ダイナー

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評判

ダイナーの評価:

4.23/5点 レビュー 137件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全194件 1〜20 1/10ページ
No.194
(5pt)

お腹が空く

結構分厚い小説なのにものすごい引き込み力でどんどん読める
たまたま映画を観たことから原作を手に取ってみた
映画のカラフルなビジュアルが好みだったので
文章を追いながらあのイメージが浮かんでとても楽しかった

題材が題材なので普通に生きてたら役に立たない知識も得られる
グロテスクな描写もわりとしっかりしてくれるので大満足
食べ物も美味しそうだし想像力使いまくりで頭疲れるけど
それがめちゃくちゃ楽しい

この作家さんの他の本も読みたい
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.193
(5pt)

お腹が空く

結構分厚い小説なのにものすごい引き込み力でどんどん読める
たまたま映画を観たことから原作を手に取ってみた
映画のカラフルなビジュアルが好みだったので
文章を追いながらあのイメージが浮かんでとても楽しかった

題材が題材なので普通に生きてたら役に立たない知識も得られる
グロテスクな描写もわりとしっかりしてくれるので大満足
食べ物も美味しそうだし想像力使いまくりで頭疲れるけど
それがめちゃくちゃ楽しい

この作家さんの他の本も読みたい
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.192
(5pt)

不思議とお腹が空いてくる

殺し屋がテーマであるだけに、けっこう過激な内容が多いですが、作中で描かれる料理の表現も上手く読んでいてお腹が空いてきました。

普通こういうバイオレンス系だと、そんな事考えられないので、本当に不思議な気持ちで読んでました。
他作品にはない、個性的なストーリーで面白いです。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.191
(5pt)

不思議とお腹が空いてくる

殺し屋がテーマであるだけに、けっこう過激な内容が多いですが、作中で描かれる料理の表現も上手く読んでいてお腹が空いてきました。

普通こういうバイオレンス系だと、そんな事考えられないので、本当に不思議な気持ちで読んでました。
他作品にはない、個性的なストーリーで面白いです。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.190
(5pt)

グロいのに不快じゃない、奇跡の一作

最初だけ読んで放置していたのを、読み直した。なぜこんな面白い本を一気に行かなかったのか、昔の自分に聞いてみたい。

闇サイトのアルバイトに応募したオオバカナコは、裏社会の男たちに拷問され、会員制のレストランにウェイトレスとして売られる。シェフのボンベロが言うには、そこの客は全員が殺し屋らしい。好かれることも嫌われることも殺される理由になる。カナコはいつまで生きていられるのか。

作者には珍しい女性の一人称で語られる。残酷で血生臭いのはいつも通りだが、設定が一風変わっている。500ページ越えの長編なのに部隊がレストラン内部に限定されているのだ。舞台劇みたいな小説だ。まったく退屈しない。一気に読ませる筆力はさすがだ。
強烈な個性の殺し屋たちが次々と訪れる。存在そのものがエキサイティングで有り得ない人物を大量に作り出す。殺人技術はバラエティに富んでいるが、共通点は全員人として壊れてること。作者は、小説家というより漫画家に近い才能が’あるのかもしれない。

舞台が固定されているのに、ストーリーは常に意表を突かれる。絶対弱者と思われたカナコが、意外なしたたかさを見せるのが痛快だ。
チャプター4の炎尾とソーハの話がいちばん凄い。チャプター5の親子も泣かせる、というか顔がひきつる。最初から最後まで残酷変態血みどろ絵巻が続くのに、不思議と不快感が無い。抽象化が巧みなせいか。
最近は鬱展開とか称して読者を不快にさせるだけの漫画があるそうだが、実はそんなのは誰でも書ける。不快な場面を連発しているのに不快にさせないという作者の超絶力量を見習ってほしいものだ。
終章とエピローグが画龍点睛であった。ああ、満足。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.189
(5pt)

グロいのに不快じゃない、奇跡の一作

最初だけ読んで放置していたのを、読み直した。なぜこんな面白い本を一気に行かなかったのか、昔の自分に聞いてみたい。

闇サイトのアルバイトに応募したオオバカナコは、裏社会の男たちに拷問され、会員制のレストランにウェイトレスとして売られる。シェフのボンベロが言うには、そこの客は全員が殺し屋らしい。好かれることも嫌われることも殺される理由になる。カナコはいつまで生きていられるのか。

作者には珍しい女性の一人称で語られる。残酷で血生臭いのはいつも通りだが、設定が一風変わっている。500ページ越えの長編なのに部隊がレストラン内部に限定されているのだ。舞台劇みたいな小説だ。まったく退屈しない。一気に読ませる筆力はさすがだ。
強烈な個性の殺し屋たちが次々と訪れる。存在そのものがエキサイティングで有り得ない人物を大量に作り出す。殺人技術はバラエティに富んでいるが、共通点は全員人として壊れてること。作者は、小説家というより漫画家に近い才能が’あるのかもしれない。

舞台が固定されているのに、ストーリーは常に意表を突かれる。絶対弱者と思われたカナコが、意外なしたたかさを見せるのが痛快だ。
チャプター4の炎尾とソーハの話がいちばん凄い。チャプター5の親子も泣かせる、というか顔がひきつる。最初から最後まで残酷変態血みどろ絵巻が続くのに、不思議と不快感が無い。抽象化が巧みなせいか。
最近は鬱展開とか称して読者を不快にさせるだけの漫画があるそうだが、実はそんなのは誰でも書ける。不快な場面を連発しているのに不快にさせないという作者の超絶力量を見習ってほしいものだ。
終章とエピローグが画龍点睛であった。ああ、満足。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.188
(5pt)

面白かった

実写版映画で初めてこの作品を知りました。映画ももちろん面白かったのですが、映画では描かれていない場面や変更された場面を知りたくて、思わず購入してしまいました。気付けばずっと肩に力を入れながら読んでいました。個人的に、小説って紙の方が読みやすいと感じます。ですがこちらはKindleでもとても読みやすくて!あっという間に読み切ってしまいました。面白かった〜!
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.187
(5pt)

面白かった

実写版映画で初めてこの作品を知りました。映画ももちろん面白かったのですが、映画では描かれていない場面や変更された場面を知りたくて、思わず購入してしまいました。気付けばずっと肩に力を入れながら読んでいました。個人的に、小説って紙の方が読みやすいと感じます。ですがこちらはKindleでもとても読みやすくて!あっという間に読み切ってしまいました。面白かった〜!
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.186
(5pt)

損しない

重苦しさと突き抜ける爽快さで病みつきになり、五臓六腑にアナーキーさが染み渡ります。悪い男浴びたくなったら読みます。
漫画版の巻末にもありましたが命は誰のものか、の観点で読むとまた味が滲み出てくる 噛めば噛むほど味が出ます。うまい。飽きない。最高。神。お腹すいたまま読んでたんですけどご飯忘れて夜中になるぐらい熱中しました。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.185
(5pt)

損しない

重苦しさと突き抜ける爽快さで病みつきになり、五臓六腑にアナーキーさが染み渡ります。悪い男浴びたくなったら読みます。
漫画版の巻末にもありましたが命は誰のものか、の観点で読むとまた味が滲み出てくる 噛めば噛むほど味が出ます。うまい。飽きない。最高。神。お腹すいたまま読んでたんですけどご飯忘れて夜中になるぐらい熱中しました。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.184
(5pt)

出会ってしまった。夢さんに。

物凄いスピード感で物語に引き込まれ、
シンプルで骨太な世界のなかで、
陰惨な過去をもつ非情な登場人物たちが、
残酷かつユーモラスなやりとりをする。

こんな面白い作家様だったとは。

昔、この作品の映画版の宣伝をみて、
なんじゃこれとしか思えず、
興味をもてずにいたのですが、
試しに買って積んであったこの本を、
順番がきたので手に取り、
なんの期待もせずにページをめくり、
ふと気づいたら100ページくらい、
タイムスリップしていました。

夢中という言葉がピッタリくる作品。

著者様の他の作品も、
今積んである本が少し減ったら、
まとめ買いしようかと思います。

あ、そうそう。

この作品、念入りに加筆修正され、
単行本から文庫化されたようなのですが、
ミスなのかなんなのか、
よくわからない部分がいくつかあり、
たとえば1ヶ所、文章の途中に、
消し忘れたかのように、
変な言葉がはさまってたり、
一行だけ文字間隔が妙にひろくなってたり。
(これは2ヶ所あったかな?)

意味がありそうなら理解できるのですが、
まったく理由がわからなくて。

失敗なのか、わざとなのか。
わざとだとしたら、
理由はなんなのか。
ぼくには解明できませんでした。
が、そんなのどーでもいいです。
面白いので。

著者様とは映画の趣味が合いそうだなと、
本編とあとがきを読んで思いました。

文学だの国語だの論理だの、
伏線だの回収だの、上品だの下品だの、
面白きゃどーでもいいだろクソッタレが!
という小説。

大好きです。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.183
(5pt)

出会ってしまった。夢さんに。

物凄いスピード感で物語に引き込まれ、
シンプルで骨太な世界のなかで、
陰惨な過去をもつ非情な登場人物たちが、
残酷かつユーモラスなやりとりをする。

こんな面白い作家様だったとは。

昔、この作品の映画版の宣伝をみて、
なんじゃこれとしか思えず、
興味をもてずにいたのですが、
試しに買って積んであったこの本を、
順番がきたので手に取り、
なんの期待もせずにページをめくり、
ふと気づいたら100ページくらい、
タイムスリップしていました。

夢中という言葉がピッタリくる作品。

著者様の他の作品も、
今積んである本が少し減ったら、
まとめ買いしようかと思います。

あ、そうそう。

この作品、念入りに加筆修正され、
単行本から文庫化されたようなのですが、
ミスなのかなんなのか、
よくわからない部分がいくつかあり、
たとえば1ヶ所、文章の途中に、
消し忘れたかのように、
変な言葉がはさまってたり、
一行だけ文字間隔が妙にひろくなってたり。
(これは2ヶ所あったかな?)

意味がありそうなら理解できるのですが、
まったく理由がわからなくて。

失敗なのか、わざとなのか。
わざとだとしたら、
理由はなんなのか。
ぼくには解明できませんでした。
が、そんなのどーでもいいです。
面白いので。

著者様とは映画の趣味が合いそうだなと、
本編とあとがきを読んで思いました。

文学だの国語だの論理だの、
伏線だの回収だの、上品だの下品だの、
面白きゃどーでもいいだろクソッタレが!
という小説。

大好きです。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.182
(5pt)

面白かった…

めっちゃくちゃ面白かった!!
読んで良かった!
興味がある方は是非読んで欲しいです。
読み終わって暫くはダイナーロスになりました笑
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.181
(5pt)

面白かった…

めっちゃくちゃ面白かった!!
読んで良かった!
興味がある方は是非読んで欲しいです。
読み終わって暫くはダイナーロスになりました笑
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.180
(4pt)

ラストの戦いシーンは美味しく頂きました

ユニバーサルのほうが完成度が高かったです。ユニバーサルはともかくスゴイ、圧巻。筆致がすごい。
こちらは、人が死にまくるシーンばかりでちょい飽きかけました。
次から次へと変な人が出てきて殺戮されまくるっていうね。凄味もなくなってくるっていうか。

しかし、カッコいいヒーローと守られるヒロインという設定自体が大好物なので、ラストの戦いシーンは、もうホントおいしくいただきました。しかも、外見などの描写がないのに、カッコよく見えてくる、これは好き。
あと、ヒーローと再会できるかどうか、あえて描き切らないエンディングも好き。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.179
(4pt)

ラストの戦いシーンは美味しく頂きました

ユニバーサルのほうが完成度が高かったです。ユニバーサルはともかくスゴイ、圧巻。筆致がすごい。
こちらは、人が死にまくるシーンばかりでちょい飽きかけました。
次から次へと変な人が出てきて殺戮されまくるっていうね。凄味もなくなってくるっていうか。

しかし、カッコいいヒーローと守られるヒロインという設定自体が大好物なので、ラストの戦いシーンは、もうホントおいしくいただきました。しかも、外見などの描写がないのに、カッコよく見えてくる、これは好き。
あと、ヒーローと再会できるかどうか、あえて描き切らないエンディングも好き。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.178
(5pt)

買って良かった!

表紙、中身とも新品で嬉しかったです!
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.177
(5pt)

買って良かった!

表紙、中身とも新品で嬉しかったです!
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012
No.176
(5pt)

面白かった

エンターテイメント性の高い、狂気で生臭い話。
([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学) Amazon書評・レビュー: ([ひ]2-1)ダイナー (ポプラ文庫 日本文学)より
4591131173
No.175
(5pt)

面白かった

エンターテイメント性の高い、狂気で生臭い話。
ダイナー Amazon書評・レビュー: ダイナーより
4591112012