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再愛なる聖槍



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【この小説が収録されている参考書籍】
再愛なる聖槍

再愛なる聖槍の評価: 4.79/5点 レビュー 132件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.79pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全127件 81~100 5/7ページ
No.47:
(5pt)

ミステリー初心者にもおすすめ。

停止した観覧車の中で、すぐ隣のゴンドラが落ちていくのを見届けていく様子はとても緊迫感があり、読んでいてとてもハラハラしました。
しかし一方で、主人公や元妻、娘、同僚たちの人間関係の掘り下げは丁寧に描かれていました。それぞれの性格や相互関係が反応を起こし、新たな謎が生んでいるようで非常に面白かったです。
セリフの量が多く、テンポよくストーリーが進むのでかなり読みやすかったです。ラストにかけて、五年前の事件との関係が次々明らかになっていくところは読んでいいて気持ちいいものがありました。複雑に絡み合った本格ミステリーですが、文章が軽快でわかりやすいので、ミステリー初心者にもおすすめできます。
再愛なる聖槍Amazon書評・レビュー:再愛なる聖槍より
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No.46:
(5pt)

本書籍の感想

この小説は、緊張感あふれるストーリー展開が特徴的で、読者を引き込む力があります。また、事件の裏側には、登場人物たちの過去や感情が絡み合っており、深みのある物語になっています。読み終わった後、事件の真相について考えさせられること間違いなしです。

もし、緊張感あふれるサスペンス小説が好きな方や、事件の裏にある登場人物たちの複雑な心理描写に興味がある方には、本書を強くおすすめします。この小説は、一気に読んでしまいたくなること間違いありません。
再愛なる聖槍Amazon書評・レビュー:再愛なる聖槍より
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No.45:
(5pt)

誰が犯人なのか終盤まで予想できなくて面白かったです!

すごく面白かったです!主人公が観覧車の中に閉じ込められながら犯人を探す展開にハラハラしました。登場人物の過去や伏線が複雑に絡み合って、終盤まで誰が犯人なのかわからなかったので上手に構成されてる物語でした。

観覧車が舞台の事件は画期的で、もしも自分の乗っているゴンドラが落とされてしまうかもしれないシチュエーションを想像するだけで恐ろしいです。しかもそれがクリスマスイヴの極寒の中。考えるだけで身震いします。

さらに主人公だけではなく、章ごとに色々な登場人物の心情も描かれていたので、誰が何を考えているのかが知れて読んでて楽しかったです。それぞれの思惑が少しずつ開示されていく過程にワクワクできました。また、それぞれの章が短いのでちょっとした隙間時間に読むのにオススメです。

残酷な事件あり、騙し合いあり、感動ありと、あらゆる出来事が巻き起こるので飽きることなく読み終えることができました。読後にタイトルの意味もわかってスッキリしました。
再愛なる聖槍Amazon書評・レビュー:再愛なる聖槍より
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No.44:
(5pt)

台詞が多めなので普段あまり本を読まない人でも読みやすいです!

登場人物や情報に無駄がなく、物語の結末ではそれらが見事に組み合わさります。
ミステリーとして綺麗に纏まった作品でした。
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No.43:
(5pt)

人物描写も丁寧で、人におすすめしたくなるミステリ小説!

クリスマスイヴに起こった前代未聞の観覧車ジャック!そう銘打たれた本作『再愛なる聖槍』。その目を引く設定はきちんと地に足の着いた設定で固められており、非常にリアルな事件として受け止めて読むことができました。
主人公・仲山は、5年ぶりに会った愛娘と、テーマパークを訪れる。しかし、テーマパークのシンボルとも呼べる観覧車に乗り込んだところで事件に巻き込まれてしまう。それは仲山が刑事時代に携わった未解決事件と関わっていて……。
あらすじだけでもワクワクしますが、出だしの明らかに伏線であると思われるものは勿論のこと、物語のあらゆるところに散りばめられていた情報がラストに向けて回収され、しかも息をも付かせぬ展開が膝を打つような納得感を伴いながら次々に襲ってくるので、ページをめくる手が止められませんでした。
多くないキャラクターは性格や描写が丁寧にされていて一人一人の人物像がしっかり想像できました。また、基本的にはゴンドラ内で話が進むのですが緻密に構成されているため、狭い世界の話に留まっているような印象はありませんでした。それどころか、描かれる世界にはしっかり奥行があり、どこまでも楽しむことができました。

人におすすめしたくなる、ミステリ小説ファン必読の一冊でした!
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No.42:
(5pt)

読む手が止まらない

普段ミステリー小説を読まないが、観覧車ジャックの相対する言葉の組み合わせが気になり思わず手に取った。

誰が犯人でもおかしくない状況で息もつかせぬハラハラした展開で間延びすることなく楽しめ、大変面白い作品でした。
これを機に他のミステリーも読みたくなりました!!

一つ一つの描写が細かくプロットも素晴らしかったので勝手にサイドストーリーを頭の中で考えてしまうほどでした!

終盤にこの本のタイトルでもある"再愛"の意味が分かった時には・・・
無関心が人を傷つける、しかしどこまで干渉するべきか私自身も考えさせられました。

頭の中で情景が浮かびやすくイメージしやすかった!
映像化に期待してます!!
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No.41:
(5pt)

読む手を止めさせない突き抜けた個性のサスペンス

まずは面白かった!!と声を大にして言わせてください。面白かったです。とにかく途中でページをめくる手が止まるということはなかったです。ずっと面白さが持続するサスペンスでした。買って読んでよかったなと心から思います。

以下、詳しく感想を書きたいのですが、ミステリ要素のある作品なので、ネタバレには極力配慮したいと思います。ですから、感想の前半は、あらすじと冒頭からわかる話しかしません。まだ読んでいない人は、前半だけ読んでいただければと思います。後半は、少し突っ込んだ話をしたいので、決定的なネタバレはしないですが、ややネタバレを含みます。この作品を本当に楽しみたい人は、読了後に後半の感想をお読みになることをおすすめします。

まず前半の感想から。元刑事・仲山が愛娘と一緒に巨大観覧車に乗ったところ、前代未聞の「観覧車ジャック」が起きる話。もちろん、観覧車ジャックという耳慣れない状況は本作に注目を集める要素でもありますが、この状況設定、とにかく美しいんです!!

作品冒頭からわかることなのですが、この主人公の元刑事である仲山は神経質なまでに予定にこだわる人物です。徹底的に下調べをして、病的なまでに予定通りに事を運ぶ人。そのことで娘に不満を言われたりもするのですが、これは彼の性分になってしまっているのです。そんな彼が幼い娘と乗るのは「観覧車」。一周をきっちり同じ速さで時間通り回る乗り物。仲山は彼の性分の象徴でもあるような観覧車に乗り、観覧車ジャックに遭います。観覧車への攻撃は、仲山の根幹への攻撃でもあります。そうして彼は観覧車ジャックを通して色々なものに向き合わざるをえなくなっていきます。もっとも、観覧車が物語の上で象徴しているものは別にあるのですが。ともあれ、まずはこの構造が美しいです。正直最初の方は、文章のもたつきや、語彙の違和感、リアリティなど細かな点が気になっていましたが、物語序盤でこの構造に気付いたときに、そういったものはほとんど気にならなくなりました。

類型化された登場人物の造形が気になる人もいるかもしれませんが、類型化された人物で話が進む作品があってもよいのではないでしょうか。この作品は、恐らく映像作品を念頭に書かれているのだと思います。人物造形やセリフにデフォルメがあるのは、そういうものだと思って読めば気になりませんでした。

本作は、観覧車ジャックのいわゆる「出オチ」で終わる話ではありません。一癖も二癖もある登場人物たちの予測不能なドラマから目が離せませんでした。作品全体が非常に読みやすいですし、面白い本を探していて何か一冊読みたい人にはおすすめできる作品です。

ここからは後半の感想なので、本作を読んだ方だけ読んでください。

私は本作を読みながら「どうするのかな」と思っていたんです。観覧車ジャックが起こる本作は、ジャンルとしては乗り物パニックです。観覧車はほとんど止まっていますが、タイムリミットが仄めかされるので、サスペンスは持続します。一方でこのジャンルには注意点もあって、「乗り物(本作の場合は観覧車)」から降りるのが基本的には終盤である以上、十分に配慮しなければ、そのつくりに気付いている読者からすれば途中の展開が先延ばしに見えかねないのです。そのあたりの問題をどうするのか心配していたのですが、観覧車外で次々と明らかになるきなくさい情報と、敵か味方かわからない癖のある登場人物の多さに、中盤からは全く心配しなくなりました。登場人物の設定と配置、そして読者の興味を惹く情報を次々と出してくる手腕に脱帽しました。

この作品で気になることがあるとすれば、これは作者の由野先生というよりは、幻冬舎の編集部さんに言いたいことなのですが、巻頭の目次タイトルと登場人物紹介があまりよくありません。目次は必要ですが、それぞれの目次についているタイトルから、物語の展開が読めてしまい、慌ててページを飛ばすなどしました。章番号と時刻だけ振っておけばよかったのではないでしょうか。物語の面白さを損なう部分だと思います。また本作が多分にミステリ要素を含むサスペンスであることから、登場人物紹介も先の展開を読ませてしまい、予測のつかない面白さを減らしていました。正直、私は登場人物紹介を読んだだけで、今回の犯人が誰かわかってしまいました。

と、色々書きはしたのですが、冒頭に申し上げた通り、私の感想は「面白かった」に尽きます。もちろん、重箱の隅をつつけば、文章・語彙の違和感などはありました。ただ、そのあたりはこれから先も書いていけば(あるいはちゃんと校正がつけば)、次第に解決する部分だと思います。読む手を止めさせない突き抜けた個性のサスペンスを最後まで楽しみながら読みました。由野先生のご活動の状況はわかりませんが、もし次回作を出されるなら、ぜひ次回作も読みたいです。
再愛なる聖槍Amazon書評・レビュー:再愛なる聖槍より
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No.40:
(5pt)

面白い!次の展開が気になりページを捲る手が止まらない。

興味津々で拝読しました。
タイトルと表紙に惹かれて拝読するうちに、登場人物が私と同じ境遇だったことに驚愕。
冒頭からひきこまれ、感情移入していきました。

私の立場としては、主人公の娘。
長年離れて暮らしていた父親への想いというのは複雑です。
そこをリアルに汲み取れるかのような、繊細なタッチ。父の心情を知ることができたような、安心感や癒しを感じました。
まるで終始、父親に抱きしめられているかのような包容力を感じる作品です。

初めはギクシャクした親子関係も、少しずつ雪解けを感じ、心温まる場面も。
スリルのある物語と、並走していく親子関係の変化やギャップに魅了されます。

主人公が犯人を推測して、犯人像を組み立てていく過程がとてもゾクゾクして刺激的な印象でした。
登場人物の心情をリアルに描いてある為、物語の中に瞬時に感情移入できます。
ラストスパートに近づくにつれ、臨場感溢れ、スリル感満載!最後の最後まで、とても楽しめる作品です。

愛に歪む人間関係。その中で心温まるあたたかい親子関係の物語を読みたい方にもオススメします。
再愛なる聖槍Amazon書評・レビュー:再愛なる聖槍より
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No.39:
(5pt)

小説を読みなれていない人でも読みやすい本です。

普段は結末が知りたくて読み飛ばしてしまうことが多いのですが、最初から最後まで飽きることなく没頭して読むことができました。
筆者が描く世界観や登場人物たちの心理描写が、とてもリアルに感じられ、小説を読んでいると言うより、推理ドラマを見てる感覚です。
リアルに感じるので一部の描写は苦手なかたもいるかもしれませんが、友人などにおすすめできる1冊だと思います。
ただ、プロローグに登場するキリストの話は、私には少しわかりにくく感じました。
再愛なる聖槍Amazon書評・レビュー:再愛なる聖槍より
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No.38:
(5pt)

是非映像化して欲しい!大満足な一冊

ミステリー小説初心者です。
ハラハラする展開にページをめくる手が止まりませんでした。

会社の昼休みはいつも寝るのが日課なのですが、続きが気になりすぎて寝る間を惜しみ、読んでいました。

完読した今、感動を伝えたくて初めてレビューを書いています。

クリスマスイブに起きた前代未聞の観覧車ジャック、あらすじから面白そうと思い購入しました。

主人公:元刑事の仲山はクリスマスイブに5年ぶりに再開した娘と遊園地に訪れます。

1時間かけて一周する観覧車に乗ったところ、最上部付近で観覧車が停止。そして、自分の前の乗客のゴンドラが落下してしまいます。楽しいクリスマスイブから一転、パニックに陥る人々…。しかし、主人公は常に冷静であろうと努め、問題解決のために奮闘します。

愛娘と観覧車内に閉じ込められているのにも関わらず、観覧車の中から外の世界に通信を取ることで時間を解決に導いていきます。

事件解決までの展開が予測できず、コロコロと変わる展開にまんまと騙されてしまいました。

観覧車ジャックにより、通信機器が一切使えない状況で、ひょんなことから主人公のみ外部との連絡は観覧車内にある内線から取ることができるのですが、犯人に会話は聞かれています。

また、主人公は犯人からの会話を待つのみであり、自分からの連絡手段はありません。
遊園地内にいる警察官と内線を使って会話ができますが、どうやらその警察官とも過去に因縁があり、誰を信じて良いか分からない状況にハラハラします。

主人公と外部の人間の会話で、こちら側は「一体誰が犯人なんだ!!」と二転三転する展開に目が離せず、ページをめくる手が止まりませんでした

そして読了後に「最愛の聖槍」というタイトルを見ると「なるほど、タイトルはこれ以外はあり得ないな」と思わされます。

また、家族や友人を大事にしたいと思わせてくれる良い小説でした!
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No.37:
(5pt)

最後までハラハラする展開!

「再愛なる聖槍」は、深い謎とスリリングな展開が詰まった素晴らしいミステリ小説でした。
クリスマスイブにおこった観覧車ジャックは、非常に緊迫感があって読み応えがあります。
クリスマスイブという特別な日付と観覧車という場所が、事件の緊迫感とともに、心に深く刻まれる印象的な舞台となっています。また、人々の心情や相互の関係性や思いが募りあっていく過程も、非常に丁寧に描写されていると感じます。
全体的に、緊迫感あるストーリー、豊かなキャラクター描写など、多くの要素が詰まった素晴らしい小説だと思いました。是非、読んでみることをおすすめします。

また、作者の緻密なプロットによって、最後まで読者を興奮させる展開が続きます。予想外の結末に驚かされ、同時に納得感も持って読了することができました。

全体的に、この作品は、ミステリ小説のファンには必見の一冊だと感じました。この小説を読んだ後、今後も作者の作品に注目したくなりました!
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No.36:
(5pt)

ドラマ化してほしい!

ドキドキワクワクが止まらなくてページをめくる手が止まりませんでした!
とても読みやすいのでミステリー初心者にオススメです~
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No.35:
(5pt)

巧妙に張られた伏線! 常にハラハラする展開! 面白いです!

読みやすくわかりやすい展開ではありますが、いくつもの伏線が張られており、読み進めていくうちにそれらが明かされていくのは爽快です。ストーリーに起伏があって常にドキドキハラハラさせられました。
場面のほとんどがジャックされた観覧車のゴンドラ内ですが、飽きさせない筆者のストーリー展開は巧妙です。捜査関係のことなど様々な情報を収集して書かれたことでしょう。
一体、誰が犯人なのか。最後まで全くわかりませんでした。誰もが犯人となり得る過去の怨恨が描かれていますが、最後に犯人が分かった瞬間は驚きと共に「なるほど」と納得させられます。
また、ハラハラするだけではなく、最初は頼りなさそうな元警察官の主人公が、極限状態で娘を守る姿はとてもかっこよかったです。
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No.34:
(5pt)

映画化してほしい!

後半すぐに「犯人この人?」の思考にさせられ最後まで目まぐるしい展開にももってかれます。
読み易く映画観賞してる感覚に陥ります。
次回作楽しみです!
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No.33:
(5pt)

ミステリー小説初心者にオススメ

ミステリー小説は中々読まないのですが
こんなに面白いなんて衝撃...
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No.32:
(5pt)

グイグイと引き込まれました…

とてもデビュー作とは思えない作品。文体は非常に読みやすいのですが、序盤から物語の魅力にグイグイと引き込まれました。終盤の怒涛の展開と伏線回収、そしてタイトルに含まれた意味。
いろんな意味で完成度の高い作品だと感じました。出会えたことに、感謝です(^^)
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No.31:
(5pt)

もう観覧車怖くて乗れないかもしれない

登場人物が全員信用できなくて、最後まで何が正しくて誰が嘘をついているのか、全く予想できなくてワクワクしっぱなしでした!!そして真相がわかった瞬間は鳥肌が…!
大作映画を観終わったあとのような読後感でした!
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No.30:
(5pt)

今まで読んだことのない斬新な設定でした

5年前に起きた1つの事件をきっかけに前代未聞の事件が起きてしまう。
後半では伏線を綺麗に回収してラストのシーンにはとても驚きました。
復讐をしても救われる人は居ないと感じました。
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No.29:
(4pt)

ミステリ初心者向けです

一気に読める面白い作品でした。クリスマスイブという、誰もがのんきに浮かれてよいはずの日に、観覧車に閉じ込められてしまい、命の危険にさらされるギャップ、そこからの怒濤の展開、ずっとハラハラしっぱなしで、読者を飽きさせることのないスピード感のあるミステリだと思います。
 特に、事件に関わる男たちのぶつかり合い、感情のやりとり、思惑、出し抜き出し抜かれる展開、そして命のやりとりが非常に面白く、砕けた言い方をすれば「クソデカ感情のやりとり」がお好きな方は絶対ハマる作品だと思います。
 ただ、主人公と一緒に犯人を推理していくミステリとしては、たくさん読まれている方は割と序盤で犯人も動機も分かってしまうと思うので、そのあたりはミステリ初心者向けの作品かなと思いました。そのあたりを含め、星4とさせていただきます。
再愛なる聖槍Amazon書評・レビュー:再愛なる聖槍より
4344943104
No.28:
(5pt)

読まないと後悔する

SNSで話題になっており購入。まず観覧車ジャックの設定が斬新で面白い。しかしその先も作者メッセージに驚いた。タイトルもとても深くて考えさせられた。ぜひ映像化してほしい。
再愛なる聖槍Amazon書評・レビュー:再愛なる聖槍より
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