神狩り2 リッパー

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評判

神狩り2 リッパーの評価:

2.63/5点 レビュー 30件。 C ランク

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平均点2.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 1〜20 1/3ページ
No.60
(1pt)

カッコとてんてんの使いすぎ

カッコいいSFを期待しましたが、これはエンタメではありません
カッコで強調したい単語を括るのは昔の流行りだし、強調のための横点やフリガナで概念を伝えようとするやり方はもう古く感じてしまいました
ハイペリオンシリーズや三体シリーズが世に出てしまったからかもしれませんが、複数のストーリーが絡み合って最終決戦に向けて徐々に接近していくという手法は相当の魅力ある表現が必要なのですね
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.59
(1pt)

カッコとてんてんの使いすぎ

カッコいいSFを期待しましたが、これはエンタメではありません
カッコで強調したい単語を括るのは昔の流行りだし、強調のための横点やフリガナで概念を伝えようとするやり方はもう古く感じてしまいました
ハイペリオンシリーズや三体シリーズが世に出てしまったからかもしれませんが、複数のストーリーが絡み合って最終決戦に向けて徐々に接近していくという手法は相当の魅力ある表現が必要なのですね
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.58
(3pt)

せっかくすごい話なのにとにかく文章がくどい

前作「神狩り」に続いて読みました。30年前のリアルタイムではなく両方とも現在にです(前作は長いこと積ん読になっていました)。
前作は背景が70年代、昭和の学生運動の時代と、雰囲気が違うことを差し引けばとてもユニークで斬新な作品だったと思います。それから30年、この740ページ超の続編が刊行されました。
結論から言うと、相変わらず斬新な作品ですが、手放しで称賛・・ではなく・・・。

原稿用紙で1600枚書いたものを1100枚に削り、それ以上はどうしても削れなかったということですが、個人的にはこの半分でいけた気がします。
とにかく話がくどい、説明が長い。ストーリーの核をかいつまんで言えば適当な長さで収まるくらいなのに、超大な大作に盛り上げようと言葉や展開を飾って大盛したため、全体的になんだか大げさな雰囲気になってしまいました。ざっと早読みした部分が結構ありました。最初からお腹いっぱいになります。
理論とアイデアは相変わらず斬新、人類と神という根源的なものを問うたのもすごい、前作に続き同じ人物やその次の世代が登場し、それぞれが個性的なのもいい、けれど・・なんだろう、表現が大仰でくどく感じるのがただただ残念です。

余韻を残した結末ではっきりした結果は描かれていません。けれどはっきりしたオチにするということは、人類が勝って神が負けるかまたはその逆なので、ではその後、地球は、宇宙はどうなるのか?人類は生き延びられるのか?そこからがさらに途方もない話にならざるをえないでしょうから、これ以上広げようがないという気もします。
根気は要りますが、SF史上に残る名作だと思うので読んでみて損はないと思います。
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.57
(3pt)

せっかくすごい話なのにとにかく文章がくどい

前作「神狩り」に続いて読みました。30年前のリアルタイムではなく両方とも現在にです(前作は長いこと積ん読になっていました)。
前作は背景が70年代、昭和の学生運動の時代と、雰囲気が違うことを差し引けばとてもユニークで斬新な作品だったと思います。それから30年、この740ページ超の続編が刊行されました。
結論から言うと、相変わらず斬新な作品ですが、手放しで称賛・・ではなく・・・。

原稿用紙で1600枚書いたものを1100枚に削り、それ以上はどうしても削れなかったということですが、個人的にはこの半分でいけた気がします。
とにかく話がくどい、説明が長い。ストーリーの核をかいつまんで言えば適当な長さで収まるくらいなのに、超大な大作に盛り上げようと言葉や展開を飾って大盛したため、全体的になんだか大げさな雰囲気になってしまいました。ざっと早読みした部分が結構ありました。最初からお腹いっぱいになります。
理論とアイデアは相変わらず斬新、人類と神という根源的なものを問うたのもすごい、前作に続き同じ人物やその次の世代が登場し、それぞれが個性的なのもいい、けれど・・なんだろう、表現が大仰でくどく感じるのがただただ残念です。

余韻を残した結末ではっきりした結果は描かれていません。けれどはっきりしたオチにするということは、人類が勝って神が負けるかまたはその逆なので、ではその後、地球は、宇宙はどうなるのか?人類は生き延びられるのか?そこからがさらに途方もない話にならざるをえないでしょうから、これ以上広げようがないという気もします。
根気は要りますが、SF史上に残る名作だと思うので読んでみて損はないと思います。
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.56
(2pt)

ダラダラと長い部分が怠い。

全体のストーリーは面白いが、途中のダラダラと長い部分が読んでいて興ざめしてしまう。半分のページ数で簡潔、スピーディーな展開だったらもっと面白かったかも。
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.55
(2pt)

ダラダラと長い部分が怠い。

全体のストーリーは面白いが、途中のダラダラと長い部分が読んでいて興ざめしてしまう。半分のページ数で簡潔、スピーディーな展開だったらもっと面白かったかも。
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.54
(1pt)

読書を選ぶ本

核心は語られていないので、読書が自分で考える余地か沢山有る本です。

考えるための基礎知識は大量の解説として提供されています。
例えば、銃撃戦中に、脳のどの細胞がどう活動して身体を動かしたを、詳細に延々と説明しています
例えば、自閉症の解釈が時代と共にどう変化したかの説明が延々と続く箇所もあります。
自閉症と脳のの関係について物知りになれますが、教科書を読んでいるかのようです。

大量の学術的解説により基礎知識を提供するものの、
神とは何かとった核心部を作者は語りません。影絵のように輪郭だけを書くだけに留めています。
影絵だけなので、読み終えてもスッキリしません。
後は自分で考えなさい、というスタンスの本です

じっくりと脳神経外科関連の解説を読み、自分で自由に考えることができれば楽しかったかもしれません
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.53
(1pt)

読書を選ぶ本

核心は語られていないので、読書が自分で考える余地か沢山有る本です。

考えるための基礎知識は大量の解説として提供されています。
例えば、銃撃戦中に、脳のどの細胞がどう活動して身体を動かしたを、詳細に延々と説明しています
例えば、自閉症の解釈が時代と共にどう変化したかの説明が延々と続く箇所もあります。
自閉症と脳のの関係について物知りになれますが、教科書を読んでいるかのようです。

大量の学術的解説により基礎知識を提供するものの、
神とは何かとった核心部を作者は語りません。影絵のように輪郭だけを書くだけに留めています。
影絵だけなので、読み終えてもスッキリしません。
後は自分で考えなさい、というスタンスの本です

じっくりと脳神経外科関連の解説を読み、自分で自由に考えることができれば楽しかったかもしれません
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.52
(1pt)

魅力のない文章

大学生時代、山田正紀のことを天才だと感じた時期があった。手に取る本、手に取る本、傑作の連続だと感じた。しかし、それから20数年経って、私の印象はがらりと変わった。
あまりにも文章に魅力がない。学生時代と違って、ただでさえ少ない時間をやりくりして読もうと思うほどの魅力を感じない。
途中で投げてしまった。
同じSF作家でも、小松左京などは、20年以上前の作品であっても、文章に魅力がある。
少ない時間を読書に投入しようと思っている我々に、もっと魅力的な文章を書いてください!!
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.51
(1pt)

魅力のない文章

大学生時代、山田正紀のことを天才だと感じた時期があった。手に取る本、手に取る本、傑作の連続だと感じた。しかし、それから20数年経って、私の印象はがらりと変わった。
あまりにも文章に魅力がない。学生時代と違って、ただでさえ少ない時間をやりくりして読もうと思うほどの魅力を感じない。
途中で投げてしまった。
同じSF作家でも、小松左京などは、20年以上前の作品であっても、文章に魅力がある。
少ない時間を読書に投入しようと思っている我々に、もっと魅力的な文章を書いてください!!
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.50
(4pt)

神はどこにいるのか。何のためにいるのか。

30年の時を経て書かれたこの続編は、作家の経験と知識を注ぎ込んだ大作になっている。その分、神概念の説明であるとか、宗教の起源、天使、脳科学的なメカニズムの説明などに紙幅がとられることが多く、これらの難解な解説で読書のリズムが崩れるところが、私にはちょっと重い感じがした。
 神が人間の脳のメカニズムの中に宿るという着想が物語のポイントだが、そこに至る経路が複数ある。冒頭の銃撃混じりのドライブシーンでの哲学的かつヤクザな思弁的言葉の投げ合い。このシーンは淡々と進むのだが、読んでいる方としては冒頭から大変なところに来てしまったという緊張感を感じた。そして、まさに冒頭のやり取りの中に最後の段で重要になるキーワードが登場してくる。そして、これが後に続く脳科学的考察や、「神狩り」以来の登場人物の言葉で多面的に立証されていくところは良くできている構成だと感じた。
 解説は瀬名秀明で、その中に「神の視点」という言葉が出てくる。読み通した後にこの言葉に触れると、瀬名の言うように「はっと我に還る」。じぶんもまた騙されていたのだという気持ちだ。解説も必読だ。
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.49
(4pt)

神はどこにいるのか。何のためにいるのか。

30年の時を経て書かれたこの続編は、作家の経験と知識を注ぎ込んだ大作になっている。その分、神概念の説明であるとか、宗教の起源、天使、脳科学的なメカニズムの説明などに紙幅がとられることが多く、これらの難解な解説で読書のリズムが崩れるところが、私にはちょっと重い感じがした。
 神が人間の脳のメカニズムの中に宿るという着想が物語のポイントだが、そこに至る経路が複数ある。冒頭の銃撃混じりのドライブシーンでの哲学的かつヤクザな思弁的言葉の投げ合い。このシーンは淡々と進むのだが、読んでいる方としては冒頭から大変なところに来てしまったという緊張感を感じた。そして、まさに冒頭のやり取りの中に最後の段で重要になるキーワードが登場してくる。そして、これが後に続く脳科学的考察や、「神狩り」以来の登場人物の言葉で多面的に立証されていくところは良くできている構成だと感じた。
 解説は瀬名秀明で、その中に「神の視点」という言葉が出てくる。読み通した後にこの言葉に触れると、瀬名の言うように「はっと我に還る」。じぶんもまた騙されていたのだという気持ちだ。解説も必読だ。
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.48
(3pt)

もっとぞくぞくしたかった

正直100%は理解できなかった。発想の飛躍のうち結果部分は把握したのだが、過程の部分でちょっと無理があるというかついていけないところがあり、そこだけ斜め読みしてしまったからだ。基本的な発想は面白いと思う。「脳は神を隠すために存在している」……刺激的だ。だが、そのアイデアを各分野から証明していくのはいいとしても、かなりくどすぎる。ページを割きすぎた感がある。
 逆に肝心の本来幹となるべきストーリーが弱いし、沢山登場する人物がしばらく何を目的に行動しているのかがはっきりしづらいから、物語を読み進める推進力が足らない。ページを捲る手を止められない小説とは正反対に、ときどき休まないと読み進められない小説だった。
 登場人物たちは最後には収束し、神と戦うのだが、ぞくぞくできたのはそこだけだった。あの天才山田正紀、あの「神狩り」の続編なのだから、最初からずっと神との追いつ追われつの激しいバトルを描いて欲しかった(多分そう書くこともできたと思う)。好みの問題なのだろうが期待が大きかっただけに残念。
 ただ、前作の不満点を解消した続編として快作の作品とはいかなかったものの、SF好きならこれは読んでおかないといけないくらいに内容はたっぷり。
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.47
(3pt)

もっとぞくぞくしたかった

正直100%は理解できなかった。発想の飛躍のうち結果部分は把握したのだが、過程の部分でちょっと無理があるというかついていけないところがあり、そこだけ斜め読みしてしまったからだ。基本的な発想は面白いと思う。「脳は神を隠すために存在している」……刺激的だ。だが、そのアイデアを各分野から証明していくのはいいとしても、かなりくどすぎる。ページを割きすぎた感がある。
 逆に肝心の本来幹となるべきストーリーが弱いし、沢山登場する人物がしばらく何を目的に行動しているのかがはっきりしづらいから、物語を読み進める推進力が足らない。ページを捲る手を止められない小説とは正反対に、ときどき休まないと読み進められない小説だった。
 登場人物たちは最後には収束し、神と戦うのだが、ぞくぞくできたのはそこだけだった。あの天才山田正紀、あの「神狩り」の続編なのだから、最初からずっと神との追いつ追われつの激しいバトルを描いて欲しかった(多分そう書くこともできたと思う)。好みの問題なのだろうが期待が大きかっただけに残念。
 ただ、前作の不満点を解消した続編として快作の作品とはいかなかったものの、SF好きならこれは読んでおかないといけないくらいに内容はたっぷり。
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.46
(3pt)

リッパー

もう一度読む気にはなれないです。
それなりに面白いんですけどね。
色んな意味でちょっと複雑にし過ぎ。
解釈の仕方の尺度が広がり過ぎています。
自分が見たことも、聞いたこともないものを表現しようとすると、『訳が分からなくなる』事があります。
どのように表現すればもっともなのか。人それぞれ解釈の仕方が違いますから尚の事。
現象を追及すると複雑になる。複雑になると分からなくなる。
山田正紀はこの手のお話は苦手なのかもしれませんね。

神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.45
(3pt)

リッパー

もう一度読む気にはなれないです。
それなりに面白いんですけどね。
色んな意味でちょっと複雑にし過ぎ。
解釈の仕方の尺度が広がり過ぎています。
自分が見たことも、聞いたこともないものを表現しようとすると、『訳が分からなくなる』事があります。
どのように表現すればもっともなのか。人それぞれ解釈の仕方が違いますから尚の事。
現象を追及すると複雑になる。複雑になると分からなくなる。
山田正紀はこの手のお話は苦手なのかもしれませんね。

神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.44
(2pt)

空想科学読本のような天使あり

前作のような「神」自身のしたたかさや悪意があまり見られないのに加えて、期待したほど生き残った島田の動きもありません。苦労して苦労して「神」に一泡ふかせる・・・そんな物語を少し望んでいたからかもしれませんが、いつの間にか人類が神に触れるレベルになっていたような感じがして残念でした。

 イエス・キリストの扱い方や編集器官に過ぎない「脳」などの話は面白かったです。
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771
No.43
(2pt)

空想科学読本のような天使あり

前作のような「神」自身のしたたかさや悪意があまり見られないのに加えて、期待したほど生き残った島田の動きもありません。苦労して苦労して「神」に一泡ふかせる・・・そんな物語を少し望んでいたからかもしれませんが、いつの間にか人類が神に触れるレベルになっていたような感じがして残念でした。

 イエス・キリストの扱い方や編集器官に過ぎない「脳」などの話は面白かったです。
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.42
(1pt)

駄作です

結論から言うと駄作です。くどくど、くどくどと、やたらとしつこい文体は老人の愚痴を聞かされているようで、うんざりします。この物語なら半分、いや三分の一の分量で丁度いいでしょう。それぐらいに切り詰めないと付き合ってられません。表現も無意味に大仰なものが多く「すごいでしょ、すごいでしょ、すごいんだよ、すごいんだよ」って繰り返されているだけのようで...だから何?あとがきを読むと「かっこいい」SFを書きたかったらしいですが、そのために振られたと思われる無意味なドイツ語や英語のルビがやたらと多く、無駄で、読み難くしているだけ。(しかも間違っているものもある)初々しさに溢れた前作の30年後に書かれた続編は、作者の老衰を際立たせ、読後には幻滅と脱力感だけが残りました。
神狩り 2 リッパー Amazon書評・レビュー: 神狩り 2 リッパーより
4198619905
No.41
(1pt)

駄作です

結論から言うと駄作です。くどくど、くどくどと、やたらとしつこい文体は老人の愚痴を聞かされているようで、うんざりします。この物語なら半分、いや三分の一の分量で丁度いいでしょう。それぐらいに切り詰めないと付き合ってられません。表現も無意味に大仰なものが多く「すごいでしょ、すごいでしょ、すごいんだよ、すごいんだよ」って繰り返されているだけのようで...だから何?あとがきを読むと「かっこいい」SFを書きたかったらしいですが、そのために振られたと思われる無意味なドイツ語や英語のルビがやたらと多く、無駄で、読み難くしているだけ。(しかも間違っているものもある)初々しさに溢れた前作の30年後に書かれた続編は、作者の老衰を際立たせ、読後には幻滅と脱力感だけが残りました。
神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 神狩り〈2〉リッパー (徳間文庫)より
4198931771