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星を編む
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星を編むの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全77件 41~60 3/4ページ
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| 哀しいけど感動しました。 | ||||
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| もちろん、汝、星の如くを読んでからの前提だが、登場人物たちと、夢、現実、物語、あらゆるものが交差し、ある意味、融合する作品。 感動で余韻に包まれる。 | ||||
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| 「汝、星のごとく」を読んでいなくても十分楽しめる物語。読み易い文体の作家だなあと改めて思います。これからも楽しみです。 | ||||
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| 汝星のごとく とてもよくて、すぐに読みたくて買いました。 大満足です。 | ||||
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| 前作「汝、星のごとく」の続編というか、視点と時代を変えて展開される物語。 前作読むのを強くおすすめ。 登場人物それぞれの人生に影響があった出来事が丁寧に描かれている。 いびつな形である部分は残るものの、それぞれが幸せな人生を歩んでいるのがとても良い。 そのいびつさもまた人生では起こりうるものだし、他人が口に出すことではない。 ジェンダー的な部分や世代、地域、親子などの問題を堅苦しくなく、自然とストーリーに落とし込んで進んでいくストーリーに感心してしまう。 | ||||
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| 『汝、星のごとく』の続編ということで購入。こちらも良い作品でした。 | ||||
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| 続編最高でした。 登場人物それぞれの目線で語られる物語に引き込まれました。 | ||||
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| 安い早い、面白かった。トレンド3月・本屋大賞候補作品 | ||||
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| 1冊目を読んだ時は、正直ただの純愛小説かと思いましたが、続編読んで、話には深みが出たような気がします。 色々な愛の形がある。血縁よりも、どれだけ濃厚な時間を過ごしてきたか。 読破後はスッキリです! | ||||
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| 作品を読んでいる間、“星”とは何だろうかと考えていた。一人ひとりの人を示しているのだろうか、それを“編む”とはどういうことか、それも考えた。作中の北原先生や明日見、暁海、編集者の植木や二階堂、それぞれが個人として輝き、他人とつながり、過去に生きていた人々とのつながりさえ、消えずに残っている。このつながることが“編む”ということだろうか。血縁ではなく、かといった恋愛関係でもない、でも夜空の星座のごとく作中人物は関わり合い、時には寄り添い、時には離れる。外部から見たら特殊な人間関係かもしれない、でも個人からみた他人との関係ないて、すべて特殊な事例ばかりだ。普通の関係であれ特殊であれ、星を編んで出来上がったものは美しいと思う。 | ||||
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| 色んなエピソードがしみじみと心にしみます。 リモンチェッロを呑みたくなりました。 | ||||
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| 面白いです。この作者さんの小説は読んでいてとても苦しくなります。でも読後に一筋の光が見える、そんな作品だと思います。 | ||||
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| 汝、星のごとく の続編となる短編集です。といいつつも短編3つはそれぞれ主人公が違うだけで ひとつの話としてまとまっているんですが。 でもこの本だけを読んでも意味がわからないと思いますので、必ず汝〜を読んでからにしてください。 そしてその本が面白かった人はキャラクターたちのその後が知りたくなるはず。そんな時にこの本を読めば みんながどんな人生を経て、カイのように亡くなることを意識する年齢まで生きたか、がわかります。 汝〜で登場人物が多いがゆえにそれぞれの終着点がはっきりしないままだったのが この本でみんなの人生の終盤(老人)までが語られることにより、 どんな人生をその後おくったのかということがわかり、とてもスッキリします。 因果応報、自業自得という言葉が好きな日本人ですが、カイのひどい毒親であるお母さんはとくに自業自得なことにもならず まあまあ息子のおかげでいい人生を送れているのがどうも腹立たしいのですが それを「ここまでくるとあっぱれ」と主人公アケミが言えるまでに成長したのは 人生をつみかさねて、幸せだと自覚できる今があるからこその余裕だとも思いました。 そう言うふうに、不幸になるべき他人の人生が不幸になってないことも受け入れられることこそ 本当の幸せなんだとも思うんですよね。 歪な結婚をしたアケミと先生ですが、先生には先生の人生があることがよくわかりました。 でも登場人物の中で先生の語りが一番、文章的にしっくりこないというか、無理して書いている気がして もしかしたら作者から最も遠い人物なのかなとも思いました。 なにしろ、誰かと結婚し、子供をもち、その子がまた子供をもち、自分の仕事に誇りをもち、誰かと寄り添いながら日々丁寧に暮らしていく、暴飲暴食はしない ということが幸せの一般的な形であるなあとつくづく感じました。 家庭をまもる努力はしているものの、どうしたって専業主婦の妻を下に見ているのがダダ漏れているカイの元編集担当の生き方や カイの小説を世に出すために奔走した女性編集長の生き方、この二人の章がとっても面白かったです。 とくに女性の方は「仕事をもちそれなりに出世しているキャリア女性の結婚」を、夫婦は対等という今時の価値観をもつ男性と結婚したはいいものの うまくいかなさ、結局は男性が求めるのはキャリア女性じゃないっていうのがなんとも皮肉でリアルだな〜と思いました。 いろんな人物の人生、終着点。みんなそれぞれ幸せだし不幸。 でも誰かと比べないで自分をみつめていることこそ、本当の幸せなんじゃないかな。いい本でした。 | ||||
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| 先生の生き方。感じ取って欲しい。 | ||||
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| 面白い | ||||
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| 『汝、星のごとく』『星を編む』を続けて読了。順番を間違えて、続編を先に読んでしまったが、面白かったです。 互助結婚、遠距離恋愛、不倫、義理の親子、教師と生徒、漫画家と編集者等の複雑に絡み合う関係が、小説としてちゃんとまとまっているのが凄い。家族や仲間の新しいかたちを示してる。 | ||||
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| 「汝、星のごとく」で気持ちが落ちていたので、続きであるこちらを読んで気持ちが浮上出来たので良かった。 北原先生、ホント好き。可愛い大人だわ。 ただ、裕一だけすごい怖かったよ〜。 あんなん起きたら立ち直れない。 | ||||
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| 最高でした!良い涙流せました!! | ||||
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| 母が前作も夢中で読んだとの事で 今作は発売日予約で購入。 期待を裏切らずとても 面白かったらしい! | ||||
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| 「汝、星のごとく」の続編+スピンオフみたいな小説。 本来、こういったスピンオフ的なものはあまり興味がないのだが、「汝、星のごとく」が異常に素晴らしかったので購入。こちらも良かった。 北原先生がなぜあのような超然とした人物だったのか、その人となりと人生が詳らかにされる序盤が胸熱である。出てくる言葉のチョイス、人生観などがやはり素晴らしい。 物語や人生は生きているからこそ続いていく。 だから、死にたくない、と思うのだが、それでも人生は長さではなくいかに魂を燃やしたかである…ということもわかる。 大きな火は、一気に舞い上がり沢山の人の心に火をともし、間もなく散る。 一方、燻っている火は小さいが、限られた周りの人たちを長く照らして温める。 櫂の人生と北原先生の人生は対照的だが、どちらも魅力的であった。 どう考えても燻った火である自分の人生は、できるだけくすぶり続けて、限られた大事な人を温める火でありたいと思う。 | ||||
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