ダイナー

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評判

ダイナーの評価:

4.23/5点 レビュー 137件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全245件 121〜140 7/13ページ
No.125
(5pt)

本書のボンベロのハンバーガーには強烈に惹かれました。

食べ物を主軸とした小説は、読者に食べてみたいと思わせる表現ができるかというのが一つの基準であるとすれば、本書のボンベロのハンバーガーには強烈に惹かれました。

一方で、匂いや食感が刺激されるとすぐにグロい表現によって食欲が減滅させられる繰り返しは、後半若干飽きました。

とは言っても、完全に絶望的と思われる状況から、機転を利かすことによって未来を切り開くカナコのたくましさは羨ましく、しかしそれは生きることへの強い執着というよりただの偶然の積み重ねだという点は気持ち良く読めました。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.124
(5pt)

本書のボンベロのハンバーガーには強烈に惹かれました。

食べ物を主軸とした小説は、読者に食べてみたいと思わせる表現ができるかというのが一つの基準であるとすれば、本書のボンベロのハンバーガーには強烈に惹かれました。

一方で、匂いや食感が刺激されるとすぐにグロい表現によって食欲が減滅させられる繰り返しは、後半若干飽きました。

とは言っても、完全に絶望的と思われる状況から、機転を利かすことによって未来を切り開くカナコのたくましさは羨ましく、しかしそれは生きることへの強い執着というよりただの偶然の積み重ねだという点は気持ち良く読めました。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.123
(4pt)

奴らは自分が無知という罪を犯したことを理解していない

文庫本にして521ページとそこそこの厚みがありますが、一日で読んでしまいました。
 大藪春彦賞と日本冒険小説協会賞のダブル受賞も納得の、エンタメアクション映画(たとえばリュック・ベッソン監督の「レオン」など)を小説世界で再現したような勢いのある作品で、とても面白いです。
 文庫版後書きの「読者に対してグウの音も出ないほど徹底的に小説世界に引きずり込み、窒息させるほど楽しませようとしている物語」を目指したとの著者の言葉どおり、ぐいぐいと読み進めさせられる力を持っています。
 客が全員殺し屋という会員制のアメリカ式定食屋(ダイナー)で繰り広げられる、ユニークな殺し屋たちによる血みどろのグロイ場面に食欲減退かと思いきや、それはまったく逆で、読み進めるにつれ、益々食欲がわいてくる。
 料理の天才と言われる店長ボンベロの造るハンバーガーのなんと旨そうなことか。
 香ばしい肉の脂が焼ける匂いが文章から漂い、胃がキュッとなる。
 平山夢明の作品は本作が初めてでしたが、バイオレンスでありながら、これだけ食欲をそそることができる文章に作者の力を感じ、他の作品も読んでみたいと思わせます。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.122
(4pt)

奴らは自分が無知という罪を犯したことを理解していない

文庫本にして521ページとそこそこの厚みがありますが、一日で読んでしまいました。
 大藪春彦賞と日本冒険小説協会賞のダブル受賞も納得の、エンタメアクション映画(たとえばリュック・ベッソン監督の「レオン」など)を小説世界で再現したような勢いのある作品で、とても面白いです。
 文庫版後書きの「読者に対してグウの音も出ないほど徹底的に小説世界に引きずり込み、窒息させるほど楽しませようとしている物語」を目指したとの著者の言葉どおり、ぐいぐいと読み進めさせられる力を持っています。
 客が全員殺し屋という会員制のアメリカ式定食屋(ダイナー)で繰り広げられる、ユニークな殺し屋たちによる血みどろのグロイ場面に食欲減退かと思いきや、それはまったく逆で、読み進めるにつれ、益々食欲がわいてくる。
 料理の天才と言われる店長ボンベロの造るハンバーガーのなんと旨そうなことか。
 香ばしい肉の脂が焼ける匂いが文章から漂い、胃がキュッとなる。
 平山夢明の作品は本作が初めてでしたが、バイオレンスでありながら、これだけ食欲をそそることができる文章に作者の力を感じ、他の作品も読んでみたいと思わせます。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.121
(5pt)

腹減った…

殺し屋ばかりがやって来る不思議レストランで働くことになった女の子の話。

内容はいつもの平山節全開なので気軽に他人にはお薦めできないが、
グロ鬼畜ストーリーのなかにもハートフル要素が小さじ1杯ぐらい入っていたりして
なかなかどうして悪くない。

メシ描写が素晴らしく、腹が減ってくる事請け合いなのでお菓子を用意しておくと良いかもしれない。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.120
(5pt)

腹減った…

殺し屋ばかりがやって来る不思議レストランで働くことになった女の子の話。

内容はいつもの平山節全開なので気軽に他人にはお薦めできないが、
グロ鬼畜ストーリーのなかにもハートフル要素が小さじ1杯ぐらい入っていたりして
なかなかどうして悪くない。

メシ描写が素晴らしく、腹が減ってくる事請け合いなのでお菓子を用意しておくと良いかもしれない。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.119
(5pt)

殺人鬼悲喜交々

初っぱなからフルスピードで吹っ切ってくれるこの作品。クライマックスばりの濃さが繰り広げられているが飽くまでプロローグというサービスの良さ。手のひらサイズのずっしりとした重厚感と、表紙を彩る重量級バーガーからも、この小説が如何なるお味かが想定できようなものですね。後半の失踪感は読者に読後の達成感と寂しさをきちんと与えてくれます。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.118
(5pt)

殺人鬼悲喜交々

初っぱなからフルスピードで吹っ切ってくれるこの作品。クライマックスばりの濃さが繰り広げられているが飽くまでプロローグというサービスの良さ。手のひらサイズのずっしりとした重厚感と、表紙を彩る重量級バーガーからも、この小説が如何なるお味かが想定できようなものですね。後半の失踪感は読者に読後の達成感と寂しさをきちんと与えてくれます。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.117
(5pt)

1本の映画を観た感じ

総じて言えばLEONのような仕上がり。
気になっていたグロ表現ですが、グロ耐性が無い私でもサクサク読めるほどエグい表現はありませんでした。
各登場人物の人間性が読み進める毎に明瞭になり、様々な感情が入り混じる。
文字でこれだけアクションを表現できる才能は流石だと思いました。
あとは、料理の素材の説明会がとても香ばしく、皆さん仰っているようにお腹が減る小説ですね 笑
人間色んな欲があると思いますが、是非何かが満たされない時に読んで下さい。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.116
(5pt)

1本の映画を観た感じ

総じて言えばLEONのような仕上がり。
気になっていたグロ表現ですが、グロ耐性が無い私でもサクサク読めるほどエグい表現はありませんでした。
各登場人物の人間性が読み進める毎に明瞭になり、様々な感情が入り混じる。
文字でこれだけアクションを表現できる才能は流石だと思いました。
あとは、料理の素材の説明会がとても香ばしく、皆さん仰っているようにお腹が減る小説ですね 笑
人間色んな欲があると思いますが、是非何かが満たされない時に読んで下さい。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.115
(5pt)

こんなに終わりが来ないでくれと思った作品はない

読み始めからの容赦ない暴力描写から始まり、舞台はどこか異国のような雰囲気漂うダイナーへ。
客が全て殺人鬼だという特異なダイナーにウエイトレスとして働くことになったオオバカナコと殺人鬼たちの物語ですが、個性豊かな殺人鬼たちの内、一人でも愛着が湧いてしまったら後はもうページを捲る手が止まりません。
嵐のように、けれど淡々と進んで行くストーリーに引き込まれ、あっという間に読破してしまいました。
物語に出てくるバーガーの如く分厚い内容ですが、ぺろりと読めてしまう素晴らしい作品でした。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.114
(5pt)

こんなに終わりが来ないでくれと思った作品はない

読み始めからの容赦ない暴力描写から始まり、舞台はどこか異国のような雰囲気漂うダイナーへ。
客が全て殺人鬼だという特異なダイナーにウエイトレスとして働くことになったオオバカナコと殺人鬼たちの物語ですが、個性豊かな殺人鬼たちの内、一人でも愛着が湧いてしまったら後はもうページを捲る手が止まりません。
嵐のように、けれど淡々と進んで行くストーリーに引き込まれ、あっという間に読破してしまいました。
物語に出てくるバーガーの如く分厚い内容ですが、ぺろりと読めてしまう素晴らしい作品でした。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.113
(3pt)

殺人鬼しか現れません

殺人鬼の蠢めく(殺人鬼しか現れない)特殊なレストランに放り込まれた女の子と過去に色々ある曰く付きのマスターの日常には普通のことは起きません。登場人物はいずれも魅力的で楽しませます。まあドタバタですが、お休みの日の一冊にはオススメです。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.112
(3pt)

殺人鬼しか現れません

殺人鬼の蠢めく(殺人鬼しか現れない)特殊なレストランに放り込まれた女の子と過去に色々ある曰く付きのマスターの日常には普通のことは起きません。登場人物はいずれも魅力的で楽しませます。まあドタバタですが、お休みの日の一冊にはオススメです。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.111
(3pt)

設定はすごく好きなんだけど

殺人鬼の集う定食屋に一般人の女が紛れ込んでしまう。こういうシチュレーションがずっと読みたくて、見つけたときに嬉しすぎたんですよね。ついハードルを上げすぎて読んでしまったのかもしれません。 この作者の怖い本のシリーズなど、短編のホラー小説がとっても面白かったので期待したのですが、すこし肩透かしを食らったような気分です。

 全体的に大雑把だな、と思いました。せっかく面白味のあるキャラだと思っていた人物がぱっと出てぱっと死んでしまったり、なぜ主人公をかばってくれるのかよくわからないままだったり、理屈じゃない気持ちというのもあると思いますが、うまく表現出来ていないだけとも取れてしまいます。折角伏線かなと思ったものが出て来ないで終わってしまったり。そういうのを気にしないで一気に読んだほうがいいかもです。私は通勤でちまちま読んだから、細かいところで引っかかってしまったのかも。

 原因としてはセリフの言い回しでハードボイルド感を出そうとしすぎだからだと思います。カッコよさを追及しようとしすぎると比喩表現が過多になり「この人はつまり何がいいたいのか?」がわからなくなります。作者の言わせたいことをそのまま言わせてしまうことで微妙に人物の性格の設定と言ってることにズレが出るんですよね。結果さっきと言ってること微妙に違くない?と気になってしまいます。折角個性豊かなキャラクターがいっぱいなのに、印象がぼやけてしまってもったいないです。最終的には結局ドンパチで落ちというのも味気ない。

 あとこれは私の趣味なんですが、ヒロインが一番好きになれないキャラクターでした。頭は回るという設定なのに、ダイナーに来るまでがだいぶ稚拙な理由でもうちょっと考えれば良かったのにと残念。なぜそんなヒロインが一目置かれるのかがわかりません。そして物語のなかでも完全にトラブルメーカー役。あまり好感は持てなかったです。いっそのこともっと前向きな性格だったら応援できるんですが、彼女に関するエピソードも物語の中でもったいぶっているほどのものでなく、予想の範疇で驚きも何もありません。

 でも本当にシチュレーションは好みなのでこういう小説はありがたいです。グロくて理不尽で、でもハンバーガーは本当においしそうな描写で、そのアンバランスさがカッコいい。ほかにも読んでみようかなと思います。

 最後に個人意見ですが、できれば平山夢明には電子書籍にも進出してほしいな、なんて・・・・・・w
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.110
(3pt)

設定はすごく好きなんだけど

殺人鬼の集う定食屋に一般人の女が紛れ込んでしまう。こういうシチュレーションがずっと読みたくて、見つけたときに嬉しすぎたんですよね。ついハードルを上げすぎて読んでしまったのかもしれません。 この作者の怖い本のシリーズなど、短編のホラー小説がとっても面白かったので期待したのですが、すこし肩透かしを食らったような気分です。

 全体的に大雑把だな、と思いました。せっかく面白味のあるキャラだと思っていた人物がぱっと出てぱっと死んでしまったり、なぜ主人公をかばってくれるのかよくわからないままだったり、理屈じゃない気持ちというのもあると思いますが、うまく表現出来ていないだけとも取れてしまいます。折角伏線かなと思ったものが出て来ないで終わってしまったり。そういうのを気にしないで一気に読んだほうがいいかもです。私は通勤でちまちま読んだから、細かいところで引っかかってしまったのかも。

 原因としてはセリフの言い回しでハードボイルド感を出そうとしすぎだからだと思います。カッコよさを追及しようとしすぎると比喩表現が過多になり「この人はつまり何がいいたいのか?」がわからなくなります。作者の言わせたいことをそのまま言わせてしまうことで微妙に人物の性格の設定と言ってることにズレが出るんですよね。結果さっきと言ってること微妙に違くない?と気になってしまいます。折角個性豊かなキャラクターがいっぱいなのに、印象がぼやけてしまってもったいないです。最終的には結局ドンパチで落ちというのも味気ない。

 あとこれは私の趣味なんですが、ヒロインが一番好きになれないキャラクターでした。頭は回るという設定なのに、ダイナーに来るまでがだいぶ稚拙な理由でもうちょっと考えれば良かったのにと残念。なぜそんなヒロインが一目置かれるのかがわかりません。そして物語のなかでも完全にトラブルメーカー役。あまり好感は持てなかったです。いっそのこともっと前向きな性格だったら応援できるんですが、彼女に関するエピソードも物語の中でもったいぶっているほどのものでなく、予想の範疇で驚きも何もありません。

 でも本当にシチュレーションは好みなのでこういう小説はありがたいです。グロくて理不尽で、でもハンバーガーは本当においしそうな描写で、そのアンバランスさがカッコいい。ほかにも読んでみようかなと思います。

 最後に個人意見ですが、できれば平山夢明には電子書籍にも進出してほしいな、なんて・・・・・・w
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.109
(1pt)

素人の医学知識があまりにもひどい。読むのが苦痛。金と時間の無駄。

稚拙で、解剖学や生理学の知識ゼロの人間が書いた小説の、一体どこに恐怖を覚えればいいんですか。
人体って、そう容易く切った貼ったできないですよ。
滑稽な、薄っぺらい内容。乏しい知識、稚拙な語彙。
ここのレビューが良かったので期待してAmazonで購入、新幹線の中で読みはじめ、半分ほどパラパラ斜め読み。
せっかく買ったのだからなんとか最後まで目を通そう、と思うも、ひどすぎて断念。
新幹線のゴミ箱に本を捨てたのは人生で初めてでした。金と時間の無駄でした。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.108
(1pt)

素人の医学知識があまりにもひどい。読むのが苦痛。金と時間の無駄。

稚拙で、解剖学や生理学の知識ゼロの人間が書いた小説の、一体どこに恐怖を覚えればいいんですか。
人体って、そう容易く切った貼ったできないですよ。
滑稽な、薄っぺらい内容。乏しい知識、稚拙な語彙。
ここのレビューが良かったので期待してAmazonで購入、新幹線の中で読みはじめ、半分ほどパラパラ斜め読み。
せっかく買ったのだからなんとか最後まで目を通そう、と思うも、ひどすぎて断念。
新幹線のゴミ箱に本を捨てたのは人生で初めてでした。金と時間の無駄でした。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.107
(4pt)

読み始めるとしっかりとエンターテイメントの精神を感じるので驚きました。

あらすじや一部レビューを見て、とてもエグい小説を予想していましたが、読み始めるとしっかりとエンターテイメントの精神を感じるので驚きました。
容赦なく食欲を刺激してくる食べ物の描写や、思いの外有能な主人公に好感を持てて、面白く読めます。
終盤の展開に若干の陳腐さを感じましたが、おすすめの小説です。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.106
(4pt)

読み始めるとしっかりとエンターテイメントの精神を感じるので驚きました。

あらすじや一部レビューを見て、とてもエグい小説を予想していましたが、読み始めるとしっかりとエンターテイメントの精神を感じるので驚きました。
容赦なく食欲を刺激してくる食べ物の描写や、思いの外有能な主人公に好感を持てて、面白く読めます。
終盤の展開に若干の陳腐さを感じましたが、おすすめの小説です。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012