Nのために

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評判

Nのためにの評価:

3.20/5点 レビュー 214件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全102件 1〜20 1/6ページ
No.102
(1pt)

新品と中古

商品はとても素晴らしい内容だったが新品と騙して中古を送ってくるのは悪意がある。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.101
(2pt)

つまらない

つまらない
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.100
(2pt)

話のごちゃ・ごちゃ感が強いなあ~!

ある本好きのHPで絶賛されていたので読んでみたが、、、、
還暦を越えた私には、人物関係がごちゃ・ごちゃで読んでいても
スッキリ物語が頭に入らない。また、10年後のそれぞれの証言も
あり、さらに、分かりずらさが残る。それぞれ、Nのためにと
罪の共有をするのだが、、、、、
そこまでする動機的な心の流れになる部分が弱いので、読後
なるほどと思えない。ゆえに、私的にはイマイチでした。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.99
(2pt)

湊かなえさんワールドに浸れるが、過剰な期待はせずに読んだほうがいいかもです。

湊かなえさんワールドに浸れる作品ですが、過剰な期待はせずに読み進めたほうがいいかと思います。

ムリくり感のあるプロットと物語の展開。創作物だと割り切ってしまえばどうということはありませんが、現実的には絶対に存在しえないストーリー展開ですね。

それでも、文章一つ一つに湊かなえさん独特の世界に浸っていけますので、数ある湊かなえさん作品の中にはこんなのもあっていいよね、と思いました。

湊かなえさんの作品を全作読む予定ですので、ちょっと辛口な感想ですが投稿させていただきました。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.98
(2pt)

湊かなえさんワールドに浸れるが、過剰な期待はせずに読んだほうがいいかもです。

湊かなえさんワールドに浸れる作品ですが、過剰な期待はせずに読み進めたほうがいいかと思います。

ムリくり感のあるプロットと物語の展開。創作物だと割り切ってしまえばどうということはありませんが、現実的には絶対に存在しえないストーリー展開ですね。

それでも、文章一つ一つに湊かなえさん独特の世界に浸っていけますので、数ある湊かなえさん作品の中にはこんなのもあっていいよね、と思いました。

湊かなえさんの作品を全作読む予定ですので、ちょっと辛口な感想ですが投稿させていただきました。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.97
(1pt)

なし

いまいち
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.96
(1pt)

なし

いまいち
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.95
(2pt)

ドラマの方が面白かったです!

正直「ドラマ」は、かなり昔のことだったので忘れていました。「希美の母が高価な化粧品を買ってくる」シーンで思い出しました。確か榮倉奈々さんがご出演。あのドラマも正直よく分からなかったのですが「Nのために」の「N」が誰なのか?「Nのために・ネタバレ」で検索し。理解。
罪を被った西崎さんが可哀想。皆で秘密を警察に言わなかったとしても、西崎さんが嘘の自白をしたとしても、犯人とするには無理。セキュリティ万全のタワーマンションなのだから、安藤くんが、ラウンジから一度下へ向かったことは一目瞭然なのに、外側のドアチェーンを触る様子は映っていなかったのか?今でも虐待の痕が残る西崎さんの生い立ちを調べれば、警察だって燭台が凶器であることに疑問を持つはず。
まあ、最後に「誰も救われない残酷で悲惨」な結果にならなかったので★は2つ。でも再度読もうとは思いません。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.94
(2pt)

ドラマの方が面白かったです!

正直「ドラマ」は、かなり昔のことだったので忘れていました。「希美の母が高価な化粧品を買ってくる」シーンで思い出しました。確か榮倉奈々さんがご出演。あのドラマも正直よく分からなかったのですが「Nのために」の「N」が誰なのか?「Nのために・ネタバレ」で検索し。理解。
罪を被った西崎さんが可哀想。皆で秘密を警察に言わなかったとしても、西崎さんが嘘の自白をしたとしても、犯人とするには無理。セキュリティ万全のタワーマンションなのだから、安藤くんが、ラウンジから一度下へ向かったことは一目瞭然なのに、外側のドアチェーンを触る様子は映っていなかったのか?今でも虐待の痕が残る西崎さんの生い立ちを調べれば、警察だって燭台が凶器であることに疑問を持つはず。
まあ、最後に「誰も救われない残酷で悲惨」な結果にならなかったので★は2つ。でも再度読もうとは思いません。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.93
(1pt)

都合の良い作品

どこに着地したいのか分からない。家族に壊れている人間がいると大変だね。ということでおーけー?物語に壊れている人物を出すとなんでもありになってしまうのと、誤解したままの人物で物語を進めると これまた 何でもありになってしまう。作家さんには、最低限の枠を守ってもらわないと。不幸な子供たちが他の人の為に行動する。それを愛とする。ってことがテーマかとも思ったけど、違うし。。。 わたしにはわかりませんでした。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.92
(1pt)

都合の良い作品

どこに着地したいのか分からない。家族に壊れている人間がいると大変だね。ということでおーけー?物語に壊れている人物を出すとなんでもありになってしまうのと、誤解したままの人物で物語を進めると これまた 何でもありになってしまう。作家さんには、最低限の枠を守ってもらわないと。不幸な子供たちが他の人の為に行動する。それを愛とする。ってことがテーマかとも思ったけど、違うし。。。 わたしにはわかりませんでした。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.91
(1pt)

不思議な小説

なぜ不思議かというと、普通は小説の方がドラマより はるかに面白く、ドラマはダイジェスト版みたいで
ガッカリなことが多いのにこれは逆だから。賞賛している人はドラマを見ている人ばかりではないでしょうか。

無理な展開、こじつけ、ありえない偶然を使うのはこの人のスタイルだから仕方がないが、
ネチネチクドクドとした流れの中で、面倒になったのか名場面に気持ちが急いでいるのか
説明も成り行きもなしの一行ですましてしまうところが荒っぽすぎる。

例えば、見も知らない他人が突然訪問したのに、「父親は虐待を認めた」とか
そんなことわかるほど親しくもないし、そういう心の交流もないのに「●●は
そんな私に気が付いていたのかもしれない」とか。
精神を病んだ母親から離れるため、やっと東京行きするが、その母のその後は
「突然あらわれた幼馴染の王子様があらわれてた」の一言で解決させてしまう。
料亭の放火の犯人は謎のまま。東京の最先端設備のタワマンは田舎の一軒家じゃないんだから
もっと防犯設備が整っているはず。
さんざん田舎っぽく描いている島に、白いお城に住む現実離れした贅沢なお姫様(母親)が
いるのもかなり不自然。

「告白」の後、初めてプロとして書いた作品なので、家事と作家業生活に
慣れていなかったのか、気持ちにムラがあったのか読みにくく、
最後をどうまとめるのか知るために何とか読み切りました。
読み切らせるだけの力はあるってことかな。

ご本人も編集者にはとめられているけど「結構ネットは見ている」そうなので
今後は作り話のミステリーと言えども、もっと現実に起きているという気を起こさせる
技術を培ってほしいと思います。
(最後に作評を書いた方は褒めるのに苦労したと思う。)
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.90
(1pt)

不思議な小説

なぜ不思議かというと、普通は小説の方がドラマより はるかに面白く、ドラマはダイジェスト版みたいで
ガッカリなことが多いのにこれは逆だから。賞賛している人はドラマを見ている人ばかりではないでしょうか。

無理な展開、こじつけ、ありえない偶然を使うのはこの人のスタイルだから仕方がないが、
ネチネチクドクドとした流れの中で、面倒になったのか名場面に気持ちが急いでいるのか
説明も成り行きもなしの一行ですましてしまうところが荒っぽすぎる。

例えば、見も知らない他人が突然訪問したのに、「父親は虐待を認めた」とか
そんなことわかるほど親しくもないし、そういう心の交流もないのに「●●は
そんな私に気が付いていたのかもしれない」とか。
精神を病んだ母親から離れるため、やっと東京行きするが、その母のその後は
「突然あらわれた幼馴染の王子様があらわれてた」の一言で解決させてしまう。
料亭の放火の犯人は謎のまま。東京の最先端設備のタワマンは田舎の一軒家じゃないんだから
もっと防犯設備が整っているはず。
さんざん田舎っぽく描いている島に、白いお城に住む現実離れした贅沢なお姫様(母親)が
いるのもかなり不自然。

「告白」の後、初めてプロとして書いた作品なので、家事と作家業生活に
慣れていなかったのか、気持ちにムラがあったのか読みにくく、
最後をどうまとめるのか知るために何とか読み切りました。
読み切らせるだけの力はあるってことかな。

ご本人も編集者にはとめられているけど「結構ネットは見ている」そうなので
今後は作り話のミステリーと言えども、もっと現実に起きているという気を起こさせる
技術を培ってほしいと思います。
(最後に作評を書いた方は褒めるのに苦労したと思う。)
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.89
(1pt)

私には合わなかった

※ネタバレ含みます。

湊かなえさんの本を読んだのはこの本が初めて。
テレビドラマにもなったくらい面白いのかな、と期待して手に取りました。
ただ中盤くらいであまり入り込むことができず、
(杉下や西崎の劣悪な家庭環境、野口夫妻の関係など、
読んでいて気分が重くなりました)

それでも終盤に大どんでん返しを期待して読み進めましたが、
ラストも肩すかし、というか消化不良で読了しました。

あえて、自ら犯人になったNの行動が全く理解できず。。。
ドラマのほうがもしかしたら入りやすかったのかなとも感じます。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.88
(1pt)

私には合わなかった

※ネタバレ含みます。

湊かなえさんの本を読んだのはこの本が初めて。
テレビドラマにもなったくらい面白いのかな、と期待して手に取りました。
ただ中盤くらいであまり入り込むことができず、
(杉下や西崎の劣悪な家庭環境、野口夫妻の関係など、
読んでいて気分が重くなりました)

それでも終盤に大どんでん返しを期待して読み進めましたが、
ラストも肩すかし、というか消化不良で読了しました。

あえて、自ら犯人になったNの行動が全く理解できず。。。
ドラマのほうがもしかしたら入りやすかったのかなとも感じます。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.87
(1pt)

期待してたが

ドラマがとても面白く、読みましたがドラマの脚本が良かったんだなぁ~と。湊かなえさんの本は大体がくどいと言うか、疲れます。ドラマに★5です
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.86
(1pt)

期待してたが

ドラマがとても面白く、読みましたがドラマの脚本が良かったんだなぁ~と。湊かなえさんの本は大体がくどいと言うか、疲れます。ドラマに★5です
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.85
(2pt)

救われない気持ち

誰も悪くないのに罪を被った西崎さんが可哀想で、救われない気持ちです。そもそも、みんなで秘密を警察に言わなかったとしても、西崎さんが嘘の自白をしたとしても、犯人とするには無理があるんじゃないかと思いました。

セキュリティ万全のタワーマンションなのだから、エレベーターの防犯カメラをチェックすれば、安藤がラウンジから一度下へ向かったことは一目瞭然。廊下にも防犯カメラがあったとしたら、外側のドアチェーンを触る様子は映っていなかったのか。

そもそもチェーンを外側からかけていることが同フロアの人や清掃、管理業者から不審に思われなかったのか、安物のチェーンならば男の力で蹴破れたかもしれない。

安藤が疑問に思ったとおり、今でも虐待の痕が残る西崎の生い立ちを調べれば、警察だって燭台が凶器であることに疑問を持つはず。

西崎さんが可哀想でした。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.84
(2pt)

救われない気持ち

誰も悪くないのに罪を被った西崎さんが可哀想で、救われない気持ちです。そもそも、みんなで秘密を警察に言わなかったとしても、西崎さんが嘘の自白をしたとしても、犯人とするには無理があるんじゃないかと思いました。

セキュリティ万全のタワーマンションなのだから、エレベーターの防犯カメラをチェックすれば、安藤がラウンジから一度下へ向かったことは一目瞭然。廊下にも防犯カメラがあったとしたら、外側のドアチェーンを触る様子は映っていなかったのか。

そもそもチェーンを外側からかけていることが同フロアの人や清掃、管理業者から不審に思われなかったのか、安物のチェーンならば男の力で蹴破れたかもしれない。

安藤が疑問に思ったとおり、今でも虐待の痕が残る西崎の生い立ちを調べれば、警察だって燭台が凶器であることに疑問を持つはず。

西崎さんが可哀想でした。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.83
(1pt)

ネタバレ注意

安藤が外からチェーンをかけるという設定があまりにも不自然すぎる。

これはこの小説の大きな欠点である。

著者は立体的に仕上げたつもりと言っているが、このあまりにも不自然な安藤の行為により、台無しになった小説である。残念すぎる。
時系列をばらばらにしても物事の流れがわかるということに、この著者の尋常ではない文章力を感じるからこそ、このミスが痛い。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556