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Nのために
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Nのためにの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.20pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全98件 41~60 3/5ページ
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| 不倫、束縛、それぞれの想い、といった 登場人物の感情が手に取るように分かる内容でした。 あっという間に読み終えることができました。 | ||||
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| 先にドラマを見てしまったので先入観ありでしたが、本筋は変わっていないのでドラマではわからなかった登場人物の心情などがわかってよかったです! | ||||
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| 読みやすくて面白かったです。秋の夜長にいいです。またよろしくお願いします | ||||
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| 状態 非常に良い の評価通り 美品でした また 購入したいと思える 商品で 大満足です ありがとうございました。 | ||||
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| 常軌を逸してしまった人ばっかり(野口家はどっちも異常でしたが)。 誰のエピソード見てもシンドイ話ばかりでしたが、あの辺の狂気描写は 男の作家では描けないものの様な気がしました。 もう、生理感覚から違うみたいなね。 関係者で唯一まともな女性と思ってた杉下希美も、結局あっち側の住人だったと。 構造としてはそこがミソなんだけど、同じ話を4人分反復させられるので その点がタルいと言えばタルい。 ドラマ見てみようかな。 | ||||
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| "凝り固まりすぎない文章で 読みやすく、人間性豊かな著者に心打たれました 一気に読んでしまいました。 この本は映画四本分程の内容です ぜひ、一読おすすめします。 " | ||||
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| 湊かなえの作品としては、期待通り。 ただ、とんでもないどんでん返しはないので、謎解きそのものとしてはまぁ普通。 | ||||
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| 登場人物全員が真実を知らず 全員の話を聞ける読者しか すべてを知ることが出来ない。 誰も真実を知らないので 読者が想像する部分が多いので スッキリしないとこがあるかも。 想像するのが好きな人にはお勧めです。 | ||||
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| ドラマが、本当に秀逸で原作の評価もあまり良くないの知っていましたがどうしても読みたくて読みました。 この原作は、ドラマを見てないとさっぱり理解不能なんじゃないかと思いました。 裏を返せば、ドラマを観てたからこそ、ドラマのキャストさんたちが動いてくれて、それぞれの場面に当てはめて、読み進めることができましたので、評価として★★★★、想像より良かったです。 原作の言葉が足りない分、ドラマの機微で埋めていったような感じです。 一部例外があり、成瀬くんの高校の時の少し冷めた風の描写は、ドラマでは描かれてはいないものの、ドラマの高校時代の成瀬くんに影があったのも理解できました。 Nのために ドラマファンの方は、読んで欲しいです。 | ||||
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| 語り手が変わっていくので最初は難しいと思いましたが、その人しか知らない部分を知っていくことで犯人を推理していくのが楽しかったです。 | ||||
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| 真実の愛、それは罪の共有。 哀しき勘違いが、取り返しのつかない悲劇を生んでしまう。 この物語のキーパーソンは間違いなく、文学の世界に生きる男、西崎だ。彼は痛みを共有していた「つもり」だったのかもしれない。 それぞれのNは、それぞれのNのために「罪」を共有する事になる。 しかし、罪とはいっても私には彼ら彼女らがとても美しく見えた。誰かの為にと思えるその心は、なくしてはならないものだ。 それぞれの登場人物に個性があり、その人物描写はさすがだった。 私は西崎の気持ちを推し量る事ができ、彼の考えや世界に共感する事ができた。文学は奥が深い。 「灼熱バード」是非、一読したい。 | ||||
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| プレゼント用に購入しました。 内容に関しては、私は読んでいないので記入できませんが、 プレゼントした相手が小説好きで、同タイトルのドラマも視聴しており、 大変喜んでおりましたので、高評価とさせていただきます。 | ||||
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| 湊かなえさんは、いつも着想の斬新さで読者を驚かせる。「告白」の独白は印象的だったが、本書では、殺人事件の犯人探しである。そのプロットは、見事であるが、残念なのは、登場人物の描き分けが不十分なことである。ドラマの方が評判がよかったのも、その辺りによるであろう。ただ、著者の卓抜なアイデアは素晴らしく、傑作であることに変わりはない。 | ||||
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| 湊ワールドには いつも衝撃を受けます。この本も最初のページを読んだ瞬間から引き込まれ一気に読んでしまいました。 特に、主人公の青春期、家庭崩壊の内容は、凄まじく涙が溢れました。どんな逆境にも挫けず、明るい方に向かっていこうとする 主人公の姿は 現代社会で、もがいている若者たちにエールを送っているようにもおもえます。最近民放でドラマ化されました。通常は ドラマと原本の違いに呆れることが多いのですが、今回は「罪の共有」「究極の愛」を描けていたのでドラマも一見の価値があると・・。 | ||||
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| ドラマを見る前にと思い読み始めたかったものの、思いついたのがチト遅かった・・・ 1-2話始まってしまった。でも内容は面白かった・・・ドラマはやはりちょっと構成が 変わっちゃうよね・・・ | ||||
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| レビューが低い理由がわかりませんね。ドラマも良かったですが、原作もすばらしかったです。一人ひとりの事情、性格などがよく書かれているし、うまく出来ています。久しぶりに夢中に本を読みました。この作者は初めて読むんですが、これからもっと読みます。星は5つですよ。 | ||||
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| ドラマでは、三浦友和さんを、解説者のような役回りでいれたほど、一回読んだだけでは、えええ???って言ううちに衝撃をうけて終わってしまいました。もちろん一気に読めてしまいましたが。2回目読んで、やっと伏線が各所にあったことに気づいて、小説を理解し、ほっとして、ひたすら感動しました。Nのために、罪を分かち合う、それぞれの大切な人のために。それぞれがそれからの人生を悲しすぎる子供時代から逃げられるように。本当に究極の愛の形を湊さんが書くとは思わなかったので、驚きましたが、余りに心の芯まで一人一人の登場人物の、全力で生きて、それでも絶対的な哀しみを抱えている、その哀しみや苦しみが人が人を愛せるようにしているようにも感じました。3回目に読んでも、まだまだ新しい発見があり、相変わらず、ばっさり最短の事実しかかかない湊さんの強い思いと伝言のような強い表現力のなかで、愛して止まない作品です。湊さんありがとう。 | ||||
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| ドラマの進行が待てず、本書を注文。 2日で読み終えてしまいました。 登場人物のルックスや細かい筋書きなど、 ドラマとは異なる部分もあるようです。 著者の作品は初めてですが、 周到な絡みや性格描写など、 読み応えがありました。 でも、読み終えたら、今度はドラマの先が待てない・・・ 読んだ方がよかったか、読まない方がよかったか? | ||||
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| 著者 独特の 描き方(手順)が ぴったりはまる内容だった。 最期のとどめの曖昧さが良い。 | ||||
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| ドラマの第三話まで見て、どうしても気になったので読みました。 ドラマでは希美と成瀬の島での高校生活からスタートしますが、原作ではチラッと出てくる感じで 殆どが10年前の話しにまつわるものでした。 私はドラマの島での二人の生き様が気に入っていたので、本での成瀬の印象には少し残念な気分になりましたが これはあくまでドラマが先だったから、とゆうだけかもしれません。 ただ、ドラマを見ていたから読みやすかったような印象は受けました。 何も知らずに読んでいたら、ここ誰の話しかな?ってなりそうです。 読んでいる時はとても楽しく読めるのですが 最終的にアレはなんだったのかな?と思う場面が多かったように想います。 でもそれが作者の方の意図するところなのであれば、自分なりにきっとこうだったのだろう、と推測してみるのも楽しいように思いました。 ドラマとは少し違う部分が多いようなので、今後はドラマも期待して見たいと思います。 | ||||
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