ドミノ

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評判

ドミノの評価:

3.89/5点 レビュー 141件。 B ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全282件 221〜240 12/15ページ
No.62
(2pt)

あっさり味

読後に「真実は小説よりも奇なり」という言葉が浮かびました。これも小説だし実際なかなかない話ではあるけど、私たちの日常って自分たちはなかなか気づけないだけで実はこういう様々なタイミングが絡まりあって成り立ってるよな〜、と感じました。
実に淡々と話が展開され、全体としてもスッキリまとまっているかと思います。
ただ、私としては恩田さんのあの独特の不思議な雰囲気を期待していたところがあったので、いささかあっさりすぎたよーな感は否めません。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.61
(2pt)

あっさり味

読後に「真実は小説よりも奇なり」という言葉が浮かびました。これも小説だし実際なかなかない話ではあるけど、私たちの日常って自分たちはなかなか気づけないだけで実はこういう様々なタイミングが絡まりあって成り立ってるよな〜、と感じました。
実に淡々と話が展開され、全体としてもスッキリまとまっているかと思います。
ただ、私としては恩田さんのあの独特の不思議な雰囲気を期待していたところがあったので、いささかあっさりすぎたよーな感は否めません。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.60
(5pt)

作家さんはすごいなーと思えます。

はっきり言って登場人物が多い。最後は「こいつ誰?」というような感じになっていた。しかしおもしろい。きれいにまとまっており、スピード感のある展開には好感が持てます。伊坂幸太郎の『ラッシュライフ』が好きな方は読んで見て下さい。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.59
(5pt)

作家さんはすごいなーと思えます。

はっきり言って登場人物が多い。最後は「こいつ誰?」というような感じになっていた。しかしおもしろい。きれいにまとまっており、スピード感のある展開には好感が持てます。伊坂幸太郎の『ラッシュライフ』が好きな方は読んで見て下さい。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.58
(5pt)

冬なのに、読みながら汗かいてましたよ・・・w

タイトルにひかれてほとんど衝動買いで読み始めたんですが、これが面白くてw
些細な出来事が繋がって、やがて大事件へと発展していくスピーディーな展開が読み手を飽きさせません。
終わり方は他の方同様、「ええっ!?」って感じでしたが、読んで損はないはず。
ストーリーが細かくわかれているので、ちょっとした合間に少しずつ読み進めるのもアリでしょう。
(記憶力が要求されそうですが・・・)
今現在、自分の中で映画化してほしい小説NO1です。
PS・玲菜ちゃんのお母さんは酷い人だったなぁ・・・
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.57
(5pt)

冬なのに、読みながら汗かいてましたよ・・・w

タイトルにひかれてほとんど衝動買いで読み始めたんですが、これが面白くてw
些細な出来事が繋がって、やがて大事件へと発展していくスピーディーな展開が読み手を飽きさせません。
終わり方は他の方同様、「ええっ!?」って感じでしたが、読んで損はないはず。
ストーリーが細かくわかれているので、ちょっとした合間に少しずつ読み進めるのもアリでしょう。
(記憶力が要求されそうですが・・・)
今現在、自分の中で映画化してほしい小説NO1です。
PS・玲菜ちゃんのお母さんは酷い人だったなぁ・・・
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.56
(4pt)

さらりと読める。

気軽に読めるスラップスティックコメディ。
本の裏に「コメディ」と書いてあったため、構えずに読んでいたのが功を奏したのか、それなりに楽しめた。大笑いはしなかったけれど、クスリと笑える箇所は随所に。
ありえない人物が居たり、起こりえない事象もあったりしたけれど、そこら辺はもう目を瞑ってしまって構わないと思う。
スピード感もあって非常に読みやすい。
27人+1匹と、とにかく登場人物が多くて最初は登場人物紹介を見返すことを要されたけれど、序盤を過ぎればすんなりと読めた。それぞれの人物像がしっかり確立されているせいだと思う。そこら辺には素直に作者の力を認めたい。
物語の方は、一度始まったらとまらない、まさにドミノ。けど、ドミノの見せ方をもう少し工夫して欲しかったというか、やはりコメディの限界というか、読後に心に残るものは無かったのがちょっと残念。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.55
(4pt)

さらりと読める。

気軽に読めるスラップスティックコメディ。
本の裏に「コメディ」と書いてあったため、構えずに読んでいたのが功を奏したのか、それなりに楽しめた。大笑いはしなかったけれど、クスリと笑える箇所は随所に。
ありえない人物が居たり、起こりえない事象もあったりしたけれど、そこら辺はもう目を瞑ってしまって構わないと思う。
スピード感もあって非常に読みやすい。
27人+1匹と、とにかく登場人物が多くて最初は登場人物紹介を見返すことを要されたけれど、序盤を過ぎればすんなりと読めた。それぞれの人物像がしっかり確立されているせいだと思う。そこら辺には素直に作者の力を認めたい。
物語の方は、一度始まったらとまらない、まさにドミノ。けど、ドミノの見せ方をもう少し工夫して欲しかったというか、やはりコメディの限界というか、読後に心に残るものは無かったのがちょっと残念。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.54
(3pt)

作者の力量発揮!!

表紙の雰囲気に惹かれて手にとりました。
27人と1匹の主人公をここまで描ききった恩田さんのすごさに驚きました!
たくさんの主人公の視点に飛ぶのでキャラを覚えるのが少し大変なところや感情描写があまりないキャラがいたりするものありますが、全部がまさにドミノ倒しのように繋がっていくすっきり感が◎
この話は主人公を何人かにしぼっても作品になるだろうけど、しぼらずに全員を平等に見ていくからこそ徐々に繋がっていく一体感がより一層強く感じられるんだろうな。
作品というより作者に感動!
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.53
(3pt)

作者の力量発揮!!

表紙の雰囲気に惹かれて手にとりました。
27人と1匹の主人公をここまで描ききった恩田さんのすごさに驚きました!
たくさんの主人公の視点に飛ぶのでキャラを覚えるのが少し大変なところや感情描写があまりないキャラがいたりするものありますが、全部がまさにドミノ倒しのように繋がっていくすっきり感が◎
この話は主人公を何人かにしぼっても作品になるだろうけど、しぼらずに全員を平等に見ていくからこそ徐々に繋がっていく一体感がより一層強く感じられるんだろうな。
作品というより作者に感動!
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.52
(5pt)

超絶技巧に舌を巻く

これだけの登場人物を出しておいてすっきりまとめる荒技は、ある意味で本格推理を超える超絶技巧かも。大笑いしながら、目眩く大混乱にどっぷりつかる快感を楽しみましょう。
ちなみに米原万里の解説には、ひどい勘違いによる(というか、とばし読みによる?)ミスリーディング(P381の後ろから2行目)があるので、本編読了後に読んだ方がよろしいかと。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.51
(5pt)

超絶技巧に舌を巻く

これだけの登場人物を出しておいてすっきりまとめる荒技は、ある意味で本格推理を超える超絶技巧かも。大笑いしながら、目眩く大混乱にどっぷりつかる快感を楽しみましょう。
ちなみに米原万里の解説には、ひどい勘違いによる(というか、とばし読みによる?)ミスリーディング(P381の後ろから2行目)があるので、本編読了後に読んだ方がよろしいかと。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.50
(4pt)

ドタバタアニメ風コメディー

まずは、冒頭に掲載の東京駅の地図を頭に入れましょう。そして、登場人物の紹介のところをよーく読み、それぞれのキャラのイメージをつかみましょう。いいですか、用意できましたか?ではスタート!
冒頭で繰り広げられる登場人物それぞれの視点からの物語。キャラはみんな個性的で印象に残ります。やがて、彼らは偶然に引き寄せられて東京駅に集結。ドタバタな事件のスタートです!
息をつかせぬノンストップアクション。次々と人物の視点を切り替えつつ、フルスピードでお話を進めつつも、読者を混乱させない描写力はさすが。「こち亀」のようなギャグアニメの映像が頭の中に浮かんできます。
普通に考えると「ありえねー!」という展開の数々ですが、ジェットコースターのような本作ではなんでもありでしょう。
最後まで一気に駆け抜ける爽快感。そしてエンディングロールの直前に残された最後のおまけ。映像的な効果を100%発揮した本作は、小説というよりも映画のような読後感です。
なにも考えずにスッキリしたいとき、おすすめ。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.49
(4pt)

ドタバタアニメ風コメディー

まずは、冒頭に掲載の東京駅の地図を頭に入れましょう。そして、登場人物の紹介のところをよーく読み、それぞれのキャラのイメージをつかみましょう。いいですか、用意できましたか?ではスタート!
冒頭で繰り広げられる登場人物それぞれの視点からの物語。キャラはみんな個性的で印象に残ります。やがて、彼らは偶然に引き寄せられて東京駅に集結。ドタバタな事件のスタートです!
息をつかせぬノンストップアクション。次々と人物の視点を切り替えつつ、フルスピードでお話を進めつつも、読者を混乱させない描写力はさすが。「こち亀」のようなギャグアニメの映像が頭の中に浮かんできます。
普通に考えると「ありえねー!」という展開の数々ですが、ジェットコースターのような本作ではなんでもありでしょう。
最後まで一気に駆け抜ける爽快感。そしてエンディングロールの直前に残された最後のおまけ。映像的な効果を100%発揮した本作は、小説というよりも映画のような読後感です。
なにも考えずにスッキリしたいとき、おすすめ。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.48
(5pt)

映像化不可能な作品(多分・・・)

多くの登場人物、それぞれの人生・エピソード。それらをうまく書き分けているのは作者の力量でしょう。しかも、登場人物同士が出会ってもそれぞれの個性を殺さずに、より強めていい伽羅に仕立て上げている。一度読んでみて、ドミノというタイトルにも納得できる。作中にはドミノ(ドミノ倒しや、ゲームでのドミノ)は全く出てこない。では、なぜドミノなのか・・・これは是非とも読んでドミノというタイトルを実感してもらいたい。昨今、若者の小説離れが叫ばれているが、この作品を小説離れ卒業の第一歩として、若い人たちにも勧めたい。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.47
(5pt)

映像化不可能な作品(多分・・・)

多くの登場人物、それぞれの人生・エピソード。それらをうまく書き分けているのは作者の力量でしょう。しかも、登場人物同士が出会ってもそれぞれの個性を殺さずに、より強めていい伽羅に仕立て上げている。一度読んでみて、ドミノというタイトルにも納得できる。作中にはドミノ(ドミノ倒しや、ゲームでのドミノ)は全く出てこない。では、なぜドミノなのか・・・これは是非とも読んでドミノというタイトルを実感してもらいたい。昨今、若者の小説離れが叫ばれているが、この作品を小説離れ卒業の第一歩として、若い人たちにも勧めたい。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.46
(5pt)

楽しかった!

楽しかった!それぞれのストーリーが一本に繋がったとき、すごく気分がよかったです。もう、ハチャメチャ(笑)。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.45
(5pt)

楽しかった!

楽しかった!それぞれのストーリーが一本に繋がったとき、すごく気分がよかったです。もう、ハチャメチャ(笑)。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.44
(5pt)

絡み合うのにこんがらがらない

たくさんの登場人物が出てくるのに一人一人の個性が輝いていて誰が誰だったっけ?なんて思わずにというよりそんな暇なくどんどんどんどんお話が進んでいく。とっても楽しかった。ある意味すっとする。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.43
(5pt)

絡み合うのにこんがらがらない

たくさんの登場人物が出てくるのに一人一人の個性が輝いていて誰が誰だったっけ?なんて思わずにというよりそんな暇なくどんどんどんどんお話が進んでいく。とっても楽しかった。ある意味すっとする。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011