新世界より

評判

新世界よりの評価:

3.97/5点 レビュー 506件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全708件 201〜220 11/36ページ
No.508
(2pt)

子供主人公で思考が浅く、ファンタジーも既視感、長編で薄まった緊張感

クリムゾンの迷宮から2冊めの貴志祐介でしたがこれは
合いませんでした。クリムゾンで一番評価した、緊張感の
持続が長編になったことで必然的に薄まってしまったのが
一番痛いです。

貴志祐介なので流石に要所での盛り上げは上手いですが
肝心のファンタジー設定も安っぽく、会話も全然おもしろく
無いので読み進めるモチベーションが上がりませんでした。
クリムゾンの迷宮では登場人物の平均年齢が高くやりとりが
面白かったのですが、本作は子どもたちが主人公なので
会話や思考が非常に浅いです。当然心理戦もごく浅いものが
多いのでつまらないです。

駒合戦があまりにも退屈でも我慢して踏みとどまりましたが
やはりそこから大して面白くなりませんでした。うまくない
手記形式も興をそがれます。読み進んでいるうちに、嫌いな
同性愛描写が出てきたところでいいきっかけだと思い
投げました。また女性向け要素ですか。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.507
(5pt)

アニメで気になって

期待して見たアニメだったんですが構成というか、小説原作をアニメにしているのにあまりに説明不足でもったいなかったので、原作で補完しようと思って読みました。
アニメの音や情景を覚えている状態で読んだので濃厚なアニメ映画を見たような気分になりました。
文章も読みやすく没入感のあまりラストまで一気読みして、すぐ読み返すほどでした。
世界観のしっかりしたファンタジー最高です。
個人的に青の炎がイマイチだったのでどうかなあ〜と思っていましたが、よかったです。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.506
(5pt)

アニメで気になって

期待して見たアニメだったんですが構成というか、小説原作をアニメにしているのにあまりに説明不足でもったいなかったので、原作で補完しようと思って読みました。
アニメの音や情景を覚えている状態で読んだので濃厚なアニメ映画を見たような気分になりました。
文章も読みやすく没入感のあまりラストまで一気読みして、すぐ読み返すほどでした。
世界観のしっかりしたファンタジー最高です。
個人的に青の炎がイマイチだったのでどうかなあ〜と思っていましたが、よかったです。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.505
(4pt)

アニメを見てから気になっていたので

もともとアニメを見ていたのですが、おそらくカットされてる部分が多そうだな~と思い、原作が読みたくなりました。
やはり小説のほうが事細かに描かれていて、おもしろかったです。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.504
(4pt)

アニメを見てから気になっていたので

もともとアニメを見ていたのですが、おそらくカットされてる部分が多そうだな~と思い、原作が読みたくなりました。
やはり小説のほうが事細かに描かれていて、おもしろかったです。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.503
(5pt)

読書の素晴らしさを再認識させてくれた

いやあ、面白かった。構想もストーリー展開も文章力も秀逸で、グイグイ引き込まれた。

自分も小説の中で体験しているかのようにさえ感じた。ここまで引き込まれた読書体験は記憶にないくらいだ。

今まで割と昔の小説読んで来たが、今の作家にも凄い方がいらっしゃる。勉強量や想像力に敬意を評したい。

呪力における攻撃抑制や愧死機構というのが、最後に平和をもたらした。

バケネズミは見かけが醜く、人間に反旗を翻したとはいえ、呪力であそこまで無残に殺戮するのは身の毛がよだつ。

と同時に大量殺戮の場面で微かな快さを感じる自分もいる。人間の本能の恐ろしい部分を垣間見た気がした。

バケネズミは元々は人間だったというのは、予想はついていたが、人間とは

常に何かを見下そうとする生き物なのかもしれない。見下す対象に対しての軽々しい気持ちが悲劇を招いた。

皆、それぞれ自分や同族を守ろうと必死なのだ。

登場人物では奇狼丸が印象に残った。折り目をつけた彼の言葉、

「生きている限り戦い続けるのが、生き物としての本分なのです。」(p462)

中学生の娘にも読ませたいが、所々にある無意味な性描写が邪魔である。
新世界より(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(下) (講談社文庫)より
4062768550
No.502
(5pt)

面白い

読みやすい文章と引き込まれる設定が素晴らい。
根幹は暗いものの大人向けのファンタジーとしても楽しめる世界観です。伏線の回収も華麗です。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.501
(5pt)

面白い

読みやすい文章と引き込まれる設定が素晴らい。
根幹は暗いものの大人向けのファンタジーとしても楽しめる世界観です。伏線の回収も華麗です。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.500
(1pt)

1000年後の日本っていうのは絶対違う

1000年後の日本っていうのは絶対違いますよね。SF小説のジャンルに、最初から最後までついて行けなかった。残念な作品でした。中巻と下巻、読むの止めます。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.499
(1pt)

1000年後の日本っていうのは絶対違う

1000年後の日本っていうのは絶対違いますよね。SF小説のジャンルに、最初から最後までついて行けなかった。残念な作品でした。中巻と下巻、読むの止めます。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.498
(1pt)

途中で飽きた

長過ぎる。確かに序盤は巧みな情景描写に加え、著者がホラー小説を手掛けているだけあってとてもスリルが感じられて良いのだが、せめて上下巻くらいで終わらせて欲しい。中の途中で飽きてきてしまった。まあ子供の国語力向上が目的なら最適でしょうね
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.497
(1pt)

途中で飽きた

長過ぎる。確かに序盤は巧みな情景描写に加え、著者がホラー小説を手掛けているだけあってとてもスリルが感じられて良いのだが、せめて上下巻くらいで終わらせて欲しい。中の途中で飽きてきてしまった。まあ子供の国語力向上が目的なら最適でしょうね
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.496
(3pt)

下巻はバトル!!

上中は怒濤の面白さ、でも下巻はやや低速気味だったけど
『天使の囀り』でも見せてくれたグロテスク描写、今回はとにかく気持ち悪い虫がたくさん出てきて面白かった。
これが東京か、、と思わせる説得力ある描写はさすが!

以下ネタバレ

バケネズミが実は人間だった、というオチは上巻の時点で気づいてしまったので何も意外性はなく、バケネズミvs人間という図式に悪鬼が加わったのは恐怖心を半減させちゃったかな。

得意の暗闇を利用した貴志さんの壮絶バトルも、『悪の教典』には及ばなかった。
でもまぁこれほどの長編にしては飽きることなく楽しめたので星3つかな。
新世界より(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(下) (講談社文庫)より
4062768550
No.495
(4pt)

異世界を堪能

毎度の筆力、アニメにもなった貴志ワールドのさすがの面白さに、徹夜は必至。
新世界より(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(下) (講談社文庫)より
4062768550
No.494
(1pt)

途中リタイヤ

想像力のたくましい人、読解力のある方向け。
怪物や呪い魔法とかそういった世界観を
まったく楽しめませんでした。
新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 新世界より (講談社ノベルス キJ-) (講談社ノベルズ)より
4061826603
No.493
(4pt)

傑作の序章

貴志祐介さんの作品は全て読んでいますが、その中でも新世界よりは世界観の作り込みが一際素晴らしく傑作です。
上巻は、世界観を飲み込むまでに時間を要しますが、これを過ぎると本当に記憶に残る素晴らしい景色と結末にたどり着くことができます。
ちなみに、上巻を読むのに少し忍耐を要するので、初めて貴志祐介さんの作品を読む方に、これにつながることを想定して一番最初にお勧めするとすれば、SF要素の濃いクリムゾンの迷宮、十三番目の人格ISOLA、貴志祐介さんの世界観作りの素晴らしさわかり易く実感するには黒い家か、天使の囀りあたりをまず挙げます。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.492
(4pt)

傑作の序章

貴志祐介さんの作品は全て読んでいますが、その中でも新世界よりは世界観の作り込みが一際素晴らしく傑作です。
上巻は、世界観を飲み込むまでに時間を要しますが、これを過ぎると本当に記憶に残る素晴らしい景色と結末にたどり着くことができます。
ちなみに、上巻を読むのに少し忍耐を要するので、初めて貴志祐介さんの作品を読む方に、これにつながることを想定して一番最初にお勧めするとすれば、SF要素の濃いクリムゾンの迷宮、十三番目の人格ISOLA、貴志祐介さんの世界観作りの素晴らしさわかり易く実感するには黒い家か、天使の囀りあたりをまず挙げます。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534
No.491
(5pt)

いい意味で騙されました

貴志先生の作品の中でも一番のお気に入りです。

貴志先生が書く空想上の生き物がとても好きです。
本作ではそれがたくさん登場します。
SF好きな方なら満足できるのではないでしょうか。

上中巻では世界観に引き込まれながら、長いのに全く退屈しない面白さがありました。
この下巻では物語が急展開し、上中巻で散りばめられた伏線を回収しつつ、ラストに向けて疾走しながら進みます。
そしてラスト数ページでこの物語の真髄にたどり着き、とても考えさせられる内容になりました。

いい意味で作者に騙されていたと思います。
今までにない「してやられた感」を味わう事ができました。
貴志先生特有の後味の悪さがあり、いつまでも物語の世界に浸っていたい感覚でした。

他のレビューでも言われていた、能力の制約の矛盾さについてですが、人間の神経の繊細さと精神の個人差を考えたら、制約に明確な線引きがないのは仕方ないと感じました。
現実の世界でも平気で悪事を働く人がいるし、ありんこ一匹すら殺せない人がいる。それと同じだと考えました。
新世界より(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(下) (講談社文庫)より
4062768550
No.490
(4pt)

この惹きつける力は本物

とにかく先が気になってしょうがない作品です。設定や展開にちょっとありきたりなところはありますが、ページをめくる手が止まらなくなる展開力は流石の一言。
新世界より 上 Amazon書評・レビュー: 新世界より 上より
4062143232
No.489
(4pt)

この惹きつける力は本物

とにかく先が気になってしょうがない作品です。設定や展開にちょっとありきたりなところはありますが、ページをめくる手が止まらなくなる展開力は流石の一言。
新世界より(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新世界より(上) (講談社文庫)より
4062768534