■スポンサードリンク


(短編集)

儚い羊たちの祝宴



新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
儚い羊たちの祝宴
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)

儚い羊たちの祝宴の評価: 3.96/5点 レビュー 160件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.96pt


■スポンサードリンク


Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全21件 21~21 2/2ページ
<<12
No.1:
(2pt)

江戸川乱歩じゃないんだから

この作者の他の本は知らないので、この作品に限った評価とします。
全体に、昭和の時代に山ほど書かれた奇譚本の焼き直しにすぎない。
これを読んで面白いという人には是非、江戸川乱歩の作品群を読んでみてほしい。
これよりずっと濃くて、耽美的で、熱くて、グロテスクで、
その世界が好みの人にとっては面白いはずです。
つまりこの作品は、江戸川乱歩ほか昭和の耽美的奇譚派がさんざん書いてきたテーマを、
水で溶いて薄めてスケールダウンして、しれっと世に出したような作品です。
今の時代に改めて書くに値するような新しい要素が、何かこめられている訳でもない。
ラスト1行の衝撃など、瑣末すぎる話です。
読書歴の浅い読者層を、騙すな。
儚い羊たちの祝宴Amazon書評・レビュー:儚い羊たちの祝宴より
4103014725

スポンサードリンク

  



<<12
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!