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星を編む



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【この小説が収録されている参考書籍】
星を編む
星を編む (講談社文庫)

星を編むの評価: 4.40/5点 レビュー 94件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.40pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全77件 21~40 2/4ページ
No.57:
(5pt)

続編、読めてよかった。

汝、星のごとくを読んでおもしろかった人は読むべき。
星を編むAmazon書評・レビュー:星を編むより
4065327865
No.56:
(5pt)

前作を読んだ人には必ず読んでほしい、人間讃歌

「汝星のごとく」の続編で、複数名視点の短編集です。
汝星のごとくの読了後、すぐに読みました。
前作は、本当に流星のようにパッと過ぎ去った(燃え尽きた?)恋情であり、恒星の一生を超新星爆発で終えたような喪失感もありながら満足感もある、といった読後感でしたが、こちらの続編を読んだことで、その喪失感は薄れ、誰かを失っても続いていく人の営みの尊さを実感できました。
また、前作の最中には分からなかった登場人物の心の機微、そして関係性が見えたのもとても良かったです。
前作を読んだ方には、ぜひお勧めしたいです。
色んな登場人物たちの心情描写が鋭く、読んでいるだけで自分もさも同じ立場・人生を歩んできたかのように共感・没入してしまい、相変わらず凪良先生の人間描写というか解像度には恐れ入る…と思いました。
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No.55:
(5pt)

前作とセットで読むべき感動作

前作も楽しんで読みましたが、個人的には本作の方がさらに好きです。この夫婦がこれからどのような人生を歩むのか、先が気になって読む手が止まりませんでした。
前作では先生の行動原理が理解しづらく意味不明に感じていましたが、この作品を読み終える頃には自然と好きになっていました。前作を読んだ方は、間を置かずにセットで読むことを強くおすすめします(文庫化はまだしばらく先ではないでしょうか)
総じて、前作を超える引き込まれる物語で、読み終えた後の余韻も素晴らしい一冊です。
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No.54:
(5pt)

何度も読みたい1冊

汝、星のごとく のその先を見れて幸せな読書時間でした。
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No.53:
(5pt)

とても素敵な一冊

表紙も素敵で、大切にしたい一冊になりました。
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No.52:
(5pt)

本編の前後譚

「汝、星のごとく」の前後譚として,素晴らしかった.
本編で語られることのなかった物語を堪能できた.

特に,本編で櫂が亡くなった後の暁海と北原先生の
関係については気になっていたため,楽しみにしていた.

結果,二人だけの幸せの形を築けた知って,とても嬉しくなった.
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No.51:
(5pt)

バリっ子

舞台となっている島と今治は私も深い縁があります。
そのせいか本にのめり込み過ぎて一気に読み切ってしまいました。
前作の汝、星のごとくもとても良かったですが、その先が気になっていたので読むことが出来て満足です。
来月おんまくがあります。
花火の音が聴こえたらこの小説を思い出して、登場人物達の気持ちに浸ってしまいそうです。
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No.50:
(5pt)

ぜひ読んで欲しい

ぜひ読んで欲しい
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No.49:
(4pt)

北原夫婦

汝、星の如くよりこちらの方が私は好きだった。
きっと北原夫婦が私の理想だからだと思う 

血のつながりはなくても家族にはなれるって事が読んでてよく分かった。
でも現実の世界では父親を奪った不倫相手の瞳子さんと良い関係なんて作れるものかな?とか
生徒の為にそこまでする北原先生の様な人は中々居ないだろうなとかモヤモヤする所もあった。

北原先生と暁海さんが本当の夫婦になっていく過程が素敵で幸せな気持ちになれた
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No.48:
(5pt)

物語の世界観に引き込まれる

「汝、星のごとく」の続編が早く読みたくて、普段なら小説は文庫本になるまで待ちたいのですが、欲望に負けて買ってしまった。買って正解。物語に引き込まれて一気読みしてしまいました。
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No.47:
(5pt)

すべての登場人物がとにかく

登場する一人ひとりが、今をしっかりと生きようとする姿に共感し、魅力を感じ、気づけば魅了される。
一人ひとりがとても個性的な生き方をしているのだけど、その個人から見たら何の矛盾もない一筋の光線のようなまっすぐな生き様。
過去に翻弄されながらも、それをちゃんと自分の足で乗り越えて、どんな選択も、自分で責任を持ち、周りには寛容で、受容的で、でも無責任じゃない。
孤独じゃない、自分の傷が誰かを救えることもあるのだと思える物語。

すべての登場人物がとにかく、大好きで愛おしく思えるってすごいと思う。
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No.46:
(5pt)

繊細だがおとこを分かっているかなあ

題名にしても、内容にしても 別荘の本棚に置いてあったりすると、 おしゃれだと思います
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No.45:
(5pt)

生身の人間のやりとりに揺さぶられる

当初本屋大賞ということで軽い気持ちで電子書籍で読み始めたのですが、生々しい人間のやりとり、その熱量にやられました。
正直他の作品も即刻買い集めたほどで、また、保存用に紙の書籍も購入しました。

青臭さや過ちや後悔

何度見ても泣けますが「星を編む」まで読んで、この物語は完結すると思います。

おっさんが言う台詞ではないですが「胸がきゅん」ではなく「胸が鷲づかみにされる」ような作品をお求めの方は是非ご一読をおすすめいたします。

ちなみに「汝、星のごとく」が荒波だとしたら「星を編む」はある意味凪の世界です。
ぜひその対比を楽しんでいただければと思います。
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No.44:
(5pt)

読んで欲しい

とても深い、いい話です。
読んだあと、少しだけ救われた気分になる、そういう話でした。
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No.43:
(5pt)

面白い

作者の個性により構成が面白かった、
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No.42:
(5pt)

とにかく良かった

今年呼んだ中で1番感動した
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No.41:
(5pt)

正しさから零れ落ちたもの

正しさはいつも短絡的で表面的な理解で決まります。
ただ、現実は複雑で変化し続けるものです。
現実はいつも網目の荒い正しさでふるいにかけられてしまいます。
そこから零れ落ちたものがこの小説では美しく表現されています。
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4065327865
No.40:
(5pt)

素晴らしかった

自分でも、何にここまで心動かされているのか、まだ掴めないけれど、
本当に素晴らしく、、、それこそ、言葉ではうまく説明できないほど、心を揺さぶられました。

「汝、星のごとく」を読み終わってすぐ、購入して読み進めました。

「汝、星のごとく」は、読んでいるだけでキリキリと胸がいたみ、腹立たしく、激しく揺さぶられましたが、
こちらは穏やかで静かな、正に「凪」の日々の細やかな出来事に、じわじわと優しく揺さぶられました。

なんと良くできた小説でしょうか…

本を読み慣れていない私なのにここまで没頭できたことが驚きで、そして素晴らしい体験をさせていただいたことに感謝です。
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No.39:
(5pt)

泣けました。

深く染み入りました。
最後はどうしても泣いちゃいました。
読んで良かったです。
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4065327865
No.38:
(5pt)

途中から、わかっていたけど

中盤辺りで、結末の展開がなんとなくでも予想が出来ました。それでもどうか…と願いながらも止まらず読み進め。
予想以上の辛さが待ってたりもしましたが、きっとこれが2人の辿り着いた形なんだな…と最後は泣きながら終われました。
終わらないんですが。
ここから続編を読むのが辛かったです。
でも近年で1番個人的に刺さったお話でした。大好きです。
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4065327865

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