『アリス・ミラー城』殺人事件

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『アリス・ミラー城』殺人事件の評価:

3.10/5点 レビュー 59件。 B ランク

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平均点3.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全109件 41〜60 3/6ページ
No.69
(2pt)

好き嫌いが分かれる

かなり好き嫌いが分かれる叙述トリックだと思う。
読んだ後にまた読みたいタイプ、自分で犯人を考えたいタイプの人でないと結構辛いかな。自分は一回読んだら当分は読まないし「この人犯人かなー?」って軽いノリで読んで推理パートで「違ったわww」っていうのが好きなタイプなのでラストで???となり微妙な気持ちになった。
ネットで調べて理解はしたが、自分には全く合わない小説だなという感想しかない。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.68
(2pt)

好き嫌いが分かれる

かなり好き嫌いが分かれる叙述トリックだと思う。
読んだ後にまた読みたいタイプ、自分で犯人を考えたいタイプの人でないと結構辛いかな。自分は一回読んだら当分は読まないし「この人犯人かなー?」って軽いノリで読んで推理パートで「違ったわww」っていうのが好きなタイプなのでラストで???となり微妙な気持ちになった。
ネットで調べて理解はしたが、自分には全く合わない小説だなという感想しかない。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.67
(1pt)

駄作

おちが分かりにくい。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.66
(1pt)

駄作

おちが分かりにくい。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.65
(1pt)

この作家さんでこのトリックはアカンでしょ

レビューのタイトルそのままの感想です

このトリックを使いたいなら、最低でも人物の書き分けが出来なければ意味がないと思うんですよ

限られた人物しか出てこないにも関わらず、セリフや行動が誰のものかがさっぱりわからないような文章では「……フーン( '_>`)」で終わってしまうんですよね、このどんでん返しは
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.64
(1pt)

この作家さんでこのトリックはアカンでしょ

レビューのタイトルそのままの感想です

このトリックを使いたいなら、最低でも人物の書き分けが出来なければ意味がないと思うんですよ

限られた人物しか出てこないにも関わらず、セリフや行動が誰のものかがさっぱりわからないような文章では「……フーン( '_>`)」で終わってしまうんですよね、このどんでん返しは
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.63
(3pt)

謎すぎる

2003年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 孤島、館、連続殺人、『不思議の国のアリス』、チェス。
 ミステリ・ファンにはたまらない要素が詰めこまれている。
 グロテスクな殺人方法や、「顔がない」死体など、もりあげる工夫も満載だ。
 真犯人も意外。
 ただ、きわめて読みにくく理解しにくい小説であることも事実。評価の分かれるところだろう。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.62
(3pt)

謎すぎる

2003年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。
 孤島、館、連続殺人、『不思議の国のアリス』、チェス。
 ミステリ・ファンにはたまらない要素が詰めこまれている。
 グロテスクな殺人方法や、「顔がない」死体など、もりあげる工夫も満載だ。
 真犯人も意外。
 ただ、きわめて読みにくく理解しにくい小説であることも事実。評価の分かれるところだろう。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.61
(5pt)

マニア向け。読者を選ぶ強烈なトリック。

何の作品にも言えることだが、作品の知名度が上がると有象無象が群がって来る。
トリックの切れ味が鋭すぎると、理解が追い付かない読者層が難癖をつけるのはお決まりのパターン。
意味が判らないというのはもはや読解力の問題なので論外とするにしても、
最低限のステップを踏んでいることを前提とした内容で、結果的にそのターゲット向けに書かれている。
読者の中で一旦''折り返す''からこそ成立する作品。
それが理解できなければどこに作者のアイデアの煌めきがあるのかわからず、最後まで読んで結末自体は理解できても、
ポカーンである。
しかもただワントリックの作品ではないので、このころの他の名作群同様、解決編は腹が張ち切れんばかりにお腹一杯にしてくれる。
「建物」シリーズは数あれど、その中でも屈指の傑作と言って良いはず。

こないだ青山剛昌 の仕事場がテレビに映っていたが、デスク真後ろのすぐ手の届く位置の本棚にこの本が収められているのを見てニヤリとさせられた。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.60
(5pt)

マニア向け。読者を選ぶ強烈なトリック。

何の作品にも言えることだが、作品の知名度が上がると有象無象が群がって来る。
トリックの切れ味が鋭すぎると、理解が追い付かない読者層が難癖をつけるのはお決まりのパターン。
意味が判らないというのはもはや読解力の問題なので論外とするにしても、
最低限のステップを踏んでいることを前提とした内容で、結果的にそのターゲット向けに書かれている。
読者の中で一旦''折り返す''からこそ成立する作品。
それが理解できなければどこに作者のアイデアの煌めきがあるのかわからず、最後まで読んで結末自体は理解できても、
ポカーンである。
しかもただワントリックの作品ではないので、このころの他の名作群同様、解決編は腹が張ち切れんばかりにお腹一杯にしてくれる。
「建物」シリーズは数あれど、その中でも屈指の傑作と言って良いはず。

こないだ青山剛昌 の仕事場がテレビに映っていたが、デスク真後ろのすぐ手の届く位置の本棚にこの本が収められているのを見てニヤリとさせられた。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.59
(2pt)

叙述トリックもの

叙述トリック物として有名だったので読みましたが今一つ衝撃はなかったです
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.58
(2pt)

叙述トリックもの

叙述トリック物として有名だったので読みましたが今一つ衝撃はなかったです
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.57
(1pt)

ダメです

何を書きたいのかわかりません。トリックもなくただ「アリス」という名で読者を釣っているだけです。商業誌なので、もっと丁寧に説明してください。大学のサークルじゃないんだから!
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.56
(1pt)

ダメです

何を書きたいのかわかりません。トリックもなくただ「アリス」という名で読者を釣っているだけです。商業誌なので、もっと丁寧に説明してください。大学のサークルじゃないんだから!
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.55
(3pt)

雰囲気ヨシのトリックナシ。2・5点。(ネタバレあります。

作品全体を包む雰囲気は秀逸!
程よくマンガ的なキャラクターと相まって、それだけでクローズドサークルでの連続殺人ものとして面白く読めてしまいます。

でも、ミステリーとしてのトリックの方はと言えば…
トリック自体はないも同然。
そして叙述トリック部は文章が読み難かったり、ん?今のは誰のセリフ?なんてなる露骨さ。

所謂「ロートレック荘」的ですが、読者の目から人物を隠すのはいいけれど
その人物を認識してるはずの登場人物の行動が不自然で、その人物に対してはまったくの無警戒だったり、直接接触を試みない、あえていないかのごとく振る舞う。その結果読者の目から隠されている状態なので、で、叙述トリックに「してやられた感」はありません。

本格推理モノではなく、クローズドサークルで次々起きる連続殺人の緊迫した雰囲気を楽しもうとする人には★4つだってつけれる本かもしれません。
「殺人鬼もの」のつもりで読むことをお勧めします。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.54
(3pt)

雰囲気ヨシのトリックナシ。2・5点。(ネタバレあります。

作品全体を包む雰囲気は秀逸!
程よくマンガ的なキャラクターと相まって、それだけでクローズドサークルでの連続殺人ものとして面白く読めてしまいます。

でも、ミステリーとしてのトリックの方はと言えば…
トリック自体はないも同然。
そして叙述トリック部は文章が読み難かったり、ん?今のは誰のセリフ?なんてなる露骨さ。

所謂「ロートレック荘」的ですが、読者の目から人物を隠すのはいいけれど
その人物を認識してるはずの登場人物の行動が不自然で、その人物に対してはまったくの無警戒だったり、直接接触を試みない、あえていないかのごとく振る舞う。その結果読者の目から隠されている状態なので、で、叙述トリックに「してやられた感」はありません。

本格推理モノではなく、クローズドサークルで次々起きる連続殺人の緊迫した雰囲気を楽しもうとする人には★4つだってつけれる本かもしれません。
「殺人鬼もの」のつもりで読むことをお勧めします。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.53
(4pt)

もう一度読みたくなる

読んだあと、もう一度読みたくなりました
フェアかどうかと言われると微妙なところですが・・・
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.52
(4pt)

もう一度読みたくなる

読んだあと、もう一度読みたくなりました
フェアかどうかと言われると微妙なところですが・・・
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.51
(5pt)

騙される快感

密室 人間消失 館 そして誰もいなくなった 見立て バカミス(例のピタゴラ) ホラー もうすべてをつっこんでミステリファンを
楽しませ、だまそうという筆者の意欲に脱帽。私が嫌いなあの小説をディスるのも私的に気持ち良い。(ゴムボートが・・・の件)
 最後の大技が〇〇トリックだったというのも気づかなかった。気持ちよく騙されました。紙の本ならではの最後の修辞も類を見ない。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.50
(5pt)

騙される快感

密室 人間消失 館 そして誰もいなくなった 見立て バカミス(例のピタゴラ) ホラー もうすべてをつっこんでミステリファンを
楽しませ、だまそうという筆者の意欲に脱帽。私が嫌いなあの小説をディスるのも私的に気持ち良い。(ゴムボートが・・・の件)
 最後の大技が〇〇トリックだったというのも気づかなかった。気持ちよく騙されました。紙の本ならではの最後の修辞も類を見ない。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467