アーマード 生還不能

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評判

アーマード 生還不能の評価:

4.12/5点 レビュー 25件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 1〜20 1/2ページ
No.25
(4pt)

内容

面白い
アーマード 生還不能 下 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-23) Amazon書評・レビュー: アーマード 生還不能 下 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-23)より
4150415137
No.24
(5pt)

内容

面白い
アーマード 生還不能 上 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-22) Amazon書評・レビュー: アーマード 生還不能 上 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-22)より
4150415129
No.23
(3pt)

面白かった

「上」を買って読んで面白かったので、続いて「下」を買いました。
アーマード 生還不能 下 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-23) Amazon書評・レビュー: アーマード 生還不能 下 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-23)より
4150415137
No.22
(5pt)

面白いです

この作家シリーズは買ってます。
感じ方は人それぞれですが、面白いと思います。
上下とも買ってます。
アーマード 生還不能 下 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-23) Amazon書評・レビュー: アーマード 生還不能 下 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-23)より
4150415137
No.21
(4pt)

中・小規模な戦いの場の記述が絶妙

トム・クランシーと比較すると、クランシーの場合は大規模な戦いの場での記述が誠に的を得ていて精緻。一方、マークの場合は、比較的小規模な場での戦いの場での記述が、極めて具体的で絶妙である。どちらも甲乙つけがたい程、この種のアクション展開では引き付けられるものがある。作者自らの経験もあるようでなければこれほど具体的には描写できないであろう。しかしながら下巻の最終章で主人公の奥さんが大活躍をすることになるが、いくら元空軍大尉の経験があろうが、ヘリパイロットの副操縦手であることからして、まるでグリーンベレー並みの能力を発揮するのは、非現実的でいただけない感じである。多分、最後のどんでん返しを狙ったのであろうが、少し現実離れしていることは否めない。
アーマード 生還不能 下 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-23) Amazon書評・レビュー: アーマード 生還不能 下 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-23)より
4150415137
No.20
(5pt)

文句なく楽しめます。

グリーニーらしい一気に楽しめる作品です。
後書にもあるように、グレイマンとは違ってチームプレーになっていくところも新境地。
早くシリーズが読みたいです!
アーマード 生還不能 下 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-23) Amazon書評・レビュー: アーマード 生還不能 下 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-23)より
4150415137
No.19
(5pt)

ちょっと変わった

主人公はグレイマンのような完全無敵なキャラでなく、義足をつけた退役軍人だ。
どんな展開になるか期待して読んだ。
いつものキャラとは異なり、自信満々ではなく、家族や一癖も二癖もありそうな部下とうまくやりながら任務をこなしていこうとする苦悩が伝わってくる。
舞台はメキシコで、物語にあるような麻薬戦争が本当にあるのかと思い、調べると、本当にあった。
物語に出てくるいくつかの麻薬カルテルは実在のようだ。
その中で、主人公の属する民間軍事会社(これがアーマード)とカルテル、その間で蠢く胡散臭いコンサルタント、国連などがからんで、物語は進んでいくが、先は見えず、どうなることか最後までわからない。
いつものグルーニーとはちょっと違った展開だが、これもまた新鮮で非常に面白かった。
アーマード 生還不能 上 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-22) Amazon書評・レビュー: アーマード 生還不能 上 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-22)より
4150415129
No.18
(5pt)

生きることは幸せになること

グレイマンシリーズを何度も読んで、新作を待つ間の寂しさに買ってしまったら、とても面白かった。
ダフィーはジェントリーほどの凄腕ヒーローではないが、他人のため、正義のために身を危険に晒すことのできる、魅力的な主人公だ。片足が義足というハンデを負いながら、家族の生活費を稼ぐため、そして男のプライドを取り戻すために、ブラック企業の警備会社の無謀で危険な作戦に参加する。一癖も二癖もあるメンバー揃いのチームのリーダーになり、麻薬カルテルの攻撃から警備対象を守り、部下を守り、任務を遂行する中で、反抗的な部下たちの信頼を得ていく。やがて、そのミッション自体が罠だったことを知り‥‥。
ノンストップのアクション映画のようで、どんどん読んでしまい、気がついたら1日で上下巻読み終わってしまっていた。
ダフィー自身も好青年なのだが、それぞれの過去を背負った落伍者を寄せ集めたような部下たちが個性的で面白い。バラバラのチームが危機を乗り越えながら信頼を築き仲間になっていくのはお約束だが、熾烈な戦いの中でひとり、またひとりと倒れていく。できれば全員生き残って、続編でも個性を発揮して活躍して欲しかった。
読み終わって、グレイマンシリーズとの違いをはっきりかんじた。ジェントリーは、自分はいつか任務を遂行中に必ず死ぬと感じている。自分の身体を道具と考えている彼は、生きる喜びを知らないのかもしれない。他人を信じられず、愛にも不器用だ。読んでいる私も胸が痛くなる。一方で、ダフィーは愛する妻と子供達のために生きる。仕事のためには危険に飛び込むのも厭わないが、基本は、生きたいのだ。家族が待っている。読者も救われる気がする。
アーマード 生還不能 上 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-22) Amazon書評・レビュー: アーマード 生還不能 上 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-22)より
4150415129
No.17
(5pt)

新シリーズ今後の夫婦の展開に期待

マークグリー二を読み始めたころインフルエンザらしきものにかかり、おまけに夜中のトイレの帰りにずっこけ読了に時間がかかってしまった。毎度のシリーズではないので、少しがっかり。しかしさすがマークグリー二読ませます。世界情勢が混沌としているなかで、バイヲレイターはかきにくかろう。だけど期待します。
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4150415129
No.16
(2pt)

グレイマンシリーズと比べると、つまらん

マーク・グリーニーはグレイマンシリーズと、トム・クランシーとの共著のを読んできたが、比べると非常につまらん。
前後巻一緒に買っちまったのを後悔してる。。。
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4150415129
No.15
(5pt)

おもしろかった。

気に入った。
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4150415137
No.14
(5pt)

落ちこぼれチームもの

義足の元軍人が人格破綻者しかいないチームを率いて活躍する話。読んでるうちにのめり込み、全員生きて帰って欲しいと感情移入してしまった。文句ばかり付けて主人公の足を引っ張る(なんと文字通り物理的に足を引っ張った)人類学者にはイライラさせられたが、手助けもしたのでなんとかチャラ。
アーマード 生還不能 下 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-23) Amazon書評・レビュー: アーマード 生還不能 下 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-23)より
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No.13
(3pt)

まあまあでした

グレイマンシリーズレベルの面白さを期待して購入しましたが、普通でした。
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4150415129
No.12
(3pt)

ややスピード感に欠けるか?

マーク グリーニーの著作とかなり期待してましたが、うーん…どうだろう?と言うのが正直なところ。悪くは無いのですが、過度な期待はされない事をお勧め致します。
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4150415129
No.11
(4pt)

前作を上回るプロット!!

面白かった!!
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No.10
(4pt)

より濃密なプロット!!

面白かった!!
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4150415129
No.9
(4pt)

面白そう‼️

まだ読み始めだけど、最初から激しい襲撃されながらの、銃撃戦と、逃亡シーンで期待度マックスです。
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4150415137
No.8
(4pt)

面白そう⁉️

まだ読み始めだけど、最近から激しい襲撃と銃撃戦と、逃亡シーンで期待度マックスです。
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No.7
(5pt)

2023年7月時点のマーク グリーニー最新作

素晴らしい、どんどん引き込まれる!一気に上巻を読んでしまった。
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4150415129
No.6
(4pt)

ここからはノンストップの傭兵友情型軍事小説

先人の方もおっしゃるように後編はスピード感満載のエンタテインメント小説の王道を突き進みます。読了後に前編は「壮大な伏線」だったことに気がつきます。

シュワルツェネッガーやスタローンの映画のような常道パターン「愛する家族を救出するために覚醒する父親」の逆張りとして「夫を救うためにどんな手段もいとわない元・軍人の妻」と通訳兼現地事情に精通した「人類学者」の活躍が見事です。ある意味女性視点の小説でもありました。

この「清掃会社経営の妻」や「学者」が主役のシリーズも小説化が可能でおもしろそうです。ひとつだけ残念だったのは冒頭でのレバノンとの接点が絶対にどこかでと思っていましたが・・・です。
アーマード 生還不能 下 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-23) Amazon書評・レビュー: アーマード 生還不能 下 (ハヤカワ文庫NV NVク 21-23)より
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