(短編集)

4TEEN フォーティーン

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評判

4TEEN フォーティーンの評価:

3.76/5点 レビュー 177件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全230件 81〜100 5/12ページ
No.150
(3pt)

買ったけど

中古ですが、きれいな本でした。匂いもなく良かった。まだ読んでいないのでこれから。。。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.149
(3pt)

買ったけど

中古ですが、きれいな本でした。匂いもなく良かった。まだ読んでいないのでこれから。。。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.148
(1pt)

中学を体験したことがない人の妄想小説

まず上に書いてある通りいまの中学生、高校生、大学生さらには大人が読んだとしても疑問がありまくりな妄想小説です。病気の友人への誕生日プレゼントが売春をしている女子高生とSEXをすることなんて、日本中探してもいないと思いますよw そこでまず読む気を失いましたが、最後まで読み切りました。しかし、頭に残ったことは石田衣良さんはどういうことを幼少時代にやってきたのだろうかなという疑問のみです。まあ4teenではなく「キチガイ4人の冒険」とかでこの内容ならわかりますがね。 石田衣良さんの約束という本はすごく良くできているのですが、この本は駄作です。これで直樹賞が取れるなんて、日本文学もおちたものですね
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.147
(1pt)

中学を体験したことがない人の妄想小説

まず上に書いてある通りいまの中学生、高校生、大学生さらには大人が読んだとしても疑問がありまくりな妄想小説です。病気の友人への誕生日プレゼントが売春をしている女子高生とSEXをすることなんて、日本中探してもいないと思いますよw そこでまず読む気を失いましたが、最後まで読み切りました。しかし、頭に残ったことは石田衣良さんはどういうことを幼少時代にやってきたのだろうかなという疑問のみです。まあ4teenではなく「キチガイ4人の冒険」とかでこの内容ならわかりますがね。 石田衣良さんの約束という本はすごく良くできているのですが、この本は駄作です。これで直樹賞が取れるなんて、日本文学もおちたものですね
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.146
(1pt)

モンドセレクション金賞

直木賞受賞と聞いて手に取りました。

これはだれをターゲットにした小説なのか。

中学生ターゲットにしてはリアルさが無い。いかにも大人が考えてみた子供のリアル。
これで中学生の共感を得られるだろうか。わくわくしてくれるだろうか。

大人をターゲットにしたのなら浅すぎる。
スタンド・バイ・ミー拗らせた小説感。

直木賞てモンドセレクション金賞くらいの感じなのかな、それなら納得。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.145
(1pt)

モンドセレクション金賞

直木賞受賞と聞いて手に取りました。

これはだれをターゲットにした小説なのか。

中学生ターゲットにしてはリアルさが無い。いかにも大人が考えてみた子供のリアル。
これで中学生の共感を得られるだろうか。わくわくしてくれるだろうか。

大人をターゲットにしたのなら浅すぎる。
スタンド・バイ・ミー拗らせた小説感。

直木賞てモンドセレクション金賞くらいの感じなのかな、それなら納得。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.144
(1pt)

このレベル?

石田衣良さんの作品を読んだことがなくて、一冊ぐらい読んでみようと、直木賞受賞のこの作品を選んでみました。
ちょっとビックリ。直木賞受賞のわりに、文章はあんまり上手くはないし、いかにも作り物の、上っ面だけ整えた子供たちはなんだか、薄っぺらいのを通り越して、薄ら寒いし。この年代の子たちを書いたら、嶽本野ばらさんを超える作家は居ないなあと常々思っているのですが、あのヒリヒリと痛いほどの存在感と比べて、何段落ちるのか。大人がこういう子供がいたらいいなあと思って書いた、という印象しか受けませんでした。ストーリーも、とってつけたような「いいお話」で、読み進めるのに時間がかかってしまいました。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.143
(1pt)

このレベル?

石田衣良さんの作品を読んだことがなくて、一冊ぐらい読んでみようと、直木賞受賞のこの作品を選んでみました。
ちょっとビックリ。直木賞受賞のわりに、文章はあんまり上手くはないし、いかにも作り物の、上っ面だけ整えた子供たちはなんだか、薄っぺらいのを通り越して、薄ら寒いし。この年代の子たちを書いたら、嶽本野ばらさんを超える作家は居ないなあと常々思っているのですが、あのヒリヒリと痛いほどの存在感と比べて、何段落ちるのか。大人がこういう子供がいたらいいなあと思って書いた、という印象しか受けませんでした。ストーリーも、とってつけたような「いいお話」で、読み進めるのに時間がかかってしまいました。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.142
(1pt)

ブックカバー欲しさに読んでみたが

どこが14歳のリアルなのか。

特殊な病気やら複雑な家庭環境を取り上げて現実とか言われてもね。
所々に違法行為が出て来るが、どこの世界に誕生日プレゼントに援助交際を持ち出す奴が居るんだ。

あと、ダイが胸を叩くと揺れるって描写がよくあったが必要なのだろうか。

最後まで読んでみて、これが直木賞を受賞ってのに驚いた。

どんな本にも楽しめる部分はあると思うのだがこの物語については全くなかった。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.141
(1pt)

ブックカバー欲しさに読んでみたが

どこが14歳のリアルなのか。

特殊な病気やら複雑な家庭環境を取り上げて現実とか言われてもね。
所々に違法行為が出て来るが、どこの世界に誕生日プレゼントに援助交際を持ち出す奴が居るんだ。

あと、ダイが胸を叩くと揺れるって描写がよくあったが必要なのだろうか。

最後まで読んでみて、これが直木賞を受賞ってのに驚いた。

どんな本にも楽しめる部分はあると思うのだがこの物語については全くなかった。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.140
(5pt)

14歳だけじゃない

14歳に読ませたい小説。そして、高校生にも読ませたい小説。
さらに、いい大人になって、「あの頃は・・・」なんていってるオヤジどもに読ませたい小説。

はじめてこの本を手にとって感銘したのが16か17歳のとき。

「ぼくが怖いのは、変わることなんだ。みんなが変わってしまって今日ここにこうして四人でいる時の気持ちをいつか忘れてしまうことなんだ。世の中に出て、あれこれとねじ曲げられて、こうしていることをバカにするときがくるかもしれない。あれは中学生の遊びだった。何も知らないガキだった。でも、そんなときこそ、今の気持ちを思い出そう。かわっていいことがあれば変わらないほうがいいことだってある。」

前半は、何か、ありふれた「14歳のちょっとスケベな青春」という感じで感情移入もできなかったけれども、「大華火の夜に」あたりから、いまから癌で死んでいく医者との会話など、しみじみと心にせまるものがあった。

「きっとこの世界も同じことなのだろう。どこかで誰かが消えて、その名残が響いているうちに新しい人生が生まれる。それでにぎやかで、ちょっとばかばかしいこの世界が続いていくのだ。」

「・・・Hをするとかしないとかじゃなく。そのひとのことを思うと自然にあたたかい気持ちになったり、心がよじれて眠たくなる、そんな恋をしたいなあ。」

アダルトチルドレンであり、飲んだくれのダイのおやじの死のなかにも、「やさしいところ」があった。この小説の中では、ダイの存在は大きかったように思える。

小説が進むに従って、4人の14歳達の個性は際立って、面白くなっていく。

変わるものもあれば変わらないものもある。
自分は、もう14から10年も経ってしまった。それでも、こんな小説に心動かされるということは、やっぱり、まだまだ良くも悪くも「子ども」であるんだろうなぁなんて思う。

彼らの続きの友情はどうなっているんだろう。
作者と同じように、この4人の将来に想いを寄せている私である。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.139
(5pt)

14歳だけじゃない

14歳に読ませたい小説。そして、高校生にも読ませたい小説。
さらに、いい大人になって、「あの頃は・・・」なんていってるオヤジどもに読ませたい小説。

はじめてこの本を手にとって感銘したのが16か17歳のとき。

「ぼくが怖いのは、変わることなんだ。みんなが変わってしまって今日ここにこうして四人でいる時の気持ちをいつか忘れてしまうことなんだ。世の中に出て、あれこれとねじ曲げられて、こうしていることをバカにするときがくるかもしれない。あれは中学生の遊びだった。何も知らないガキだった。でも、そんなときこそ、今の気持ちを思い出そう。かわっていいことがあれば変わらないほうがいいことだってある。」

前半は、何か、ありふれた「14歳のちょっとスケベな青春」という感じで感情移入もできなかったけれども、「大華火の夜に」あたりから、いまから癌で死んでいく医者との会話など、しみじみと心にせまるものがあった。

「きっとこの世界も同じことなのだろう。どこかで誰かが消えて、その名残が響いているうちに新しい人生が生まれる。それでにぎやかで、ちょっとばかばかしいこの世界が続いていくのだ。」

「・・・Hをするとかしないとかじゃなく。そのひとのことを思うと自然にあたたかい気持ちになったり、心がよじれて眠たくなる、そんな恋をしたいなあ。」

アダルトチルドレンであり、飲んだくれのダイのおやじの死のなかにも、「やさしいところ」があった。この小説の中では、ダイの存在は大きかったように思える。

小説が進むに従って、4人の14歳達の個性は際立って、面白くなっていく。

変わるものもあれば変わらないものもある。
自分は、もう14から10年も経ってしまった。それでも、こんな小説に心動かされるということは、やっぱり、まだまだ良くも悪くも「子ども」であるんだろうなぁなんて思う。

彼らの続きの友情はどうなっているんだろう。
作者と同じように、この4人の将来に想いを寄せている私である。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.138
(4pt)

たしかに

たしかに、これ、直木賞? と愕然としてしまうけれども、司馬遼太郎が獲った昭和31年などとは、社会のレベルが違ってしまっているんだと思う。「描写は現実を越えなければならない」とする小川洋子さんみたいな作家もいるが、その冒険はどっちかといえば純文の作家さんにまかせられているのでは。
現代を反映する、という意味では、これは、よくも悪くも、社会の鏡になってしまっていると思います。だから直木賞である意味、正解。

現代社会はどうでも、まともなものを読みたい! という方は、もっと違う本を探したほうがいいと思います。知られていないけどいい本って、本当にいっぱいあります。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.137
(4pt)

たしかに

たしかに、これ、直木賞? と愕然としてしまうけれども、司馬遼太郎が獲った昭和31年などとは、社会のレベルが違ってしまっているんだと思う。「描写は現実を越えなければならない」とする小川洋子さんみたいな作家もいるが、その冒険はどっちかといえば純文の作家さんにまかせられているのでは。
現代を反映する、という意味では、これは、よくも悪くも、社会の鏡になってしまっていると思います。だから直木賞である意味、正解。

現代社会はどうでも、まともなものを読みたい! という方は、もっと違う本を探したほうがいいと思います。知られていないけどいい本って、本当にいっぱいあります。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.136
(2pt)

登場人物があまりにもあれなような・・・・

会話で出てくるんですが、中学生一日にオナニー何回するとか話するんですよ。
それがね、すごい子は一日7回とかいうんです。
7回とかやってる子ってのはいるのかどうか知りませんが、
みんなから馬鹿とかアホとか言われるレベルと思うんですよ。
どうもそういう子がまじめにいろんなことするかとか思えないし、
設定に無理があって漫画みたいな感じで読むのなら面白いんだと思いました。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.135
(4pt)

考えさせられました

石田氏の作品を読むのは、まだ、3作目です。

”ありえないストーリー”だと感じながら読みました。
早老病の子供と元気に遊んだり、不登校の子と恋に落ちたり、友人が父親殺しに巻き込まれたり、などなど、かなり極端に走った展開だと思います。

しかし、それでも、「こんな子供たちが月島にいるかもしれない。」とも思わせてくれました。

自分自身、下町育ちです。月島にも共感をもてました。
自分自身はもうすぐ50歳、14歳の時ははるか昔になりました。それでも、確実に通過してきた年です。
そして、自分自身、男です。
そんな点も、この作品に共感を持てた理由なんだと思います。

また、あとがきから、石田氏自身の初期の成長と共にあった作品だという点も、読後感が良くなった理由だと思います。

彼らの今後がどうなるのか、石田氏の他の作品がどうなる(なった)のか、楽しみです。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.134
(5pt)

他の作品も読んでみたい

直木賞受賞のときから本の存在は知っていましたが、読んだのは今が初めてです。
期待していなかったのですが、単純に面白かったです。読みやすいので速く読めました。
一カ所だけ引っ掛かるところが。細かいことですが、「十五歳への旅」でナオトが家族用ゴールドカードを出すところ。中学生でこれは……??

ほかはよかったです。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.133
(4pt)

4TEEN

14歳、中学生の頃を思い出して、あの頃考えてたことをなつかしく思い出しました。4人の少年達は、14歳という多感な、限られた時間の中で様々なことを感じて精一杯生きていく。読んでいてもう1度10代に戻れる気がします。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.132
(2pt)

4人の中学生

リアルな中学生風に書いてありそうで全然リアルではない、そんな印象を受けた今現在中学生の人達が読んだら「こんなんじゃねーよ」って言いそうだと思った石田衣良さんの作品いくつか読んだけどやっぱりあんまり好きになれない中学生ん時って頭ん中そんなにエロばっかだったかなあ。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.131
(2pt)

4人の中学生

リアルな中学生風に書いてありそうで
全然リアルではない、そんな印象を受けた
今現在中学生の人達が読んだら
「こんなんじゃねーよ」って言いそうだと思った
石田衣良さんの作品いくつか読んだけど
やっぱりあんまり好きになれない
中学生ん時って頭ん中そんなにエロばっかだったかなあ。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012