(短編集)

4TEEN フォーティーン

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評判

4TEEN フォーティーンの評価:

3.76/5点 レビュー 177件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全230件 21〜40 2/12ページ
No.210
(3pt)

変わり者の息子には合わなかった模様

コロナ自粛の期間に退屈だろうと購入。
好きな感じじゃなかったようで初めの数ページ読んで放置してます。
いつか読むでしょう(笑)
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.209
(3pt)

変わり者の息子には合わなかった模様

コロナ自粛の期間に退屈だろうと購入。
好きな感じじゃなかったようで初めの数ページ読んで放置してます。
いつか読むでしょう(笑)
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.208
(4pt)

中学生読書向き

中学生の子供の読書用として購入しました。
ステイホーム中、ゲームばっかりの息子に、たまには読書でもさせようと思い、中学生向け読書ランキングから選びました。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.207
(4pt)

中学生読書向き

中学生の子供の読書用として購入しました。
ステイホーム中、ゲームばっかりの息子に、たまには読書でもさせようと思い、中学生向け読書ランキングから選びました。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.206
(3pt)

まあまあ

娘が読みました。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.205
(3pt)

まあまあ

娘が読みました。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.204
(4pt)

"ファンタジー"だけど、爽快!

これを読んだひとがいった。
この年代のこんな男子のなかまたちに、そうそうこんな面白いことばかりが起きるなんてことはありえない。
それはそうでしょう。
けどこれは「寓話」です。小説であってフィクション。いろんなことがおきないと、面白くも印象深くも、ないのですから、そのまますなおに楽しめればよいのでは、とおもいます。
充分に楽しめる、爽快度数が高い、青春ファンタジー。直木賞受賞もふさわしいよなあ、とおもいました。
星4つつけさせていただきます。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.203
(4pt)

"ファンタジー"だけど、爽快!

これを読んだひとがいった。
この年代のこんな男子のなかまたちに、そうそうこんな面白いことばかりが起きるなんてことはありえない。
それはそうでしょう。
けどこれは「寓話」です。小説であってフィクション。いろんなことがおきないと、面白くも印象深くも、ないのですから、そのまますなおに楽しめればよいのでは、とおもいます。
充分に楽しめる、爽快度数が高い、青春ファンタジー。直木賞受賞もふさわしいよなあ、とおもいました。
星4つつけさせていただきます。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.202
(5pt)

中学二年を生き抜くのに、無茶も、ハッタリもいらない。真剣に仲間のことを考えれば良い

リアリティーがあり、シンパシーがあり、極端な誇張があるわけでもないのに「僕もこうありたい。」と思うところがありました。
石田衣良の小説を読んでいて感じる安らぎが初期のこの小説から醸し出されていることを知りました。

世の中、ハッタリ頼りでのさばる人が目に付く中、
クラスメイトの仲間に対する誠実さと真摯な行動が、
困難な中学二年生を行く肉のに有効だ、と信じられる小説でした。

誰かに「助けて欲しい」と思う、絶望の時に、魔法のような助けは現れず、自分で頑張ることだけが有効打だったけれども、
あとから考えて「やっぱり俺は助けられていた。」と思うのは、金でも、権力でも、暴力でもなかった。
「微力でも、できる事をしておこう。」
という友情だった。

歳を取った今、この小説の四人の友情がリアリティーをもって感じられます。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.201
(5pt)

中学二年を生き抜くのに、無茶も、ハッタリもいらない。真剣に仲間のことを考えれば良い

リアリティーがあり、シンパシーがあり、極端な誇張があるわけでもないのに「僕もこうありたい。」と思うところがありました。
石田衣良の小説を読んでいて感じる安らぎが初期のこの小説から醸し出されていることを知りました。

世の中、ハッタリ頼りでのさばる人が目に付く中、
クラスメイトの仲間に対する誠実さと真摯な行動が、
困難な中学二年生を行く肉のに有効だ、と信じられる小説でした。

誰かに「助けて欲しい」と思う、絶望の時に、魔法のような助けは現れず、自分で頑張ることだけが有効打だったけれども、
あとから考えて「やっぱり俺は助けられていた。」と思うのは、金でも、権力でも、暴力でもなかった。
「微力でも、できる事をしておこう。」
という友情だった。

歳を取った今、この小説の四人の友情がリアリティーをもって感じられます。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.200
(1pt)

気持ち悪い

小説にリアリティを求めるのはナンセンスだが、全体的に話が気持ち悪い
石田衣良さんの作品はほとんど読んでいるが、この作品は外れ作品
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.199
(1pt)

気持ち悪い

小説にリアリティを求めるのはナンセンスだが、全体的に話が気持ち悪い
石田衣良さんの作品はほとんど読んでいるが、この作品は外れ作品
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.198
(2pt)

良く出来たジュニア小説、というレベルかな

雑誌ブルータスでしょこたんが薦めていたので読んでみました。タイトルの4teenは14歳(fourteen)という主人公の年齢と、その友達を含む4人のteenたちの物語という掛詞なのでしょう。

 物語を読んで、自分の14歳の頃を思い出しました。私にとっての14歳は、受験の束縛もなく、中学生活にも慣れた最高の時期でした。あとがきによれば、著者もそうだったようです。14歳を主人公に据えたのは正解でしょう。

 大人にとって、過ぎ去った青春を思い出させてくれるという意味では、なかなか良い本です。ただ、これが直木賞のクオリティなのかと聞かれれば、明確にノーです。あくまでもよくできたジュニア小説に過ぎない。私はそう思いました。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.197
(2pt)

良く出来たジュニア小説、というレベルかな

雑誌ブルータスでしょこたんが薦めていたので読んでみました。タイトルの4teenは14歳(fourteen)という主人公の年齢と、その友達を含む4人のteenたちの物語という掛詞なのでしょう。

 物語を読んで、自分の14歳の頃を思い出しました。私にとっての14歳は、受験の束縛もなく、中学生活にも慣れた最高の時期でした。あとがきによれば、著者もそうだったようです。14歳を主人公に据えたのは正解でしょう。

 大人にとって、過ぎ去った青春を思い出させてくれるという意味では、なかなか良い本です。ただ、これが直木賞のクオリティなのかと聞かれれば、明確にノーです。あくまでもよくできたジュニア小説に過ぎない。私はそう思いました。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.196
(5pt)

中学生の読書感想文に読ませました

読後感の良い一冊。題名からわかるように、14歳の物語。子供向けな話ではないので、リアルな14歳で読むのも、大人でもよいとおもう。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.195
(5pt)

中学生の読書感想文に読ませました

読後感の良い一冊。題名からわかるように、14歳の物語。子供向けな話ではないので、リアルな14歳で読むのも、大人でもよいとおもう。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.194
(4pt)

むしろ大人向け

過去の直木賞作品で未読作をいくつかまとめ読みしていました。
「リアルさがない」「現実的でない」などを含め酷評が多いのも理解は出来ます。確かに特殊な状況・・援交女子高生買春、早老症、拒食症、ホモ、父親殺人まがい、等々・・中学生が1年間で経験するにはてんこ盛りではありますが、これはノンフィクションなのですから、これらの状況設定は許容してあげるべきです。
この作品の中核は4人の友情であり、またこの4人の周囲との関わりも隠し味です。それらがしんみりと心を震わせるのですが、その機微は大人の方が分かるのではないでしょうか。
唯一、物語の配列を考慮した方が良かった。特に1話目「びっくりプレゼント」は内容(時間的なこと)を多少書き換えて後半に入れた方が、いきなりでびっくりして拒否する読者を回避できたかと思います。
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.193
(4pt)

むしろ大人向け

過去の直木賞作品で未読作をいくつかまとめ読みしていました。
「リアルさがない」「現実的でない」などを含め酷評が多いのも理解は出来ます。確かに特殊な状況・・援交女子高生買春、早老症、拒食症、ホモ、父親殺人まがい、等々・・中学生が1年間で経験するにはてんこ盛りではありますが、これはノンフィクションなのですから、これらの状況設定は許容してあげるべきです。
この作品の中核は4人の友情であり、またこの4人の周囲との関わりも隠し味です。それらがしんみりと心を震わせるのですが、その機微は大人の方が分かるのではないでしょうか。
唯一、物語の配列を考慮した方が良かった。特に1話目「びっくりプレゼント」は内容(時間的なこと)を多少書き換えて後半に入れた方が、いきなりでびっくりして拒否する読者を回避できたかと思います。
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012
No.192
(1pt)

で、だからなんなの?

読後の感想はそれでした。
短編一つ一つが「だからなに?」で終わってしまい、どういう感情で読むべきか分からなかった。
病気の友人のために援交の女子高生を連れてくる・・・で?
不登校の女子生徒のマンションに行き、次第に惹かれ合い公園でおっぱじめて、付き合い始める・・・で?
短編一つ一つが起承転結の起で終わってしまっている。なるほどなと思えるような話も、後に繋がる話もない。中身もない。
ただ中学生を研究して適当に下ネタぶち込んで適当なシナリオで載せときましたという感じがする。
あとところどころの疑問形のセリフに「くわしくしりたい」などの?マークを付けないセリフがあるのだが、なぜ?マークを付けないのか不思議。質問なのか聞いているのか分からなくなり少し読むのに躓く。でも付いているところには付いている。その違いはなんなのか。
これが直木賞? やっぱり賞なんてアテになりませんね
4TEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 4TEEN (新潮文庫)より
4101250510
No.191
(1pt)

で、だからなんなの?

読後の感想はそれでした。
短編一つ一つが「だからなに?」で終わってしまい、どういう感情で読むべきか分からなかった。
病気の友人のために援交の女子高生を連れてくる・・・で?
不登校の女子生徒のマンションに行き、次第に惹かれ合い公園でおっぱじめて、付き合い始める・・・で?
短編一つ一つが起承転結の起で終わってしまっている。なるほどなと思えるような話も、後に繋がる話もない。中身もない。
ただ中学生を研究して適当に下ネタぶち込んで適当なシナリオで載せときましたという感じがする。
あとところどころの疑問形のセリフに「くわしくしりたい」などの?マークを付けないセリフがあるのだが、なぜ?マークを付けないのか不思議。質問なのか聞いているのか分からなくなり少し読むのに躓く。でも付いているところには付いている。その違いはなんなのか。
これが直木賞? やっぱり賞なんてアテになりませんね
4TEEN Amazon書評・レビュー: 4TEENより
4104595012