(短編集)

4TEEN フォーティーン

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評判

4TEEN フォーティーンの評価:

3.76/5点 レビュー 177件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(1pt)

リアリティなし 感動なし

冒頭からリアリティのかけらもない

作者は中学を行かなかったんだろうか

そんな風に本気で思うほど登場人物の思考、発想、口調その全てが中学生じゃない

ストーリーも特に山も谷もなく、リアリティのない中学生たちのリアリティのない体験をリアリティのないモノローグや口調で語られ続ける
短編集だが、最終的に成果もなく毒にも薬にもならない話ばっかり

直木賞作品って他にも読んだことあるけど……、リアリティない思考した少年が悟った気になって性体験もしてたら受賞するんじゃないか?
そんな薄っぺらい作品だった
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.43
(1pt)

リアリティなし 感動なし

冒頭からリアリティのかけらもない

作者は中学を行かなかったんだろうか

そんな風に本気で思うほど登場人物の思考、発想、口調その全てが中学生じゃない

ストーリーも特に山も谷もなく、リアリティのない中学生たちのリアリティのない体験をリアリティのないモノローグや口調で語られ続ける
短編集だが、最終的に成果もなく毒にも薬にもならない話ばっかり

直木賞作品って他にも読んだことあるけど……、リアリティない思考した少年が悟った気になって性体験もしてたら受賞するんじゃないか?
そんな薄っぺらい作品だった
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.42
(2pt)

グロテスク

レビューで高評価だったので手に取りました。
直木賞受賞作、まったく何がいいのかわからないまま読み終えました。
こんな延々とつまらない小説が直木賞。わからないものだなぁと思いました。
自分の感性が加齢で鈍ったのかもしれません。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.41
(2pt)

グロテスク

レビューで高評価だったので手に取りました。
直木賞受賞作、まったく何がいいのかわからないまま読み終えました。
こんな延々とつまらない小説が直木賞。わからないものだなぁと思いました。
自分の感性が加齢で鈍ったのかもしれません。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.40
(1pt)

気持ち悪い

小説にリアリティを求めるのはナンセンスだが、全体的に話が気持ち悪い
石田衣良さんの作品はほとんど読んでいるが、この作品は外れ作品
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.39
(1pt)

気持ち悪い

小説にリアリティを求めるのはナンセンスだが、全体的に話が気持ち悪い
石田衣良さんの作品はほとんど読んでいるが、この作品は外れ作品
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.38
(2pt)

良く出来たジュニア小説、というレベルかな

雑誌ブルータスでしょこたんが薦めていたので読んでみました。タイトルの4teenは14歳(fourteen)という主人公の年齢と、その友達を含む4人のteenたちの物語という掛詞なのでしょう。

 物語を読んで、自分の14歳の頃を思い出しました。私にとっての14歳は、受験の束縛もなく、中学生活にも慣れた最高の時期でした。あとがきによれば、著者もそうだったようです。14歳を主人公に据えたのは正解でしょう。

 大人にとって、過ぎ去った青春を思い出させてくれるという意味では、なかなか良い本です。ただ、これが直木賞のクオリティなのかと聞かれれば、明確にノーです。あくまでもよくできたジュニア小説に過ぎない。私はそう思いました。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.37
(2pt)

良く出来たジュニア小説、というレベルかな

雑誌ブルータスでしょこたんが薦めていたので読んでみました。タイトルの4teenは14歳(fourteen)という主人公の年齢と、その友達を含む4人のteenたちの物語という掛詞なのでしょう。

 物語を読んで、自分の14歳の頃を思い出しました。私にとっての14歳は、受験の束縛もなく、中学生活にも慣れた最高の時期でした。あとがきによれば、著者もそうだったようです。14歳を主人公に据えたのは正解でしょう。

 大人にとって、過ぎ去った青春を思い出させてくれるという意味では、なかなか良い本です。ただ、これが直木賞のクオリティなのかと聞かれれば、明確にノーです。あくまでもよくできたジュニア小説に過ぎない。私はそう思いました。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.36
(1pt)

で、だからなんなの?

読後の感想はそれでした。
短編一つ一つが「だからなに?」で終わってしまい、どういう感情で読むべきか分からなかった。
病気の友人のために援交の女子高生を連れてくる・・・で?
不登校の女子生徒のマンションに行き、次第に惹かれ合い公園でおっぱじめて、付き合い始める・・・で?
短編一つ一つが起承転結の起で終わってしまっている。なるほどなと思えるような話も、後に繋がる話もない。中身もない。
ただ中学生を研究して適当に下ネタぶち込んで適当なシナリオで載せときましたという感じがする。
あとところどころの疑問形のセリフに「くわしくしりたい」などの?マークを付けないセリフがあるのだが、なぜ?マークを付けないのか不思議。質問なのか聞いているのか分からなくなり少し読むのに躓く。でも付いているところには付いている。その違いはなんなのか。
これが直木賞? やっぱり賞なんてアテになりませんね
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.35
(1pt)

で、だからなんなの?

読後の感想はそれでした。
短編一つ一つが「だからなに?」で終わってしまい、どういう感情で読むべきか分からなかった。
病気の友人のために援交の女子高生を連れてくる・・・で?
不登校の女子生徒のマンションに行き、次第に惹かれ合い公園でおっぱじめて、付き合い始める・・・で?
短編一つ一つが起承転結の起で終わってしまっている。なるほどなと思えるような話も、後に繋がる話もない。中身もない。
ただ中学生を研究して適当に下ネタぶち込んで適当なシナリオで載せときましたという感じがする。
あとところどころの疑問形のセリフに「くわしくしりたい」などの?マークを付けないセリフがあるのだが、なぜ?マークを付けないのか不思議。質問なのか聞いているのか分からなくなり少し読むのに躓く。でも付いているところには付いている。その違いはなんなのか。
これが直木賞? やっぱり賞なんてアテになりませんね
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.34
(2pt)

終わりが締まらない

感動的に見えるが、どうもね…。
この4人組、実際にいたとしたら仲間にならないと思う。ひたすら無理がある。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.33
(2pt)

終わりが締まらない

感動的に見えるが、どうもね…。
この4人組、実際にいたとしたら仲間にならないと思う。ひたすら無理がある。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.32
(1pt)

苦行でした

肯定のレビューをのせている方々のさわやかだったという意見 さわやかとは便利な言葉である 石田氏は中学生をリサーチしていないのか、石田氏自身がこのような中学生だったか、それとも中学生をなめているのかどれかであろう 初めて石田氏の作品を読んだが、次を読むのが躊躇される
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.31
(1pt)

苦行でした

肯定のレビューをのせている方々のさわやかだったという意見 さわやかとは便利な言葉である 石田氏は中学生をリサーチしていないのか、石田氏自身がこのような中学生だったか、それとも中学生をなめているのかどれかであろう 初めて石田氏の作品を読んだが、次を読むのが躊躇される
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.30
(2pt)

14歳男子の性?

って本当にこんなもんなのでしょうか?エロ本見たりはよくあると思いますが、ストリップ小屋に行ったり、誕生日プレゼントに生身の女をプレゼントするとか、超過激。
普通の女子中学生の子が、中二が登場人物とのことで内容を知らずに興味を持ったので買ったのですが、上記のような部分は、よくあることとは思えないので思えて感情移入できなくてつまらないと言ってました。本当に中学生を取材して書いてるのかなあとの疑問は残ります。
でも、それなりに評価されている作品なので、親の私は何とかしまいまで読みましたが、爽快感がある設定の最後なのに爽快感が得られませんでした。
それに主人公の男子四人の仲の良さを見せつけているので、4人組の友だちの居ない人は、うらやましく思うことでしょう。
でも、現実的な部分も、考えさせられる部分もありますので、星二つにしました。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.29
(2pt)

14歳男子の性?

って本当にこんなもんなのでしょうか?エロ本見たりはよくあると思いますが、ストリップ小屋に行ったり、誕生日プレゼントに生身の女をプレゼントするとか、超過激。
普通の女子中学生の子が、中二が登場人物とのことで内容を知らずに興味を持ったので買ったのですが、上記のような部分は、よくあることとは思えないので思えて感情移入できなくてつまらないと言ってました。本当に中学生を取材して書いてるのかなあとの疑問は残ります。
でも、それなりに評価されている作品なので、親の私は何とかしまいまで読みましたが、爽快感がある設定の最後なのに爽快感が得られませんでした。
それに主人公の男子四人の仲の良さを見せつけているので、4人組の友だちの居ない人は、うらやましく思うことでしょう。
でも、現実的な部分も、考えさせられる部分もありますので、星二つにしました。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.28
(1pt)

なんだこれ

全然面白くない。
リアリティもなければ、内容もない。
一体どこが評価されているのか理解できなかった。
買わなきゃ良かった。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.27
(1pt)

なんだこれ

全然面白くない。
リアリティもなければ、内容もない。
一体どこが評価されているのか理解できなかった。
買わなきゃ良かった。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.26
(1pt)

見かけ倒し

まずキャラ設定が幼稚とも何とも言い難いお粗末さおぞましさだ。言うならばどぎつい原色の人工甘味料でベトベトの青春ドラマ。小学校の学芸会でも昨今もっとましなものを見せてくれそうだ。
何もかもが観念的で月並み類型的で皮相的で、そんな描写を機械的にくどくど並べてくれるからテンポも遅い、苛立つ。
こんなものを丁寧に読んでもしようがない、どんどん飛ばし読みの末、それさえ第5話『大華火の夜に』までで力尽きて読み収め。
写真で見る顔はもっと感性豊かに見えたが。
比喩センスもお粗末、ユーモアセンスはもっとひどい。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.25
(1pt)

見かけ倒し

まずキャラ設定が幼稚とも何とも言い難いお粗末さおぞましさだ。言うならばどぎつい原色の人工甘味料でベトベトの青春ドラマ。小学校の学芸会でも昨今もっとましなものを見せてくれそうだ。
何もかもが観念的で月並み類型的で皮相的で、そんな描写を機械的にくどくど並べてくれるからテンポも遅い、苛立つ。
こんなものを丁寧に読んでもしようがない、どんどん飛ばし読みの末、それさえ第5話『大華火の夜に』までで力尽きて読み収め。
写真で見る顔はもっと感性豊かに見えたが。
比喩センスもお粗末、ユーモアセンスはもっとひどい。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012