彼女は存在しない

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

彼女は存在しないの評価:

2.72/5点 レビュー 81件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.72pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 1〜20 1/4ページ
No.74
(1pt)

浅はか

人の病を利用して書かれた不愉快な本でした。読んでいて怒りと気持ち悪さが込み上げてきました。捨てました。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.73
(1pt)

浅はか

人の病を利用して書かれた不愉快な本でした。読んでいて怒りと気持ち悪さが込み上げてきました。捨てました。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.72
(1pt)

こんがらがった。

購読の決め手は、好きな作家さんだから購入する場合と、あらすじや解説や帯を見て購入する場合と2パターンありますが、今回は後者です。

叙述ミステリーは好みですが、この本は性的描写がエグイですね。
なんか、誰にも感情移入できなかった。お兄さんの根本くん、彼が解離性同一性障害になってもおかしくない状況でした。
ひょっとして『彼は女なのでは?』とか思ってみたり。(笑)

いわゆる根本家の大人が全員(父・母・叔父)倫理観ゼロのケダモノで、子供たちが犠牲なった・・という救われないバッドエンド。

話がエログロな上、こんがらがり、最後には読み終えるのが苦痛になってしまった。
正直に言うと、面白くなかったし、この作家さんとは合わないようだ。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.71
(1pt)

こんがらがった。

購読の決め手は、好きな作家さんだから購入する場合と、あらすじや解説や帯を見て購入する場合と2パターンありますが、今回は後者です。

叙述ミステリーは好みですが、この本は性的描写がエグイですね。
なんか、誰にも感情移入できなかった。お兄さんの根本くん、彼が解離性同一性障害になってもおかしくない状況でした。
ひょっとして『彼は女なのでは?』とか思ってみたり。(笑)

いわゆる根本家の大人が全員(父・母・叔父)倫理観ゼロのケダモノで、子供たちが犠牲なった・・という救われないバッドエンド。

話がエログロな上、こんがらがり、最後には読み終えるのが苦痛になってしまった。
正直に言うと、面白くなかったし、この作家さんとは合わないようだ。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.70
(1pt)

なぜこんなものを絶賛するのか

叙述トリックの騙しは嫌いだ。
剣劇の最中に爆弾を投げつけるような手段に最初は驚かされるが、何度もやられると腹が立つ。
折原一だけで満腹・食傷だ。
本作は典型的な「そっち系」で、おまけにサイコものだ。
自分が何者かもわかってない奴の話なんか、付き合っていられない。なぜ本書が絶賛を浴びるのか理解できない。
これが到達点なら、途中経過はもっと読むに堪えないのだろう。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.69
(1pt)

なぜこんなものを絶賛するのか

叙述トリックの騙しは嫌いだ。
剣劇の最中に爆弾を投げつけるような手段に最初は驚かされるが、何度もやられると腹が立つ。
折原一だけで満腹・食傷だ。
本作は典型的な「そっち系」で、おまけにサイコものだ。
自分が何者かもわかってない奴の話なんか、付き合っていられない。なぜ本書が絶賛を浴びるのか理解できない。
これが到達点なら、途中経過はもっと読むに堪えないのだろう。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.68
(2pt)

後味悪い

う~ん、読みやすいけど、読んでいるうちに内容が異常で暗くて気分が悪くなってくる。先が知りたいので読み進むのは速いけど、異常な家庭環境、身内の叔父さんもおかしいし、あまりに現実離れしていて、救いがなくて、後味悪しです。音楽もよくわからないものばかりで、イラっとした。ああいう描写はなくてもいいかな。トリックや謎も既に使い古されている感じで、途中から見当がついてしまう。この作家さん、初めて読んだけど、今年に亡くなっているんですね。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.67
(2pt)

後味悪い

う~ん、読みやすいけど、読んでいるうちに内容が異常で暗くて気分が悪くなってくる。先が知りたいので読み進むのは速いけど、異常な家庭環境、身内の叔父さんもおかしいし、あまりに現実離れしていて、救いがなくて、後味悪しです。音楽もよくわからないものばかりで、イラっとした。ああいう描写はなくてもいいかな。トリックや謎も既に使い古されている感じで、途中から見当がついてしまう。この作家さん、初めて読んだけど、今年に亡くなっているんですね。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.66
(1pt)

オービタルオービタルうるせえ

叙述トリックを読んだことない人なら良いかもしれないが、叙述トリックとしてはありきたり。タイトルでオチがわかる。そこからどのように楽しませてくれるか期待して読んだが、何もなかった。
それだけなら詰まらないで済ませられるが、この本には本筋と関係のない作者の性的嗜好であろうグロ表現やカニバリズム、音楽の話が字数稼ぎのために差し込まれ、とてつもないノイズになっている。
特に音楽の話がいらない。作者の、こんな洒落た音楽聴いている俺カッコいいだろう?という声が聞こえてくるかのよう。ダセーよ。中学生かよ。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.65
(1pt)

オービタルオービタルうるせえ

叙述トリックを読んだことない人なら良いかもしれないが、叙述トリックとしてはありきたり。タイトルでオチがわかる。そこからどのように楽しませてくれるか期待して読んだが、何もなかった。
それだけなら詰まらないで済ませられるが、この本には本筋と関係のない作者の性的嗜好であろうグロ表現やカニバリズム、音楽の話が字数稼ぎのために差し込まれ、とてつもないノイズになっている。
特に音楽の話がいらない。作者の、こんな洒落た音楽聴いている俺カッコいいだろう?という声が聞こえてくるかのよう。ダセーよ。中学生かよ。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.64
(1pt)

長い割に中身のない、何を伝えたいのか

長編小説ですがダラダラと続いていくような感じ
文章も一般人が書いたブログのような文章が多い。
買ったのに途中で読むのを辞めてしまった1冊。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.63
(1pt)

長い割に中身のない、何を伝えたいのか

長編小説ですがダラダラと続いていくような感じ
文章も一般人が書いたブログのような文章が多い。
買ったのに途中で読むのを辞めてしまった1冊。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.62
(1pt)

駄作、といっていいでしょう

30ページの短編なら我慢できるが、440ページの長編なのでうんざりする。
ほかのレビュアーが書いているとおり、多重人格ものと叙述トリックものの組み合わせは何でもありである。
3.4人殺されるが、この筋で殺人を起こす必然性はあるのか。しかもそのうちの一人は人肉食をしているが、描写が安易すぎる。
幼いころ父親に性的虐待を受けた女性が多重人格になるという話かと思わせて、実はその兄が父親に犯されて、それを見ていた妹がどうにもできない自分の不甲斐なさを認めたくなくて人格を乖離させたという。何じゃそれ。1行や2行の説明で済ましているが、それで済むのか。基本的にこの小説はどうでもいい部分が長く、肝心なところは数行で済ましてしまう。
また、多重人格者は、小説を読んでその登場人物になりきってしまうという。初めは自分のことを小説に描かれたと言ってその作家を怒るが、実は読んだのは単行本をノベルズ化したもので、親本が出版されたのは知り合う何年も前だったというオチ。これはギャグか。
殺されたタカハルという男はチャランポランな男だが、そいつがなぜか小説家と友人だという設定も理解できない。ご都合主義もいいところ。
伏線が多いようでいて、案外単純。この長さとこのプロットなら、あともう二ひねりは欲しい。このままなら、私が編集者なら出版しない。
何年も前に買ってほっといた本だが、年末の掃除で出てきたので読んだ。この本はたしか書店員だかが面白いと勧めるとして売られていた。解説文を読んでも面白そうである。しかし内容はひどい。こういう本を面白いと言って売っていると、読者がどんどん減っていくのではないか。現にレビュアーの採点も低い。私は、書店員が勧めるというポップの本はもう読まないことにしている。全くあてにならない。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.61
(1pt)

駄作、といっていいでしょう

30ページの短編なら我慢できるが、440ページの長編なのでうんざりする。
ほかのレビュアーが書いているとおり、多重人格ものと叙述トリックものの組み合わせは何でもありである。
3.4人殺されるが、この筋で殺人を起こす必然性はあるのか。しかもそのうちの一人は人肉食をしているが、描写が安易すぎる。
幼いころ父親に性的虐待を受けた女性が多重人格になるという話かと思わせて、実はその兄が父親に犯されて、それを見ていた妹がどうにもできない自分の不甲斐なさを認めたくなくて人格を乖離させたという。何じゃそれ。1行や2行の説明で済ましているが、それで済むのか。基本的にこの小説はどうでもいい部分が長く、肝心なところは数行で済ましてしまう。
また、多重人格者は、小説を読んでその登場人物になりきってしまうという。初めは自分のことを小説に描かれたと言ってその作家を怒るが、実は読んだのは単行本をノベルズ化したもので、親本が出版されたのは知り合う何年も前だったというオチ。これはギャグか。
殺されたタカハルという男はチャランポランな男だが、そいつがなぜか小説家と友人だという設定も理解できない。ご都合主義もいいところ。
伏線が多いようでいて、案外単純。この長さとこのプロットなら、あともう二ひねりは欲しい。このままなら、私が編集者なら出版しない。
何年も前に買ってほっといた本だが、年末の掃除で出てきたので読んだ。この本はたしか書店員だかが面白いと勧めるとして売られていた。解説文を読んでも面白そうである。しかし内容はひどい。こういう本を面白いと言って売っていると、読者がどんどん減っていくのではないか。現にレビュアーの採点も低い。私は、書店員が勧めるというポップの本はもう読まないことにしている。全くあてにならない。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.60
(1pt)

予想通りの展開で終わる。

伏線が分かりやすすぎて、かなり最初の方に展開が読めました。
ただ本屋さんで「どんでん返し」とか「結末に衝撃」とかのコメントがあったので、この分かりやすい伏線はミスリードか?と思って頑張って読み進めましたが、全くそんなことはなく、感付いていた通りの結末でした。
更に、「○○(=犯人)には時間的にこの殺害は無理」と一度なったものに対して、どうやって殺害出来たのかなどの説明はなく終了。
二度とこの人作品は買わないな、と思えるものでした。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.59
(1pt)

予想通りの展開で終わる。

伏線が分かりやすすぎて、かなり最初の方に展開が読めました。
ただ本屋さんで「どんでん返し」とか「結末に衝撃」とかのコメントがあったので、この分かりやすい伏線はミスリードか?と思って頑張って読み進めましたが、全くそんなことはなく、感付いていた通りの結末でした。
更に、「○○(=犯人)には時間的にこの殺害は無理」と一度なったものに対して、どうやって殺害出来たのかなどの説明はなく終了。
二度とこの人作品は買わないな、と思えるものでした。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.58
(2pt)

多重人格をテーマにしたミステリー。騙され方には好き嫌いが分かれると思います。

※ 少し真相に触れています ※

多重人格をテーマにしたミステリーという地点で、登場人物の中の誰かの描写に欺瞞が隠されているだろうと思いつつ読んでいたら、タイトルとの兼ね合いもあって、だいたい予想通りのオチでした。やはり良くも悪くも「多重人格モノ」と「叙述トリック」は相性が良すぎると言うか、主観レベルで「実はこの人物は私が頭の中で作り出した人物で~、それに自分自身も気付いていなくて~」とかやっていたら、ほとんど何でもアリになっちゃう。それこそ「この作品は登場人物全員がひとりの人格が作り出した一人芝居でした~」、みたいにしても良くなるワケで(今作は違いますけどね)、やはり「読者を騙すためだけのトリック」という印象が強く、その騙され方には好き嫌いが分かれると思います。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.57
(2pt)

多重人格をテーマにしたミステリー。騙され方には好き嫌いが分かれると思います。

※ 少し真相に触れています ※

多重人格をテーマにしたミステリーという地点で、登場人物の中の誰かの描写に欺瞞が隠されているだろうと思いつつ読んでいたら、タイトルとの兼ね合いもあって、だいたい予想通りのオチでした。やはり良くも悪くも「多重人格モノ」と「叙述トリック」は相性が良すぎると言うか、主観レベルで「実はこの人物は私が頭の中で作り出した人物で~、それに自分自身も気付いていなくて~」とかやっていたら、ほとんど何でもアリになっちゃう。それこそ「この作品は登場人物全員がひとりの人格が作り出した一人芝居でした~」、みたいにしても良くなるワケで(今作は違いますけどね)、やはり「読者を騙すためだけのトリック」という印象が強く、その騙され方には好き嫌いが分かれると思います。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095
No.56
(2pt)

うーん…

さらっと最初から最後まで読めた。読みやすいといえば読みやすい。活字も少ないし。
オチは少し驚いたけど、なんだか呆気なかった気がする。
読後感があまりない小説。
彼女は存在しない (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しない (幻冬舎文庫)より
4344404416
No.55
(2pt)

うーん…

さらっと最初から最後まで読めた。読みやすいといえば読みやすい。活字も少ないし。
オチは少し驚いたけど、なんだか呆気なかった気がする。
読後感があまりない小説。
彼女は存在しない Amazon書評・レビュー: 彼女は存在しないより
4344001095