『アリス・ミラー城』殺人事件

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評判

『アリス・ミラー城』殺人事件の評価:

3.10/5点 レビュー 59件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 21〜40 2/3ページ
No.21
(1pt)

この作家さんでこのトリックはアカンでしょ

レビューのタイトルそのままの感想です

このトリックを使いたいなら、最低でも人物の書き分けが出来なければ意味がないと思うんですよ

限られた人物しか出てこないにも関わらず、セリフや行動が誰のものかがさっぱりわからないような文章では「……フーン( '_>`)」で終わってしまうんですよね、このどんでん返しは
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.20
(1pt)

この作家さんでこのトリックはアカンでしょ

レビューのタイトルそのままの感想です

このトリックを使いたいなら、最低でも人物の書き分けが出来なければ意味がないと思うんですよ

限られた人物しか出てこないにも関わらず、セリフや行動が誰のものかがさっぱりわからないような文章では「……フーン( '_>`)」で終わってしまうんですよね、このどんでん返しは
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.19
(2pt)

叙述トリックもの

叙述トリック物として有名だったので読みましたが今一つ衝撃はなかったです
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.18
(2pt)

叙述トリックもの

叙述トリック物として有名だったので読みましたが今一つ衝撃はなかったです
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.17
(1pt)

ダメです

何を書きたいのかわかりません。トリックもなくただ「アリス」という名で読者を釣っているだけです。商業誌なので、もっと丁寧に説明してください。大学のサークルじゃないんだから!
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.16
(1pt)

ダメです

何を書きたいのかわかりません。トリックもなくただ「アリス」という名で読者を釣っているだけです。商業誌なので、もっと丁寧に説明してください。大学のサークルじゃないんだから!
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.15
(2pt)

完全に置いてきぼり

**ややネタバレあります**

最後のページを読んで、何が起きたのかまったく理解できなかった。
なんだこれ、壁を突き抜ける幽霊、テレポートできる宇宙人、夢落ち、そういう類の話だったのかと思ったほど。仕掛けがわかったのは、ネットの解説サイトを読んでから。えぇーっ、この仕掛け、アンフェアじゃないのかなあ。。
雪の孤島という舞台設定がわくわくさせてくれたことと、ある探偵の斬新な態度(密室があっても積極的に解こうとせず、どうにかやったんでしょ、と突き放す感じ)がおもしろかったので☆2で。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.14
(2pt)

完全に置いてきぼり

**ややネタバレあります**

最後のページを読んで、何が起きたのかまったく理解できなかった。
なんだこれ、壁を突き抜ける幽霊、テレポートできる宇宙人、夢落ち、そういう類の話だったのかと思ったほど。仕掛けがわかったのは、ネットの解説サイトを読んでから。えぇーっ、この仕掛け、アンフェアじゃないのかなあ。。
雪の孤島という舞台設定がわくわくさせてくれたことと、ある探偵の斬新な態度(密室があっても積極的に解こうとせず、どうにかやったんでしょ、と突き放す感じ)がおもしろかったので☆2で。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.13
(2pt)

ワタシ(私)は頭がわるいので、、読後にキレました

これが叙述トリックだと主張するなら、どなたか教えて!
「島へ、先発の船で来た人数と、後発の船で来た4人を足して人数は、盤上の駒の(白い駒の)10人になる」、とある最初の方の記述をいくら読み返しても、登場人物は全部で「10人」としか理解できない。それを(話をこねくり回して?)、ラストでは、「全部で11人の人間が島に上陸した」、という衝撃?の告白!がある。そんなバナナ!
 最初の晩餐で、同じ人物が続けて発言したように誤解させる叙述トリックがある。高等テクニックが早くも炸裂! と著者は言いたいところだろうが、普通はネ、発言者が変われば、なんらかの、それらしい示唆を読者に与える、というのが常識でしょう。それを、「実はネ、発言者がワタクシから、(いつの間にか?)次の人に代わっているんですヨ!」とか、澄ましていられてもネ、読者としては、そのアンフェアぶりに、怒りも感じてしまうのですヨ。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.12
(2pt)

ワタシ(私)は頭がわるいので、、読後にキレました

これが叙述トリックだと主張するなら、どなたか教えて!
「島へ、先発の船で来た人数と、後発の船で来た4人を足して人数は、盤上の駒の(白い駒の)10人になる」、とある最初の方の記述をいくら読み返しても、登場人物は全部で「10人」としか理解できない。それを(話をこねくり回して?)、ラストでは、「全部で11人の人間が島に上陸した」、という衝撃?の告白!がある。そんなバナナ!
 最初の晩餐で、同じ人物が続けて発言したように誤解させる叙述トリックがある。高等テクニックが早くも炸裂! と著者は言いたいところだろうが、普通はネ、発言者が変われば、なんらかの、それらしい示唆を読者に与える、というのが常識でしょう。それを、「実はネ、発言者がワタクシから、(いつの間にか?)次の人に代わっているんですヨ!」とか、澄ましていられてもネ、読者としては、そのアンフェアぶりに、怒りも感じてしまうのですヨ。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.11
(2pt)

楽しめたのは途中まで…

閉鎖環境で、一人、また一人と殺されていくそういった舞台装置が好きなので手に取りました
やや読み辛い文章(読み辛いのは、叙述トリックのための歪みと思われます)でしたが
途中までは期待した緊張感を楽しめたと思います

しかし、読後に残ったのは脱力感
してやられた!感は残念ながらありませんでした
うすうす不自然さに気付いていたというか
物語全体に漂う非現実感のなせる業でしょうか
登場人物である観月の言葉を借りるなら「それを考える事に意味など無い」
で終わってしまいそうな「謎」であったと言う感じでした

そして気になってしまったのが、犯人の人物像です
大量殺人を犯すような人間が異常者である。それはそれで現実的ですが
リアリティを失う演出を、物語の前提の段階から、登場人物の心理から、多数盛り込んできた物語の最後で
突如リアリティを理由にされたとしたなら
犯人の動機を「狂人だから」の一言で済ませて、丸投げされてしまったのと同じ印象を受けてしまいます
そして、犯人の計画通りに事が運ぶ事への説得力も薄く

ここは、私のミステリー小説の楽しみ方が硬いのだと思いますが
ミステリーと来たからには、「何故?」と「どうやって?」はシッカリしていて欲しいな、と強く思いました

叙述トリックで犯人を隠し続け、それをバーンと提示して「どうだ!」と見せるのもイイと思います
でも、その犯人の動機や、実際に犯行が可能であったかどうかの検証要素でも
読み返させ、成程!確かに!と唸らせて欲しいのです

新ミステリーと言えば叙述トリックって風潮があるでしょうし
そこを楽しみに読むミステリマニアは沢山いらっしゃると思います
でも、個人的には「叙述トリックが秀逸なら後はどうでもいい」とでも取れてしまうこの流れは
多くの読者を逃がし、ミステリマニア、さらに一部のマニアへと、段々と狭くなっていく道である気がしています

以上の理由より、我儘読者視点ではありますが
本書は☆2つの評価とさせていただきました
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.10
(2pt)

楽しめたのは途中まで…

閉鎖環境で、一人、また一人と殺されていくそういった舞台装置が好きなので手に取りました
やや読み辛い文章(読み辛いのは、叙述トリックのための歪みと思われます)でしたが
途中までは期待した緊張感を楽しめたと思います

しかし、読後に残ったのは脱力感
してやられた!感は残念ながらありませんでした
うすうす不自然さに気付いていたというか
物語全体に漂う非現実感のなせる業でしょうか
登場人物である観月の言葉を借りるなら「それを考える事に意味など無い」
で終わってしまいそうな「謎」であったと言う感じでした

そして気になってしまったのが、犯人の人物像です
大量殺人を犯すような人間が異常者である。それはそれで現実的ですが
リアリティを失う演出を、物語の前提の段階から、登場人物の心理から、多数盛り込んできた物語の最後で
突如リアリティを理由にされたとしたなら
犯人の動機を「狂人だから」の一言で済ませて、丸投げされてしまったのと同じ印象を受けてしまいます
そして、犯人の計画通りに事が運ぶ事への説得力も薄く

ここは、私のミステリー小説の楽しみ方が硬いのだと思いますが
ミステリーと来たからには、「何故?」と「どうやって?」はシッカリしていて欲しいな、と強く思いました

叙述トリックで犯人を隠し続け、それをバーンと提示して「どうだ!」と見せるのもイイと思います
でも、その犯人の動機や、実際に犯行が可能であったかどうかの検証要素でも
読み返させ、成程!確かに!と唸らせて欲しいのです

新ミステリーと言えば叙述トリックって風潮があるでしょうし
そこを楽しみに読むミステリマニアは沢山いらっしゃると思います
でも、個人的には「叙述トリックが秀逸なら後はどうでもいい」とでも取れてしまうこの流れは
多くの読者を逃がし、ミステリマニア、さらに一部のマニアへと、段々と狭くなっていく道である気がしています

以上の理由より、我儘読者視点ではありますが
本書は☆2つの評価とさせていただきました
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.9
(2pt)

マニア向け

面白い試みだとは思う。

しかしながら、叙述トリックの価値はネタバレ時に
読者に、どれだけのやられた感を発生させられるかにあるわけで、
その観点からすると本作品のトリックははっきり言って分かりにくい。

他の作家の作品と比べるのはどうかと思うが、「十角館」や「葉桜」、「イニシエーションラブ」
この辺りは、種明かしの一文に作品全ての構造を理解させる分かりやすさがあるのに対し、
本作は種を明かされても簡単には納得できないのではなかろうか。

読み返せば伏線がいたる所に張り巡らされている。だが、それを差し引いても、
読者がミスリードしている事実を知っているはずの登場人物たちが、
誰一人真相となるフーダニットについてのみ言及しないのはかなり不自然であり、
(真相以外の可能性については虱潰しで検討しているにも関わらず)
フェア、アンフェアの観点からみて際どいと言わざるを得ない。

マニアには面白い作品だが、ライト層にはお勧めできない。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.8
(2pt)

マニア向け

面白い試みだとは思う。

しかしながら、叙述トリックの価値はネタバレ時に
読者に、どれだけのやられた感を発生させられるかにあるわけで、
その観点からすると本作品のトリックははっきり言って分かりにくい。

他の作家の作品と比べるのはどうかと思うが、「十角館」や「葉桜」、「イニシエーションラブ」
この辺りは、種明かしの一文に作品全ての構造を理解させる分かりやすさがあるのに対し、
本作は種を明かされても簡単には納得できないのではなかろうか。

読み返せば伏線がいたる所に張り巡らされている。だが、それを差し引いても、
読者がミスリードしている事実を知っているはずの登場人物たちが、
誰一人真相となるフーダニットについてのみ言及しないのはかなり不自然であり、
(真相以外の可能性については虱潰しで検討しているにも関わらず)
フェア、アンフェアの観点からみて際どいと言わざるを得ない。

マニアには面白い作品だが、ライト層にはお勧めできない。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.7
(1pt)

これはアカンやろ

雰囲気は嫌いではないが、トリックが筒井康隆の『ロートレック荘事件』のパクリだった。これはアカンやろ。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.6
(1pt)

これはアカンやろ

雰囲気は嫌いではないが、トリックが筒井康隆の『ロートレック荘事件』のパクリだった。これはアカンやろ。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.5
(1pt)

ふざけるな!

このタイプの小説が好きな人は、前半ですぐに「ここ!」という部分がわかります。でもね、以降小説から消してしまっておいて、最後にジャジャーンでは、納得できないのですよ。途中でどれだけ錯覚させたかが勝負でしょ?
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467
No.4
(1pt)

ふざけるな!

このタイプの小説が好きな人は、前半ですぐに「ここ!」という部分がわかります。でもね、以降小説から消してしまっておいて、最後にジャジャーンでは、納得できないのですよ。途中でどれだけ錯覚させたかが勝負でしょ?
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.3
(2pt)

物理トリック好きなら

レビューの評判が結構高いので読んで見ました。やっぱり、読後感は個人差がありますね。物理トリックは面白いと思いました。でも、逆に評価が高いアレが、個人的には減点になってしまいました。怪しすぎるアレを推理段階でスルーしすぎる探偵さんたちってのもなぁ。綾辻ってよりも、筒井さんの名作(迷作?)を思わせる。しかも、筒井さんのアレは、密室トリックとの必然性もあるし...ただ、物理トリック自体がしっかりして楽しめるから、筒井さんのを読んでいなかったら、星4の作品だったかもしれません。「筒井さん」でピンと来ない人なら、逆におススメ。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061823094
No.2
(2pt)

物理トリック好きなら

レビューの評判が結構高いので読んで見ました。やっぱり、読後感は個人差がありますね。物理トリックは面白いと思いました。でも、逆に評価が高いアレが、個人的には減点になってしまいました。怪しすぎるアレを推理段階でスルーしすぎる探偵さんたちってのもなぁ。綾辻ってよりも、筒井さんの名作(迷作?)を思わせる。しかも、筒井さんのアレは、密室トリックとの必然性もあるし...ただ、物理トリック自体がしっかりして楽しめるから、筒井さんのを読んでいなかったら、星4の作品だったかもしれません。「筒井さん」でピンと来ない人なら、逆におススメ。
『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)より
4062761467