笑う森



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    初公開日(参考)2024年05月
    分類

    長編小説

    閲覧回数1,642回
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    笑う森

    2024年05月30日 笑う森

    5歳の男児が神森で行方不明になった。同じ一週間、4人の男女も森に迷い込んでいた。 拭えない罪を背負う彼らの真実と贖罪。 (「BOOK」データベースより)




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    笑う森の総合評価:8.50/10点レビュー 24件。Bランク


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    ※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
    未読の方はご注意ください

    No.24:
    (4pt)

    抜群に面白いが最後に残された真相は不要に感じた

    森で邂逅した訳ありの四人の男女の物語にぐんぐん惹き込まれていき、交互に語られる臨場感溢れるエピソードによる構成も素晴らしい。
    ただ真人の自閉症ならではの振る舞いに、倫理的な罪悪感を感じながらもどうしてもイラついてしまう自分がいて、読書を心から楽しめなかったのも事実。
    それと発見前夜の真相はあまりに不自然で、真人の言葉の解決のためとはいえ残念に感じた。なくても一向に構わないと思う。
    笑う森Amazon書評・レビュー:笑う森より
    4104689076
    No.23:
    (5pt)

    確かに受け取りました。

    欲しく探しておりました、ありがとうございます。
    笑う森Amazon書評・レビュー:笑う森より
    4104689076
    No.22:
    (4pt)

    この展開は読めない

    荻原ワールドに引き込まれました。
    荻原浩さんが森のくまさんをテーマに小説を書いたら、確かにこういう作品になるな。という感想です。
    男の子が可愛くて癒されます。
    笑う森Amazon書評・レビュー:笑う森より
    4104689076
    No.21:
    (2pt)

    感動的なミステリー…ではない。暴力の正当化

    ※ネタバレあり

    自閉症の子がどうやって森で生き延びたのか?という基本ラインは、設定の妙も含めて、とても面白い。ただ暴力的な内容や大人の事情が絡むので、純粋な冒険譚&ハッピーエンドとしては楽しめない。個人的にはイヤミスが好きなので、この展開については良い意味で裏切られた。

    しかし、評価を下げざるを得ないのは次の点。
    ネットでの非難中傷に対し、主人公サイドが解決していくくだりがあるが、その手法が完全に違法行為。ストーキング、脅迫、暴行による私的制裁がさも正しいかのように、しかもコミカルに描かれているのが非常に不愉快だった。

    やられたらやり返す、は原始人のやり方。森に帰れ。
    笑う森Amazon書評・レビュー:笑う森より
    4104689076
    No.20:
    (3pt)

    現実的なお話

    書名やあらすじ、表紙カバー、帯書きから神秘的・幻想的要素がある小説かな?と勝手に想像していましたが全然違いました。ざっくり言うと、子どもが迷い込んだ森には馬鹿な大人たちがいた、という話です。最後のまとめ方は悪くないと思います。
    読んでいて思ったのは、人称や誰視点の記述かなどの扱い方が雑。中学生が勢いで書いて見直さずに提出した作文のように感じました。プロでもこんな書き方するんだ、と思いました。読みにくいわけではなく、テンポも悪くはないけど、なんだかなあ、という感じです。
    笑う森Amazon書評・レビュー:笑う森より
    4104689076



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