ドミノ

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評判

ドミノの評価:

3.89/5点 レビュー 141件。 B ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全282件 121〜140 7/15ページ
No.162
(5pt)

面白いぞ、これ!!

幾人もの主人公が登場する群像劇って、大抵、一人か二人のメインキャラがあるものだが、この物語は違う!!!
28もの主人公(27人と一匹w)が登場し、誰がメインということではなく、複雑にからみ合って、ラストの大事件へと雪崩れ込んでいく!!
ドタバタコメディだから・・・ということもあるかも知れないが、大量の伏線を張って、ラストにうまく回収してる筆力は見事!一気に読み切れます。
こんな物語、読んだこと無い!!!て言うか、ここまで描き切る構成力は只者ではないぜ!
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.161
(5pt)

面白いぞ、これ!!

幾人もの主人公が登場する群像劇って、大抵、一人か二人のメインキャラがあるものだが、この物語は違う!!!
28もの主人公(27人と一匹w)が登場し、誰がメインということではなく、複雑にからみ合って、ラストの大事件へと雪崩れ込んでいく!!
ドタバタコメディだから・・・ということもあるかも知れないが、大量の伏線を張って、ラストにうまく回収してる筆力は見事!一気に読み切れます。
こんな物語、読んだこと無い!!!て言うか、ここまで描き切る構成力は只者ではないぜ!
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.160
(2pt)

なぜ

こうなったんでしょう。と、感じました。

いつものように、もっと、丁寧に描写してもらうだけで、すこしは違ったのでは。
今回は、勢いだけで、書かれたんでしょうね。
結果的にはそれが、悪い方向に空回りしたのでしょう。

面白いと感じられている方も多くいらっしゃるようですから、
これはこれで、なのでしょうけれど、
私には、作者の実験作、そして失敗作と感じられました。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.159
(2pt)

なぜ

こうなったんでしょう。と、感じました。

いつものように、もっと、丁寧に描写してもらうだけで、すこしは違ったのでは。
今回は、勢いだけで、書かれたんでしょうね。
結果的にはそれが、悪い方向に空回りしたのでしょう。

面白いと感じられている方も多くいらっしゃるようですから、
これはこれで、なのでしょうけれど、
私には、作者の実験作、そして失敗作と感じられました。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.158
(3pt)

読み落としの無いように。

締めのとなる最後のオチが些か無理矢理に感じたがそこを含めて恩田陸さんの特徴?の一つだからまぁいいかな(笑)

東京駅を舞台に様々なとこで様々な人が交錯しやがて面白いように皆が交わる。

買い出しに来たOL。
句会の集まりに来た元警官と遠方から農家の男性。
次期幹事長決定を決めてる学生ミステリ会所属の学生。
子役オーディション帰りの二組の母娘。
映画プロモーションのために日本を訪れている海外監督と霊感の強い日本人スタッフ。(それと一匹・・・)
何やら企んでる謎の集団。

その他にも面白い人たちが出てくるが
これらの人物たちの出会い方が本当に偶然過ぎて違和感がない。

主人公らしき人物はいない。作品を読んでいただければわかるが、よくもまぁ300ページ強の作品で
これだけの登場人物を出演させるとは。書く方も大変だったのでは・・・・・・・。
そして評価すべきとこは心理描写がうまいせいか人物像がうまく想像出来たとこ。
しかし、クライマックスは少々カオス気味になってしまったのは残念だった。

とは言え、めまぐるしく変わる場面。中盤から終盤にかけての盛り上がり。
前作の『MAZE』に比べスピーディでとても読みやすく、ちょっとした隙間時間に読める手頃な一冊であろう。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.157
(3pt)

読み落としの無いように。

締めのとなる最後のオチが些か無理矢理に感じたがそこを含めて恩田陸さんの特徴?の一つだからまぁいいかな(笑)

東京駅を舞台に様々なとこで様々な人が交錯しやがて面白いように皆が交わる。

買い出しに来たOL。
句会の集まりに来た元警官と遠方から農家の男性。
次期幹事長決定を決めてる学生ミステリ会所属の学生。
子役オーディション帰りの二組の母娘。
映画プロモーションのために日本を訪れている海外監督と霊感の強い日本人スタッフ。(それと一匹・・・)
何やら企んでる謎の集団。

その他にも面白い人たちが出てくるが
これらの人物たちの出会い方が本当に偶然過ぎて違和感がない。

主人公らしき人物はいない。作品を読んでいただければわかるが、よくもまぁ300ページ強の作品で
これだけの登場人物を出演させるとは。書く方も大変だったのでは・・・・・・・。
そして評価すべきとこは心理描写がうまいせいか人物像がうまく想像出来たとこ。
しかし、クライマックスは少々カオス気味になってしまったのは残念だった。

とは言え、めまぐるしく変わる場面。中盤から終盤にかけての盛り上がり。
前作の『MAZE』に比べスピーディでとても読みやすく、ちょっとした隙間時間に読める手頃な一冊であろう。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.156
(4pt)

スカッと面白い。

買ったまま、読んでなかった。
で、一段落したので手に取りましたら、
一気に読んでしまいました。

ジェットコースタームービーさながらの、
どたばた感あふれる愛すべき物語。
タイトル通り、
たくさんの登場人物が、
ドミノ倒しのように次々と絡み合い、
ラストのクライマックスでは、
東京駅を舞台に、
恐ろしいほどの大立ち回り。
それぞれの思惑と、
事件が一気に爆発する。

とにかくキャラの濃さがおもしろい。
月末の締めにすべてをかける生命保険の死者の人たち。
美男美女コンビに痴話げんか。
映画同好会の学生。
ピザ屋の店員。
俳句の同好会の老人たち。
某有名映画監督。
無数の警察官。
それに一匹。

これだけの登場人物にドラマを持たせ、
立体感を出し、
そして、絡ませるというお見事さ。

ザっつエンターテインメントな一冊でした。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.155
(4pt)

スカッと面白い。

買ったまま、読んでなかった。
で、一段落したので手に取りましたら、
一気に読んでしまいました。

ジェットコースタームービーさながらの、
どたばた感あふれる愛すべき物語。
タイトル通り、
たくさんの登場人物が、
ドミノ倒しのように次々と絡み合い、
ラストのクライマックスでは、
東京駅を舞台に、
恐ろしいほどの大立ち回り。
それぞれの思惑と、
事件が一気に爆発する。

とにかくキャラの濃さがおもしろい。
月末の締めにすべてをかける生命保険の死者の人たち。
美男美女コンビに痴話げんか。
映画同好会の学生。
ピザ屋の店員。
俳句の同好会の老人たち。
某有名映画監督。
無数の警察官。
それに一匹。

これだけの登場人物にドラマを持たせ、
立体感を出し、
そして、絡ませるというお見事さ。

ザっつエンターテインメントな一冊でした。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.154
(3pt)

サクッと 読めました

最初に「登場人物より一言」があり こんなに登場人物(27人と一匹)がいるなら
こんがらがったりするかも・・と 心配しましたが、一人ひとり 詳しい説明がなくても
読み進んでいけました。

27人が それぞれの目線で同じ時間を進んでいきながら 最後にはひとつに集まっていく
物語です。
(私は、一匹の語りが一番楽しかった。)
クスッと笑えるところがあり 映像にしやすいだろうな なんて考えていました。

ただ、☆3 なのは 恩田さん独特の 灰色的な語りが個人的にすきなので・・・


ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.153
(3pt)

サクッと 読めました

最初に「登場人物より一言」があり こんなに登場人物(27人と一匹)がいるなら
こんがらがったりするかも・・と 心配しましたが、一人ひとり 詳しい説明がなくても
読み進んでいけました。

27人が それぞれの目線で同じ時間を進んでいきながら 最後にはひとつに集まっていく
物語です。
(私は、一匹の語りが一番楽しかった。)
クスッと笑えるところがあり 映像にしやすいだろうな なんて考えていました。

ただ、☆3 なのは 恩田さん独特の 灰色的な語りが個人的にすきなので・・・


ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.152
(4pt)

恩田作品としてはちょっと毛色がかわった?

あいまいでミステリアスなところが持ち味だと思っていた恩田作品ですが
これは読み直す必要なし!
どんどんページがめくれます。
場面場面が激しく入れ替わり、出てくる登場人物もそれぞれキャラが立っており
(その分内面描写はあまりない・類型的ともいえるかな)
スピード感がありますね。
登場人物のうち、バイク乗りのテクニシャンえりこさんと、「アニー」ならぬ「エミー」のオーディションに合格した女の子の別バージョンの話も読みたくなります。きっと面白いと思うな。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.151
(4pt)

恩田作品としてはちょっと毛色がかわった?

あいまいでミステリアスなところが持ち味だと思っていた恩田作品ですが

これは読み直す必要なし!

どんどんページがめくれます。

場面場面が激しく入れ替わり、出てくる登場人物もそれぞれキャラが立っており

(その分内面描写はあまりない・類型的ともいえるかな)

スピード感がありますね。

登場人物のうち、バイク乗りのテクニシャンえりこさんと、「アニー」ならぬ「エミー」のオーディションに合格した女の子の別バージョンの話も読みたくなります。きっと面白いと思うな。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.150
(5pt)

楽しい!

最初の100ページくらいまでは場面展開が多すぎて、内容についていくのが大変でした。
でもそれ以降のスピーディな展開の面白さったらありませんでした。

読み終わった後にスーパーに買い物に出掛けたのですが、思い出しては笑いが込み上げて、
一人で声を出して笑ってしまいました。
周りから変な人に見られたらどうしよう、と堪えるのですが耐え切れずにまた笑いが・・・。

お腹の底から声を出して笑ってしまう作品。
皆さんに是非読んでほしい本です。

ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.149
(5pt)

楽しい!

最初の100ページくらいまでは場面展開が多すぎて、内容についていくのが大変でした。
でもそれ以降のスピーディな展開の面白さったらありませんでした。

読み終わった後にスーパーに買い物に出掛けたのですが、思い出しては笑いが込み上げて、
一人で声を出して笑ってしまいました。
周りから変な人に見られたらどうしよう、と堪えるのですが耐え切れずにまた笑いが・・・。

お腹の底から声を出して笑ってしまう作品。
皆さんに是非読んでほしい本です。

ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.148
(1pt)

んん??

可も無く不可もなく、という感じでした。
ドタバタ劇ということですが、どうもドタバタ感が薄っぺらい。無理やり面白く思わされているようで、登場人物にも台詞にも違和感を感じました。

個人的にあらゆる複線が一本に繋がる物語は、伊坂幸太郎と比べてしまうので、見劣りがするのかもしれません。

『球形の季節』や『六番目の小夜子』のように、ひっそりと、じわじわと広まっていく世界観の構築がとても秀逸な作家なので、逆にこのように終結していくものは苦手なのかな、という印象を受けました。

ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.147
(1pt)

んん??

可も無く不可もなく、という感じでした。
ドタバタ劇ということですが、どうもドタバタ感が薄っぺらい。無理やり面白く思わされているようで、登場人物にも台詞にも違和感を感じました。

個人的にあらゆる複線が一本に繋がる物語は、伊坂幸太郎と比べてしまうので、見劣りがするのかもしれません。

『球形の季節』や『六番目の小夜子』のように、ひっそりと、じわじわと広まっていく世界観の構築がとても秀逸な作家なので、逆にこのように終結していくものは苦手なのかな、という印象を受けました。

ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.146
(3pt)

登場人物の多さに・・・

冒頭で登場人物の紹介があるところに驚き、駄作の予感を感じながら読み始めた。
ところが、登場人物の多さはあまり気にならず各章ごとに数人がうまくグループになっていて
また、そのグループがすこしずつ絡んでいく。話の進み具合と人物像が頭の中で出来上がる頃に進むストーリー展開も心地よく、無理なく大勢の登場人物を消化できて、まるで出演者が多いあの有名脚本家の映画を見てるような気分(笑)単行本では人物紹介にイラストが使われていたらしいが、イメージを固定されたくないなら文庫版がオススメ。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.145
(3pt)

登場人物の多さに・・・

冒頭で登場人物の紹介があるところに驚き、駄作の予感を感じながら読み始めた。
ところが、登場人物の多さはあまり気にならず各章ごとに数人がうまくグループになっていて
また、そのグループがすこしずつ絡んでいく。話の進み具合と人物像が頭の中で出来上がる頃に進むストーリー展開も心地よく、無理なく大勢の登場人物を消化できて、まるで出演者が多いあの有名脚本家の映画を見てるような気分(笑)単行本では人物紹介にイラストが使われていたらしいが、イメージを固定されたくないなら文庫版がオススメ。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.144
(2pt)

ワンパターン・・・


この「ドミノ」は様々な場所で日常起きていることが
互いに影響しあって、そして現在を作っている・・・という話だ。

この、「ドミノ」を読む前に「ユージニア」、「Q&A」を読んでいたので、作風がワンパターンな気がしてつまらなくなってしまった。

これが、恩田さんの作風?
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.143
(2pt)

ワンパターン・・・


この「ドミノ」は様々な場所で日常起きていることが
互いに影響しあって、そして現在を作っている・・・という話だ。

この、「ドミノ」を読む前に「ユージニア」、「Q&A」を読んでいたので、作風がワンパターンな気がしてつまらなくなってしまった。

これが、恩田さんの作風?
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011