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果断: 隠蔽捜査2



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【この小説が収録されている参考書籍】
果断―隠蔽捜査〈2〉
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)

果断: 隠蔽捜査2の評価: 4.56/5点 レビュー 126件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.56pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全126件 1~20 1/7ページ
No.126:
(5pt)

前作に続き

面白かったです。主人公の揺るぎない信念と行動力に感動しました。小説とはいえ、原理原則を貫く生き方は心に留めておきたいと思いました。次作も読みたいと思います。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
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No.125:
(5pt)

ありがとうございました

面白かったです
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No.124:
(4pt)

切ない

第2段です
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No.123:
(4pt)

よいシリーズの予感

1ではじめて著書を読み、少しお堅い話で、若干合わないかと思いました。が、この2を読んで面白さがようやくわかりました。
スピーディーで読む手がとまりませんでした。
続けて3も読もうと思いました。
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No.122:
(4pt)

捜査ではありながらも

1、でたくさんの要素をばら撒きまとめた上で、現場の捜査や警察組織のあり方など、事件は人間が起こしているものだから、刻一刻と変化する中いつも原点を忘れずに基本に戻って物事を考え、シンプルに素早く行動する潔さ。
決してヒーローではないけれど、(逆に変人)世の中の問題やあり方も主人公から語られる。
今の世の中、確かに自分たちが得た自由。それに伴う代償は人のせいにする。考えさせられた。
家族への感謝も自然でよかった。
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No.121:
(5pt)

防犯対策懇談会での竜崎の意見に同感!

作者と年が近いので作者の他の作品でも、同じ意見だな、と思うことが多い。この作品での竜崎が防犯対策懇談会に出席したときの発言、そうそう、と頷きながら読んだ。巡回連絡カード、プライバシーと治安の関係など特に。出身大学を聞かれて「東大法学部です」と答えて聞き手たちに効き目があった、は笑ってしまった。とにかく警察小説は読後感がいい。勧善懲悪だから。
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No.120:
(5pt)

警察機構 表と裏

刑事者の小説では無く、警察機構中枢が事件に対処する様に興味あり。
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No.119:
(5pt)

タテマエを押し通す竜崎

前作で、警察庁長官官房の総務課長から大森署の署長へと左遷された竜崎。

竜崎には娘が1人と、息子が1人いる。息子の邦彦は、有名私立大学に合格していたが、最近東大を目指すと言い出した。アニメ関連の仕事をしたいと思っていて、それを東大で学べるらしい。竜崎(東大法学部卒)には全く理解できなかったが、名作と言われるアニメ映画を観て納得した。

しかし、その仕事への真摯な姿勢は変わることがない。といっても、署長の仕事は大部分が書類にハンコを押すことである。1日に800もの書類にハンコを押す。もちろん、全部に目を通すことはできないので、めくら判ということになる。

竜崎の仕事に対する考え方は、結果として警察の役目が果たせていればいいというものだ。竜崎の勤務中に強盗事件があり、大森署では捕えられず、本庁が逮捕したのだが、竜崎は自分の署の不名誉だとは考えない。強盗が捕まったのだからそれでいいではないかと言うのだ。そんな態度だから、どこでも変人だと思われている。

しかし、逮捕したのは3人のうち2人だった。残る1人が、拳銃を持って立てこもっているようなのだ。事件は大森署の管轄内で起こり、竜崎の同級生、警視庁の伊丹刑事部長も駆けつける。

SIT(捜査一課特殊斑)が活躍し、SATも待機する。そして犯人の逮捕を狙う。長引いたが、最後にはSATが突入し、犯人を射殺して事件を解決した。

タテマエが正しいと信じ、突き進んでいく竜崎はある意味ですがすがしい。その中で警察が抱えているいろいろな問題も浮かび上がってくる。読みやすいし、思いがけない真相も用意されている。文学賞をダブルで受賞しただけのことはあった。
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No.118:
(5pt)

面白い

とっても面白かったです。
山本周五郎賞ミステリは面白いと感じることが多いですがこちらも本当にさすが受賞作だなと思いました。
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No.117:
(3pt)

登場人物のキャラクター設定があれば。

スピーディーな展開で、サクサク読めた。推理小説としても、面白い。願わくば、大森署の面々のキャラが、もっと立っていたら、面白い。みな、同じ感じののっぺらぼうで、今のところ、違いを感じないのだ。
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No.116:
(5pt)

スピード感があって良い

本当に読み応えのある一冊でした。何回読み返してもまた読みたくなります。
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No.115:
(2pt)

良い点と悪い点:装丁・内容など美麗であったが、約20頁程度に、鉛筆による書き込みがった。

写真追加とのことですが、読みながら消してしまいました。次回からは写真を撮っておきます。
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No.114:
(5pt)

起承転結がきっちりしている

話の歯車がかっちりハマってて無駄なく物語が進行していく。ハラハラしながらも最後は思わず…
是非読んでみてほいし作品でした
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No.113:
(5pt)

引きこまれる

このシリーズの1をたまたま読んで、作者を知りました
とにかく話に引きこまれます
結末にも驚きます
シリーズ全部読んでみたくなりました
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No.112:
(5pt)

今回も引き込まれました。

まさかの、どんでん返しの結末に、
度肝を抜かれました。

今野敏氏が、村木元厚生事務次官(誤認逮捕された)との対談で、 
結末は必ずハッピーエンドで終わらせる主義と言っていましたので、
安心して読み進めていましたが、
それにしても、想像を絶する展開でした。
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No.111:
(5pt)

これもめっちゃ良かった!痛快爽快!^ ^

図書館で偶然、隠蔽捜査を借りて(今野敏さんは知ってて好きな作家さんだったので)、沈んでた気持ちがスッキリするぐらい良い内容だったので続きがあったらなーと調べたら、たくさんあるようで順番に読んでる途中なんですが。
やっぱりこの2も良かったです^ ^
いや、ほんまこの主人公の竜崎さん、いいですね。
こんな人が実在して警察に居てくれたらな…、と思います。
奥さまもほんとに素敵で、気持ちいいです。
胃潰瘍は心配ですが。
いやー、続編がいっぱいあるのですごく嬉しい^ ^
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No.110:
(5pt)

竜崎の無骨さは時にコミカル

竜崎が赴任した大森署での物語。彼の堅物高級官僚像が描かれている点は前作と同様だが、彼のその無骨さが、前作よりもコミカルで何故か物語をほっこりとさせてくれるのが面白い。
前作に登場した不良刑事の戸高が、そのぶっきらぼうながら味のある職人気質を見せてストーリー展開に絡むのもワクワクさせてくれる。刑事部長の伊丹や前作では竜崎を苦しめた息子の邦彦も上手くストーリーの中に溶け込みつつ人物像を少しずつ変化・成長させている。展開の早さ、ディテールの巧妙さ、作り込まれた作品で一気読みをさせてくれる。
本作は紛れもなく名著だと思います。
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No.109:
(5pt)

漫画のように読める

普段あまり本を読みませんが、初めてです、こんなに貪るように本を読んだのは。
まるで漫画のように読める小説ですし、面白いです!

警察の話なんてまったく興味なかったんですけどね・・。
正直、1巻はそこそこの面白さでした。
しかし2巻以降、主役の竜崎が降格され、警察署長になってからは目が離せません。
9巻まで一気に読みましたし、10巻の発売が待ち遠しいです。

ただ、同著者の他書を読んだところ、隠蔽捜査の面白さには及びませんでした。
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No.108:
(5pt)

ページを捲るのが止まらない

読み進みにつれ、どんどん引き込まれてしまいました 作者のファンになりそうです
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No.107:
(5pt)

風の谷とか、攻殻機動隊とか驚かされた!

竜崎に入れ込んでいる、好きになっていく過程が、作者の術中に見事にハマり、非常に悔しく思う。
コミックのようにあっという間に読み終えてしまい、中毒性がある。どんな仕事でも人間関係が、キモだが、変人と死ぬまでに一度でも呼ばれるぐらい、好きな仕事をしてみたい。人間を、愛したい。
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