(短編集)

バースデイ

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評判

バースデイの評価:

3.14/5点 レビュー 22件。 D ランク

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平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(2pt)

蛇足の蛇足かも

「リング」〜「ループ」に渡る叙事詩のサイドストーリーを収めた中篇集。
「らせん」までが大好きで、正直、「ループ」も少し蛇足に感じていた自分としては、
これはさらに蛇足でしかないと思う。

余程リングワールドにはまった人や、
ループのさらにその後を知りたい人にはいいかも知れないが…。

あと、映画の「リング0」の原作の中篇も入っているが、
中身はかなり別物です。
当時は相当リングバブルでメディアミックスも多岐に渡っていたものだなあと
現在から回顧してしまう作品でもあるかな。
バースデイ Amazon書評・レビュー: バースデイより
4048731513
No.23
(2pt)

蛇足の蛇足かも

「リング」〜「ループ」に渡る叙事詩のサイドストーリーを収めた中篇集。
「らせん」までが大好きで、正直、「ループ」も少し蛇足に感じていた自分としては、
これはさらに蛇足でしかないと思う。

余程リングワールドにはまった人や、
ループのさらにその後を知りたい人にはいいかも知れないが…。

あと、映画の「リング0」の原作の中篇も入っているが、
中身はかなり別物です。
当時は相当リングバブルでメディアミックスも多岐に渡っていたものだなあと
現在から回顧してしまう作品でもあるかな。
バースデイ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バースデイ (角川ホラー文庫)より
4041880076
No.22
(4pt)

ポコ・アダージョ トランキーロ

 リング、らせん、ループとつづく3部作につづく終楽章。本編の3作はいずれも属和音(G7)で緊張感を持続させたまま終るが、この番外編は、その本編の緊張感をほぐして主和音(C)で終る。
 ときに息をつかせぬ本編のサスペンスから解きほぐされ、安心して読むことができた。
バースデイ Amazon書評・レビュー: バースデイより
4048731513
No.21
(4pt)

ポコ・アダージョ トランキーロ

 リング、らせん、ループとつづく3部作につづく終楽章。本編の3作はいずれも属和音(G7)で緊張感を持続させたまま終るが、この番外編は、その本編の緊張感をほぐして主和音(C)で終る。
 ときに息をつかせぬ本編のサスペンスから解きほぐされ、安心して読むことができた。
バースデイ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バースデイ (角川ホラー文庫)より
4041880076
No.20
(1pt)

そんなに印税が欲しいのかい

貞子誕生秘話を初めとする「リング」、「らせん」、「ループ」三部作のサイド・ストーリー。しかし、「ループ」がそもそも余計な作品だったのに、更にムダを重ねた無益な作品。
どうしてこんな次元の低いサイド・ストーリーを書く必要があったのか。私は映画「宇宙戦艦ヤマト」が続編の発表を繰り返すのに対し、次のような揶揄が世間で流行った事を思い出す。「この世には愛よりも友情よりも大切なものがある、それはお金だ」。私は作者が本作を書いた動機もそうとしか思えないのである。
バースデイ Amazon書評・レビュー: バースデイより
4048731513
No.19
(1pt)

そんなに印税が欲しいのかい

貞子誕生秘話を初めとする「リング」、「らせん」、「ループ」三部作のサイド・ストーリー。しかし、「ループ」がそもそも余計な作品だったのに、更にムダを重ねた無益な作品。
どうしてこんな次元の低いサイド・ストーリーを書く必要があったのか。私は映画「宇宙戦艦ヤマト」が続編の発表を繰り返すのに対し、次のような揶揄が世間で流行った事を思い出す。「この世には愛よりも友情よりも大切なものがある、それはお金だ」。私は作者が本作を書いた動機もそうとしか思えないのである。
バースデイ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バースデイ (角川ホラー文庫)より
4041880076
No.18
(5pt)

感動の最終回

「リング」「らせん」「ループ」の実質的最終回。
世界に蔓延し、生命絶滅の危機に瀕している世界を救うため、一人敢然と仮想空間「ループ」に旅立った「二見馨」のその後の活躍を描いた後日譚「ハッピーバースディ」が特にお勧め。
現実世界に置いて来た恋人「礼子」やお腹の子共を救うため、仮想空間で孤軍奮闘する「二見馨」の活躍をモニターを通して見守る「礼子」の姿が感動的。
「ループ」のエンディングで「二見馨」が言った言葉「大丈夫だ」の後を知りたい方には是非ご一読を!
バースデイ Amazon書評・レビュー: バースデイより
4048731513
No.17
(5pt)

感動の最終回

「リング」「らせん」「ループ」の実質的最終回。
世界に蔓延し、生命絶滅の危機に瀕している世界を救うため、一人敢然と仮想空間「ループ」に旅立った「二見馨」のその後の活躍を描いた後日譚「ハッピーバースディ」が特にお勧め。
現実世界に置いて来た恋人「礼子」やお腹の子共を救うため、仮想空間で孤軍奮闘する「二見馨」の活躍をモニターを通して見守る「礼子」の姿が感動的。
「ループ」のエンディングで「二見馨」が言った言葉「大丈夫だ」の後を知りたい方には是非ご一読を!
バースデイ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バースデイ (角川ホラー文庫)より
4041880076
No.16
(1pt)

蛇足

リングらせんに続いて購入してしまったがいまいちでしたよほどコアなファンでないとついて行けないと思われます。せっかく前作が良かったのに蛇足という言葉の見本になっているような気もします。
バースデイ Amazon書評・レビュー: バースデイより
4048731513
No.15
(1pt)

蛇足

リングらせんに続いて購入してしまったがいまいちでしたよほどコアなファンでないとついて行けないと思われます。せっかく前作が良かったのに蛇足という言葉の見本になっているような気もします。
バースデイ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バースデイ (角川ホラー文庫)より
4041880076
No.14
(1pt)

カラッカラの人間描写

3部作とは異なり3部作に関わる一コマの描写、つまり事件の描写よりも登場人物の絡みが重点に置かれた外伝作な訳ですが・・・3部作もそうだったのだがこの人の作品はどれを読んでも人物描写にリアリティーが無い。世界設定だけが最前提にあってそれに忠実に従って人物が進むので人間味を感じる要素が全く存在しない。どの視点から読んでも「?」を感じる流れが特に3話目「ハッピー・バースデイ」には顕著に見える。余りにも不自然(古典的)な事故、不手際による無理矢理な展開に目を瞑っても思考がストーリーによってのみ動かされていて作品中の登場人物に生を感じない。筋道を追わされるるだけで感情が全く残らないのだ。完全に「リング」「らせん」「ループ」を読んだ人が対象の作品。設定の補足を楽しむ物であって単体では無理。
バースデイ Amazon書評・レビュー: バースデイより
4048731513
No.13
(1pt)

カラッカラの人間描写

3部作とは異なり3部作に関わる一コマの描写、つまり事件の描写よりも登場人物の絡みが重点に置かれた外伝作な訳ですが・・・3部作もそうだったのだがこの人の作品はどれを読んでも人物描写にリアリティーが無い。世界設定だけが最前提にあってそれに忠実に従って人物が進むので人間味を感じる要素が全く存在しない。どの視点から読んでも「?」を感じる流れが特に3話目「ハッピー・バースデイ」には顕著に見える。余りにも不自然(古典的)な事故、不手際による無理矢理な展開に目を瞑っても思考がストーリーによってのみ動かされていて作品中の登場人物に生を感じない。筋道を追わされるるだけで感情が全く残らないのだ。完全に「リング」「らせん」「ループ」を読んだ人が対象の作品。設定の補足を楽しむ物であって単体では無理。
バースデイ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バースデイ (角川ホラー文庫)より
4041880076
No.12
(2pt)

おまけ?

「リング」「らせん」「ループ」のボーナストラック的な中篇集といえば聞こえはいいが、作品の質的には首をひねってしまう作品ばかりだった。大ヒットしたリングシリーズでもう一儲けしよう!という意図があるのではないかと邪推したくなる。コアなリングファンなら喜ぶかもしれないが、一般層にはなじまないだろう。おまけと考えれば納得がいくが独立した作品として扱うのは無理がある。
バースデイ Amazon書評・レビュー: バースデイより
4048731513
No.11
(2pt)

おまけ?

「リング」「らせん」「ループ」のボーナストラック的な中篇集といえば聞こえはいいが、作品の質的には首をひねってしまう作品ばかりだった。大ヒットしたリングシリーズでもう一儲けしよう!という意図があるのではないかと邪推したくなる。コアなリングファンなら喜ぶかもしれないが、一般層にはなじまないだろう。おまけと考えれば納得がいくが独立した作品として扱うのは無理がある。
バースデイ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バースデイ (角川ホラー文庫)より
4041880076
No.10
(3pt)

「リング」シリーズのオマケ作品

「バースデイ」は、どのタイミングで読むかが難しいです。この作品は「リング」「らせん」の番外編の短編と「ループ」の完結編といえる短編から出来ています。そして「ループ」は「リング」「らせん」の”種明かし”作品です。「ループ」を読んでしまった後では「リング」「らせん」番外編に対してちょっと醒めてしまう恐れがあります。「結局、これって、ああいう世界なんだよなぁ・・・」って。でも、「リング」「らせん」を読んで「ループ」を読む前に「バースデイ」を読んでしまっては「ループ」の結論が先にわかってしまうので、「ループ」が描く世界の意外性を楽めなくなってしまいます。ちょっと面倒ですが、「リング」「らせん」を読んだら「バースデイ」の最終章以外を読んでそこでストップし、「ループ」を読み、それから「バースデイ」の残りを読む・・・それも煩わしいので、やはり順番に「リング」「らせん」「ループ」「バースデイ」と読むのがいいのでしょうね。いずれにしても、「リング」「らせん」「ループ」を読んだ人が、「もう少し『リング』ワールドを味わいたいなぁ・・・」と思った気持ちを満たすオマケのような作品です。
バースデイ Amazon書評・レビュー: バースデイより
4048731513
No.9
(3pt)

「リング」シリーズのオマケ作品

「バースデイ」は、どのタイミングで読むかが難しいです。この作品は「リング」「らせん」の番外編の短編と「ループ」の完結編といえる短編から出来ています。そして「ループ」は「リング」「らせん」の”種明かし”作品です。「ループ」を読んでしまった後では「リング」「らせん」番外編に対してちょっと醒めてしまう恐れがあります。「結局、これって、ああいう世界なんだよなぁ・・・」って。でも、「リング」「らせん」を読んで「ループ」を読む前に「バースデイ」を読んでしまっては「ループ」の結論が先にわかってしまうので、「ループ」が描く世界の意外性を楽めなくなってしまいます。ちょっと面倒ですが、「リング」「らせん」を読んだら「バースデイ」の最終章以外を読んでそこでストップし、「ループ」を読み、それから「バースデイ」の残りを読む・・・それも煩わしいので、やはり順番に「リング」「らせん」「ループ」「バースデイ」と読むのがいいのでしょうね。いずれにしても、「リング」「らせん」「ループ」を読んだ人が、「もう少し『リング』ワールドを味わいたいなぁ・・・」と思った気持ちを満たすオマケのような作品です。
バースデイ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バースデイ (角川ホラー文庫)より
4041880076
No.8
(4pt)

リング世界の集大成

 リングやらせんループと進んでいくうちに、どんどん現実世界と差が開いて、起こり得そうな恐怖感というのがなくなっていくので単にホラーを読みたい人には不向きかも。しかし、たくさんの人が死んでいき、山村貞子だけが産まれてくるこの世界で、唯一、新しい命が誕生する「バースデー」は、感動すら覚えるし、リング世界の最後の縁取りができたと言う感じがしました。いい意味での完結だったと思います。
バースデイ Amazon書評・レビュー: バースデイより
4048731513
No.7
(4pt)

リング世界の集大成

 リングやらせんループと進んでいくうちに、どんどん現実世界と差が開いて、起こり得そうな恐怖感というのがなくなっていくので単にホラーを読みたい人には不向きかも。しかし、たくさんの人が死んでいき、山村貞子だけが産まれてくるこの世界で、唯一、新しい命が誕生する「バースデー」は、感動すら覚えるし、リング世界の最後の縁取りができたと言う感じがしました。いい意味での完結だったと思います。
バースデイ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バースデイ (角川ホラー文庫)より
4041880076
No.6
(2pt)

シリーズはループで終わるべきだった

一言で言うと、ひねりがなさすぎだ。貞子について書かれた話なのだが、たいした展開もないままダラダラと話が続き、非常に読むのが疲れる。オチらしいオチもなく、シリーズ当初の勢いが感じられない。「らせん」か、長くても「ループ」ぐらいでシリーズを終えるべきだと思った。
バースデイ Amazon書評・レビュー: バースデイより
4048731513
No.5
(2pt)

シリーズはループで終わるべきだった

一言で言うと、ひねりがなさすぎだ。貞子について書かれた話なのだが、たいした展開もないままダラダラと話が続き、非常に読むのが疲れる。オチらしいオチもなく、シリーズ当初の勢いが感じられない。「らせん」か、長くても「ループ」ぐらいでシリーズを終えるべきだと思った。
バースデイ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バースデイ (角川ホラー文庫)より
4041880076