なのか、強く求めて、目指していたものは何だったのか、それがこの物語の核だと思っていたが、大した答えはなかった。
最後まで読んでも登場人物全員がそれぞれのNに対してそれほど強い想いを持っていたとは思えなかった。
唯一罪を被った西崎だけは強い想いがあったと言えるが、不幸な生い立ちを考えても短期間でそこに至るには無理があると思えてならない。
一番守りたいNは誰なのか、そのためにそれぞれがどれだけ自分を犠牲にしたのか…それが徐々に描かれていくのかと思いきや、最後までぼんやりした印象だった。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.104
(3pt)

湊かなえさんらしい、

湊かなえさんらしい、連鎖的心理と事実の絡みって感じでした。相変わらずです
でも好きですね
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.103
(3pt)

湊かなえさんらしい、

湊かなえさんらしい、連鎖的心理と事実の絡みって感じでした。相変わらずです
でも好きですね
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.102
(5pt)

ドラマが今から楽しみです。

ハマってしまい、一気に読んでしまいました。
梱包もとてもきれいでよかったです。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.101
(5pt)

ドラマが今から楽しみです。

ハマってしまい、一気に読んでしまいました。
梱包もとてもきれいでよかったです。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.100
(1pt)

つまらない

私には全く合いませんでした
早い段階でどうでもよくなり 投げ出しました
こんなことは本当に久しぶりです(~_~;)
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.99
(1pt)

つまらない

私には全く合いませんでした
早い段階でどうでもよくなり 投げ出しました
こんなことは本当に久しぶりです(~_~;)
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.98
(4pt)

おもしろかったけど複雑な・・・でも素晴らしい作品

読み終えての感想は、結構難しい物語です。
最後に付いている解説を読んで「あぁ、そうなんだ!」ってなる場面が多い。Nって誰だ?って読んでいきましたが、最後は、なるほどなーって感じでした。湊かなえは、良くこれだけ複雑な物語の流れを考えられるなと、頭が良すぎるって感じられた作品でした。。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.97
(4pt)

おもしろかったけど複雑な・・・でも素晴らしい作品

読み終えての感想は、結構難しい物語です。
最後に付いている解説を読んで「あぁ、そうなんだ!」ってなる場面が多い。Nって誰だ?って読んでいきましたが、最後は、なるほどなーって感じでした。湊かなえは、良くこれだけ複雑な物語の流れを考えられるなと、頭が良すぎるって感じられた作品でした。。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.96
(3pt)

魅力的な小説であるとは思う。

少しよくわからない部分や理解できない部分もあったし、エピソードの組み立てが粗い気もするが、引き込まれるように一気に読んだ。魅力的な小説だと思う。

虐待を受けながらそれを愛と思い込んで、離れられない心理。そこが理解できるかどうかがこの小説に対する評価の分かれ目だと思う。私は共感できる。自分もそうだったから。

ただ、希美の安藤に対する思い、これがこの殺人事件という結末に至った直接のきっかけであり、西崎に対する重大な裏切りであり、最後のどんでん返しを生む重要な要素であったと思うが、成瀬に対する思いを意識させようという意図が垣間見られた展開だったのに、どうして、という気がした。それで星マイナスふたつ。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.95
(3pt)

魅力的な小説であるとは思う。

少しよくわからない部分や理解できない部分もあったし、エピソードの組み立てが粗い気もするが、引き込まれるように一気に読んだ。魅力的な小説だと思う。

虐待を受けながらそれを愛と思い込んで、離れられない心理。そこが理解できるかどうかがこの小説に対する評価の分かれ目だと思う。私は共感できる。自分もそうだったから。

ただ、希美の安藤に対する思い、これがこの殺人事件という結末に至った直接のきっかけであり、西崎に対する重大な裏切りであり、最後のどんでん返しを生む重要な要素であったと思うが、成瀬に対する思いを意識させようという意図が垣間見られた展開だったのに、どうして、という気がした。それで星マイナスふたつ。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.94
(1pt)

無意味な設定が多すぎる

ある程度のところまで「安藤」の性別がわからないように書かれていたので、
「女と思わせて男でした」、一人称ならではのトリックか?
とわくわくしてたら違った。特に意味はなかった。
みんなイニシャルが「N」、「のぞみ」が二人、やたら美形の男、強調してるんだから
このあたりも絡んで事件を複雑にして行くのか・・・!
と思ったら何もなかった。
ミスリードでもなかった。
「告白」みたいな作品がまた来るはずだと信じて
湊さんの作品全部読んでいたけど、もういいや、と見限った一冊でした。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.93
(1pt)

無意味な設定が多すぎる

ある程度のところまで「安藤」の性別がわからないように書かれていたので、
「女と思わせて男でした」、一人称ならではのトリックか?
とわくわくしてたら違った。特に意味はなかった。
みんなイニシャルが「N」、「のぞみ」が二人、やたら美形の男、強調してるんだから
このあたりも絡んで事件を複雑にして行くのか・・・!
と思ったら何もなかった。
ミスリードでもなかった。
「告白」みたいな作品がまた来るはずだと信じて
湊さんの作品全部読んでいたけど、もういいや、と見限った一冊でした。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.92
(3pt)

あまりNのためになっていないかも。

それぞれが、それぞれ大事に思うNの為に嘘の証言をした。
うーん・・・そうでしょうか、
それが当てはまっている人は一人も居ないような気がしました。

少なくとも一人は完全に蚊帳の外ですし、
残る3人の内一人は事実を知らないわけですし、
他の2人は完全に自己満足に思えました。

さて、それでは一番キモになる事実について、
・・・
この事件の場合、仮に本書のように4者が証言したとしても、
鑑識が調べることにより、事実とは異なる点を
容易に発見出来ることでしょうね。

ひょっとしたら湊さんは警察捜査には詳しくないのかも知れません。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.91
(3pt)

あまりNのためになっていないかも。

それぞれが、それぞれ大事に思うNの為に嘘の証言をした。
うーん・・・そうでしょうか、
それが当てはまっている人は一人も居ないような気がしました。

少なくとも一人は完全に蚊帳の外ですし、
残る3人の内一人は事実を知らないわけですし、
他の2人は完全に自己満足に思えました。

さて、それでは一番キモになる事実について、
・・・
この事件の場合、仮に本書のように4者が証言したとしても、
鑑識が調べることにより、事実とは異なる点を
容易に発見出来ることでしょうね。

ひょっとしたら湊さんは警察捜査には詳しくないのかも知れません。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556