死んだ山田と教室

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評判

死んだ山田と教室の評価:

3.84/5点 レビュー 50件。 B ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全16件 1〜16 1/1ページ
No.16
(1pt)

見てられない

サムくてきつかった。最後まで見れなかった
死んだ山田と教室 Amazon書評・レビュー: 死んだ山田と教室より
4065348315
No.15
(1pt)

無駄な会話が多いくせに掘り下げとか伏線が少ない

「何気ない会話面白いでしょ?」「素敵な内輪ノリでしょ?」という圧を感じる。ストーリーに関係ない無駄な会話が多すぎる。それを楽しみたい人にはいいかもしれないけど、合言葉のあたりでイラっとしたのでそれ以降ノリについていけなくてずっとイライラした。Kindleのサンプルは合言葉が出てくる前の部分までなのがずるいと思った。
死んだ山田と教室 Amazon書評・レビュー: 死んだ山田と教室より
4065348315
No.14
(3pt)

面白かったけど

初めは、とても話引き込まれるように読み進んで行けたけど、同じようなことの繰り返しになって来て後半は、飽きて来てしまいました
もう一捻り欲しかった
死んだ山田と教室 Amazon書評・レビュー: 死んだ山田と教室より
4065348315
No.13
(2pt)

過大評価

視点がブレるし天才大喜利の発展版みたいな。かと思えばヒューマンドラマになって、男子高校生のバカっぽいのノリは面白いけど最終的にちぐはぐな印象
死んだ山田と教室 Amazon書評・レビュー: 死んだ山田と教室より
4065348315
No.12
(3pt)

面白い設定

亡くなった高校生が教室のスピーカーから声だけ蘇り、クラスメイトとの交流を行う小説。高校時代やその後の別れなど誰もが通る道を異なるフィルターで味わえる。
死んだ山田と教室 Amazon書評・レビュー: 死んだ山田と教室より
4065348315
No.11
(3pt)

色んな意味で愛おしいキャラ

日々成長していくクラスメイト。教室で待ち続ける山田。人がたくさんいれば同じ数だけ考え方があるのを痛感。文体も話も読みやすくサクサク読める。馬鹿らしい話をする男子高校生の日常の描写に笑ってしまう。どんなエンディングになるか分からない話の展開でどんどんと最後まで読み進められる。
死んだ山田と教室 Amazon書評・レビュー: 死んだ山田と教室より
4065348315
No.10
(3pt)

好みの問題

青春って感じですね。しょうもないノリ自体は好きのなのですが、自分は男子校ノリがあんまり好きじゃないんだな、と気づきました。
途中、あんまり好きじゃないところもあって読むのをやめようか迷ったんですが、最後はどうなるんだろうと思って読み続けました。でも、あんまりしっくりこなかったです。
ただ、刺さる人には刺さるだろうなと思いましたし、もしかして自分が高校生の頃とかに読んでいたらすごい共感してたかもな、とも思いました。もはや青春とか別に、となってしまったおじさんにはちょっと…でした。
死んだ山田と教室 Amazon書評・レビュー: 死んだ山田と教室より
4065348315
No.9
(2pt)

『王様のブランチ』、押しかなぁ

『王様のブランチ』、押しかなぁ
死んだ山田と教室 Amazon書評・レビュー: 死んだ山田と教室より
4065348315
No.8
(3pt)

男の子は、小説の中でも成長していないなぁ。

若者を描いた作品で話題になっていた『死んだ山田と教室』を読んだ。本作は、男子校の高校2年生である山田が、猫を助けようとした際に赤い車にはねられて亡くなることから始まる。山田はクラスのムードメーカーであり、彼の突然の死によって、クラスの友人たちは悲しみと混乱の中で意気消沈してしまった。しかし、スピーカーから山田の声が聞こえてくるという非現実的な展開が待っていた。

 男子校の2年生のクラスの雰囲気が巧みに描写されており、山田はラグビー部に所属していたが、手首を骨折して部活動を辞めていた。その後、バンドを組んでいた彼の友人、阿久津は、山田を特別に思っていた。中学校時代には周囲から外れ者扱いされていた山田だが、高校では人気者としての地位を確立していた。

 山田が、スピーカーから語りかけるということは、クラスだけの秘密にした。「おちんちん体操第二」という言葉を教室で発言すると、山田の声が返ってくる。彼の声を聞くことで、生徒たちの心理的なつながりも描かれていく。学校祭や誕生日会、クリスマス会などのイベントが行われ、その内容は高校生らしい無邪気さに満ちていた。新聞部は山田の死因を探る中で、山田が死の直前はどんな風だったが明らかになっていく。

 本作は単なる死を悼む物語ではなく、死を通じて「生きるとは何か」、「友人としてのつながりとは何か」を深く考えさせるテーマを内包している。亡くなった者からのメッセージは時間軸を変えながら伝わり、クラスの人気者の急死という非日常的な出来事に直面することで、自分自身や周囲との関係を再評価させられる。阿久津の存在を通じて、山田との深い結びつきが浮き彫りになり、阿久津を救った理由も明らかになる。

 2学年が終わると、クラスの人たちは違う教室にバラバラになった。山田の声はスピーカーから絶え間なく聞こえるが、誰も応答せず、孤独感が漂う。それでも、その声はどこか温かさを失わない。土曜日の夜、山田は「ファイアー山田」と名乗り、一人でラジオのディスクジョッキーを務める。

 中学校からの同級生の阿久津は弁護士を目指していたが、山田と教室で対話することを望み、日本語の教師となる。山田との対話を重ねる中で、彼から思わぬ提案を受けることになる。

 宮島未奈の『成瀬は天下をとる』や『成瀬は信じた道をいく』という作品の成瀬という破格なスケールの大きな女子とは異なっている。『死んだ山田と教室』は、男子高校生らしい軽妙なちんちんや童貞に関する話題が目立つ。男子は小説の中でも成長していないなぁと思った。
 物語は意外な結末へと展開していく。身近な人を失うという経験は、若い頃にこそ強い感受性で受け止められるものである。一つの青春物語として成立している。
死んだ山田と教室 Amazon書評・レビュー: 死んだ山田と教室より
4065348315
No.7
(2pt)

とても読みやすいがそれほど感動はなかった

高校時代のなつかしさを味わいたい方には向いているかもと思いました。個人的感想としては、女性にはあまり向かないかなと。

文章がセリフが多いので、読みやすいと思いましたが、途中同じようなリズムになるので、飽きが来ました。

最後の章にすごく期待していたので、個人的には期待外れでした。
死んだ山田と教室 Amazon書評・レビュー: 死んだ山田と教室より
4065348315
No.6
(1pt)

過大評価

冗長でプロットに捻りがない。話の流れがつまらないだけでなく、男子高校生の会話がひたすら流れていくだけなので、抑揚がない。平坦だ。
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4065348315
No.5
(1pt)

ひどい

私は少しも面白くなかったです。
十代の男子高校生ってこんな感じだろうなって思いはしましたが(女子も男子いないと違うノリなので)、くすりとも出来なかった。
特に山田との合言葉は、高校生にもなってほんとうに選んで使うの?リアルにするともっと下品になるから?
必要があるから何度も何度も読まされて、気持ち悪くて仕方なかった。
それでもなにか最後にどんでん返しみたいなのがあるのかなって思ったけど、ただ自業自得でこうなったってオチ。
感動も一切しませんでした。
生きていたって学生時代の友情なんて当たり前に消費するもの、薄れていくのが現実。
だから最後くらいみんなに何を置いても教室に集まって欲しかった。不快な合言葉をみんなで言って欲しかった。
そのせいかあの男の子の山田に対する気持ちは友情じゃなく、執着だと感じました。
読んで損しました。
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4065348315
No.4
(2pt)

人間ドラマなのに浅い

登場人物の心情が掘り下げられていないので凄い浅い感情の押し付け合いになってる
優しいはずの山田が最後和久津にあんなことを頼むのもおかしい
和久津もあそこまで人生捨てて山田に固執する理由がない

スピーカーになった秘密最後まで守れるって現実的じゃないし山田のメンタルもありえんでしょ
考える力と耳だけ聞こえた状態で箱詰めって普通数時間で発狂します
何でその状態で来るか分からないのに数年放置されたのにケロっと普通に話してるのかかわからない
普通今いる在校生に話しかけちゃったりすると思うんだけど

設定もツッコミどころ多いですが、人の感情面での掘り下げが浅すぎてどうにも・・・
死んだ山田と教室 Amazon書評・レビュー: 死んだ山田と教室より
4065348315
No.3
(2pt)

読みにくいので映像作品に期待

各紙で絶賛の書評。楽しみにして読み始めたが、50頁辺りで第二話を読み終えて、それ以上読み進むのを止めた。これ、映像化されるだろうし、だったらその作品を2時間で観た方が効率が良い。そう思ったから。

 死んだ生徒・山田君が教室のスピーカーに憑依するというアイデアは抜群に面白いのだが、文体が極端な口語調で、私のような本好きには却って読みにくい。読み終えるのに時間かかりそうだなと。なので、映像作品に期待!
死んだ山田と教室 Amazon書評・レビュー: 死んだ山田と教室より
4065348315
No.2
(2pt)

「死んだ山田がしゃべる」に轢かれて読んだけど。

俺、この小説の中の男子高校生達の会話にでてくる「ハブられる」の意味を知らなかった。読後ググってみたら村八分のことだった。そうだろうなぁと確信しながら読了。この小説は中学の時にハブられていた山田が主人公で、この物語が始まったときには既に山田はこの世にはいない。夏休み中に飲酒運転の車に撥ねられ昇天。二学期初日、意気消沈した穂木高(男子校)2年E組のホームルームから物語は始まる。中学の時にハブられていた山田は、高校生となってからは明るく誰とでも楽しそうに話し、クラスの誰からも好かれる存在となっていた。山田の死は、2年E組の生徒達を衝撃と共に意気消沈させていた。ちなみに2年E組の生徒たちは山田が中学時代にハブられていたことを知らない。そんな教室の天井のスピーカーから死んだ山田の声が突然聞こえ始め・・・。声だけの存在になった山田と、2年E組の生徒たちとのくだらね~wwやりとりが始まり、物語の中盤からは和久津という生徒との友情が中心となって物語は展開してゆく。しかし、時が経過しても山田は高校生のままだが、生きている和久津は年齢を重ね穂木高の先生となり、そして山田は。
 ほんで、感想となるとなんもでてこない。
死んだ山田と教室 Amazon書評・レビュー: 死んだ山田と教室より
4065348315
No.1
(3pt)

男子高のノリが楽しい

漫才のようなやり取りが楽しかったです。
何度か吹き出しながら読みました。
スピーカーへの…の発想がとんでもなく弾けていましたね。次回作に期待です。
死んだ山田と教室 Amazon書評・レビュー: 死んだ山田と教室より
4065348315