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一億年のテレスコープ
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一億年のテレスコープの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.87pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全15件 1~15 1/1ページ
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| 驚きのどんでん返しというより、「そう来ましたか」という感想をもつプロット。 3つの時間軸の並走による表現も、このプロットを有効に表現する手法として練られている。 僕にとっては、「三体Ⅲ」より、はるかに説得力のある作品だった。 | ||||
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| 中盤の冗長さは感じつつ、「標」を頼りに最終盤を期待して読み進みました。 素晴らしい世界観に触れられたことに感謝します。 | ||||
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| ひたすら宇宙を旅する果てのない道の結末をどうするのか不安になりながら読んでたけど 終盤の伏線回収とエンディングが最高 | ||||
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| 久しぶりにスケールの大きな作品を読みました ガッツリSFの世界に入り込んでしまいました でも、実際は何十年たっても世の中さほど変わらないんだろうなあ | ||||
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| 山に囲まれたすり鉢の底のような山梨県で生まれて、なぜこんなスケールのストーリーが構築できるのか、理解できない。壮大という言葉も陳腐に感じる。 ファーストコンタクトSFだとプロジェクトメイルヘアリーが近年傑作だったが、その先のSFだと思う。優劣は別にして。 本当に感動した。 | ||||
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| 何十年も待っていた気がします。これぞSF! 最近?読んだSFでは、本作と似たような意識体同士が戦う、10年に及ぶ全10巻の大作。宇宙人が攻めてくる中国SF。 いずれも面白かったですが、ちょっと食傷気味になっておりました。 本作は全1巻とボリュームは少ないですが、読後の爽やかさは他の追随を許さないと思います。 これだからSF読むのは止められないですね! | ||||
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| 様々なかたちの生命や生活環境、文明の体系の作りこみが凄く未知を知る楽しさを主人公とともに体験できる。 また会話の奥にある別の意味を読み解くのもとてもいい刺激になる。 | ||||
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| 遠くを見たい、遠くに行きたいというシンプルな願いが文明と文明とをつなぎ、銀河規模の文明の礎となる。 巨大文明圏の成立とその立役者の謎を、過去現在未来の3つの軸で描き、作者得意の、多様な知的生命との出会いを横糸にして織りなされる物語。3つの軸が収束するラストに辿り着く前に真相に気づけたので気持ちが良かった。 この物語は、宝樹「三体X」とは別アプローチの、「『三体』シリーズ」へのアンサーでもあると思う。「世界ってもしかしたらそんなに寂しくないかもしれないよ」という。 余談ですが、やっぱり異星のち的生命たちを映像作品で見てみたい気もするけど、映像作品にするにあたって外連味を出そうとオリジナル要素入れたりピンチとかトラブルとか入れたりしてるうちに「あれ……なんか気付いたら『インターステラー』になっちゃった」ってなりそう。 地球がピンチじゃないのにまだ見ぬ世界を求めて旅立つのがこの物語のいいところですので。 | ||||
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| 知らないことを知りたいと思う気持ち、それこそが生存のためのエネルギー。 ってことを、皆んな無意識下か、もしくは概念として言語化できるくらいには感じてると思う。 この作品の凄いところは、その感覚を壮大な物語に、それもリアリティを持ったエンターテインメントとしてまとめあげたところ。 この凄い作品を読むと、ヘッドラインのテーマ以外にも色んな推測や妄想が次から次へと湧き出てきます。 未来に向かいたい気持ちを奮い立てる名著。 | ||||
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| アマゾンでは品切れになった頃、運良く書店でラスト1点だったものを買うことができた。 『ベツへレムの星。東方の三賢者に救世主の誕生を知らせたという導きの星。長い長い時間を経て、それはいま、ぼくたちの行く手をも導いている』 この不思議なリンクが明らかになるくだりが最もぐっときた。 滅亡したはずの種族がみなステラエンジニアに保護され存続していた!ってところで得られたはずのカタルシスが肩透かしになってしまったのは自分の読書力不足のせいだ。異種族の紹介となる章で目滑りしまくってた分、彼らに思い入れがなかった。 正直言えばオーラリメイカーほど楽しめなかった。 それでも読後残るものは大きい。 三体の暗黒森林という宇宙観より絶対的にポジティブなようでいて、 この作品の宇宙観はすごくヘヴィーでもある。おそらく事実なのかもと思えるだけに尚更。 知的生命の真の敵は成熟しきった後の自己である。 存在し続けることへの倦怠である。 どれほど繁栄する種族も存続できる限界がある。 だからまだ見ぬ遠くへと知的好奇心を持ち続け、まだ見ぬ種族と交流するんだというのはわかる。 それでもそれすらもどうでもよくなるほど倦む時がいつかはくるのでは。 『宇宙はちゃんと融通が効く』 『宇宙に失望する理由などない』 と楽観のラストだが個人的には「・・ほんとーに?」と影がうっすら残る読後の心象。 パラドックスを起こさないための閉じた輪の強制力がちょっと怖かった。 もし新・望がチューブへ飛び込まなければ、改変となって旧・望が増し遂げたことが消えてしまうんだろう。 1億年後も次の新・望がまた会いにきて、彼をチューブに送り出す必要があるわけで。 そのへんも宇宙が柔軟に融通効かせてくれれば良いのだが。 | ||||
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| 時間的、空間的スケールも、様々な生命体の記述も最高でした。それぞれの生命体がどんな環境で生きているか、想像力をかき立てられました。何度も読み返すと思います。 | ||||
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| 三体なみの気の遠くなるほどの超絶スケールで綴られる宇宙探査SF。地球とは別方向で進化を遂げた文明のアイデアに圧倒させられる。ラストの時空を超えた種々の伏線の美しい回収にも感動を覚えた。自然と空を見上げ、地球外文明を夢想したくなる傑作。 | ||||
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| ●まだ見たこともないものを見たい。遠くを見るために遠くへ行きたい。宇宙への限りない憧れを抱いた 主人公の想いがヒシヒシと伝わってくる、宇宙探査+ファーストコンタクトの宇宙SFである。 望、新、縁をメインに展開していく物語を、遠未来と遠過去の挿話が巨大な振り子のように往復する。 物語に深みを与え補強している。ファーストコンタクトの難題やエイリアンのユニークな生態など、面白 いエピソードがたくさん用意されているが、何といっても本作の一番の読みどころは、億年というスケー ルの時間感覚や銀河を渡る広大な宇宙探査を実感させてくれる点である。 ラストのクライマックスは思わずため息の出るほどのロマンを覚えた。久しぶりに読み応えのある宇宙 テーマSFに出会いました(★7位です)。 | ||||
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| 巡り巡るお話。 藤子・F・不二雄のSF短編集に収録された、あの作品を彷彿… ってか、あの作品とあの作品の好いとこを合わせた感じだよね。 ええ、休日一日潰して一気読みするほど、面白かったですよ。 | ||||
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| いい話でした。こういうSFが母語で読めるのは幸せなことです。 | ||||
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