Nのために

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

Nのためにの評価:

3.20/5点 レビュー 214件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全370件 301〜320 16/19ページ
No.70
(3pt)

とても読みにくかったです。

告白、贖罪、Nのためにを読みました。
「告白」を読んだときはかなり衝撃を受けて、「贖罪」を読んだときはそれでも面白いと感じで一気に読んだのですが、「Nのために」は・・・
かなり時間がかかりました。
読んでいて疲れてしまうんです。
理由は主語が曖昧で誰の言葉かわからないことがあったり、誰の行動かわからないことがあったりと、もう一度読み返さなければならなかったからです。私の読解力にも問題があるとは思いますが・・・
しかし、他のレビューにもあったように、私も安藤が女だとずっと思っていました。

「告白」は緻密に計算しつくされた感じがあったのですが、「Nのために」はやっつけ仕事なのかな、っと少しがっかりしました。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.69
(4pt)

相変わらず、読みやすいです。

「告白」「贖罪」「少女」の次に読みましたが、
私にとって、この作者の文体は読みやすく
本の中の世界観に入って行き易いので
現実逃避でき、フィクションとして好きな作者です。

一つの事件を色んな登場人物の目線で見るところが興味深いです。
この場面「安藤」はどう感じてたっけ・・・
「杉下」は・・・、
「成瀬」は・・・と
考えながら読み進めると、いかに、人間って、その場その場で
思い込みが多いことか実感します。
きっと実生活でも、こういうすれ違いって多々あるんでしょうね。
だから、人間って面白いのかも。

「西崎」「奈保子」の行動が短絡すぎで、腑に落ちなかったのと
何回も読み直すほどでもないので☆4つです。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.68
(4pt)

相変わらず、読みやすいです。

「告白」「贖罪」「少女」の次に読みましたが、
私にとって、この作者の文体は読みやすく
本の中の世界観に入って行き易いので
現実逃避でき、フィクションとして好きな作者です。

一つの事件を色んな登場人物の目線で見るところが興味深いです。
この場面「安藤」はどう感じてたっけ・・・
「杉下」は・・・、
「成瀬」は・・・と
考えながら読み進めると、いかに、人間って、その場その場で
思い込みが多いことか実感します。
きっと実生活でも、こういうすれ違いって多々あるんでしょうね。
だから、人間って面白いのかも。

「西崎」「奈保子」の行動が短絡すぎで、腑に落ちなかったのと
何回も読み直すほどでもないので☆4つです。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.67
(1pt)

次はもうないかな(笑)

これモノローグ形式っていうより、一章こどに視点が切り替わってるだけ
なんだが、。時系列が飛んでることと相まって実に読みにくい。

なんか愛だの何だのと変に文学性を持たせようとして滑ってるね。
「イヤミス」だけ書いてりゃそれなりに読める作家なのに、
力量以上のことをしようとするからこんなことになる。

「告白」と「贖罪」はおもしろかったが「少女」はイマイチで
これは全くつまらない。

この作者、おかしな作家気取り止めないと「告白」だけの一発屋
だって言われちゃうよ。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.66
(1pt)

次はもうないかな(笑)

これモノローグ形式っていうより、一章こどに視点が切り替わってるだけ
なんだが、。時系列が飛んでることと相まって実に読みにくい。

なんか愛だの何だのと変に文学性を持たせようとして滑ってるね。
「イヤミス」だけ書いてりゃそれなりに読める作家なのに、
力量以上のことをしようとするからこんなことになる。

「告白」と「贖罪」はおもしろかったが「少女」はイマイチで
これは全くつまらない。

この作者、おかしな作家気取り止めないと「告白」だけの一発屋
だって言われちゃうよ。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.65
(3pt)

湊かなえワールド

正直、湊かなえの小説って推理小説ではないし、どんなジャンルかって言われれば湊かなえってジャンルかと。 だから過剰な期待をしないで、どっぷり湊かなえワールドに浸りたいなら、私はこの小説も楽しめると思います。 色々な人物の目線やら感情など、文章的にはしつこい味になってしまいますが、やはり最後まで気になってしまうので読んでしまう。 最後は読み手の感覚に投げちゃうあたりが後味の悪さや、すっきり感がないって感想に繋がるのかも。 それらを良しとして読んだ私には楽しい時間をくれた小説です。 ただこの本を定価で買うことはオススメしません。(作者様ゴメンナサイ)
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.64
(3pt)

湊かなえワールド

正直、湊かなえの小説って推理小説ではないし、どんなジャンルかって言われれば湊かなえってジャンルかと。 だから過剰な期待をしないで、どっぷり湊かなえワールドに浸りたいなら、私はこの小説も楽しめると思います。 色々な人物の目線やら感情など、文章的にはしつこい味になってしまいますが、やはり最後まで気になってしまうので読んでしまう。 最後は読み手の感覚に投げちゃうあたりが後味の悪さや、すっきり感がないって感想に繋がるのかも。 それらを良しとして読んだ私には楽しい時間をくれた小説です。 ただこの本を定価で買うことはオススメしません。(作者様ゴメンナサイ)
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.63
(3pt)

湊かなえらしい

この人の本は、内容はおもしろいと思うし、文もわかりやすいんだけど。
ストーリーも人物も、伏線とかも作者の都合の良い感じがします。
小説なんだからそれは当然のことだけど、うまい人って丸出しじゃないよね。
本を読んでると、その奥に書いてる作者の姿が透けて見えてるような…。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.62
(3pt)

湊かなえらしい

この人の本は、内容はおもしろいと思うし、文もわかりやすいんだけど。
ストーリーも人物も、伏線とかも作者の都合の良い感じがします。
小説なんだからそれは当然のことだけど、うまい人って丸出しじゃないよね。
本を読んでると、その奥に書いてる作者の姿が透けて見えてるような…。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.61
(1pt)

うーん・・・

キャラクターがはっきりしていないし、人物たちの行動に説得力がなくて、
全く作品に入り込めませんでした、
とにかく奥行きがないです。
ラストのモノローグも、なんの伏線もなく病室になってるし・・・。
とにかく、がっかりしました。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.60
(1pt)

うーん・・・

キャラクターがはっきりしていないし、人物たちの行動に説得力がなくて、
全く作品に入り込めませんでした、
とにかく奥行きがないです。
ラストのモノローグも、なんの伏線もなく病室になってるし・・・。
とにかく、がっかりしました。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.59
(4pt)

これが一番好きです

評価はあまり高くないようですが、私は湊さんの作品ではじめて読後に余韻が残りました。さくりと読めて最後に一爆発、で、あ、面白かったね、で終わる。読んでいる間は面白いけれど、心には残らない。というのが湊さんのイメージでした。でもこちらは違いました。私なりの解釈ですが、この作品のテーマは絆だと思います。作中のキーワード、罪の共有。そしてそこから生ずる絆。美しいものではないし、人に自慢できるものでもない。しかしそこには愛がありました。ここで、うん、良い話だと思う、と単純には言えないところが湊さんの持ち味ですが、読後そこはかとなく切ない気持ちがじわじわ込み上げてきました。
よかったと思います。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.58
(4pt)

これが一番好きです

評価はあまり高くないようですが、私は湊さんの作品ではじめて読後に余韻が残りました。さくりと読めて最後に一爆発、で、あ、面白かったね、で終わる。読んでいる間は面白いけれど、心には残らない。というのが湊さんのイメージでした。でもこちらは違いました。私なりの解釈ですが、この作品のテーマは絆だと思います。作中のキーワード、罪の共有。そしてそこから生ずる絆。美しいものではないし、人に自慢できるものでもない。しかしそこには愛がありました。ここで、うん、良い話だと思う、と単純には言えないところが湊さんの持ち味ですが、読後そこはかとなく切ない気持ちがじわじわ込み上げてきました。
よかったと思います。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.57
(2pt)

身の丈に合った作品を・・・

相変わらず読み易く、引き込まれる作品では有るのですが何分にも色々な物語を詰め込み過ぎ。
結局収拾が付かずに全て読者に丸投げという感じが否めません。
また生かされない伏線も多く肩透かしを食らった感覚になってしまいます。
DVが主題なのは分かりますが、もう少しシンプルに話しを進めて欲しかったですね。もっともそれが湊さんの
特徴だったと思うのですが、今回は少し背伸びをし過ぎましたね。

この作品での一連の発言を考慮すると恐らく杉下希美は最後精神病院に居てもおかしく無いです。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.56
(2pt)

身の丈に合った作品を・・・

相変わらず読み易く、引き込まれる作品では有るのですが何分にも色々な物語を詰め込み過ぎ。
結局収拾が付かずに全て読者に丸投げという感じが否めません。
また生かされない伏線も多く肩透かしを食らった感覚になってしまいます。
DVが主題なのは分かりますが、もう少しシンプルに話しを進めて欲しかったですね。もっともそれが湊さんの
特徴だったと思うのですが、今回は少し背伸びをし過ぎましたね。

この作品での一連の発言を考慮すると恐らく杉下希美は最後精神病院に居てもおかしく無いです。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.55
(2pt)

ごめんなさい。共感出来ません。

告白は楽しみました。
それ以来、湊さんの複数の作品を読んできましたが、どれも、私には合いません。

これもダメでした。

なんだか、病気の人たちが出てきて、家族を深く深く傷つけて、その傷を負ったままで、他の病気の人たちと関わってしまう。そして、病気のせいでまともな人間関係にならない、そんな流れを感じました。
病気のせいだから、異常な状態だから、そんな風に思えてしまい、共感出来ませんでした。

少しずつ真相が暴かれていくなど、文学作品としての技術を感じる部分もありましたが、内容に共感できないので好きになれませんでした。
ワクワクもハラハラもしませんでした。

ごめんなさい。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.54
(2pt)

ごめんなさい。共感出来ません。

告白は楽しみました。
それ以来、湊さんの複数の作品を読んできましたが、どれも、私には合いません。

これもダメでした。

なんだか、病気の人たちが出てきて、家族を深く深く傷つけて、その傷を負ったままで、他の病気の人たちと関わってしまう。そして、病気のせいでまともな人間関係にならない、そんな流れを感じました。
病気のせいだから、異常な状態だから、そんな風に思えてしまい、共感出来ませんでした。

少しずつ真相が暴かれていくなど、文学作品としての技術を感じる部分もありましたが、内容に共感できないので好きになれませんでした。
ワクワクもハラハラもしませんでした。

ごめんなさい。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.53
(1pt)

イライラしました…

「告白」「少女」「贖罪」「夜行観覧車」を読んで
この本が5冊目だったのですが、順位をつけるとしたら最下位です。

「N]って誰のこと?と、気になってしまい速く読み進めたいと思うのに
同じ話の繰り返し…。
読んでいてこんなにイライラする本は初めてだったと思います。

私のお気に入り作家のリストから、そろそろはずそうかと…。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.52
(1pt)

イライラしました…

「告白」「少女」「贖罪」「夜行観覧車」を読んで
この本が5冊目だったのですが、順位をつけるとしたら最下位です。

「N]って誰のこと?と、気になってしまい速く読み進めたいと思うのに
同じ話の繰り返し…。
読んでいてこんなにイライラする本は初めてだったと思います。

私のお気に入り作家のリストから、そろそろはずそうかと…。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.51
(4pt)

Nは誰なのかは分かりますが・・・

湊さんは、登場人物の語りを入れています。1人称中心の表現。湊さんらしい表現です。
湊さんの「告発」以来のファンです。たしかに最後まで読ませる筆力はすばらしいです。
リアルな背景も申し分ないです。これまでの教師ものの世界からはずれた物語でした。
アルバイトをする女子学生も現実的です。
しかし、この作品の衝撃度は少なく、初期の告白のように家庭や家族についての問いかけの背景があれば、もっと良かったのではないでしょうか。

これからは、普通の教育現場背景の人々の姿をもっと描いて欲しいです。
何故なら、彼女の学部は教育系だったように思います。
わたしと同じしまなみ街道出身者は都会の大学を目指し、上京し、ふるさとを再認識しながら物語りを
創っていかなければなりません。川や海の背景は、ふるさとのある湊さんはとても細かな描き方で、
すばらしいと思います。次回の作品も期待しています。美本のアマゾン中古本には感謝いたします。
湊さんの本は単行本なので高額です。だから次回の作品を購入検討しています。Nのために
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556