『アリス・ミラー城』殺人事件

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『アリス・ミラー城』殺人事件の評価:

3.10/5点 レビュー 59件。 B ランク

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平均点3.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 1〜20 1/3ページ
No.41
(2pt)

フェア・アンフェア論争とか言う以前にさんざんやり尽くされたトリック

このミス上位の「神の光」を読んで感銘を受け、「私たちが星座を盗んだ理由」も秀作だったので、初期の新本格モノも読んでみようと思い購入。
なかなか読ませる要素はあるものの、正直酷い要素でした。
最後に判明するトリックですが、さんざんやり尽くされています。ちょっと考えただけでも、2004年以前に綾辻行人、我孫子武丸、筒井康隆、麻耶雄嵩、澤村伊智が自作品でやっています。

トリック以前に瑕疵も多い印象でした。
例えば、さんざん物理トリックの存在意義について登場人物の口を借りて講釈を垂れた後に、全く意味のなかった密室トリックの謎が解明。
必然性のないラブロマンス。
不可解な動機の犯罪を描くのに定評がある(?)石持浅海もビックリのミステリ史上最もアホな連続殺人犯の動機。
そして何より、殺人犯を目撃したにもかかわらず関係ない他の人たちを虐殺しようとする犯人以上にイカレた登場人物。

まあ確かに東野圭吾も初期作品にはムラがあったしな、と思い出した次第です。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.40
(1pt)

叙述トリックを成立させるために全ての要素を犠牲にした駄作

序盤はキャラクター紹介に終始しており、ややごちゃついた印象。そこを抜けて最初の事件が発生すると物語はスピードをどんどん加速させて最終盤に突入。最後の最後で犯人が明かされるのだが、恐らく読者の99%が「は?」と思ったはず。

本作の叙述トリックについては「読者に対してフェア/アンフェア」と言った視点での論評が散見されるが、個人的にはそれ以前のレベルの話であり、稚拙という評価がふさわしい。本作の犯人(仮にXとする)は作者によって完全に保護され透明化されている。その特権階級とも言うべき取り扱いをするため、他の登場人物の言動やトリック、動機や舞台設定などが全て犠牲にされ放棄されていると言ってよく、全く納得感は得られなかった。

特に、X以外の登場人物がXの存在を徹頭徹尾無視している点が不自然すぎる。個別の場面でXへのアクションは僅かながらに発生するが、それに対するリアクションは皆無であり、他の登場人物間のリアクションとは完全に一線を引いて描かれ、Xは存在を隠匿されている。探偵たちも各自の推理の中でお互いの存在を犯人として疑う描写が多く見られるにも関わらず、誰もXだけは犯人として上げない。それは人数が少なくなった最終盤でも変わらない。密室のトリックは解けるのに、目の前に存在しているXは透明人間として考える探偵たち。そんな理解しがたい登場人物たちを読者はどう取り扱えばいいのか。

時間を無駄にして脱力感を味わいたい方にはおススメの作品。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.39
(2pt)

ぽっと出のキャラが犯人

という印象だけが残ってしまった作品。実際は違うんですけどね。
これなら素直に他のキャラを犯人にしてキャラの掘り下げをした方が良かったかな。

なんでも叙述トリックにすれば良いわけではないと考えさせられました。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.38
(2pt)

ぽっと出のキャラが犯人

という印象だけが残ってしまった作品。実際は違うんですけどね。
これなら素直に他のキャラを犯人にしてキャラの掘り下げをした方が良かったかな。

なんでも叙述トリックにすれば良いわけではないと考えさせられました。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.37
(2pt)

なんかよくわからない

主人公不在のため、登場人物に感情移入できずに最後まで進みます。
密室の内容や建物のつくりなども、非常に分かりづらいし、図がないと分からない
それは編集も分かっていたのか、図が何度も出てくる。
とりあえず作者が鏡の国のアリスが好きなのは、伝わってきました。
クローズドサークル好きや密室好きの方でも特に読む必要は無いと思います。
なんかよくわからず終わりました。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.36
(2pt)

なんかよくわからない

主人公不在のため、登場人物に感情移入できずに最後まで進みます。
密室の内容や建物のつくりなども、非常に分かりづらいし、図がないと分からない
それは編集も分かっていたのか、図が何度も出てくる。
とりあえず作者が鏡の国のアリスが好きなのは、伝わってきました。
クローズドサークル好きや密室好きの方でも特に読む必要は無いと思います。
なんかよくわからず終わりました。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.35
(2pt)

んんんん、

きっと好き嫌いがハッキリ分かれる内容かも知れませんね。トリック、動機、謎解きパートと推理小説の醍醐味部分が自分の期待とはかなりかけ離れた内容でした。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.34
(2pt)

んんんん、

きっと好き嫌いがハッキリ分かれる内容かも知れませんね。トリック、動機、謎解きパートと推理小説の醍醐味部分が自分の期待とはかなりかけ離れた内容でした。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.33
(1pt)

誰だ、この本をベストミステリーに挙げたのは!

本格系の雰囲気で、この文章力で、この程度のトリック、キャラクターの描き分けで、この程度の謎解き、動機、背景では、誰が読んでも満足できるわけない。

これまで数多く推理小説、ミステリーを読んできた中で、最低レベルの読後感、納得感です。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.32
(1pt)

誰だ、この本をベストミステリーに挙げたのは!

本格系の雰囲気で、この文章力で、この程度のトリック、キャラクターの描き分けで、この程度の謎解き、動機、背景では、誰が読んでも満足できるわけない。

これまで数多く推理小説、ミステリーを読んできた中で、最低レベルの読後感、納得感です。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.31
(1pt)

賛辞を込めて星一つ

勝手な想像ですが、このような物語を上梓するに当たり、作者はきっと大絶賛か、大批判に大きく分かれることを期待したのではないでしょうか。
大仰なトリックは図を捏ねくりまわしたこけおどしとも取れますし、意外な犯人は意外というより唐突で、一応フェアプレイの範疇のように思いますが、あんまりです。また動機に説得力は無く、そもそも登場人物たちがなぜ集まったかの理由付けも大雑把過ぎです。
このように欠点の多い作品ですが、規格外という点での魅力もまた大きいと思います。
ありきたりなミステリに飽きた方にお勧めできますし、自分でもひょっとしたらこの作家さんは飛んでもない名作を生み出す可能性があると思って、他の作品を読んでも良いと思います。
そのような点で、本作品には星一つと評価しますが、たぶん同著者のほかの作品を読むと思いますし、星3つの平凡な作品よりも遥かに記憶に残り、人にも薦めてしまうかもしれません。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.30
(1pt)

賛辞を込めて星一つ

勝手な想像ですが、このような物語を上梓するに当たり、作者はきっと大絶賛か、大批判に大きく分かれることを期待したのではないでしょうか。
大仰なトリックは図を捏ねくりまわしたこけおどしとも取れますし、意外な犯人は意外というより唐突で、一応フェアプレイの範疇のように思いますが、あんまりです。また動機に説得力は無く、そもそも登場人物たちがなぜ集まったかの理由付けも大雑把過ぎです。
このように欠点の多い作品ですが、規格外という点での魅力もまた大きいと思います。
ありきたりなミステリに飽きた方にお勧めできますし、自分でもひょっとしたらこの作家さんは飛んでもない名作を生み出す可能性があると思って、他の作品を読んでも良いと思います。
そのような点で、本作品には星一つと評価しますが、たぶん同著者のほかの作品を読むと思いますし、星3つの平凡な作品よりも遥かに記憶に残り、人にも薦めてしまうかもしれません。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.29
(2pt)

えっ?

アリスミラーをみつけるために孤島に集められた探偵たち。置かれたチェスの駒がひとつまたひとつと減るのと同時に探偵たちも殺されて…孤島ものの代表作そして誰も…のような展開だろうと思いながらもギロチン城が面白かったので期待して読み始めました。最初の被害者が出た途中からは期待にスピードが進みましたが、まさかエンディングでこれ?期待は見事に裏切られました。嫌ミスだったのか…
説明のつかないHopelessな終わりかたにブーです。
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4062761467
No.28
(2pt)

えっ?

アリスミラーをみつけるために孤島に集められた探偵たち。置かれたチェスの駒がひとつまたひとつと減るのと同時に探偵たちも殺されて…孤島ものの代表作そして誰も…のような展開だろうと思いながらもギロチン城が面白かったので期待して読み始めました。最初の被害者が出た途中からは期待にスピードが進みましたが、まさかエンディングでこれ?期待は見事に裏切られました。嫌ミスだったのか…
説明のつかないHopelessな終わりかたにブーです。
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4061823094
No.27
(2pt)

このトリックは無いわ。

アリスモチーフだけでかなりワクワクして読みましたが、進むに従ってどんどんデスゲームチックになる展開。
なのに犯人は…な展開に本を投げ出したくなりました。
それはもうちょっと表現して頂けないと…。
残念感が半端ないです。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.26
(2pt)

このトリックは無いわ。

アリスモチーフだけでかなりワクワクして読みましたが、進むに従ってどんどんデスゲームチックになる展開。
なのに犯人は…な展開に本を投げ出したくなりました。
それはもうちょっと表現して頂けないと…。
残念感が半端ないです。
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4061823094
No.25
(2pt)

好き嫌いが分かれる

かなり好き嫌いが分かれる叙述トリックだと思う。
読んだ後にまた読みたいタイプ、自分で犯人を考えたいタイプの人でないと結構辛いかな。自分は一回読んだら当分は読まないし「この人犯人かなー?」って軽いノリで読んで推理パートで「違ったわww」っていうのが好きなタイプなのでラストで???となり微妙な気持ちになった。
ネットで調べて理解はしたが、自分には全く合わない小説だなという感想しかない。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.24
(2pt)

好き嫌いが分かれる

かなり好き嫌いが分かれる叙述トリックだと思う。
読んだ後にまた読みたいタイプ、自分で犯人を考えたいタイプの人でないと結構辛いかな。自分は一回読んだら当分は読まないし「この人犯人かなー?」って軽いノリで読んで推理パートで「違ったわww」っていうのが好きなタイプなのでラストで???となり微妙な気持ちになった。
ネットで調べて理解はしたが、自分には全く合わない小説だなという感想しかない。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.23
(1pt)

駄作

おちが分かりにくい。
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4062761467
No.22
(1pt)

駄作

おちが分かりにくい。
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4061823094