Nのために

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

Nのためにの評価:

3.20/5点 レビュー 214件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全370件 241〜260 13/19ページ
No.130
(2pt)

最後までよくわかりませんでした

きっかけは、つい最近始まったドラマが「期待以上に面白かった」ので。「原作」を読んでみようと。
想像力を働かせて読んでください。ということなのか・・・。コレは誰の気持ちなのか?誰の描写なのか。大変わかりづらいと感じました。
面白い。好ましいと感じる方もきっといらっしゃると思いますが。期待して読み始めただけに・・・。残念です。この作者の作品は「わりと読みづらい」と感じていましたが。この作品は私には向かないみたいです。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.129
(2pt)

最後までよくわかりませんでした

きっかけは、つい最近始まったドラマが「期待以上に面白かった」ので。「原作」を読んでみようと。
想像力を働かせて読んでください。ということなのか・・・。コレは誰の気持ちなのか?誰の描写なのか。大変わかりづらいと感じました。
面白い。好ましいと感じる方もきっといらっしゃると思いますが。期待して読み始めただけに・・・。残念です。この作者の作品は「わりと読みづらい」と感じていましたが。この作品は私には向かないみたいです。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.128
(3pt)

ドラマより先に読みたくて。

書店で探しきれなくて、Amazonで注文したら翌日到着で本当にビックリ、助かりました。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.127
(3pt)

ドラマより先に読みたくて。

書店で探しきれなくて、Amazonで注文したら翌日到着で本当にビックリ、助かりました。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.126
(1pt)

矛盾しているのでは?

ネタバレ注意

本当につまらなかったです
西崎の母親は死んだはずでは?
事件後、安藤が西崎の実家を尋ねた時にいた母親は誰なんでしょうか…

本当にがっかりしました
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.125
(1pt)

矛盾しているのでは?

ネタバレ注意

本当につまらなかったです
西崎の母親は死んだはずでは?
事件後、安藤が西崎の実家を尋ねた時にいた母親は誰なんでしょうか…

本当にがっかりしました
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.124
(4pt)

安藤は女性だと思ってた

この本を読んでいる最中「今、誰のを読んでいるんだ?」と何度も思った
話のつじつまが合わないな、とも思ったが不快ではなかった

個人的には、成瀬が杉下と最も関わりが多いので成瀬はかなり重要な人物だと思っていたが
成瀬が一番脇役で、西嶋が一番報われなくて、安藤が一番狂っていた

それぞれがNのためにささやかな小さな嘘をつくと思っていた私にとっては後味があまりよくない
絶賛する程ではないな、というのが正直な感想

ちなみに私も安藤は女性だと途中まで思っていた
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.123
(4pt)

モノローグが切ない

どの“N”の為に、どの“N”が何をしたのか。それぞれ一人称モノローグで語った内容に嘘がないとするならば、すれ違いの多い、切ないストーリーだと思いました。
わかり合えたと思っても、やはり他人。他人の頭の中なんてわからないけど、自分の頭の中に他人を思い描き、彼(もしくは彼女)のために行動するところが、みんなそれぞれ素敵でした。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.122
(4pt)

安藤は女性だと思ってた

この本を読んでいる最中「今、誰のを読んでいるんだ?」と何度も思った
話のつじつまが合わないな、とも思ったが不快ではなかった

個人的には、成瀬が杉下と最も関わりが多いので成瀬はかなり重要な人物だと思っていたが
成瀬が一番脇役で、西嶋が一番報われなくて、安藤が一番狂っていた

それぞれがNのためにささやかな小さな嘘をつくと思っていた私にとっては後味があまりよくない
絶賛する程ではないな、というのが正直な感想

ちなみに私も安藤は女性だと途中まで思っていた
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.121
(4pt)

モノローグが切ない

どの“N”の為に、どの“N”が何をしたのか。それぞれ一人称モノローグで語った内容に嘘がないとするならば、すれ違いの多い、切ないストーリーだと思いました。
わかり合えたと思っても、やはり他人。他人の頭の中なんてわからないけど、自分の頭の中に他人を思い描き、彼(もしくは彼女)のために行動するところが、みんなそれぞれ素敵でした。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.120
(4pt)

これはなにか作者の意図があってのわかりにくさ?

それぞれがそれぞれの「N」を思うことで、殺人事件は起こった。あれから十年、事件の真相を明らかにしよう──。

まあ、それぞれがそれぞれに大切に思うNのために、
いろいろするのだけど、
それが結局は擦れ違いだったり思い込みだったり。
人の心は見えませんからねぇ。
いいと思ってしたことが裏目にでるのは良くある話で。
で、ボタンのかけ違いが最後に大きな悲劇をよぶのですが。
まあ、それぞれが抱えているトラウマは他人にはわかりませんから。
人間、自分の視点でしか相手を判断できないのもよくある話で。
だから巷に悲しい事件がたくさんあるだよねぇ・・・
とか、いろいろ考えさせてくれる作品でした。

ショックだったのが、安藤は女と思っていたら男だった!
これはなにか作者の意図があってのわかりにくさ?
それとも単に私の勘違い?
うーん。。。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.119
(4pt)

これはなにか作者の意図があってのわかりにくさ?

それぞれがそれぞれの「N」を思うことで、殺人事件は起こった。あれから十年、事件の真相を明らかにしよう──。

まあ、それぞれがそれぞれに大切に思うNのために、
いろいろするのだけど、
それが結局は擦れ違いだったり思い込みだったり。
人の心は見えませんからねぇ。
いいと思ってしたことが裏目にでるのは良くある話で。
で、ボタンのかけ違いが最後に大きな悲劇をよぶのですが。
まあ、それぞれが抱えているトラウマは他人にはわかりませんから。
人間、自分の視点でしか相手を判断できないのもよくある話で。
だから巷に悲しい事件がたくさんあるだよねぇ・・・
とか、いろいろ考えさせてくれる作品でした。

ショックだったのが、安藤は女と思っていたら男だった!
これはなにか作者の意図があってのわかりにくさ?
それとも単に私の勘違い?
うーん。。。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.118
(5pt)

ありがとうございます

発売前で探していましてので、発売後すぐに入手でき読むことができよたったです。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.117
(5pt)

ありがとうございます

発売前で探していましてので、発売後すぐに入手でき読むことができよたったです。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.116
(5pt)

確かにわかりやすいわけではないけれど

他のレビューにもあるようにわかりにくいところもあります。でも、時間軸がずれたり、視点が変わって物語が語られるのは(さらに一人称なのは)湊さんの作風であり、そこが湊さんの作品の面白いところでもあると思います。一人称が嫌いなら湊さんの作品(本作含め)読まないほうがイイと思います。
Nとは誰かを考えながら(一人に絞りながら)読むのでは無く、それぞれのNがどのNのために行動したのかを考えながら読んだほうがいいです。
でも純愛ではないかな。多分。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.115
(5pt)

確かにわかりやすいわけではないけれど

他のレビューにもあるようにわかりにくいところもあります。でも、時間軸がずれたり、視点が変わって物語が語られるのは(さらに一人称なのは)湊さんの作風であり、そこが湊さんの作品の面白いところでもあると思います。一人称が嫌いなら湊さんの作品(本作含め)読まないほうがイイと思います。
Nとは誰かを考えながら(一人に絞りながら)読むのでは無く、それぞれのNがどのNのために行動したのかを考えながら読んだほうがいいです。
でも純愛ではないかな。多分。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.114
(4pt)

どんどん先を読みたくなる。本当に上手いですね。

まだ若い夫婦が死んで、事情聴取の独白が続きます。本当に上手いですね。あれ?真実はどうなのとドキドキして先を読み進めてしまいます。独白の中に出てくる屈折した愛が巻き起こす事件。これは、カタチは違えども普通によくある事では?誰のためにだけならいいのですが、そこに自分が入るとややこしくなります。愛する人に自分への愛の証を求めるのは間違いです。と思った。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.113
(4pt)

どんどん先を読みたくなる。本当に上手いですね。

まだ若い夫婦が死んで、事情聴取の独白が続きます。本当に上手いですね。あれ?真実はどうなのとドキドキして先を読み進めてしまいます。独白の中に出てくる屈折した愛が巻き起こす事件。これは、カタチは違えども普通によくある事では?誰のためにだけならいいのですが、そこに自分が入るとややこしくなります。愛する人に自分への愛の証を求めるのは間違いです。と思った。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556
No.112
(4pt)

純文の香りがしました

愛情あるゆえに暴力をふるうという倒錯した筋は、わたしにとってかなりえぐいというか、少々グロテスクで不快でしたが、同時に、その描写にはミステリというよりも、ちょっと純文の香りを感じました。
しかし、残り1/5ほどになってもどのように終わりにもっていくのか予想がつかず、ワクワクさせられた割には、ミステリとしては、やや盛り上がりに欠ける最後だと思いました。
安藤が途中まで女だと思うほどに人物描写が拙いとのコメントもあるようですが、わざとそう書かれているのでしょう、きっと。この小説では、読者がそのように間違えることが物語の条件になっているというほどのものではないように思いますが、まぁミステリジャブといったところなのでしょう。
Nのために (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: Nのために (双葉文庫)より
4575517046
No.111
(4pt)

純文の香りがしました

愛情あるゆえに暴力をふるうという倒錯した筋は、わたしにとってかなりえぐいというか、少々グロテスクで不快でしたが、同時に、その描写にはミステリというよりも、ちょっと純文の香りを感じました。
しかし、残り1/5ほどになってもどのように終わりにもっていくのか予想がつかず、ワクワクさせられた割には、ミステリとしては、やや盛り上がりに欠ける最後だと思いました。
安藤が途中まで女だと思うほどに人物描写が拙いとのコメントもあるようですが、わざとそう書かれているのでしょう、きっと。この小説では、読者がそのように間違えることが物語の条件になっているというほどのものではないように思いますが、まぁミステリジャブといったところなのでしょう。
Nのために Amazon書評・レビュー: Nのためにより
4488024556