鵼の碑

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評判

鵼の碑の評価:

3.83/5点 レビュー 125件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全126件 81〜100 5/7ページ
No.46
(5pt)

待ってました!

学生時代読んでいて、いつ出るからずーっと待ってました。
やっぱり京極先生の本はこのシリーズが一番好きです。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.45
(5pt)

あの頃のまま!

読むほうもずいぶんとブランクがあるので、あの頃と同じような気持ちで読めるかなぁと心配しましたが、読み始めればすぐにあの頃と同じ気持ちで読めました。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.44
(5pt)

待ってました

京極ワールド満載でこれからが楽しみです
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.43
(5pt)

本作との関連作品

本当に久しぶりで、「どこどこの事件」というのが何だったか出てこないので別冊宝島のムック本を参考書代わりにしていました。
すでにどなたかが書いておられるかとは思いますが、「百鬼夜行ー陽」のなかの「墓の火」と「蛇帯」が本作のキーパーソンの前日譚なので、さらっておくと本作に入り込みやすいかと思います。私は後で気づきましたが。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.42
(5pt)

本作との関連作品

本当に久しぶりで、「どこどこの事件」というのが何だったか出てこないので別冊宝島のムック本を参考書代わりにしていました。
すでにどなたかが書いておられるかとは思いますが、「百鬼夜行ー陽」のなかの「墓の火」と「蛇帯」が本作のキーパーソンの前日譚なので、さらっておくと本作に入り込みやすいかと思います。私は後で気づきましたが。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.41
(5pt)

美麗な鈍器が届いた!

大好きな作家様の待望の新刊、地方住みなので発売翌日でないと店頭で買えない。店頭購入したい派ですが、悩んで悩んで注文しました。新品で買う大切な本なのに、重いし厚いし、届いたときに折れや汚れ、潰れがあったらどうしよう、と不安でしたが、届いてみればピカピカの美麗な鈍器!!めちゃ嬉しかったです。配送に関わって下さった方々、丁寧に扱ってくださって心から感謝します。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.40
(5pt)

美麗な鈍器が届いた!

大好きな作家様の待望の新刊、地方住みなので発売翌日でないと店頭で買えない。店頭購入したい派ですが、悩んで悩んで注文しました。新品で買う大切な本なのに、重いし厚いし、届いたときに折れや汚れ、潰れがあったらどうしよう、と不安でしたが、届いてみればピカピカの美麗な鈍器!!めちゃ嬉しかったです。配送に関わって下さった方々、丁寧に扱ってくださって心から感謝します。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.39
(5pt)

とにかく嬉しい!

久しぶりに京極堂をはじめとする各氏にお会いできて嬉しかったです。ところどころに以前関わった事件の関係者の名前が出てくるのもファンは喜ぶポイントかと。
セツちゃんが出てきたときは声をあげて笑いました。
京極堂の関口さんに対する名台詞もあります。
もっと本格的な憑き物落としをやってほしかった気もしますが、ないものは落とせませんし、依頼されることではないので仕方ないですね。
榎木津さんは大活躍とまでは参りませんがバカでかい声が聞こえてくるようでつい口角があがります。
お話は【鵼】のタイトル通りでした。
本来、ないものをあると信じて探求し、読者はまんまとしてやられます。
いつものように(⁈)読み終わった後のやりきれない後味の悪さはありません(笑)
同窓会に参加し「あー、楽しかった」と思う、そんな感覚を得てください。

新参の方は姑獲鳥からすべて読破しご参加下さい。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.38
(5pt)

とにかく嬉しい!

久しぶりに京極堂をはじめとする各氏にお会いできて嬉しかったです。ところどころに以前関わった事件の関係者の名前が出てくるのもファンは喜ぶポイントかと。
セツちゃんが出てきたときは声をあげて笑いました。
京極堂の関口さんに対する名台詞もあります。
もっと本格的な憑き物落としをやってほしかった気もしますが、ないものは落とせませんし、依頼されることではないので仕方ないですね。
榎木津さんは大活躍とまでは参りませんがバカでかい声が聞こえてくるようでつい口角があがります。
お話は【鵼】のタイトル通りでした。
本来、ないものをあると信じて探求し、読者はまんまとしてやられます。
いつものように(⁈)読み終わった後のやりきれない後味の悪さはありません(笑)
同窓会に参加し「あー、楽しかった」と思う、そんな感覚を得てください。

新参の方は姑獲鳥からすべて読破しご参加下さい。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.37
(5pt)

懐かしい

懐かしや、京極堂!
なんか、前の事件は忘れてしまったけれど、それも良し。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.36
(5pt)

懐かしい

懐かしや、京極堂!
なんか、前の事件は忘れてしまったけれど、それも良し。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.35
(4pt)

もっと奇抜な方が良かった。

久々の京極堂ものでうれしく読んだ。京極堂の出番が少ないので、もっともっと出してもらいたかった。
内容はまあまあ興味深いものだったが、もっと奇抜な方が良かった。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.34
(4pt)

もっと奇抜な方が良かった。

久々の京極堂ものでうれしく読んだ。京極堂の出番が少ないので、もっともっと出してもらいたかった。
内容はまあまあ興味深いものだったが、もっと奇抜な方が良かった。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.33
(5pt)

百鬼夜行シリーズの醍醐味

17年、待ち侘びました。
読み進めたいのに、読み終わってしまう事が惜しいような心地で何度も残りのページを確認したり。

学生の頃、憧れのような存在だった京極堂たちの歳を追い越したからか、あのころよりもキャラが身近に感じられるようになった気がします。

ネタバレはしませんが、この作品はこのタイトルでなければならなかったのだなと納得の内容。

そして、作中で語られる事は、今にも通じるもの、今だからこそ余計に響くものかもしれません。

前作までの事件で、キャラの多くが心に何らかの傷を負っていましたが、そこにそれぞれが折り合いをつけ、ちょっと強くなったというか、地に足つけて生きている事が感じられて嬉しかったです。

ほぼオールスターな事も嬉しかったですし、新キャラの方もとても素敵。
蘊蓄も健在で大満足です。

百鬼夜行シリーズだけでなく、京極夏彦作品の1ファンとしても嬉しい展開でした。

次回作、幽谷響の家も楽しみです。

これまでの百鬼夜行シリーズを再読しながら、ゆるりとお待ちしてます。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.32
(5pt)

百鬼夜行シリーズの醍醐味

17年、待ち侘びました。
読み進めたいのに、読み終わってしまう事が惜しいような心地で何度も残りのページを確認したり。

学生の頃、憧れのような存在だった京極堂たちの歳を追い越したからか、あのころよりもキャラが身近に感じられるようになった気がします。

ネタバレはしませんが、この作品はこのタイトルでなければならなかったのだなと納得の内容。

そして、作中で語られる事は、今にも通じるもの、今だからこそ余計に響くものかもしれません。

前作までの事件で、キャラの多くが心に何らかの傷を負っていましたが、そこにそれぞれが折り合いをつけ、ちょっと強くなったというか、地に足つけて生きている事が感じられて嬉しかったです。

ほぼオールスターな事も嬉しかったですし、新キャラの方もとても素敵。
蘊蓄も健在で大満足です。

百鬼夜行シリーズだけでなく、京極夏彦作品の1ファンとしても嬉しい展開でした。

次回作、幽谷響の家も楽しみです。

これまでの百鬼夜行シリーズを再読しながら、ゆるりとお待ちしてます。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.31
(5pt)

最高

何時もの事だけど厚さにはやっぱりで開いたとたん物語に引き込まれしまいました。京極夏彦さんのシリーズは全部読んで怪異の世界は私は大好きです。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.30
(5pt)

最高

何時もの事だけど厚さにはやっぱりで開いたとたん物語に引き込まれしまいました。京極夏彦さんのシリーズは全部読んで怪異の世界は私は大好きです。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.29
(5pt)

前作からの長い間を経て書き上げられた現在の私達への憑き物落し

前作からの間に色々なことがこの日本でもありましたからね…おそらく何度も書き直されたり、追加されたエピソードがふんだんに盛り込まれているのだろうと思います。

舞台は昭和の前半ですが、陰陽師が語る言葉は現代の我々にも届き得る言葉の数々でした。

そして百鬼夜行シリーズを追いかけてきた読者へのご褒美ともいえるラスト。

満足感のある一冊でした。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.28
(5pt)

前作からの長い間を経て書き上げられた現在の私達への憑き物落し

前作からの間に色々なことがこの日本でもありましたからね…おそらく何度も書き直されたり、追加されたエピソードがふんだんに盛り込まれているのだろうと思います。

舞台は昭和の前半ですが、陰陽師が語る言葉は現代の我々にも届き得る言葉の数々でした。

そして百鬼夜行シリーズを追いかけてきた読者へのご褒美ともいえるラスト。

満足感のある一冊でした。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.27
(5pt)

満を持して

17年、待ちました甲斐があったというものです。複数のグループが徐々に徐々に深めていく謎が章を追うごとにワンフレーズづつリンクして、巨大な化け物を虚空に描き出します。
この17年を埋めてくれていたシリーズとのリンクもお見事!!
レンガ本の読了感の爽やかさは最高ですね。

帯にしっかり書かれた次回作「幽谷響の家」はいつになるかは分かりませんが、また彼らに会うのが楽しみです。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450