ダイナー

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評判

ダイナーの評価:

4.23/5点 レビュー 137件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全245件 141〜160 8/13ページ
No.105
(5pt)

必読

少しずつ、物語に引き込まれていくストーリーテリング。
登場人物たちに感情移入されていく自分のページを捲る手が止まらない。

読まずに死ねるか。
いや、生きろ。
そして読め!
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.104
(5pt)

必読

少しずつ、物語に引き込まれていくストーリーテリング。
登場人物たちに感情移入されていく自分のページを捲る手が止まらない。

読まずに死ねるか。
いや、生きろ。
そして読め!
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.103
(3pt)

ハンバーガーが食べたくなる

冒頭から読者をかなり引き付けるようなインパクトのある書き出し。 全体として常に盛り上がりのある内容で、グロテスクな表現もとても良かった。 ただ、ずっと盛り上がっていただけに、最後の尻窄み感が物足りない気がした。 作中のなんとも食欲をそそる料理の表現が絶妙で、特にレストランの美味しいハンバーガーが食べたくなった。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.102
(3pt)

ハンバーガーが食べたくなる

冒頭から読者をかなり引き付けるようなインパクトのある書き出し。 全体として常に盛り上がりのある内容で、グロテスクな表現もとても良かった。 ただ、ずっと盛り上がっていただけに、最後の尻窄み感が物足りない気がした。 作中のなんとも食欲をそそる料理の表現が絶妙で、特にレストランの美味しいハンバーガーが食べたくなった。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.101
(4pt)

かっこよかった

長編ですが、とても面白く飽きさせない、そしてテンポのいい文章なので一気に読んでしまいました。 面白いだけじゃない、 中身もギュッギュ〜と濃密で読み終わった後は不思議な爽やかさと満足感で胸がいっぱいになりました。 続編は??続編はないの?! おかわりください!! グロいの苦手だからといって読まずにいるともったいないです。 夢中になれる読書体験をしたい方は勇気を出して、ぜひ。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.100
(4pt)

かっこよかった

長編ですが、とても面白く飽きさせない、そしてテンポのいい文章なので一気に読んでしまいました。 面白いだけじゃない、 中身もギュッギュ〜と濃密で読み終わった後は不思議な爽やかさと満足感で胸がいっぱいになりました。 続編は??続編はないの?! おかわりください!! グロいの苦手だからといって読まずにいるともったいないです。 夢中になれる読書体験をしたい方は勇気を出して、ぜひ。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.99
(5pt)

圧倒的な文圧の傑作ノワール

自棄な気持ちからいかがわしい闇バイトに手を出し
ヤクザにつかまって自分の墓穴を掘っているところから始まるという
平山夢明らしいめちゃくちゃで疾走感のある物語。

日本っぽいけど日本とは思えないような殺し屋たちの集うダイナーの光景は圧巻。
出てきてすぐに死ぬキャラまで含めて印象的でない人物が一人もいない。
日本語の限界を試すような暴力的な比喩からは物理的な圧力を感じるよう。まさに文圧。

そしてまた出てくる料理の美味そうなこと!
ほとんどがハンバーガーだし、飲み物はバケツいっぱいのミルクシェーキだったりする
胸焼けのしそうなものばかりなのに、腹一杯に詰め込みたくなってしまう。

一部の展開が唐突だったり、前半に比べて後半の展開が急すぎたりと
構成の雑さを感じないわけでもないが
そんなのは些細なものだと思わせてしまうパワーに満ち満ちている
なんともロマンを感じるラストまで含めて
平山夢明の小説でも一番好きになった作品
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.98
(5pt)

圧倒的な文圧の傑作ノワール

自棄な気持ちからいかがわしい闇バイトに手を出し
ヤクザにつかまって自分の墓穴を掘っているところから始まるという
平山夢明らしいめちゃくちゃで疾走感のある物語。

日本っぽいけど日本とは思えないような殺し屋たちの集うダイナーの光景は圧巻。
出てきてすぐに死ぬキャラまで含めて印象的でない人物が一人もいない。
日本語の限界を試すような暴力的な比喩からは物理的な圧力を感じるよう。まさに文圧。

そしてまた出てくる料理の美味そうなこと!
ほとんどがハンバーガーだし、飲み物はバケツいっぱいのミルクシェーキだったりする
胸焼けのしそうなものばかりなのに、腹一杯に詰め込みたくなってしまう。

一部の展開が唐突だったり、前半に比べて後半の展開が急すぎたりと
構成の雑さを感じないわけでもないが
そんなのは些細なものだと思わせてしまうパワーに満ち満ちている
なんともロマンを感じるラストまで含めて
平山夢明の小説でも一番好きになった作品
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.97
(5pt)

単行本をおススメしたい・・・

単行本、文庫版と両方購入。 文庫版になる際の、かなりの加筆修正あり。 好みは分かれるかもしれないが、単行本の方がストーリーが通っているように思う。 ボンベロのハンバーガーは「…た、食べたい!」の一言。 カナコが羨ましい…
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.96
(5pt)

単行本をおススメしたい・・・

単行本、文庫版と両方購入。 文庫版になる際の、かなりの加筆修正あり。 好みは分かれるかもしれないが、単行本の方がストーリーが通っているように思う。 ボンベロのハンバーガーは「…た、食べたい!」の一言。 カナコが羨ましい…
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.95
(5pt)

読者の胃を破壊する意図を持った小説

純粋なエンタメ本でここまで面白い作品は希有。 とにかくいつぶっ殺されるのか分からないので常にクライマックス。 平山作品の魅力の一つは、非現実っぽい話なのに、実は現実と地続きだということ。 ただ、世界の真っ黒な部分を巧みに抉り、洗練し、パッケージしている。 こんな場所が実際にあってもおかしくないと思わせるし、 実は近所にひっそりあったりしたら、ちょっと生きるのが嫌になる。 いや、むしろ逆か。 ただ、最後の展開だけはどうかな。 「ユニバーサル〜」で既にブーたれる一般読者層が平山夢明を見限ってるのが良かったw
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.94
(5pt)

読者の胃を破壊する意図を持った小説

純粋なエンタメ本でここまで面白い作品は希有。 とにかくいつぶっ殺されるのか分からないので常にクライマックス。 平山作品の魅力の一つは、非現実っぽい話なのに、実は現実と地続きだということ。 ただ、世界の真っ黒な部分を巧みに抉り、洗練し、パッケージしている。 こんな場所が実際にあってもおかしくないと思わせるし、 実は近所にひっそりあったりしたら、ちょっと生きるのが嫌になる。 いや、むしろ逆か。 ただ、最後の展開だけはどうかな。 「ユニバーサル〜」で既にブーたれる一般読者層が平山夢明を見限ってるのが良かったw
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.93
(5pt)

やつらはじぶんがむちというつみをおかしたことをりかいしていない

登場する殺し屋たちはみないいきゃらくたーだし いいフレーズもあるね おもしろいですね 残酷な描写もいいかんじですね
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.92
(5pt)

やつらはじぶんがむちというつみをおかしたことをりかいしていない

登場する殺し屋たちはみないいきゃらくたーだし いいフレーズもあるね おもしろいですね 残酷な描写もいいかんじですね
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.91
(5pt)

間違いなくイッキ読み。

イッキ読みできます。 グロいけれど、キャラクターの個性の魅力が際立っており、読み終わるのが淋しかったのです。 文章が壊れていますが、読んでいくにつれ慣れます。 私のような日々の日常に何の出来事もなく過ごしている人は良い刺激になるのではないでしょうか。 要するに面白いです。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.90
(5pt)

間違いなくイッキ読み。

イッキ読みできます。 グロいけれど、キャラクターの個性の魅力が際立っており、読み終わるのが淋しかったのです。 文章が壊れていますが、読んでいくにつれ慣れます。 私のような日々の日常に何の出来事もなく過ごしている人は良い刺激になるのではないでしょうか。 要するに面白いです。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.89
(5pt)

不思議な爽快感

最初のほうの拷問のシーンを夕食を作りながら読んでいたら吐きそうになりました。 それでもそのまま読み続けて、作った夕食を食べるのを忘れるぐらいのめりこんで一気によんでしまいました。 気持ち悪いシーン満載の序盤から、徐々に気持ち悪さがなりを潜めていく。 普通と逆なような気がしますが、まんまとのせられました。 面白いです。 映画のLEONのような終わりはちょっと疑問でしたが、 やくざに捕まって埋められかけたり、人殺しの集まる定食屋に売られたりと絶望にまみれていたオオバカナコが、 最後では希望を持って生きていくようになるのはなかなか感慨深いものがありました。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.88
(5pt)

不思議な爽快感

最初のほうの拷問のシーンを夕食を作りながら読んでいたら吐きそうになりました。 それでもそのまま読み続けて、作った夕食を食べるのを忘れるぐらいのめりこんで一気によんでしまいました。 気持ち悪いシーン満載の序盤から、徐々に気持ち悪さがなりを潜めていく。 普通と逆なような気がしますが、まんまとのせられました。 面白いです。 映画のLEONのような終わりはちょっと疑問でしたが、 やくざに捕まって埋められかけたり、人殺しの集まる定食屋に売られたりと絶望にまみれていたオオバカナコが、 最後では希望を持って生きていくようになるのはなかなか感慨深いものがありました。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.87
(5pt)

とても

大好きな一冊です^ ^ でも読解力がないのかクライマックス近くの戦闘シーンがよくわかりませんでした; でも戦闘シーンなくても大好きになったくらい個人的には好きです^ ^
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.86
(5pt)

とても

大好きな一冊です^ ^ でも読解力がないのかクライマックス近くの戦闘シーンがよくわかりませんでした; でも戦闘シーンなくても大好きになったくらい個人的には好きです^ ^
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012