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再愛なる聖槍



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【この小説が収録されている参考書籍】
再愛なる聖槍

再愛なる聖槍の評価: 4.79/5点 レビュー 132件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.79pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全132件 1~20 1/7ページ
No.132:
(1pt)

驚くほど読みづらい小説

なんとか頑張って結末近くまで読みましたが、小人がわかるあたりから、同じような内容のセリフが繰り返されます。
それを読むのがけっこうキツかったです。
クライマックスはぐちゃぐちゃです。
他の人も書いていましたが、文章力にもびっくりしました。
最後はパラパラとめくって終わりにしました。
再愛なる聖槍Amazon書評・レビュー:再愛なる聖槍より
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No.131:
(2pt)

期待を裏切られた

レビュー評価が高く期待していたのだが、読み始めて文章力に(悪い意味で)びっくりしてしまった。

設定は面白いと思うので、映像化したら映えそうではある。
再愛なる聖槍Amazon書評・レビュー:再愛なる聖槍より
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No.130:
(5pt)

クリスマスシーズンに是非

由野先生のデビュー作、じっくり味わいながら再読させて頂きました。
このシーズンに読むと、冬の寒さや観覧車のイルミネーション等が臨場感を帯び、オススメです。
最後の方に【最愛なる聖槍】の意味が分かりますが、悲しい真相が明らかにされ、とても切なくなりました。
誠実な主人公の中山は、最後は家族とハッピーな展開になりそうでよかったです。心暖まるラストで素敵なクリスマスギフトを頂いた気分になりました。
映画化やドラマ化したら、絶対観たいと思います!
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No.129:
(1pt)

書評は時としてアテにならない

作者が自身の思い出作りに書いたような作品。付き合わされる読者はたまったもんじゃないです。子供向けの長編アニメの方がまだ優秀です。
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No.128:
(5pt)

映画化希望

登場人物は多くないのに犯人が最後まで全然わからないから、先が気になってあっという間に読み終わった。終始ハラハラドキドキ、面白かった。
映画化したら絶対面白いと思う。
今の時期、クリスマスプレゼントにも最適な一冊。
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No.127:
(5pt)

読みやすく唸るミステリー

ミステリーファン垂涎 いや洗面器を用意しヨダレだだ漏れ状態で読むのを楽しみに 愛娘と父親で楽しい遊園地 一番平和な観覧車が支配され空中密室の恐怖に反転 ゴンドラがいつ落下するのかハラドキ 皆が意味深なセリフを少しずつ 36の細かな区切りのラストは必ず煽り 週刊漫画雑誌の次号を待ちきれなかったこと思い出す しかも読みやすく疲れない 最後タイトルの意味で鳥肌 オススメっス
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No.126:
(5pt)

今の時期にぴったり!

前作同様とっっても面白かったです。見事な伏線回収と人間模様。観覧車がジャックされるという身近に感じられそうで今までなかったストーリー。由野さんは人との距離感について描かれるのがとても上手な作家さんだなという印象。次作も大期待!!!
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No.125:
(5pt)

評判通りの小説

期待値は高かったですが、予想を裏切らないストーリー展開でした。同じくらいの子どもがいますが、胸が締め付けられました。
映像化したらいいなーと願ってます⭐︎
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No.124:
(5pt)

タイトル回収に感動✨

観覧車ジャックなんて読書人生初めての設定で、始めからとても興味津々でした!
見えない犯人とのやりとり、地上では警察も動き、ある会社も絡んできて、怪しい人がたくさん
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No.123:
(4pt)

伏線回収お見事です!

前代未聞の観覧車ジャックという、
とても新鮮な展開にハラハラしながら読みました。
読めば読むほど、みんな怪しく見えてきて、
ページを捲る手が止まりませんでした笑
予想できずに、騙されました。

タイトル『再愛なる聖槍』というワードも
最後しっかり繋がってきて、至る所での伏線回収に翻弄された。

個人的には、冒頭の“登場人物紹介”がとてもありがたかったです。

事件の真相はもちろん、登場人物同士の絆の物語も詰まっている素敵な作品でした✨
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No.122:
(5pt)

盛り上がりがすごい

最初こういう話かーと思ってたところからの中盤からの盛り上がりでページを捲る手が止まらない、そしてそういう意味かと切ない結末。これからが楽しみな作家さん。
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No.121:
(5pt)

すべての大人が受け取って欲しいメッセージ

ずっと読みたかった本です。
スリル・没入感・テンポの良さが素晴らしく、暗躍する警察組織にページを捲る手が止まらないミステリーでした!!
ラストの切なすぎるメッセージは、すべての大人に受け取って欲しいメッセージでした。
タイトルに込められた想いの強さに感動です。
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No.120:
(5pt)

選評通りの秀逸な作品!

この作品が新人作家によるモノだとはとても思えないです。構成、ストーリー、キャラクターもわかりやすい。そして強烈な読後感。心に楔を打ち込むミステリー小説でした。次作も期待大です。
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No.119:
(5pt)

押し寄せる真相から目が離せないミステリー

◆あらすじ
偶然か…必然か…
運命の巨大観覧車に乗り合わせた父娘の結末は…

息を呑む展開に目が離せない…ミステリー超大作!

クリスマスイブに起こった
前代未聞の【観覧車ジャック】

◆感想
前回読んだ由野寿和さんの『アイアムハウス』も怒涛の展開でしたが…本作『再愛なる聖槍』も息継ぎを忘れてしまう…怒涛の展開でしたーーー!!

離婚して離れて暮らす娘と久しぶりの遊園地…乗り込んだ観覧車が急停止…
クリスマスイブなのに…喜劇が悲劇へと変わっていきます…

ミステリーの醍醐味である要素がふんだんに盛り込まれていて…先が気になって気になって…仕方のない展開…
(皆さんも読むなら寝不足にお気を付け下さい
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No.118:
(4pt)

登場人物の深みや設定が魅力的!ミステリー初心者にもおすすめ

切ないラストが印象的な作品でした。
離婚後に娘と再会した元警官が、クリスマスイブに5年前の未解決事件が絡んだ観覧車のハイジャック事件に巻き込まれていまします。緊迫感あふれる展開が続き、事件の謎と犯人の狂気にゾクゾクする場面に引き込まれ一気に読んでしまいました。登場人物たちのポーカーフェイスぶりに騙され続けます!すごい凝った展開と設定が最後まで飽きずに楽しい。そんな推理の楽しさもありつつ、ストーリーからくる哀しく虚しい余韻が読み終わった後もしばらく残っています。
冷静・慎重、家族想いで、どことなく哀愁が漂うハードボイルドな主人公。シリーズ化して欲しいです。
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No.117:
(4pt)

由野寿和さん初読みでした。

殆ど序盤から主人公が事件に巻き込まれて冗長さがありません。登場人物リストのおかげで読者は簡単にキャラクターが判別できるのは推しポイントです。

込み入った事件を匂わせながら、物語が少しずつ進んでいきます。皆が疚しいことを隠しているかのように行動していて、どこか怪しそうに見えるため、誰を疑っていいのか、良い意味でさんざん悩まされました。

伏線回収がうまくて分かりやすい警察小説です。登場人物のやりとりが多くて、読者を結末へ誘導するのでミステリ小説の初心者でも読める作品だと思います。一方、上級者に残念がられるかもしれません。
ラストに、タイトルが分かって切なさ、寂しさ、哀しさが込み上げました。

一つ気になったことと言えば、凛のような、数時間もじっとしていて大人しい子供は到底ありえないと思います。非現実的です。笑
また、盗聴のシーンにもなかなか納得できませんでした。ある真相がこんなに簡単に暴かれるとは少し意外でした。

それでも、この作品を読んでよかったと思います。表紙もけっこう気に入りました。
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No.116:
(5pt)

逃げ場ナシ!緊迫感溢れるミステリーに圧巻。

初めての作家さんでしたが面白かった。物語が面白くてドラマを見ているようでした。中盤あたりからの怒涛の展開も目が離せないし、最後がなんとも言えない読後感、こちらがデビュー作とのことでこれからが楽しみな作家さんだと思います。ぜひ読んでみてください。
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No.115:
(5pt)

伏線に次ぐ伏線

一気に読むことをオススメします。
伏線に次ぐ伏線。
全く先が読めず、ハラハラドキドキしながら読み進められます。
ミステリーを普段読みませんが、これはおもしろかったです。
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No.114:
(5pt)

たとえ関係性が変わっても、揺るがぬ愛で貫いて

国内最大級のテーマパークの名物観覧車は、計12個のゴンドラが1時間かけて1周する。予約必須の人気アトラクションの招待券を入手した仲山は、クリスマスイブに娘とゴンドラに乗り込んだ。
しかし12時を回った頃、突如ゴンドラは停止し、「小人」を名乗る人物に乗っ取られてしまう。警察内部を知っているらしい小人は、仲山を警察との連絡役に指名し、しくじれば1時間につきゴンドラを1つずつ落下させると脅し、見せしめとして1つを容赦なく地上へ落とした。

しかし仲山が警察に連絡すると、5年前の同じ日に起きた未解決事件で関係を拗らせた貝崎へと繋がる。両者5年前の真犯人としてお互いを疑っていた中で再び事件が起こり、その上警察の動きが小人に筒抜けになっている状況で、両者は互いに一層疑惑を深めてしまう。

その一方で、非常事態が起こっているにも関わらず冷静な現場の係員や、事件当日謎の行動をしていた仲山の元妻、貝崎を鬱陶しく感じている部下など、怪しい人物が何人も捜査線上に上がってくる。

リミットは12時間。自らの命も危うい中、観覧車の乗客と娘の命も全て自分に懸かっている仲山は、警察側と連携し、全員の命を救えるのか。

由野さんの作品は『アイアムハウス』に続いて2作目になりますが、緊迫感のある事件でありながらも、どちらも家族愛が強く感じられる作品で感動しました。

今回は、小人が誰なのか、動機は何なのか、ある程度読者側も推理しながら読めるので楽しめました。

愛がとにかくあたたかいので、これから人肌恋しくなる寒い季節にぴったりのミステリーです。
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4344943104
No.113:
(4pt)

後半、ストーリーに引き込まれ熱中して読んだ。

久しぶりにミステリー小説、「再愛なる聖槍」を読んだ。前半はストーリーが平滑に進み、どんな出来事、謎解きになるのだろうと少し不安だった。
主人公の元刑事の仲山秀夫とその娘、凜が乗っている観覧車が故障し、他の乗客とともに人質になる。
犯人の「小人」は、何を目的に犯罪を起こすのか、遺恨か、金か、その謎が前半の伏線を元に、5年前のクリスマスイブの殺人事件と繋がってくる。
後半はストーリーに熱中して一気に読んだ。謎が1ページ開くごとに少しずつ解明される。そして読後、表題の意味も分かった。
文章が読みやすく、描写も上手いです。進化した二作目が楽しみです。
再愛なる聖槍Amazon書評・レビュー:再愛なる聖槍より
4344943104

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