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疑心: 隠蔽捜査3
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疑心: 隠蔽捜査3の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.81pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全76件 1~20 1/4ページ
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| 面白かったです | ||||
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| シリーズの中でぽこっとなる。3.5を読むと若い女性キャリアは竜崎に前から惚れてるのを、本部警備部長が竜崎を試す為に送って来たんですね。 惚れた雰囲気、目線は出るもので男は反応しちゃうんじゃないかな。 実際大統領来日時は、セキュリティーはアメリカ側が仕切るらしいね。 | ||||
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| 第三話は竜崎署長の恋の苦悩を描いたもので、警察小説としては異色です。 厳重警備中の事件と重なり苦悩は続きますが、禅の講話本で救われます。 実際起ったらたまったものではないでしょうが、恋の当人と羽田空港事件で活躍してめでたく終わります。 異色ですが、感慨深いものがありました。 | ||||
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| とても有意義な内容でした。 | ||||
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| 今野敏の『隠蔽捜査』の3巻となると主人公の警察官僚竜崎伸也の変人ぶりにも驚かなくなる。本巻では米国大統領の来日の警備の指揮を所轄の大森署の署長竜崎が取るという組織的にはまずありえない状況を作り出す。 空港でのテロを計画する犯人グループの特定と逮捕の過程で米国のシークレットサービスのハックマンとの使命感やテロ対策の手法の違いから生ずる対立が竜崎を悩ます。 同時に上層部から秘書官として派遣されてきたキャリア女性官僚の畠山に年甲斐もなく恋心を抱いてしまう畠山美奈子への愛をめぐる彼の狼狽ぶりがおかしい。心理学でいうミッド・エージ・クライシスである。 男女関係にはうぶな竜崎を励ます幼馴染身の警視庁刑事部長の伊丹の友情も暖かい。大森署の戸高刑事はコロンボ警部を思わせる叩き上げの刑事だが直感力は抜群だが一匹狼だ。だが本巻でも竜崎は戸高の素行が悪いという弱点より直感力という強みを優先させて、操作の突破口を拓いた。 事件の思いがけない展開と共に、竜崎が周囲の人々と接する正攻法な生き方が好きだ。中年の恋煩いの解決に中国の古典のエピソードが登場するのも今野氏らしい。 監視カメラの設置をめぐる竜崎と人権団体の弁護士との議論はテレビドラマではカットされているが、自由と義務という現代日本社会が直面する課題への作者の考えが竜崎によって表明されていて実に興味深い。 | ||||
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| 何もかもが超一流の竜崎の中学生のような恋心が、とてもおかしく一緒にドキドキしたり、焦れったくなったり竜崎が更に好きになった。そして、竜崎を手のひらで転がしている奥さんも好。 | ||||
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| 最新の10巻目がおもしろかったのでさかのぼって読んでいます | ||||
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| 竜崎の人間らしさがかなり出ており、1、2巻とはちょっとテイストが違っているようにも思えるが、芯の部分は変わっていない。こういう風に生きたいと思うが、しんどさも大きそう。 | ||||
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| 隠蔽捜査第2弾から、竜崎の個性について作者が愛情を持って描き出したのには好感を持っていたが、第3段の本作では、悪ノリにも近い風に、竜崎のメンタルの振れを描き出している。「唐変木」と揶揄される場面が何度かあるが、この言葉選びも滑稽さを演出している。 竜崎の心情の揺れと事件の進展が折り重なり、なんともスリリングなストーリーに仕上がっている。 作者の悪ノリも、スリリングなストーリー展開の演出かと思うと嫌味を感じない。 ラストまで読んで感じる爽やかな読了感は、今野敏作品らしい。 本作は紛れもなく名著だと思います。 | ||||
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| 中古品とは思えないようなクオリティ | ||||
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| 本作については事件の展開に関しては相変わらず面白いものでありましたが私が印象深かったのは本作に引用された2作の文献でした。 具体的な内容の記述は自粛しますが、一つは「葉隠」、もう一つは禅の公案である「婆子焼庵」です。 それぞれの内容はご自身で調べていただきたいのですが、一見両者は相反するものと考えてしまいそうですが、よくよく考えていくと両者は強い関連性があると私は感じました。 矛盾するとしか考えられない人もそれはそれで一つの考えだと思いますが、ぜひ本作を読んで頂いて事件の展開の面白さと恋愛とは何かを考えて欲しいと思いました。 | ||||
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| 前作で著された現場の臨場感を継続する一方で、第一作から堅物キャリアを貫いてきた主人公が許されぬ恋に悩む予想外の姿を重ねた秀作だが、恋愛感情の記述がしつこ過ぎる印象が強く、次作からは警察組織の内幕を暴く様な硬派に戻った展開を期待したい。 | ||||
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| このシリーズは3冊目。今回も、期待を裏切らない面白さ。 本筋としては単純です。大した伏線はなし。真相も大体、見当が付きます。推理要素はほぼなしです。 しかし、まず、捜査における組織内の人間関係が面白い。 例えば伊丹という人物ですが、これは分かりやすく言えば半沢直樹における渡真利のような役回りです。主人公の竜崎は彼の協力を得ながら一癖も二癖もある警察内の人間と渡り合っていきますし、さらにアメリカのシークレットサービスとの対立関係も面白い。 そして、今回は竜崎が部下の若い女性キャリアに心を惑わされるというおまけ付き。作者の方は本当にエンターテイメントを解っておられる。 | ||||
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| 竜崎署長の堅物で朴訥な様相と女性の魅力にドギマギする心の葛藤が読み応えあり。。 | ||||
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| 原理原則を貫く男、竜崎最大のピンチの要因は何とも心温まる?恋沙汰だった。 | ||||
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| 古本にしては問題なく気持ちよく読破中ですありがとうございました | ||||
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| 小説は面白い | ||||
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| 今野敏が読みたくて購入しました。 あっという間に読んでしまいました。 | ||||
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| 竜崎が恋心に翻弄され自分を見失い苦しみながらも「婆子焼庵」という公案がきっかけで自分を取り戻して難問に挑み見事に解決! 最後の土壇場になるまでいつもの切れ味がなくてはらはらさせられましたが最後はきっちり決めてくれました。 読み終えれば気分爽快。今回も面白かった。 | ||||
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| 所轄の警察署長ながらも、来日するアメリカ大統領を警備する第二方面警備本部長に抜擢された竜崎。秘書官として派遣された女性キャリアの畠山に心を奪われてしまいます。テロ対策として羽田空港の閉鎖を主張するシークレットサービスを抑えるために、完璧な警備をすると豪語。竜崎の失敗を期待するかのように体調を慮る様子を見せつつ観察を怠らない副本部長の長谷川。プレッシャーに圧され平常心を失いそうになった竜崎は親友の伊丹刑事部長に心の懊悩を明かします。 自分の思わぬ感情に戸惑った竜崎が禅の「婆子焼庵」の説話に触れて、仕事を通して畠山と密接な関係を築き、部下の見本でありたいと前を向くところはさすがと思わせるところがありました。 | ||||
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