百蛇堂 怪談作家の語る話

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百蛇堂 怪談作家の語る話の評価:

4.00/5点 レビュー 26件。 C ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 21〜31 2/2ページ
No.11
(5pt)

後編にあたります

前後編順番に読まないと面白さを存分に味わえないかもしれません。
雰囲気は前編に漂う陰鬱とした閉塞感がたまりませんが
この後編のなんとも言いがたい読後感もまた満足させられました。
作者の描写する見たこともない昔の田舎町に降り立ち
追体験させられてしまうような魅力があります。
怖さはありませんが気持ちの悪さは全編通して漂っています。
前編と後編と雰囲気が全く違うので同じ話しについて書かれていながら
違う作品を読んでいるような奇妙な感覚にとらわれます。
百蛇堂 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 百蛇堂 (講談社ノベルス)より
4061823442
No.10
(5pt)

怖い

文庫版を元にしたKindle版で読了しました。

「蛇棺葬」と比べるとミステリ要素がぐんと増えていますが、それでもやっぱりホラーです。
マーモウドンが本から抜け出して読者のところへやってきそうで怖いです。

いや、参りました。
百蛇堂<怪談作家の語る話> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 百蛇堂<怪談作家の語る話> (講談社文庫)より
4062775344
No.9
(5pt)

怖い

文庫版を元にしたKindle版で読了しました。

「蛇棺葬」と比べるとミステリ要素がぐんと増えていますが、それでもやっぱりホラーです。
マーモウドンが本から抜け出して読者のところへやってきそうで怖いです。

いや、参りました。
百蛇堂 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 百蛇堂 (講談社ノベルス)より
4061823442
No.8
(5pt)

面白い!

三津田さんの本が好きで購入しました。
期待を裏切らない内容で、満足です。
百蛇堂<怪談作家の語る話> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 百蛇堂<怪談作家の語る話> (講談社文庫)より
4062775344
No.7
(5pt)

面白い!

三津田さんの本が好きで購入しました。
期待を裏切らない内容で、満足です。
百蛇堂 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 百蛇堂 (講談社ノベルス)より
4061823442
No.6
(5pt)

壮大な話です

ミステリ性を求める方には少々もの足りないかもしれません。
でも、民俗ホラーや怪談が好きな方は楽しめると思います。
三津田さんのホラー作品の中でも最強のキャラが登場しますので…

蛇棺葬を読んでから、この本を読みましょう。
百蛇堂<怪談作家の語る話> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 百蛇堂<怪談作家の語る話> (講談社文庫)より
4062775344
No.5
(5pt)

壮大な話です

ミステリ性を求める方には少々もの足りないかもしれません。
でも、民俗ホラーや怪談が好きな方は楽しめると思います。
三津田さんのホラー作品の中でも最強のキャラが登場しますので…

蛇棺葬を読んでから、この本を読みましょう。
百蛇堂 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 百蛇堂 (講談社ノベルス)より
4061823442
No.4
(4pt)

味わいがある怖さ

私が、「面白い本」と思う基準の一つには、
「しばしば思い返してしまう」こと、という点があります。
この一冊は、まさにそれに当たる本です。

初めは、前作「蛇棺葬」での謎が、すべてスッキリするわけでもないし、
謎解きミステリとホラーと、どっち付かずのようなモヤモヤ感もあり、
さほどお気に入りにもならないだろうと思っていました。

けれど、時折、この本に書かれていた、京都の路地裏を思い出してしまいます。
逢魔ヶ時、駆け足で暮れていく夕陽と、すごい勢いで迫ってくる闇。
灯りのない、静かな露地。そこにある、「怖い家」。
じんわりと味わいがあって、それでいてぞっとする怖さを、何度も思い返してしまいます。
それはやはり、私にとって面白かった、ということになるのだと思います。

それにしても三津田さんは、「家」に不気味な存在感を持たせることが、本当に上手です。
「ホラー作家の棲む家」でも、それは存分に味わえますが、
それとはまた少し違った趣の怖さがあるこの一冊、
「怖いタテモノ」がお好きなかたには良いのではないかと思います。

そしてやっぱり、順番を守って「蛇棺葬」から読むと良いと思います。
百蛇堂<怪談作家の語る話> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 百蛇堂<怪談作家の語る話> (講談社文庫)より
4062775344
No.3
(4pt)

味わいがある怖さ

私が、「面白い本」と思う基準の一つには、
「しばしば思い返してしまう」こと、という点があります。
この一冊は、まさにそれに当たる本です。
初めは、前作「蛇棺葬」での謎が、すべてスッキリするわけでもないし、
謎解きミステリとホラーと、どっち付かずのようなモヤモヤ感もあり、
さほどお気に入りにもならないだろうと思っていました。
けれど、時折、この本に書かれていた、京都の路地裏を思い出してしまいます。
逢魔ヶ時、駆け足で暮れていく夕陽と、すごい勢いで迫ってくる闇。
灯りのない、静かな露地。そこにある、「怖い家」。
じんわりと味わいがあって、それでいてぞっとする怖さを、何度も思い返してしまいます。
それはやはり、私にとって面白かった、ということになるのだと思います。
それにしても三津田さんは、「家」に不気味な存在感を持たせることが、本当に上手です。
「ホラー作家の棲む家」でも、それは存分に味わえますが、
それとはまた少し違った趣の怖さがあるこの一冊、
「怖いタテモノ」がお好きなかたには良いのではないかと思います。
そしてやっぱり、順番を守って「蛇棺葬」から読むと良いと思います。
百蛇堂 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 百蛇堂 (講談社ノベルス)より
4061823442
No.2
(5pt)

本当に怖い・・・

これには参りました。もう許して下さいという感じです。
前作「蛇棺葬」で残った謎も解けないうちに、
さらに次々と主人公を見舞う新たな謎と恐怖の連続!
しかも「蛇棺葬」で少し読みにくいと思った文章も、
よく意味がわからなかった部分も、すべて伏線だったとは・・・
まだ未読ですが「ホラー作家の棲む家」のテーマが「家」なら、
「作者不詳」は「本」であり、そして「蛇棺葬」と本書は
きっと「話(それも怪談)」ということになるんでしょうか。
正直ホラーを読んで、あまり怖いと感じたことはありませんが、
本書は本当に怖かった・・・
読む順番が前後したけど、「ホラー作家の棲む家」を読まねば。
百蛇堂<怪談作家の語る話> (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 百蛇堂<怪談作家の語る話> (講談社文庫)より
4062775344
No.1
(5pt)

本当に怖い・・・

これには参りました。もう許して下さいという感じです。前作「蛇棺葬」で残った謎も解けないうちに、さらに次々と主人公を見舞う新たな謎と恐怖の連続!しかも「蛇棺葬」で少し読みにくいと思った文章も、よく意味がわからなかった部分も、すべて伏線だったとは・・・まだ未読ですが「ホラー作家の棲む家」のテーマが「家」なら、「作者不詳」は「本」であり、そして「蛇棺葬」と本書はきっと「話(それも怪談)」ということになるんでしょうか。正直ホラーを読んで、あまり怖いと感じたことはありませんが、本書は本当に怖かった・・・読む順番が前後したけど、「ホラー作家の棲む家」を読まねば。
百蛇堂 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 百蛇堂 (講談社ノベルス)より
4061823442