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夢詣



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【この小説が収録されている参考書籍】
夢詣 (角川ホラー文庫)

夢詣の評価: 4.40/5点 レビュー 5件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.40pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(3pt)

人では歯向かいもできないなにか

人の悪意や悍ましいものの集合体が恐れとなったものではなく、むかしむかしから崇められ忌避されていたものが粛々と命を屠ってゆくものが読みたいならおすすめ。
この夢を見たら死ぬ、身近に前例がありそれがひたひたと確実にやってくる、予感する恐怖の描き方は鮮やかだと思ったが、個人的にはあまり怖さを感じなかった。舞台も登場人物も恐れの対象もわたしの身の回りからは離れているからだと思う。
あれかな、ホラー作品って登場人物で作家やライターが出てくる頻度が高すぎると感じる。
ホラーとその謎を追う作家って動かしやすいから相性がいいのは分かるけど、一般人の身の回りではおらん職業だから感情移入しにくくて出てくると「またか〜」と食傷ぎみです。
夢詣 (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:夢詣 (角川ホラー文庫)より
4041167558

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