Nのために

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評判

Nのためにの評価:

3.20/5点 レビュー 214件。 C ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全370件 181〜200 10/19ページ
No.190
(3pt)

ドラマから先に入りました

ドラマを先に観て、それから原作を読んだ。ドラマとの大きな違いで
まず気づいたのは、狂言回し役の警察官がドラマで追加されていた。

また、衝撃的だったのが、杉下希美の母親役(森山未來)の演技。
原作でも扱われてるが、大量の無駄遣いと精神崩壊振りには驚いた。

主要登場人物は以下の6人。
 杉下希美(Nozomi)
 成瀬慎司(Naruse)
 西崎真人(Nishizaki)
 安藤望(Nozomu)
 野口貴弘(Noguchi)
 野口奈央子( 〃 )

全員に「N」がつき、それぞれの『Nのために』が存在する。
誰が誰の為に…というのが全員に伝わっているはずもなく、
神の視点で見れる読者だけにしかそれは分からない。

この手法は『告白』でも用いられた、港かなえ氏の得意分野
だと思うが、「告白』以上の衝撃的な感想は感じなかった。
今後に期待を込めて☆3つ。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.189
(3pt)

ドラマから先に入りました

ドラマを先に観て、それから原作を読んだ。ドラマとの大きな違いで
まず気づいたのは、狂言回し役の警察官がドラマで追加されていた。

また、衝撃的だったのが、杉下希美の母親役(森山未來)の演技。
原作でも扱われてるが、大量の無駄遣いと精神崩壊振りには驚いた。

主要登場人物は以下の6人。
 杉下希美(Nozomi)
 成瀬慎司(Naruse)
 西崎真人(Nishizaki)
 安藤望(Nozomu)
 野口貴弘(Noguchi)
 野口奈央子( 〃 )

全員に「N」がつき、それぞれの『Nのために』が存在する。
誰が誰の為に…というのが全員に伝わっているはずもなく、
神の視点で見れる読者だけにしかそれは分からない。

この手法は『告白』でも用いられた、港かなえ氏の得意分野
だと思うが、「告白』以上の衝撃的な感想は感じなかった。
今後に期待を込めて☆3つ。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.188
(3pt)

やはりドラマのほうが素晴らしい。

作者独特の「告白」を重ねながら真実を探っていくプロセス作りは大したもの。
どこまでが嘘なのか、誰のために嘘をついているのか、を探る楽しさがこめられている。

それでもドラマのほうがよくまとまっていると思われる。
ドラマを全話見たわけでないので、断片的な話しかできませんが、ラストのまとめ方はドラマに軍配があがる。

(以下ネタバレ含みます)
結局のところ、タイトルにもなっている「Nのために」は杉下の人生に愛を与えた全ての人への感謝の念である。
そうであるなら、あの決着の方法はあまりに唐突すぎるし、薄情すぎる。
(まあ、それが湊かなえという作者なんですけど)
一方でドラマでは「それでも生きていたい、自分がなくなるのが恐い」と語る。
これは単なる恐怖でなく、これまでの不遇を乗り越え、愛を与えてくれた人のためにも生きていたいという悲痛な叫びだった。
榮倉奈々の演技が良かったこともあり、見る者の胸を打ったのはやはりドラマ版だったと思う。
本は読みなおそうかなと思わないけど、ドラマはまた見直したい、と思います。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.187
(3pt)

やはりドラマのほうが素晴らしい。

作者独特の「告白」を重ねながら真実を探っていくプロセス作りは大したもの。
どこまでが嘘なのか、誰のために嘘をついているのか、を探る楽しさがこめられている。

それでもドラマのほうがよくまとまっていると思われる。
ドラマを全話見たわけでないので、断片的な話しかできませんが、ラストのまとめ方はドラマに軍配があがる。

(以下ネタバレ含みます)
結局のところ、タイトルにもなっている「Nのために」は杉下の人生に愛を与えた全ての人への感謝の念である。
そうであるなら、あの決着の方法はあまりに唐突すぎるし、薄情すぎる。
(まあ、それが湊かなえという作者なんですけど)
一方でドラマでは「それでも生きていたい、自分がなくなるのが恐い」と語る。
これは単なる恐怖でなく、これまでの不遇を乗り越え、愛を与えてくれた人のためにも生きていたいという悲痛な叫びだった。
榮倉奈々の演技が良かったこともあり、見る者の胸を打ったのはやはりドラマ版だったと思う。
本は読みなおそうかなと思わないけど、ドラマはまた見直したい、と思います。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.186
(3pt)

テレビ放送に軍配!

図書館で借りてきて、先ほど読了しました。

テレビ内容のほうがドキドキ、ハラハラ場面が、もの凄く多いです。
それは原作を読んだ脚本家のアレンジの仕方が最高に良かったからです。
原作ではテレビほど読者に、人物の印象をあれほど与えていません。

原作は、あまりにも淡々と進行していき感情移入できません。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.185
(3pt)

テレビ放送に軍配!

図書館で借りてきて、先ほど読了しました。

テレビ内容のほうがドキドキ、ハラハラ場面が、もの凄く多いです。
それは原作を読んだ脚本家のアレンジの仕方が最高に良かったからです。
原作ではテレビほど読者に、人物の印象をあれほど与えていません。

原作は、あまりにも淡々と進行していき感情移入できません。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.184
(4pt)

for.N。

真実の愛、それは罪の共有。
哀しき勘違いが、取り返しのつかない悲劇を生んでしまう。
この物語のキーパーソンは間違いなく、文学の世界に生きる男、西崎だ。彼は痛みを共有していた「つもり」だったのかもしれない。
それぞれのNは、それぞれのNのために「罪」を共有する事になる。
しかし、罪とはいっても私には彼ら彼女らがとても美しく見えた。誰かの為にと思えるその心は、なくしてはならないものだ。
それぞれの登場人物に個性があり、その人物描写はさすがだった。
私は西崎の気持ちを推し量る事ができ、彼の考えや世界に共感する事ができた。文学は奥が深い。
「灼熱バード」是非、一読したい。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.183
(4pt)

for.N。

真実の愛、それは罪の共有。
哀しき勘違いが、取り返しのつかない悲劇を生んでしまう。
この物語のキーパーソンは間違いなく、文学の世界に生きる男、西崎だ。彼は痛みを共有していた「つもり」だったのかもしれない。
それぞれのNは、それぞれのNのために「罪」を共有する事になる。
しかし、罪とはいっても私には彼ら彼女らがとても美しく見えた。誰かの為にと思えるその心は、なくしてはならないものだ。
それぞれの登場人物に個性があり、その人物描写はさすがだった。
私は西崎の気持ちを推し量る事ができ、彼の考えや世界に共感する事ができた。文学は奥が深い。
「灼熱バード」是非、一読したい。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.182
(1pt)

衝撃とハラハラがない湊かなえなんて…

湊かなえ『告白』と『高校入試』が面白くて、ファンになりました。
ただ、私は湊かなえの衝撃の展開やハラハラを楽しんでいたので、あまりそういうのがなくて残念。
こんなに引っ張るんだから、衝撃の真実は何かなーと妄想を巡らしていましたが、正直「え、それだけ?」と思ってしまいました。
私の妄想の最高候補(笑)は、「実は妻の奈央子が虚言癖で、DVの話は全部ウソ(本人は本当だと思ってるけど)」だったのですけど、
さすがにそれではありませんでした。
ただ引っ張るんだったら、もうちょっとすごい真実がよかったなーと思っています。
はっきり言って、「べた中のべた」でした。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.181
(1pt)

衝撃とハラハラがない湊かなえなんて…

湊かなえ『告白』と『高校入試』が面白くて、ファンになりました。
ただ、私は湊かなえの衝撃の展開やハラハラを楽しんでいたので、あまりそういうのがなくて残念。
こんなに引っ張るんだから、衝撃の真実は何かなーと妄想を巡らしていましたが、正直「え、それだけ?」と思ってしまいました。
私の妄想の最高候補(笑)は、「実は妻の奈央子が虚言癖で、DVの話は全部ウソ(本人は本当だと思ってるけど)」だったのですけど、
さすがにそれではありませんでした。
ただ引っ張るんだったら、もうちょっとすごい真実がよかったなーと思っています。
はっきり言って、「べた中のべた」でした。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.180
(5pt)

ドラマを見ていた方なら

プレゼント用に購入しました。
内容に関しては、私は読んでいないので記入できませんが、
プレゼントした相手が小説好きで、同タイトルのドラマも視聴しており、
大変喜んでおりましたので、高評価とさせていただきます。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.179
(5pt)

ドラマを見ていた方なら

プレゼント用に購入しました。
内容に関しては、私は読んでいないので記入できませんが、
プレゼントした相手が小説好きで、同タイトルのドラマも視聴しており、
大変喜んでおりましたので、高評価とさせていただきます。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.178
(3pt)

カタルシスがない

深く考えさせられるすっきりしない小説も嫌いではないが、
緻密なプロットを売りにするなら、
やっぱり最後に「そうだったのか」的カタルシスがほしい。
パズルのピースが一見あっているようだけれども、微妙に隙間が空いてる感じ。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.177
(3pt)

カタルシスがない

深く考えさせられるすっきりしない小説も嫌いではないが、
緻密なプロットを売りにするなら、
やっぱり最後に「そうだったのか」的カタルシスがほしい。
パズルのピースが一見あっているようだけれども、微妙に隙間が空いてる感じ。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.176
(4pt)

日本のアガサ・クリスティ?

湊かなえさんは、いつも着想の斬新さで読者を驚かせる。「告白」の独白は印象的だったが、本書では、殺人事件の犯人探しである。そのプロットは、見事であるが、残念なのは、登場人物の描き分けが不十分なことである。ドラマの方が評判がよかったのも、その辺りによるであろう。ただ、著者の卓抜なアイデアは素晴らしく、傑作であることに変わりはない。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.175
(4pt)

日本のアガサ・クリスティ?

湊かなえさんは、いつも着想の斬新さで読者を驚かせる。「告白」の独白は印象的だったが、本書では、殺人事件の犯人探しである。そのプロットは、見事であるが、残念なのは、登場人物の描き分けが不十分なことである。ドラマの方が評判がよかったのも、その辺りによるであろう。ただ、著者の卓抜なアイデアは素晴らしく、傑作であることに変わりはない。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.174
(2pt)

前半はよかったけど

前半は引き込まれて読んだけど、
後半失速。というか、何か深い意味があるのかと思ったら、え?それで終わり?
という感じでした。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.173
(2pt)

前半はよかったけど

前半は引き込まれて読んだけど、
後半失速。というか、何か深い意味があるのかと思ったら、え?それで終わり?
という感じでした。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.172
(2pt)

暇つぶし程度にはいいかも

特に面白くもないが、読むのが苦痛なほどツマラないワケでもないの星2つ。
ボロアパートで台風の日に浸水してみんな仲良くなったとか、小さな島から上京してきたとか、なんか白けてしまう設定が残念。
映像化するにしても、アニメのほうが良かった。
島から出てきた人が男二人いて、それぞれ別の島なんだけど、人物描写が薄いから区別つかない。この人の小説はもういいや。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.171
(2pt)

暇つぶし程度にはいいかも

特に面白くもないが、読むのが苦痛なほどツマラないワケでもないの星2つ。
ボロアパートで台風の日に浸水してみんな仲良くなったとか、小さな島から上京してきたとか、なんか白けてしまう設定が残念。
映像化するにしても、アニメのほうが良かった。
島から出てきた人が男二人いて、それぞれ別の島なんだけど、人物描写が薄いから区別つかない。この人の小説はもういいや。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046