鵼の碑

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評判

鵼の碑の評価:

3.83/5点 レビュー 125件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 21〜40 2/3ページ
No.32
(3pt)

派手さはない

次作予定が書いてあるのはウケ狙いか(笑)
早く出てくれるなら嬉しいけど。

今作は過去の事件がメインにあって、それぞれの視点でそれを追い、最後に京極堂がしめる展開。
途中で派手な展開はない。
淡々と進む感じですかね。

魍魎や絡新婦みたいに凄惨だけど美しい、というような描写がない。
そこが物足りなかったかなー。

久しぶりに久保竣公に会いに行きたくなった。
シリーズ読み直そうっと。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.31
(3pt)

派手さはない

次作予定が書いてあるのはウケ狙いか(笑)
早く出てくれるなら嬉しいけど。

今作は過去の事件がメインにあって、それぞれの視点でそれを追い、最後に京極堂がしめる展開。
途中で派手な展開はない。
淡々と進む感じですかね。

魍魎や絡新婦みたいに凄惨だけど美しい、というような描写がない。
そこが物足りなかったかなー。

久しぶりに久保竣公に会いに行きたくなった。
シリーズ読み直そうっと。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.30
(3pt)

期待して読んだのだけれど…

久し振りの京極堂、というので期待して読んだのだが、残念、期待外れだった。
過去の事件であることも、いつもの京極堂らしさが出なかった理由になるのだろうか。
物語として表題の意味は良く分かるのだが…
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.29
(3pt)

期待して読んだのだけれど…

久し振りの京極堂、というので期待して読んだのだが、残念、期待外れだった。
過去の事件であることも、いつもの京極堂らしさが出なかった理由になるのだろうか。
物語として表題の意味は良く分かるのだが…
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.28
(3pt)

ちょっと不完全燃焼(ちょっとネタバレ)

往年のキャラが出てきて懐かしく読んでた。
けど最後○○さんがやるせなく終わってしまって
憑き物落としするとかしたら良かったのになーとか
お話的に盛り上がりに欠ける。
間に合わなかった…のも話の一部なんだろうけど。
鵺に惑わされっぱなしで終わった感
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.27
(3pt)

ちょっと不完全燃焼(ちょっとネタバレ)

往年のキャラが出てきて懐かしく読んでた。
けど最後○○さんがやるせなく終わってしまって
憑き物落としするとかしたら良かったのになーとか
お話的に盛り上がりに欠ける。
間に合わなかった…のも話の一部なんだろうけど。
鵺に惑わされっぱなしで終わった感
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.26
(3pt)

ここまで長くする必要性がない。

何も起こりませんでした、本当に。

京極堂の出番はほぼ最後だけ。榎木津なんぞは830頁のノベルズ版の中で3ページにも満たないくらいなもんです。じゃぁ800頁も何やってたのかと言うと、多様な登場人物のそれぞれの勘違いと想念だけ。それらが光る石造に集約していき、そこに信仰と科学を人間はどう受容してきたのか、を紐解く展開です。
関口も見せ場なし、木場が多少見せ場ありってところ。

すべてを説明しなくては気が進まないこのシリーズも「何も起こらない」展開では冗長、中だるみが凄いです。
ライトノベルだからしょうがないとはいえ、読者に一切考えや思考、疑問点が起こらないように四方八方説明、説明、説明です。子供でも読めるようにというところもあるんだろうけれど、その中に入り込む蘊蓄披露も今回はとにかく長く感じた。

京極夏彦の民俗学小説は面白いと思いますし、このシリーズのキャラクターもここまで長く続くだけの確立した世界があって良いのですが、もう少しコンパクトに出来ないものか。

見せ場の中善寺の最後の憑き物おとしは面白かったですけど、それにしても「何も起こらない」。過去だけでいくには限界があった。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.25
(3pt)

ここまで長くする必要性がない。

何も起こりませんでした、本当に。

京極堂の出番はほぼ最後だけ。榎木津なんぞは830頁のノベルズ版の中で3ページにも満たないくらいなもんです。じゃぁ800頁も何やってたのかと言うと、多様な登場人物のそれぞれの勘違いと想念だけ。それらが光る石造に集約していき、そこに信仰と科学を人間はどう受容してきたのか、を紐解く展開です。
関口も見せ場なし、木場が多少見せ場ありってところ。

すべてを説明しなくては気が進まないこのシリーズも「何も起こらない」展開では冗長、中だるみが凄いです。
ライトノベルだからしょうがないとはいえ、読者に一切考えや思考、疑問点が起こらないように四方八方説明、説明、説明です。子供でも読めるようにというところもあるんだろうけれど、その中に入り込む蘊蓄披露も今回はとにかく長く感じた。

京極夏彦の民俗学小説は面白いと思いますし、このシリーズのキャラクターもここまで長く続くだけの確立した世界があって良いのですが、もう少しコンパクトに出来ないものか。

見せ場の中善寺の最後の憑き物おとしは面白かったですけど、それにしても「何も起こらない」。過去だけでいくには限界があった。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.24
(3pt)

本は最高です

本はいいのですが梱包がひどかったです。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.23
(3pt)

本は最高です

本はいいのですが梱包がひどかったです。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.22
(3pt)

期待はずれ感が否めない

百鬼夜行シリーズが好きで、17年振りのシリーズ。登場人物が薄っぺらい感じで、物語りの種明かしがさらに薄かったように感じました。いつもなら一日で読み終えるのですが二週間かかりました。次作に期待。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.21
(3pt)

期待はずれ感が否めない

百鬼夜行シリーズが好きで、17年振りのシリーズ。登場人物が薄っぺらい感じで、物語りの種明かしがさらに薄かったように感じました。いつもなら一日で読み終えるのですが二週間かかりました。次作に期待。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.20
(3pt)

その違和感は多分正解

相変わらず分厚い。
それを飽きさせる事なく読ませる筆力もやっぱり凄い。
……でも100ページほど読み進めてふと湧き上がる違和感。それを払拭できないままラストまでって印象。
『陰摩羅鬼』以降、いや『塗仏』の時点で「あれ?」と感じた衰えが今作では更に加速し、遂にはキャラの同窓会でお茶を濁すかに墮してしまったかの様な体たらく。
次作が益々不安になる。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.19
(3pt)

その違和感は多分正解

相変わらず分厚い。
それを飽きさせる事なく読ませる筆力もやっぱり凄い。
……でも100ページほど読み進めてふと湧き上がる違和感。それを払拭できないままラストまでって印象。
『陰摩羅鬼』以降、いや『塗仏』の時点で「あれ?」と感じた衰えが今作では更に加速し、遂にはキャラの同窓会でお茶を濁すかに墮してしまったかの様な体たらく。
次作が益々不安になる。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.18
(3pt)

噂が本当なら削ったり修正したのではないかと思わせる作品。

読んでいる途中で、この本は、噂で【本来ならもっと早く発売される筈が震災があったから延期になった】作品ではないかと思った。

と言うのが放射線被曝などの話があるので震災直後に発売するには難しかっただろう。

ただ、その噂が真実であるなら、作者は元々震災前には書き上げていた話を今回の発売に向けて大幅に変更した、または変更せざるをえなかったのではと勘繰るくらい何か奥歯に物が挟まったようなスッキリとしないストーリーだった。
後半失踪したあの人も一体何に魅入られたのかさっぱり分からず、キャラクターもストーリーも何もかもが曖昧で、新作を待ち侘びていた京極堂ファンとしては肩透かしを食らった感じだった。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.17
(3pt)

噂が本当なら削ったり修正したのではないかと思わせる作品。

読んでいる途中で、この本は、噂で【本来ならもっと早く発売される筈が震災があったから延期になった】作品ではないかと思った。

と言うのが放射線被曝などの話があるので震災直後に発売するには難しかっただろう。

ただ、その噂が真実であるなら、作者は元々震災前には書き上げていた話を今回の発売に向けて大幅に変更した、または変更せざるをえなかったのではと勘繰るくらい何か奥歯に物が挟まったようなスッキリとしないストーリーだった。
後半失踪したあの人も一体何に魅入られたのかさっぱり分からず、キャラクターもストーリーも何もかもが曖昧で、新作を待ち侘びていた京極堂ファンとしては肩透かしを食らった感じだった。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.16
(3pt)

キャラに会いたかったわけではない

シリーズの最初からキャラの立った小説ではあったが、キャラ小説として楽しんでいたわけではない。

これまでこのシリーズは、オカルトやミステリや心理的な要素、そういったものが合わさって、おどろおどろしくも美しい独自の世界観を作り上げてきました。自分の目に見ているものが信じられないような足元がぐらつくような心理戦、物事を多角的にみることで広がる世界、そして最後に解決するカタルシス。奇抜にみえてもミステリのお約束のうえにのっかる、緻密な構成。過去作のそういうところが好きでした。

この作品は、まるで、アイデアの枯渇した推理作家が使ってはならない手を使ってしまったような、それと同じような感じの残念な気持ちがわきました。
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.15
(3pt)

キャラに会いたかったわけではない

シリーズの最初からキャラの立った小説ではあったが、キャラ小説として楽しんでいたわけではない。

これまでこのシリーズは、オカルトやミステリや心理的な要素、そういったものが合わさって、おどろおどろしくも美しい独自の世界観を作り上げてきました。自分の目に見ているものが信じられないような足元がぐらつくような心理戦、物事を多角的にみることで広がる世界、そして最後に解決するカタルシス。奇抜にみえてもミステリのお約束のうえにのっかる、緻密な構成。過去作のそういうところが好きでした。

この作品は、まるで、アイデアの枯渇した推理作家が使ってはならない手を使ってしまったような、それと同じような感じの残念な気持ちがわきました。
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450
No.14
(3pt)

テーマは良いが物足りないかな・・・

つまらなくはないが物足りない。
あと宮部みゆき氏の「アベンジャーズ」という表現は、間違っていると個人的に感じた。

取り扱っているテーマ自体は悪くはない、というか寧ろ良いのだが、
昔から読んでいる原作ファンは「これって結局、ぐ〇ぜ〇っていうんでしょ?」って、
くるかなと思ってしまう節がある。

実は今回のテーマに対する「燃えている」っていうのも「もしかしてアレじゃね?」って、
割と最初に思っていたのだが・・・そういうのも含めて意外性がちょっと足りないかな。

ただ今作は京極作品にしては、かなり読みやすいと思います。
次回作に期待。(早く出してくれー)
鵼の碑 Amazon書評・レビュー: 鵼の碑より
4065330726
No.13
(3pt)

テーマは良いが物足りないかな・・・

つまらなくはないが物足りない。
あと宮部みゆき氏の「アベンジャーズ」という表現は、間違っていると個人的に感じた。

取り扱っているテーマ自体は悪くはない、というか寧ろ良いのだが、
昔から読んでいる原作ファンは「これって結局、ぐ〇ぜ〇っていうんでしょ?」って、
くるかなと思ってしまう節がある。

実は今回のテーマに対する「燃えている」っていうのも「もしかしてアレじゃね?」って、
割と最初に思っていたのだが・・・そういうのも含めて意外性がちょっと足りないかな。

ただ今作は京極作品にしては、かなり読みやすいと思います。
次回作に期待。(早く出してくれー)
鵼の碑 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 鵼の碑 (講談社ノベルス)より
4065150450