ドミノ

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評判

ドミノの評価:

3.89/5点 レビュー 141件。 B ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全282件 261〜280 14/15ページ
No.22
(5pt)

おもしろいいい

展開の早さと笑いのネタ満載に脱帽。東京駅に行きたくなること必至。現場再確認でまた含み笑い。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.21
(5pt)

おもしろいいい

展開の早さと笑いのネタ満載に脱帽。東京駅に行きたくなること必至。現場再確認でまた含み笑い。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.20
(3pt)

スピード感

この本のポイントはスピード感ただそれだけだ。何も関係なさそうなものが、あっというまに集積して最後にはドタバタ劇になっていく。まさにドミノのように。集積していく様子は、どこか宮部みゆき的で彼女のファンならきっと楽しめるだろう。しかし私はこういう本を読むと、どうしても「どうせ後でいろいろ情報が入ってつながっていくんだろ?」と思ってしまい、素直に楽しめない。この本はまさにそれで、しかもこの場合犯人を捜索しているわけでなく、ただ、それ"だけ"なのだ。そのため、確かに読んでいる最中は爽快な気分で読み飛ばすことができるが、読んだ後、なにも心に残らないといえる。いままでの恩田陸作品に全くなかった要素なので、彼女の多才さを見せつけらた、という意味でここは3つ星にしておく。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.19
(3pt)

スピード感

この本のポイントはスピード感ただそれだけだ。何も関係なさそうなものが、あっというまに集積して最後にはドタバタ劇になっていく。まさにドミノのように。集積していく様子は、どこか宮部みゆき的で彼女のファンならきっと楽しめるだろう。しかし私はこういう本を読むと、どうしても「どうせ後でいろいろ情報が入ってつながっていくんだろ?」と思ってしまい、素直に楽しめない。この本はまさにそれで、しかもこの場合犯人を捜索しているわけでなく、ただ、それ"だけ"なのだ。そのため、確かに読んでいる最中は爽快な気分で読み飛ばすことができるが、読んだ後、なにも心に残らないといえる。いままでの恩田陸作品に全くなかった要素なので、彼女の多才さを見せつけらた、という意味でここは3つ星にしておく。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.18
(5pt)

誰もが読みやすいと感じる作品

バラバラのパーツで出来た物語を組み合わせ、摺り合わせ、縫い合わせ、縁って、手繰ってひとつに紡いでいった物語。全ての人が東京駅に集まり、「え、何が起こったの?」状態。「2つの紙袋が入れ違った」たったそれだけのことからこんな大きなことになるなんて誰が想像したでしょうか。ミステリーでもホラーでもファンタジーでもないけれど、ドキドキは間違いなし。気持ちのいい読了感を味わえました。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.17
(5pt)

誰もが読みやすいと感じる作品

バラバラのパーツで出来た物語を組み合わせ、摺り合わせ、縫い合わせ、縁って、手繰ってひとつに紡いでいった物語。全ての人が東京駅に集まり、「え、何が起こったの?」状態。「2つの紙袋が入れ違った」たったそれだけのことからこんな大きなことになるなんて誰が想像したでしょうか。ミステリーでもホラーでもファンタジーでもないけれど、ドキドキは間違いなし。気持ちのいい読了感を味わえました。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.16
(5pt)

まず冒頭の登場人物表をじっくり眺めてから

この膨大な登場人物がいったいどのように一つの話のなかで関わっていくのかを、まず想像してみてください。おそらく、名前と顔を一致させるのさえ困難でしょう。それから読み進みます。ひとりひとり浮かびあがってくるような生き生きとした軽妙な描写に感心しつつ読み進んでいるうちに全ての登場人物が頭のなかに叩きこまれてしまいます!(嗚呼、こんな受験勉強の参考書があったらいいのに!)その登場人物たちが作中で起こす些細な出来事(これがどう結びついていくのか、もうさっぱり見えないのですが)がガツガツと結びあわさって、一本の流れになってしまったときの爽快さときたら! なんつーかすげー気持ち良かったです。個人的にはOLが無事におやつを持ちかえれるかどうかにハラハラしてしまいました。なので、最後の大団円にも大満足。とても楽しめました。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.15
(5pt)

まず冒頭の登場人物表をじっくり眺めてから

この膨大な登場人物がいったいどのように一つの話のなかで関わっていくのかを、まず想像してみてください。おそらく、名前と顔を一致させるのさえ困難でしょう。それから読み進みます。ひとりひとり浮かびあがってくるような生き生きとした軽妙な描写に感心しつつ読み進んでいるうちに全ての登場人物が頭のなかに叩きこまれてしまいます!(嗚呼、こんな受験勉強の参考書があったらいいのに!)その登場人物たちが作中で起こす些細な出来事(これがどう結びついていくのか、もうさっぱり見えないのですが)がガツガツと結びあわさって、一本の流れになってしまったときの爽快さときたら! なんつーかすげー気持ち良かったです。個人的にはOLが無事におやつを持ちかえれるかどうかにハラハラしてしまいました。なので、最後の大団円にも大満足。とても楽しめました。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.14
(4pt)

ジェットコースター小説

巻頭の登場人物紹介を見て、あまりの人数の多さに、ストーリーについていけるかどうか不安を感じたが、案の定非常に助けられた。そして、生保営業の世界にいたことのある私としては、冒頭から、あまりのリアルさにぐいぐい引き込まれてしまった。奇しくも時は7月。セールスレディー時代をまざまざと思い出させられ苦々しくさえなった。締切日に書類を無理無理間に合わせようとするチームワーク・執念・手段を選ばない様etcは、業界を知らない人から見れば笑い話かもしれないけど、決して大げさじゃない!!今まで読んだ、著者の小説とはかなり違う路線だったが、正直言って、こんなにすいすい読めた(読み切れた)小説は今まで無かったと言っても過言ではない。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.13
(4pt)

ジェットコースター小説

巻頭の登場人物紹介を見て、あまりの人数の多さに、ストーリーについていけるかどうか不安を感じたが、案の定非常に助けられた。そして、生保営業の世界にいたことのある私としては、冒頭から、あまりのリアルさにぐいぐい引き込まれてしまった。奇しくも時は7月。セールスレディー時代をまざまざと思い出させられ苦々しくさえなった。締切日に書類を無理無理間に合わせようとするチームワーク・執念・手段を選ばない様etcは、業界を知らない人から見れば笑い話かもしれないけど、決して大げさじゃない!!今まで読んだ、著者の小説とはかなり違う路線だったが、正直言って、こんなにすいすい読めた(読み切れた)小説は今まで無かったと言っても過言ではない。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.12
(3pt)

痛快なキャラとテンポをお楽しみあれ!

 その日、東京駅周辺には関東生命八重洲支社社員、宅配ピザ屋、ミュージカル「エミー」のオーディションを受ける子供たち、推理研、俳句のオフ会をする老人、別れ話をするはずの恋人、映画監督に巫女さんガイド、そしてテロリストグループが集っていたのである。人間というコマが周到に並べ終えられた時、彼らを突き崩す一撃とは。そして、全てのコマが自分の役割を成し遂げた時、あらわれる絵はどんなものなのだろうか…。 「登場人物より一言」という巻頭のイラスト入り紹介ページに、な、なんと27人+1匹(?)もの人物が紹介されているので、記憶力の怪しい私はこの物語についてゆけるのだろうか…と不安になったが、読み始めればそれは杞憂とわかった。はっきり特徴の書き分けられたキャラクターが、生き生きと縦横無尽に活躍するので飽きずに自然と覚えてしまうのだ。ラストはアッサリしていたが、ドミノのコマが倒れていく過程は痛快で面白かった。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.11
(3pt)

痛快なキャラとテンポをお楽しみあれ!

 その日、東京駅周辺には関東生命八重洲支社社員、宅配ピザ屋、ミュージカル「エミー」のオーディションを受ける子供たち、推理研、俳句のオフ会をする老人、別れ話をするはずの恋人、映画監督に巫女さんガイド、そしてテロリストグループが集っていたのである。人間というコマが周到に並べ終えられた時、彼らを突き崩す一撃とは。そして、全てのコマが自分の役割を成し遂げた時、あらわれる絵はどんなものなのだろうか…。 「登場人物より一言」という巻頭のイラスト入り紹介ページに、な、なんと27人+1匹(?)もの人物が紹介されているので、記憶力の怪しい私はこの物語についてゆけるのだろうか…と不安になったが、読み始めればそれは杞憂とわかった。はっきり特徴の書き分けられたキャラクターが、生き生きと縦横無尽に活躍するので飽きずに自然と覚えてしまうのだ。ラストはアッサリしていたが、ドミノのコマが倒れていく過程は痛快で面白かった。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.10
(4pt)

小さな事件がやがて…

 契約受付最終日であるその日、関東生命八重洲支社では、社員揃って最後の大口契約の到着をひたすら待ちわびていた。同じ頃、子どもミュージカルのオーディション会場では、子役とその親の間で火花が散っていた。ミステリ研のメンバーは次期幹事長選出に忙しく、俳句仲間とのオフ会のため上京した老人は、東京駅構内ですでに迷い途方にくれていた。 7月下旬のとある一日、東京駅とその周辺を舞台に、一見関係なく思える人々や出来事が別の事件へと繋がってゆく・・・。まるでドミノ倒しのように、日常生活にありがちな出来事は、加速するに従いどんどん規模のデカイ事件へと発展していくのだ――! 著者初のコメディ小説という点でも注目作。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.9
(4pt)

小さな事件がやがて…

 契約受付最終日であるその日、関東生命八重洲支社では、社員揃って最後の大口契約の到着をひたすら待ちわびていた。同じ頃、子どもミュージカルのオーディション会場では、子役とその親の間で火花が散っていた。ミステリ研のメンバーは次期幹事長選出に忙しく、俳句仲間とのオフ会のため上京した老人は、東京駅構内ですでに迷い途方にくれていた。 7月下旬のとある一日、東京駅とその周辺を舞台に、一見関係なく思える人々や出来事が別の事件へと繋がってゆく・・・。まるでドミノ倒しのように、日常生活にありがちな出来事は、加速するに従いどんどん規模のデカイ事件へと発展していくのだ――! 著者初のコメディ小説という点でも注目作。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.8
(3pt)

力技!

ほかの作品に比べると、軽すぎる!と思わずに入られませんが、しかし、とにかく楽しんでおもしろがって書いているなあと、、、そうは言いながら、これだけのものを仕上げるのは大変だったろうなあ、、、と、その力技に感服。実験的でおもしろいとは思ったけど。勇気あるなあ。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.7
(3pt)

力技!

ほかの作品に比べると、軽すぎる!と思わずに入られませんが、しかし、とにかく楽しんでおもしろがって書いているなあと、、、そうは言いながら、これだけのものを仕上げるのは大変だったろうなあ、、、と、その力技に感服。実験的でおもしろいとは思ったけど。勇気あるなあ。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.6
(2pt)

たしかにドミノではあるのですが。

たしかに、あちこちのいろんな人の生活が、ドミノのように倒れて(?)というか、からみあって、オムニバスのように統合されていくというのは、まあ、よくできているんだろうなあ、とは思わせるものの。あんまり、深くないって言うのか、人間関係も東京駅に居合わせた人々・・・というだけで、からみあうわけでもなく、軽いエンターテイメント物という感じ。コメディといってしまえば、それで終わりなのかもしれないが。。。期待していたものとは違ったので、ん~という感じだったけれど、とにかく軽く読みたい!暇つぶし!といった人にはいいのかも。特に、読後感が残るものではない。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.5
(2pt)

たしかにドミノではあるのですが。

たしかに、あちこちのいろんな人の生活が、ドミノのように倒れて(?)というか、からみあって、オムニバスのように統合されていくというのは、まあ、よくできているんだろうなあ、とは思わせるものの。あんまり、深くないって言うのか、人間関係も東京駅に居合わせた人々・・・というだけで、からみあうわけでもなく、軽いエンターテイメント物という感じ。コメディといってしまえば、それで終わりなのかもしれないが。。。期待していたものとは違ったので、ん~という感じだったけれど、とにかく軽く読みたい!暇つぶし!といった人にはいいのかも。特に、読後感が残るものではない。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.4
(3pt)

上品なドタバタ

「ニューヨークでは誰もが何かを探している」という文章で始まるドナルドEウエストレイクの傑作コメディ「踊る黄金像」の東京版であった。こうしたスラップスティックコメディは日本では貴重です。下痢、動物、爆弾、などドタバタの定番アイテムが次々出てくるのが楽しい。ただ、ドタバタなのだからもっと下品でも良かったかと思う。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.3
(3pt)

上品なドタバタ

「ニューヨークでは誰もが何かを探している」という文章で始まるドナルドEウエストレイクの傑作コメディ「踊る黄金像」の東京版であった。こうしたスラップスティックコメディは日本では貴重です。下痢、動物、爆弾、などドタバタの定番アイテムが次々出てくるのが楽しい。ただ、ドタバタなのだからもっと下品でも良かったかと思う。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011