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リカバリー・カバヒコ
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リカバリー・カバヒコの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.25pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全50件 1~20 1/3ページ
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| いいストーリーでした。 | ||||
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| おもしろい | ||||
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| やさしい青山さんの文章に触れさせたくて購入しました。 | ||||
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| 初めてレビュー書きます。 中高生新聞に案内があり読んでみたいと思い購入。 1話1話が自分の家族構成とも重なることもありスラスラ読めました。 久しぶりの読書でしたが心沁みることもあり思わず涙が。。 心温まるお話しだったと思います。 幅広い年齢層に読んでもらえると思いました。 | ||||
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| 青山美智子さんの小説は全て心がほっこりします。 | ||||
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| 1話目から感動に泣く! やはり青山美智子はすごい。 さりげない名文で油断させておいて、しっかり重いテーマを差し込んでくるという構成力。 自分にも書けるかも、と思わせるが実際には超絶技巧なのだろう(笑)。 団地の公園にある何の変哲もないカバ型アニマル・ライド「カバヒコ」。 さすればその箇所の痛みが癒やされるという。 一見、幸せそのものに見える普通の人たちが、実は裏で抱えている悩みや痛みを、カバヒコはしっかり受け止め、癒していく。 時には「バカ」と落書きされながら。 ああ、サウイフモノニワタシハナリタイ。 ●ああ、恥ずかしい。本当に恥ずかしい。僕が修復すべきは、この卑屈さや傲慢さじゃないか ●新生活の中で、僕はまだ、何もしていない ●「僕、ここでまたがんばってみるよ」 勝ち負けじゃない。自分が、がんばりたいから。 ●「バカだなあ!」 雫田さんのその声があったかくて、僕はちょっとだけ泣いた。僕はほんとうに、どうしようもないバカだった。 カバヒコの心優しい活躍に触れてコロナ菌たっぷりの涙を流しながら、読み終えた自分までがリカバリーした。 | ||||
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| 中学生の孫娘のリクエストでプレゼントしたが 大変喜ばれた。 | ||||
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| 中々、素敵な内容の小説です。 アンソロジーになっております。 今回は、カバヒコという遊具がキーワードです。 人間の付き合い方や、客観的な醜さ、並びに人としての正義感も書かれており、如何せん感銘を受けました。 青山先生の繊細な表現は、ファンタジー満載で心が温まります。 人間関係は複雑ですが、上手く繕うとするとひびが入り、却って逆効果な面もあります。 味噌クソにされても、挫けてはいけない・・・そんな感じがしました。 そして、幻聴は言いました「お前ばっかええのもろうてのー」と(笑)。 お話は脱線しましたが、複雑だからこそ、面白い世の中だ・・・フムフム、なるほどね、と。 また、それぞれの主人公は考え過ぎているし、思い込みが激しいな、と感じました。 自分にとって良作だと思った要因は、共感できる内容だからだと思いました。 登場人物にも味があり、ページをめくるのが楽しくて仕方がありませんでした。 そして、非常に読み易くもあり、自分がおススメできる小説でした。 | ||||
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| 心がほっこりする物語です。 | ||||
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| 何気ない話の中に、前に進むエッセンスを盛り込んであって、良い本だと思いました。この手の本を嫌う方もいるとは思いますが、何事にも斜めから見たら、嫌なところを探しにかかってしまいます。私はこの手の本が視野を広げるものになっていると思うので、定期的に探して読むようにしています。 現実にはうまくいかないと思っても、前に進む考えを持つには良い本だと思いました。 | ||||
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| 仕事や家事等で1日が忙殺されていく。 そんな方におすすめの一冊です。 何気ない日常の中に、幸せのヒントがたくさんある。 心温まる瞬間がある。そんなことを思い出させてくれる一冊です。 | ||||
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| 公園に設置されているアニマルライド。それは触るとそこが回復するという伝説があるカバのアニマルライド「リカバリー・カバヒコ」だ。カバだけに...。作品は、悩みを持つ5人がそれぞれカバヒコに相談をする。カバヒコは何も言わないが、悩みは解決する。やはり人はなにかをよすがとして生きるものなのだということだろう。人に頼る、宗教に頼るのと同様に、お地蔵さんのようなカバヒコに頼った結果、自分の周りを冷静に見られ、悩みも解決する感じだった。 | ||||
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| 本屋大賞候補の書は楽しみにしてました。ファンの青山美智子の著ならなおさら。 期待を上回る面白さでした | ||||
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| ひとつひとつのお話に暖かみがあって、ほっこりします。公園のカバのアニマルランド、いいなあと思います。 | ||||
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| 各章の主人公に、自分にもある弱さや至らなさがあって、共感しました。傷付きながらも人や自分を信じてちゃんとリカバリーしていく姿はどれも涙無くして読めませんでした。中1になる娘がいい本だからとすすめてくれたのですが、彼女も私が知らないところでいろんな傷を背負いながら、この本を通してリカバリーしてたことが想像でき、ますます温かい涙が溢れました。 | ||||
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| 青山美智子さんの作品はだいたい読んでます。この作品はその中でもトップクラスのお気に入りです。疲れているあなた、隙間時間にこの作品を読んでみてください。必ずリカバリーできます。 | ||||
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| 読み始めは、内容が入り込めなかったけど、日ので公園にいる色褪せたカバヒコがそこにたたずんでいる。 アドヴァンス・ヒルに引っ越してきた一人一人の物語、サンライズ・クリーニング店のおばあちゃんが教えてくれるカバヒコの伝説。 カバヒコに治してほしい場所を触るとその部分が治っていき新しい物語が続いていくのが凄い。 | ||||
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| 一つの新築マンションにすんでいる人々の物語で進む連作。 それぞれの話が短めで、展開もすっきりとしているので読みやすい。 著者の作品らしさが詰まっているので、今までの作品が好きならおすすめ。 平坦な展開に物足りなさを感じる面もあるので、どちらかといういと年齢低めの学生向きの作品かも。 | ||||
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| 疲れた心に優しい 好意的に取りすぎるのはよくないやつもいます。特に三話の男。 | ||||
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| 新築マンションの近くにある公園の、乗れるカバの置き物。直したい身体の部位をさわってお願いすると、願いが叶うという。それを教えてくれるのは、近くにあるクリーニング屋のおばあさん。 この設定で繰り広げられる人間模様五編。それぞれに自分への自信を取り戻していく物語。深刻さがほどよくて、文章も内容もわかりやすい。中高生からお年寄りまで楽しめるカジュアルな作品だ。その分深みがないという批判もできるかもしれないが、そこまでの精神的な追い詰め方をしないのが、本書の魅力でもある。 読者も、少し疲れた心がリカバリーされる。…カバだけに。 | ||||
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