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カラスの親指 by rule of CROW's thumb
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カラスの親指 by rule of CROW's thumbの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.10pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全27件 1~20 1/2ページ
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| 500ページ近くを読んでこの結末とは。 時間を返せ、と言いたくなった。 購入した自分がバカだった。 | ||||
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| 最初は詐欺師として生計を立てる2人の男の話がだらだらと続きます。 そこに3人の人物が加わって、いよいよ物語が動き出すかと思いきや、5人の共同生活の話がだらだらと続きます。 あまり魅力的ではなく感情移入も出来ない登場人物たちの、特に面白いわけでも何でもない話が延々と続くので、退屈でなかなか読み進められませんでした。 しかし後半から展開される復讐劇は面白く、読みやすい文章と軽快なテンポも相まって、急速に読むスピードが上がりました。 最後にはそれぞれ抱えていた問題もきれいに解決して、めでたしめでたし!ああ面白かった! と思いきや、最後の最後でどんでん返しがあるのですが、この物語には蛇足だと感じました。 きれいなラストをさらにきれいにしようと欲張って、力技で無理矢理こねくり回したような感じがあり、ただでさえ都合の良い展開がちょこちょこ見受けられた作品なのに、余計に都合の良さを感じてしまう内容で、せっかくの楽しい気分も興醒めしてしまいました。 | ||||
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| 途中までは面白かったのですが最後の最後の大どんでん返しでスッカリ萎えました。 劇団員を用意してもあのように簡単に事が起こせるか? 例えば「まひろ」と出会うシーンにしても「まひろ」がいつ現れるのかわからないし、それに対しての主人公の反応も予測は出来ないかと。 他にも同様な事が。 高評価がわかりません | ||||
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| 途中から実生活ではあり得ないだろう状況が気にはなっていたが 細部のことなので暫らく読み進めてみた。 しかし、その際部なことが確かに後に伏線とはなっているのではあるが それも全体ストーリーからみれば、あってもなくてもどうでもいい飽きさせない為の取って付けた描写であった。 中盤を過ぎて、翌早朝に行動するために目覚まし時計と白猫のくだりでこれ以上読み続けるのが苦痛となり止めた。 | ||||
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| 登場人物に魅力がなく、そんなだから読んでいて面白くない。 この作家さん、中盤に必ずちょっとしたどたばた劇的要素を入れるのはなんなの、そんなの必要なし。魅力のない登場人物のどたばた劇なんて読んでいてしらける、苦痛なだけ。 今回はどんでん返しものだったようですが、その内容もつまらないというか、今までのはなんだったの?という感想しかもてないものでくだらないと思ってしまいました。 またそんなだから最後の場面も感情移入出来ず、全体的にしらけて終わりました。 | ||||
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| ベストセラーなどの前知識は無く、Audibleで聴きました。最期のどんでん返しまではすごく面白かった!どんなラストが待っているのかワクワクしましたが、わたしは最期のどんでん返しに共感出来ませんでした…。そのラストのせいで前半の面白さも無くなってしまうくらい…。あまりにも無理があると思ってしまいました。 | ||||
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| 面白いからと、勧められたので読んだ作品。 最終的な犯人?は登場時点から検討はついていた。 流石に、その計画の全貌と肩透かしのようなオチまでは読めななった。てっきり、悪いやつで、主人公たちは見事にそれを騙し返すような作品なのだと思ったけれど。それを騙されたと言うなら、騙されたのかもしれないが…。 途中、一度も面白いと思うところはなかった。ただ、勧めた人が面白いと言っていたので、いつ面白くなるんだろうと、それだけを頼りに読み勧めただけだった…。 | ||||
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| ラストは驚きはしましたが「なんじゃそりゃ」って感じ。 話のテンポは良いので読むのに苦労はしないはずなのに、主要キャラクターの設定が全員態とらしくて、全員軽くて浅くて話が入ってこない。 何この気持ち悪い人たち。 | ||||
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| この小説はそんなに絶賛されているのかとっても疑問。 途中内容の稚拙さに辟易しながらも我慢して最後まで読んだけどどんでん返しを読んで呆れた。無理がありすぎる。 この作家の小説は二度と読まない | ||||
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| あまり好きなどんでん返しではありませんでした。 | ||||
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| 帯の「映画化もされたベストセラー」にひかれて購入したが、最後まで違和感を感じたまま読み終わった。それはきっと、もしあの時電話にさえ出ていれば娘は・・・という衝撃の出来事から、親であれば一生後悔し続けるだろう、その苦悩や悲しみが伝わってこず、さらにその後の生き方の描写にも共感できなかったからだと思う。賞も受賞しベストセラーになるくらいの本だが、私には合わなかった。タイトルの「カラス」に意味を持たせているようだが中味を連想させるものではなく、そのため少し前に読んだばかりなのにタイトルから本の内容をまったく思い出せなかった。 | ||||
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| 大計画までは、面白く読み進められました。特に、盗聴器を使った計画は、現実味があって良かった。 しかし、ラストでの、裏の真実が明らかになる場面はやや頂けない。大掛かりな演出は、かえって、現実離れしてしっくりこないし、もっと実現可能なものの方のが、受け入れられたように思われます。また、親が子を思う愛情は、もっと強く、表現してもよかったように思います。その方が、感動ある驚愕の結末になったように思います。次は『向日葵の咲かない夏』をチャレンジします。 | ||||
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| (むかし仕事で読んだ)浅田次郎のコンゲーム人情話のもっとひどい版。 かと思ったが、ラストで、すべては主人公の相棒が仕組んだ(やはり)人情話にひっくり返る。 そうか、こうしたどんでん返しがあるから、この作者は人気があるのか。 それにしてもなあ(脱力)。プロットといいキャラクターといい、低レベルという言葉しか思いつかない。 どんでん返しを売りにするなら、『アレックス』のルメートルとはいわないけど、もうちょっとレベルの高い(おもしろい)こと考えてよ。 日本人って、こういうのが好きなの? よー、わからんけど、自分に合わないのはたしか。 とりあえず、もうこの作者の本は読まない。 | ||||
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| テツの見舞いで終わってればよかったのに。 滅茶苦茶な舞台裏をそれ見ろとばかりに押し付けられて 虚構で遊んだ自分の時間が無駄だったことを思い知らされた。 がっかり。 | ||||
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| まったく面白くない。 若手人気作家の作品と思って購入したのだが、読んでて苦になるばかり・・・・一番面白い小説はやはり、夏目漱石「こころ」です | ||||
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| 子供を持つ父親として主人公にあまりにも共感できず最後のトリックどころではありませんでした、子供を殺され、犯人が葬式にまで現れて...復讐を考えるどころか脅えながら暮らし、一般人から詐欺をして金を巻き上げる(結果的に奪っていませんでしたが) この人の話でどう感動しろと? | ||||
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| 全部読まずに中古屋さんに本を 売ってしまいました。 本自体は綺麗だったのですが、 お話は私に合いませんでした。 | ||||
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| 途中で退屈した。タケとテツという二人組がうまく描き分けられていないところへ、少女二人も似たような感じで、ヤミ金に追い詰められて自殺、とか妻が死ぬ、とかネタがかぶっている。我慢して最後まで読むと、最近のミステリーによくある、島田荘司の『異邦の騎士』みたいで、そんなに全部うまくいくわけがなくて、けっこう白ける。「許す」というのが主題であるあたりも、最近の娯楽小説にありがちなところで良くない。 | ||||
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| なるほど平易な文章とテンポ良く進む構成で、ポンポンと進む展開は心地よい。登場人物も必要最低限に抑え、ムダに凝った作りをしなかった点は高評価。けれど、最後のドンデン返しの連続技には興が冷めた。核になる部分のドンデン返しだけで済んでいたなら良かった。しかし1から10、全てひっくり返されてしまうと、しかもそれがすべて「語り」だけで処理されてしまうとやはり違和感が残る。途中までダイエットで抑えてた食欲が最後の最後でそのタガが外れ、暴飲暴食に走り、結果、前より太ってしまった印象。もちろん、娯楽小説だからプロットの論理的整合性や騙しの現実味をやいのやいの言うつもりは毛頭ないけれど、ちょっと欲張ってしまったのか・・・一番の読ませ所でカロリー過多。胃もたれになってしまった。 | ||||
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| よくあるストーリー、映画化されたみたいだけど、ヒットは無理だろう。阿部 寛の経歴に汚点がつくかも | ||||
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