ドミノ

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評判

ドミノの評価:

3.89/5点 レビュー 141件。 B ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全282件 241〜260 13/15ページ
No.42
(3pt)

まさしくドミノ

「夜のピクニック」が気に入ったので、他の恩田さんの作品を読んでみたいと思い、購入しましたが、全然違うのに驚きました。 年齢、性別、職業全てばらばらの27人(ドミノの駒)が、東京駅近辺を舞台に繰り広げるコメディーです。最後にドミノ倒しのように一つに繋がる面白さは、秀逸です。難しく考えることなく、一気に読めちゃいます。 話し変わりますがドミノってどんなゲーム?
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.41
(3pt)

まさしくドミノ

「夜のピクニック」が気に入ったので、他の恩田さんの作品を読んでみたいと思い、購入しましたが、全然違うのに驚きました。 年齢、性別、職業全てばらばらの27人(ドミノの駒)が、東京駅近辺を舞台に繰り広げるコメディーです。最後にドミノ倒しのように一つに繋がる面白さは、秀逸です。難しく考えることなく、一気に読めちゃいます。 話し変わりますがドミノってどんなゲーム?
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.40
(5pt)

楽しかった~

感想を一言で述べるなら「楽しかった~」という感じ。総勢20人を超える人々が登場し、それぞれが少しずつ絡み合って行く。ドミノ倒しがそうであるように、他人のちょっとした行動が他の人の行動に影響を与える。そして、ストーリーそのものが加速度的に大きくなっていく。そんな過程が凄く楽しい。ある意味では現実離れした話、とも言えるのだけれども、この抜群のスピード感を背景にしたドタバタ劇で、ジェットコースターなどから降りた直後のようなそんな爽快感が残った。もう1回言う。楽しかった~~~!!!!
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.39
(5pt)

楽しかった~

感想を一言で述べるなら「楽しかった~」という感じ。総勢20人を超える人々が登場し、それぞれが少しずつ絡み合って行く。ドミノ倒しがそうであるように、他人のちょっとした行動が他の人の行動に影響を与える。そして、ストーリーそのものが加速度的に大きくなっていく。そんな過程が凄く楽しい。ある意味では現実離れした話、とも言えるのだけれども、この抜群のスピード感を背景にしたドタバタ劇で、ジェットコースターなどから降りた直後のようなそんな爽快感が残った。もう1回言う。楽しかった~~~!!!!
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.38
(4pt)

とにかく笑える!

笑える。ドタバタ劇も、ここまで徹底して描き込まれると、読んでいて爽快だ。まさにドミノ倒し。次から次へと予期せぬことが起きてくる。そこに巻き込まれた人たちは右往左往するばかり。登場人物は大勢いるが、どの人も個性豊かにしっかりと描かれていて、より深くこの作品を楽しむことができる。さて、行き着く先はどこなのか?最後まで目が離せない。ラストは・・・えっ!ここで終わり?それはないでしょう・・。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.37
(4pt)

とにかく笑える!

笑える。ドタバタ劇も、ここまで徹底して描き込まれると、読んでいて爽快だ。まさにドミノ倒し。次から次へと予期せぬことが起きてくる。そこに巻き込まれた人たちは右往左往するばかり。登場人物は大勢いるが、どの人も個性豊かにしっかりと描かれていて、より深くこの作品を楽しむことができる。さて、行き着く先はどこなのか?最後まで目が離せない。ラストは・・・えっ!ここで終わり?それはないでしょう・・。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.36
(4pt)

何か 読みたいけど 何かない? という時に 

 何かちょっと読みたいんだよね、でもそう本格は疲れそう、真剣に考えるというのもちょっと…。そんな時にドミノ倒しは おすすめですね。 ひとつのドミノが倒れる。それが最初に一気に沢山のドミノが倒れはじめます。そしてそれがからみあい、からみあい。時々、リプレイして「おお、こうきてたのか」と確認するのがまた楽しい。 軽く、そして、東京駅の地図みながら、読み進む。ひゅーと読めます。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.35
(4pt)

何か 読みたいけど 何かない? という時に 

 何かちょっと読みたいんだよね、でもそう本格は疲れそう、真剣に考えるというのもちょっと…。そんな時にドミノ倒しは おすすめですね。 ひとつのドミノが倒れる。それが最初に一気に沢山のドミノが倒れはじめます。そしてそれがからみあい、からみあい。時々、リプレイして「おお、こうきてたのか」と確認するのがまた楽しい。 軽く、そして、東京駅の地図みながら、読み進む。ひゅーと読めます。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.34
(4pt)

ちょっと路線が違うけど

 最初にページをめくって驚くのは、なんといっても登場人物の多さでしょう。普通は、脇役は別として話の核となる人物の数は一桁。それがこんなにいたんじゃ、名前を覚えるだけでも大変!だから、新しい人がでてくるたんびに巻頭の人物紹介を見返して・・・という具合に読みすすめました。 しばらく読んで、ようやく『ドミノ』というタイトルと巻頭の東京駅の地図の意味が分かりました。はっは~ん、そういう趣向なのか。なんとなく今まで読んだ恩田作品とはちょっとカラーが違う感じがします。が、さすがですね、これだけの登場人物の多さでも、しっかりとキャラクターが描けている。だから、飽きることはない。 ただ、小説というより脚本のようなものとして楽しんだ方がいいのかなあと思いました。それぞれの場面はリアリティーがあっておもしろく、東京駅を知っているだけに簡単に思い描くことが出来ます。だから、いい演出家や監督がいたら、ドタバタコメディー風に映像化したら、さぞかしおもしろいだろうなあ、なんて思いました。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.33
(4pt)

ちょっと路線が違うけど

 最初にページをめくって驚くのは、なんといっても登場人物の多さでしょう。普通は、脇役は別として話の核となる人物の数は一桁。それがこんなにいたんじゃ、名前を覚えるだけでも大変!だから、新しい人がでてくるたんびに巻頭の人物紹介を見返して・・・という具合に読みすすめました。 しばらく読んで、ようやく『ドミノ』というタイトルと巻頭の東京駅の地図の意味が分かりました。はっは~ん、そういう趣向なのか。なんとなく今まで読んだ恩田作品とはちょっとカラーが違う感じがします。が、さすがですね、これだけの登場人物の多さでも、しっかりとキャラクターが描けている。だから、飽きることはない。 ただ、小説というより脚本のようなものとして楽しんだ方がいいのかなあと思いました。それぞれの場面はリアリティーがあっておもしろく、東京駅を知っているだけに簡単に思い描くことが出来ます。だから、いい演出家や監督がいたら、ドタバタコメディー風に映像化したら、さぞかしおもしろいだろうなあ、なんて思いました。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.32
(3pt)

ドタバタドタバタ…

「ドミノ」は「東京駅ドタバタ劇」である。この本の内容はこの一言に尽きます。東京駅に偶然集った老若男女たちが織り成すこのドタバタ劇は、オチが全然想像つきません。始めこそ誰が誰なんだか登場人物の把握が大変でしたが、慣れてしまえば一気に読み薦められます。1つの章が短いので、電車を待っている間とかちょっとした時間を使っても読めます。でも、意外にハマッてしまうと章の区切りがついても次の章次の章とどんどん読んでしまいます。20人以上もの登場人物の誰もが主人公であり、誰もが主役でないストーリーは、恩田さんならではです。ちょっとしたオチではありますが、登場人物のペットであり、作中唯一出てくる動物のダリオをず~~と犬か猫だと思って読んでいた私にとって、ダリオの正体が分かったときはちょっと電車でにやけてしまいました。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.31
(3pt)

ドタバタドタバタ…

「ドミノ」は「東京駅ドタバタ劇」である。この本の内容はこの一言に尽きます。東京駅に偶然集った老若男女たちが織り成すこのドタバタ劇は、オチが全然想像つきません。始めこそ誰が誰なんだか登場人物の把握が大変でしたが、慣れてしまえば一気に読み薦められます。1つの章が短いので、電車を待っている間とかちょっとした時間を使っても読めます。でも、意外にハマッてしまうと章の区切りがついても次の章次の章とどんどん読んでしまいます。20人以上もの登場人物の誰もが主人公であり、誰もが主役でないストーリーは、恩田さんならではです。ちょっとしたオチではありますが、登場人物のペットであり、作中唯一出てくる動物のダリオをず~~と犬か猫だと思って読んでいた私にとって、ダリオの正体が分かったときはちょっと電車でにやけてしまいました。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.30
(5pt)

最高のエンターテイメント

ラヴェルの名曲「ボレロ」をBGMとして、ぜひ映像化してほしい。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.29
(5pt)

最高のエンターテイメント

ラヴェルの名曲「ボレロ」をBGMとして、ぜひ映像化してほしい。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.28
(3pt)

お手軽エンタテイメント

 東京駅周辺を舞台にしたドタバタ喜劇。特に主人公はいない。中心事件に向かって、それぞれのキャラクターが起こす事件でのあわてぶりを楽しむ小説だ。通勤電車の中やちょっとした暇つぶしに読むには、うってつけの軽さ。 小間切れの場面が集積された作品だけに、長い読書時間が取れないときにはちょうどいい。 ミュージカルの子役候補の二人の少女の交流が、ホッとする部分。軽~い気持ちで読み飛ばそう!
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.27
(3pt)

お手軽エンタテイメント

 東京駅周辺を舞台にしたドタバタ喜劇。特に主人公はいない。中心事件に向かって、それぞれのキャラクターが起こす事件でのあわてぶりを楽しむ小説だ。通勤電車の中やちょっとした暇つぶしに読むには、うってつけの軽さ。 小間切れの場面が集積された作品だけに、長い読書時間が取れないときにはちょうどいい。 ミュージカルの子役候補の二人の少女の交流が、ホッとする部分。軽~い気持ちで読み飛ばそう!
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.26
(4pt)

ジョーズ

読んでる間中、映画「ジョーズ」のテーマソングが頭の中を流れっぱなしでした。例えるなら、ホラー映画の主人公がテレビを見てるその後ろを殺人鬼が通ってくのを見てるような気分。本の最初にある登場人物からの一言コメントがその人の性格を如実に表しているので、あまりの登場人物の多さに戸惑っても大丈夫。むしろ登場人物に翻弄されながら読むのが楽しいかも。スピード感・緊張感がある本を読みたい人におすすめ。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.25
(4pt)

ジョーズ

読んでる間中、映画「ジョーズ」のテーマソングが頭の中を流れっぱなしでした。例えるなら、ホラー映画の主人公がテレビを見てるその後ろを殺人鬼が通ってくのを見てるような気分。本の最初にある登場人物からの一言コメントがその人の性格を如実に表しているので、あまりの登場人物の多さに戸惑っても大丈夫。むしろ登場人物に翻弄されながら読むのが楽しいかも。スピード感・緊張感がある本を読みたい人におすすめ。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011
No.24
(3pt)

よくあるドタバタコメディー

『ねじの回転』で初めて恩田陸を知り、以来何冊か本を買ってみた。着目するモチーフにはいつも感心するものの、物語のエンディングにすっきりしないものを感じてきたが…本書では「エンディングがいまいち…」という不満は感じない。というのも他の恩田陸作品のように「ストーリー」ではなく、「ハプニング」を積み重ねて提示するエンタテイメント作品だからだ。なんとなく宗田理の小説を彷彿させるだろうか。さすがに多くの著作を持つ人だけに、最後まで一気に読ませる力は持っているように思う。尚、解説は米原万里。「な、な、何なんだ、これは!!」から始まる解説で『ドミノ』の小説形式の「新しさ」を評価しているが、その解説は全く当たっていないように思う。先に解説を読んで、「新しいジャンル」を期待して読む人は失望することになるだろう。
ドミノ (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: ドミノ (文芸シリーズ)より
4048733028
No.23
(3pt)

よくあるドタバタコメディー

『ねじの回転』で初めて恩田陸を知り、以来何冊か本を買ってみた。着目するモチーフにはいつも感心するものの、物語のエンディングにすっきりしないものを感じてきたが…本書では「エンディングがいまいち…」という不満は感じない。というのも他の恩田陸作品のように「ストーリー」ではなく、「ハプニング」を積み重ねて提示するエンタテイメント作品だからだ。なんとなく宗田理の小説を彷彿させるだろうか。さすがに多くの著作を持つ人だけに、最後まで一気に読ませる力は持っているように思う。尚、解説は米原万里。「な、な、何なんだ、これは!!」から始まる解説で『ドミノ』の小説形式の「新しさ」を評価しているが、その解説は全く当たっていないように思う。先に解説を読んで、「新しいジャンル」を期待して読む人は失望することになるだろう。
ドミノ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ (角川文庫)より
4043710011