新世界より

評判

新世界よりの評価:

3.97/5点 レビュー 506件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全708件 101〜120 6/36ページ
No.608
(1pt)

長くて展開が遅い

展開が非常に遅い。丁寧と言うのではなく、必要のない説明や描写が長い。そのため、上だけ読んだが、小学生の空想世界みたいな内容や描写が延々と続く。
飛ばし読みしてもなんら問題なかった。三巻まとめて買ったことを後悔。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.607
(5pt)

読み応えあり!

単行本で読んだのですが文庫のこちらでレビューさせて頂きます。

長編らしい読み応えのある作品でした。面白かった〜!他にはない唯一無二の作品ですね。今でも内容が鮮明に思い出せます。
内容は他の方が秀逸なレビューをなさっているので結末の感じ方について…
ハッピーエンド、バットエンド知りたくない方は読まないで下さいね。

バットエンドのようなレビューをしている方もいますが私は未来に繋がるハッピーエンドだと思いました。読後感は良かったです。
私はハッピーエンドしか読まないようにしているのでレビューを必ず読んでから購入を決めるので、この本の時もかなり迷いましたが結果もっと早く読めば良かったと思いました。
私のような方の為に結末だけ書かせて頂きました。安心して読める作品ですよ。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.606
(5pt)

読み応えあり!

単行本で読んだのですが文庫のこちらでレビューさせて頂きます。

長編らしい読み応えのある作品でした。面白かった〜!他にはない唯一無二の作品ですね。今でも内容が鮮明に思い出せます。
内容は他の方が秀逸なレビューをなさっているので結末の感じ方について…
ハッピーエンド、バットエンド知りたくない方は読まないで下さいね。

バットエンドのようなレビューをしている方もいますが私は未来に繋がるハッピーエンドだと思いました。読後感は良かったです。
私はハッピーエンドしか読まないようにしているのでレビューを必ず読んでから購入を決めるので、この本の時もかなり迷いましたが結果もっと早く読めば良かったと思いました。
私のような方の為に結末だけ書かせて頂きました。安心して読める作品ですよ。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.605
(5pt)

満足しています

とても良い状態でした
楽しみながら読んでいます
新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ)より
4061826603
No.604
(4pt)

アニメ化したら絶対おもしろいだろうなと思いました

小説だけで読みすすめて、この「新世界」に引き込まれました。
物語の設定を把握してからは、都合の悪いことは子供に教えない、大人に都合よくされてしまうところも含めよくできているなと楽しめる本です。自分たちの都合よく作ってしまった世界は、遣われる側からするとどこかで足をすくってやろうと腹にかかえていつか本当に逆転する出来事にぞっとします。
この新世界に限らず人は自分たちが生きていくために、記憶をうまく書き換えながら未来にむけて生きていけるようになっているなと改めて思いました。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.603
(4pt)

アニメ化したら絶対おもしろいだろうなと思いました

小説だけで読みすすめて、この「新世界」に引き込まれました。
物語の設定を把握してからは、都合の悪いことは子供に教えない、大人に都合よくされてしまうところも含めよくできているなと楽しめる本です。自分たちの都合よく作ってしまった世界は、遣われる側からするとどこかで足をすくってやろうと腹にかかえていつか本当に逆転する出来事にぞっとします。
この新世界に限らず人は自分たちが生きていくために、記憶をうまく書き換えながら未来にむけて生きていけるようになっているなと改めて思いました。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.602
(3pt)

主人公で☆ー2

世界観、ストーリー展開は魅力的で良かったです。
ただ主人公が好きになれない。
途中からやたら主人公が次期指導者だとか心が強いとか持ち上げられますが、読んでてとても指導者の器には見えない、まあ心の安定性に関しては抜群なんだろうとは思いますがそれ以外が最悪、中盤からの足手まといっぷりが腹立ちます、軽率な判断、利己的な判断で周りの人や人類を危険に晒すような展開が目に付く、「私が独りぼっちになっちゃうから最終兵器台無しにしちゃう」とかバカかと。
それでも最後はバケネズミに関して町の人間の中では一番まともな判断をしてくれたのでまあよかったです。
攻撃抑制の回避方法とかはなんかあやふやだな~と思いました。

ちょっとバケネズミが憐れ過ぎますね、親玉の処遇しかりバケネズミ全体の運命しかり、もう主人公側の負けでもよかったくらいな気分です。
新世界より(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(下) (講談社文庫)より
4062768550
No.601
(5pt)

超能力が存在すると仮定したら世界はどうなるか

上中下まとめてのレビューです。

超能力。フィクションの世界では時々出てきますし、もし存在したらあんなことやこんなことができるしと夢が広がりますが、本当にそうだろうかと。超能力が存在すると仮定した世界は一体どうなるのかを深く洞察してみたらこうなりました、という本。それによって描かれる世界はなかなかに陰鬱で、背理法的に超能力の存在を否定したいのではないかとさえ思えます。

個人的に大きなテーマだと受け止めたものは2つ。ひとつは、呪力(物語のなかでは念力をこう呼ぶ)の存在が教育を含む社会体制にどのような影響を与えるのか。もうひとつは、無意識の存在など精神分析学的な視点から見た、人間の精神と超能力の関係。

物語の世界の社会制度や習慣については、現代人から見ると「えっ」となるような設定が徐々に明らかになっていきますが、どれも超能力の存在に起因する合理的な理由が用意されており、その合理性について自分なりに考えながら読むのがひとつの楽しみどころ。

そして、人間には普段表に出している自我のほかに、本人も自覚していない無意識が存在するとされます。精神の力が外界に作用する世界において、無意識は一体何をやらかすのか、それによる影響を抑えるためにこの社会はどのような装置を生んだのか(八丁標)。また精神疾患について、たとえば我々の世界には統合失調症という病気があり、妄想や幻覚を引き起こしますが、呪力をもつ人間の精神疾患は何を起こすのか(業魔)。これらの設定や思考実験を追うのもとても楽しい。

ちなみに八丁標に関してですが、物理的な注連縄それ自体に呪力漏出を制御する力があるわけではないはず。「呪力のある世界では共同幻想が現実化することも考えられるのではないか」想像ですが、作者はそう考え、物語世界をそのように設定したのだと思います。そして、物語世界の人たちは、その仕組みに自覚的に、八丁標の外は怖い世界、内側は安全、という元々は虚構であったものを、教育を通じて社会全体の共同幻想とすることで現実化し、八丁標内部を呪力漏出から守ったのでしょう。物理的な注連縄はシンボルでしかなく、本質は登場人物たちの心の中にある心的装置です。このあたりの設定はシビれるほど上手いと思いました。

あと、生物相についてこまかい描写がたくさん出てきます。独特の世界観を生み出していてよかったですが、後半は正直疲れてきました。でも、物語のなかでフィクションの学名とかでっちあげて学術的資料からバケネズミの起源を推測したりするようなセンスはすごく好き。

最後の戦いあたりの描写はやや残念でした。最後の逆転劇は、おそらくその場面ありきで、そこに至るロジックが組まれたのだと思いますが、無理がありすぎるように感じました。とはいえ、自分は表面的なストーリーをあまり重視しないタチでして、総合的評価から多少減じたところで星は文句なしの5つです。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.600
(5pt)

超能力が存在すると仮定したら世界はどうなるか

上中下まとめてのレビューです。

超能力。フィクションの世界では時々出てきますし、もし存在したらあんなことやこんなことができるしと夢が広がりますが、本当にそうだろうかと。超能力が存在すると仮定した世界は一体どうなるのかを深く洞察してみたらこうなりました、という本。それによって描かれる世界はなかなかに陰鬱で、背理法的に超能力の存在を否定したいのではないかとさえ思えます。

個人的に大きなテーマだと受け止めたものは2つ。ひとつは、呪力(物語のなかでは念力をこう呼ぶ)の存在が教育を含む社会体制にどのような影響を与えるのか。もうひとつは、無意識の存在など精神分析学的な視点から見た、人間の精神と超能力の関係。

物語の世界の社会制度や習慣については、現代人から見ると「えっ」となるような設定が徐々に明らかになっていきますが、どれも超能力の存在に起因する合理的な理由が用意されており、その合理性について自分なりに考えながら読むのがひとつの楽しみどころ。

そして、人間には普段表に出している自我のほかに、本人も自覚していない無意識が存在するとされます。精神の力が外界に作用する世界において、無意識は一体何をやらかすのか、それによる影響を抑えるためにこの社会はどのような装置を生んだのか(八丁標)。また精神疾患について、たとえば我々の世界には統合失調症という病気があり、妄想や幻覚を引き起こしますが、呪力をもつ人間の精神疾患は何を起こすのか(業魔)。これらの設定や思考実験を追うのもとても楽しい。

ちなみに八丁標に関してですが、物理的な注連縄それ自体に呪力漏出を制御する力があるわけではないはず。「呪力のある世界では共同幻想が現実化することも考えられるのではないか」想像ですが、作者はそう考え、物語世界をそのように設定したのだと思います。そして、物語世界の人たちは、その仕組みに自覚的に、八丁標の外は怖い世界、内側は安全、という元々は虚構であったものを、教育を通じて社会全体の共同幻想とすることで現実化し、八丁標内部を呪力漏出から守ったのでしょう。物理的な注連縄はシンボルでしかなく、本質は登場人物たちの心の中にある心的装置です。このあたりの設定はシビれるほど上手いと思いました。

あと、生物相についてこまかい描写がたくさん出てきます。独特の世界観を生み出していてよかったですが、後半は正直疲れてきました。でも、物語のなかでフィクションの学名とかでっちあげて学術的資料からバケネズミの起源を推測したりするようなセンスはすごく好き。

最後の戦いあたりの描写はやや残念でした。最後の逆転劇は、おそらくその場面ありきで、そこに至るロジックが組まれたのだと思いますが、無理がありすぎるように感じました。とはいえ、自分は表面的なストーリーをあまり重視しないタチでして、総合的評価から多少減じたところで星は文句なしの5つです。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.599
(3pt)

ライトノベル的なダークファンタジーとしてなら

上中下巻サクサク読めました。久しぶりに日本のSFが読みたくなって評判が良かったので本書を手にしたのですが、個人的な評価としては中の上くらい。第一に展開が冗長で3巻費やした大長編にする必要性はなく1巻で十分書ききれる内容。あっと驚く仕掛けやドンデン返しなどはないし、時代や世界に問いかけるような深い問題意識もありませんでした。文章は平易で内容的にもわかりやすく、登場人物も子供から大人にかけての年代なのでライトノベルに近い感じがします。なので長い割にあっというまに読めてしまいます。重厚なSFを期待した自分としてはハズレで、ファンタジーに近いのではないでしょうか。アニメ化にはもってこいだと思います。結論としては、本格的なSFを求める読者には向かず、読みやすいダークファンタジーが好きならアタリかと。ちなみにときどき出てくる性描写はすべて無駄で冗長なだけだと思います。なんのために入れたのか不思議です。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.598
(3pt)

ライトノベル的なダークファンタジーとしてなら

上中下巻サクサク読めました。久しぶりに日本のSFが読みたくなって評判が良かったので本書を手にしたのですが、個人的な評価としては中の上くらい。第一に展開が冗長で3巻費やした大長編にする必要性はなく1巻で十分書ききれる内容。あっと驚く仕掛けやドンデン返しなどはないし、時代や世界に問いかけるような深い問題意識もありませんでした。文章は平易で内容的にもわかりやすく、登場人物も子供から大人にかけての年代なのでライトノベルに近い感じがします。なので長い割にあっというまに読めてしまいます。重厚なSFを期待した自分としてはハズレで、ファンタジーに近いのではないでしょうか。アニメ化にはもってこいだと思います。結論としては、本格的なSFを求める読者には向かず、読みやすいダークファンタジーが好きならアタリかと。ちなみにときどき出てくる性描写はすべて無駄で冗長なだけだと思います。なんのために入れたのか不思議です。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.597
(2pt)

少しネタバレあり

青い炎、悪の教典の都合よすぎる流れがどうも引っ掛かって貴志祐介から離れていたが1冊100円になってたので全部読んでみた。

やはり都合よすぎて、後半にいけばいくほど何だかなという感じ。
最後にマリアの名前を子供につけると言ってるけど、上巻ではマリアが生まれてこなければ町の人は死ぬことはなかったと言ってて、そんな思いがあるのに自分の子供にその名前をつけようと思うだろうかと。

そして、人間の自分勝手さを棚にあげてバケネズミはメッタメタにやっつけるっていうのも、違和感。

聞きなれない言葉も多くすんなり入ってこないし、伏線は回収されると言ってる人がいるが、放置されてることも多く、これで本当に評価が高いのかと思った。
貴志祐介の長編だから良いものだろうという先入観が、この本は楽しかったという思いを引き出しただけなのでは?と疑いたくなる。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.596
(2pt)

少しネタバレあり

青い炎、悪の教典の都合よすぎる流れがどうも引っ掛かって貴志祐介から離れていたが1冊100円になってたので全部読んでみた。

やはり都合よすぎて、後半にいけばいくほど何だかなという感じ。
最後にマリアの名前を子供につけると言ってるけど、上巻ではマリアが生まれてこなければ町の人は死ぬことはなかったと言ってて、そんな思いがあるのに自分の子供にその名前をつけようと思うだろうかと。

そして、人間の自分勝手さを棚にあげてバケネズミはメッタメタにやっつけるっていうのも、違和感。

聞きなれない言葉も多くすんなり入ってこないし、伏線は回収されると言ってる人がいるが、放置されてることも多く、これで本当に評価が高いのかと思った。
貴志祐介の長編だから良いものだろうという先入観が、この本は楽しかったという思いを引き出しただけなのでは?と疑いたくなる。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.595
(5pt)

パラレルワールドかも

(上下巻通してのレビューです)
読みごたえがありました。SFのようでもあるが、いかにも人間がやりそうなこと。現実に起きてもおかしくない。人類の別(黒)歴史かもしれません。
新世界より 下 Amazon書評・レビュー: 新世界より 下より
4062143240
No.594
(4pt)

ラストは残酷過ぎるような気がしますが。。

ネタバレ注意ですが、、、

長さを感じさせない素晴らしい物語ではあったものの、
ラストはどのように考えても、やはり、呪力を持った人間側が敗北すべきではなかったのかという感想が読了後しばらく経ってからも残っています。

もしこのラストが、呪力を持たないバケネズミ側の勝利に終わり、彼らがその後に比較的民主的な社会を築くという後日談であったとするならば、それはもちろん物語全体の構成を大幅に変える必要がありますが、それこそが人間社会というものに対する希望として、読者の心に残るのではないでしょうか。

このお話はつまり、圧政を行ったパワーエリート達が、そのパワーゆえに革命軍を退け、その後もひどい圧政を続けるという、ある意味残酷極まりないラストとなっているわけなので。。

というわけで、やや後味の悪い話ではあったものの、面白くはありました。
新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ)より
4061826603
No.593
(1pt)

作り話のままで終わってしまった感じ。

自分にとってのいい小説は
物語が映像として浮かんできて、自然に動き出すような感じですが
こちらの小説はまったくそういったことは起きず、
いつまで読んでも「紙の上に書かれた文字」でしかなかったです。
結局、文字を追うのが苦痛になってしまいました。

これだから自分にとって新しい作者や小説を手に取るのが
億劫になってしまいますね。。。大体はがっかりしてしまうから。

簡単に1,2時間の映画でまとめたらいい話かな?
何日もかけて厚い本を読み、最後に満足感が得られる本ではありませんでした。
時間が。。。。もったいなかったと思ってしまいました。(途中でやめたけれども。。。)
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.592
(1pt)

作り話のままで終わってしまった感じ。

自分にとってのいい小説は
物語が映像として浮かんできて、自然に動き出すような感じですが
こちらの小説はまったくそういったことは起きず、
いつまで読んでも「紙の上に書かれた文字」でしかなかったです。
結局、文字を追うのが苦痛になってしまいました。

これだから自分にとって新しい作者や小説を手に取るのが
億劫になってしまいますね。。。大体はがっかりしてしまうから。

簡単に1,2時間の映画でまとめたらいい話かな?
何日もかけて厚い本を読み、最後に満足感が得られる本ではありませんでした。
時間が。。。。もったいなかったと思ってしまいました。(途中でやめたけれども。。。)
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.591
(5pt)

すごく満足しています。

一言コメントも書いて頂き、発送も早く、梱包も丁寧で綺麗でした。すごく良い買い物ができました!
新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ)より
4061826603
No.590
(4pt)

面白かったかな

文庫本全3冊、1400ページくらいかな。ちょっと引き気味でしたが、なんとか読了しました。
もう少し大人の話かと思ってましたが、少年少女の成長物語と、その後の話で、変な生き物が出てくるのは、「突変」、地下世界での大冒険は、「アラビアの夜の種族」なんかを思い出しながら、なかなか面白く読めたのではないかと思います。そういえば、「突変」も「アラビアの夜の種族」も日本SF大賞受賞ですよね。蛇足です。
新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ)より
4061826603
No.589
(5pt)

独特の世界観にどっぷり

人生で初めての上中下巻の読了でした!
上巻の半分くらいはちょっと苦行ですが、
この独特な世界観を理解するのには必要ページ数だと思いますし、重要な伏線でもあります。
こまかな描写がたくさんあるので、読み飛ばす事もしばしばでしたが、必要であれば読み返しつつ、楽しく読みました。
新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ)より
4061826603