新世界より

評判

新世界よりの評価:

3.97/5点 レビュー 506件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全708件 141〜160 8/36ページ
No.568
(4pt)

正直バッドエンドかなあ

下等動物とされているバケネズミがどちらかというと人間に近い思考をしていると思います。根本的に制御しきれない力を持ってしまったこの世界の人間は結局は衰退して消えてしまうのかなぁといった感じもありますが、何より人間を出し抜くほどの知能を持ったバケネズミとの和解の徴候が一切なかったあたり、最後にあの世界の覇権を握る生物はバケネズミだと思います。
新世界より(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(下) (講談社文庫)より
4062768550
No.567
(1pt)

怒りを覚える程のつまらなさ

私個人の評価です。人の好みにケチを付けるつもりはありません・・・・・が、高評価に驚いています。
いくら何でもこれは酷すぎる よくこんな作品が出版出来ましたね 贅肉でブヨブヨの文体。 全く感情移入出来ない主人公。脈絡のない、えげつない性描写  感動?嘘でしょ 古本屋で100円で買ったのがせめてもの救いです。
読了後こんなに腹がたった作品はかつてありませんでした。 ゴミ箱に捨てた本もこれが初めてです。
新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ)より
4061826603
No.566
(5pt)

想像力必須。

上中下、ともに以前読んだことがありましたが、今回もまた新鮮な気持ちで読むことができました。やっぱりおもしろい。未知の生物や現象を扱っているため。想像力がかきたてられました。ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。
新世界より(中) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(中) (講談社文庫)より
4062768542
No.565
(5pt)

最高でした

貴志祐介さんの作り込まれた世界観にのめり込むようにして読んでしまいました。
sf初心者でも読みやすい作品だと思います。
まず迷ったら読んでみてください。
全体にハマりますから(笑)
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.564
(5pt)

最高でした

貴志祐介さんの作り込まれた世界観にのめり込むようにして読んでしまいました。
sf初心者でも読みやすい作品だと思います。
まず迷ったら読んでみてください。
全体にハマりますから(笑)
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.563
(1pt)

中学生の作文?

アイデアは良しとしても 筆の力が全く追いついていない。 作者は自分でこの作品を通して読んだことがあるのかな?
「背中に悪寒が走った」だの「何かで頭を殴られたような」だのの幼稚な表現が本当にしつこく何回も出てくる。
こんな酷い小説にはめったに出会えるもんじゃない。見事ワースト1位獲得だ
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.562
(1pt)

中学生の作文?

アイデアは良しとしても 筆の力が全く追いついていない。 作者は自分でこの作品を通して読んだことがあるのかな?
「背中に悪寒が走った」だの「何かで頭を殴られたような」だのの幼稚な表現が本当にしつこく何回も出てくる。
こんな酷い小説にはめったに出会えるもんじゃない。見事ワースト1位獲得だ
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.561
(5pt)

控えめに言って傑作

数年前に図書館で読んで感動した。その後もときおりふとこの本のことを思い出すことが度々あったので購入した。
私はSFが好きなのでかなりの作品を読んできたが、この本はこれまでで1,2を争うレベルで優れていると断言する。
「新世界より」ほど細部まで練られている作品はそうそうない。
話の大筋はもちろんのこと、狂気、異様さを引き立てるための小道具たちの存在感。
作者の広範囲に及ぶ知識の広さによって成せる技だろう。
「性描写があったので途中で読むのをやめた。残念だ。」
というレビューを見つけたが、それはこの作品を構成する設定のごくごく一部であって、それを理由に読まないのはあまりにも勿体ない。
この作品は物語が進むにつれ加速度的に面白くなる。
どうか毛嫌いせず最後まで読んで見てほしい。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.560
(5pt)

控えめに言って傑作

数年前に図書館で読んで感動した。その後もときおりふとこの本のことを思い出すことが度々あったので購入した。
私はSFが好きなのでかなりの作品を読んできたが、この本はこれまでで1,2を争うレベルで優れていると断言する。
「新世界より」ほど細部まで練られている作品はそうそうない。
話の大筋はもちろんのこと、狂気、異様さを引き立てるための小道具たちの存在感。
作者の広範囲に及ぶ知識の広さによって成せる技だろう。
「性描写があったので途中で読むのをやめた。残念だ。」
というレビューを見つけたが、それはこの作品を構成する設定のごくごく一部であって、それを理由に読まないのはあまりにも勿体ない。
この作品は物語が進むにつれ加速度的に面白くなる。
どうか毛嫌いせず最後まで読んで見てほしい。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.559
(4pt)

アニメより原作推しで。

超未来冒険小説。面白く読めた。

 アニメ版もあるけど、原作では相当気持ち悪い生き物として描かれているクリーチャー類がアニメでは割りとマイルドなデザインになっているし、原作推しで。

 性描写もノーカットだしな!!
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.558
(4pt)

アニメより原作推しで。

超未来冒険小説。面白く読めた。

 アニメ版もあるけど、原作では相当気持ち悪い生き物として描かれているクリーチャー類がアニメでは割りとマイルドなデザインになっているし、原作推しで。

 性描写もノーカットだしな!!
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.557
(1pt)

とにかく主人公に腹が立つ

(少しネタバレあり)

なんだろう、世界観に取り込まれている証拠なのかもしれないが、
とにかく主人公に対して腹立たしい気持ちが沸いてくる。

自分が蒔いた最悪の種を、周囲を滅茶苦茶にしながら、自分だけ生き延びるという話。

端的に言えば「主人公が実験的に保護された異端な存在だったから色々起こった」という話なのだから、
まあ仕方ないのだろうけど、私はこの世界の他の人間に感情移入してしまい、
主人公のことを抹消したくなるぐらい憎かった。

私はこの主人公が大嫌いでしょうがないのに、主人公の一人称で話が進んでいく。
上・中・下すべて読んだが、気持ちが悪い体験だった。

えっちなしーんだけがすくいだった。
新世界より(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(下) (講談社文庫)より
4062768550
No.556
(5pt)

Aa

Very good read recommend it 1000
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.555
(5pt)

Aa

Very good read recommend it 1000
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.554
(5pt)

最の高でした…

全巻読後のレビューです。
元々貴志祐介さんの本がすきで色々読んでいたのですが、貴志祐介の作品でアニメ化できるものってどんなんよ…って読む気になれず買っていませんでした。
昔アニメがリアルタイムでしていた頃も、見よう見ようと思いつつ気付いたら終わってました。
ですが最近何か長編を読みたい気分になり、それ程ヘヴィーな内容じゃないやつでもいいや、と思い読み始めることになりました。

ところが読み始めると、めちゃくちゃハマってしまいました…
(ちゃんと内容ヘヴィーでした)
上巻読んでる途中でアニメも気になり、調べるとキャラデザがとても良い…
早速dアニメストア登録してしまい、本を読み、読んだところまでアニメをみるという進め方(?)で全巻読みました。
初見読後から1ヶ月は経ちましたが、今だに本とアニメを何度も見返してます。
アニメは、原作の色々な詳細とかキャラの細かい心理描写はすっ飛ばされてますが、キャラの顔が良いのでもうそれだけで満足でした。

読んで良かった…!
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.553
(5pt)

最の高でした…

全巻読後のレビューです。
元々貴志祐介さんの本がすきで色々読んでいたのですが、貴志祐介の作品でアニメ化できるものってどんなんよ…って読む気になれず買っていませんでした。
昔アニメがリアルタイムでしていた頃も、見よう見ようと思いつつ気付いたら終わってました。
ですが最近何か長編を読みたい気分になり、それ程ヘヴィーな内容じゃないやつでもいいや、と思い読み始めることになりました。

ところが読み始めると、めちゃくちゃハマってしまいました…
(ちゃんと内容ヘヴィーでした)
上巻読んでる途中でアニメも気になり、調べるとキャラデザがとても良い…
早速dアニメストア登録してしまい、本を読み、読んだところまでアニメをみるという進め方(?)で全巻読みました。
初見読後から1ヶ月は経ちましたが、今だに本とアニメを何度も見返してます。
アニメは、原作の色々な詳細とかキャラの細かい心理描写はすっ飛ばされてますが、キャラの顔が良いのでもうそれだけで満足でした。

読んで良かった…!
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.552
(5pt)

積んでいる小説を崩そう

率直に面白い。読みやすく、世界観に引き込まれて気が付くと3冊読破。
アニメの原作に向いていると思ったら、既にテレ朝系で放映済みなのね~おすすめです。
新世界より(中) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(中) (講談社文庫)より
4062768542
No.551
(5pt)

平成を振り返って読むべき一冊

どこかの新聞で、平成を振り返って読むべき一冊に入っていたので、今更ながら読んで見る。おとぎ話っぽい設定かとおもいきや、未来の世界のはなしであり、そのギャップと、なぜそういった昔のおとぎ話っぽい生活をしないといけないのか、徐々に制約条件が明らかになっていく。

世界観が素晴らしいという言葉がこれほどぴったり来るストリーはないのではないか。

素直に感動し、神様とバケネズミの背景設定には震撼した。

ひさしぶりに上中下3巻を一気読みして、そのあとアニメも全部見てしまった。 おもろい。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.550
(5pt)

平成を振り返って読むべき一冊

どこかの新聞で、平成を振り返って読むべき一冊に入っていたので、今更ながら読んで見る。おとぎ話っぽい設定かとおもいきや、未来の世界のはなしであり、そのギャップと、なぜそういった昔のおとぎ話っぽい生活をしないといけないのか、徐々に制約条件が明らかになっていく。

世界観が素晴らしいという言葉がこれほどぴったり来るストリーはないのではないか。

素直に感動し、神様とバケネズミの背景設定には震撼した。

ひさしぶりに上中下3巻を一気読みして、そのあとアニメも全部見てしまった。 おもろい。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.549
(1pt)

残念

貴志祐介さんの小説が大好きで色々読みましたが、こちらはまだ読んでいなかったので手に取りました。
SFモノは好きですが、こちらはあまりにも造語が多すぎて意味も難しく(私の理解力が足りないだけかもしれないですが…)、話の内容が頭に入ってきません。
第二章から面白くなってきたので読み進めましたが、途中で性的描写が出てきた辺りで気持ちが完全に萎えてしまい、読むのを止めました。
時間を無駄にしてしまった気分です。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534