ミレニアム2 火と戯れる女

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評判

ミレニアム2 火と戯れる女の評価:

4.05/5点 レビュー 140件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 21〜40 2/3ページ
No.38
(1pt)

無駄に長い

1作目が面白かったので読んだが、全く面白いと思えなかった。
まず、冒頭から始まるグレナダでのエピソードは何なのだ?本編とは全く関わりがないのに、だらだらとページを稼ぐ為だけの話が続く。
どこかでこのエピソードが関わってくるのかと思いきや、そうではない。わけがわからん。
それでも、いつか面白くなるのかと、萎えそうになる気持ちに鞭打って読み進めるも、最後までご都合主義で、だらだらと続くのである。
登場人物の性生活だの食生活だのが、無駄に挿入される。要らないんじゃないか?
だいたい、あの痛みを全く感じない男は何なんだ?
動物が痛みを感じるのは、生命を守る為だろう。痛みを感じるからこそ、怪我や病気を回避しようと行動するのである。
ましてや、スタンガンを当てられて、痛みや不快を感じなくても、身体は影響を受ける筈だろう。それなのに、彼は何事も無く立っているのだ。
加えて、主人公も不死身だ。もう、これはコメディーなのかと思う程だ。
後半は斜め読みになってしまった。
何故、これがこうも好評を得るのか、理解に苦しむ。
翻訳は、良い。読みやすく、丁寧な翻訳だと思う。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.37
(1pt)

無駄に長い

1作目が面白かったので読んだが、全く面白いと思えなかった。
まず、冒頭から始まるグレナダでのエピソードは何なのだ?本編とは全く関わりがないのに、だらだらとページを稼ぐ為だけの話が続く。
どこかでこのエピソードが関わってくるのかと思いきや、そうではない。わけがわからん。
それでも、いつか面白くなるのかと、萎えそうになる気持ちに鞭打って読み進めるも、最後までご都合主義で、だらだらと続くのである。
登場人物の性生活だの食生活だのが、無駄に挿入される。要らないんじゃないか?
だいたい、あの痛みを全く感じない男は何なんだ?
動物が痛みを感じるのは、生命を守る為だろう。痛みを感じるからこそ、怪我や病気を回避しようと行動するのである。
ましてや、スタンガンを当てられて、痛みや不快を感じなくても、身体は影響を受ける筈だろう。それなのに、彼は何事も無く立っているのだ。
加えて、主人公も不死身だ。もう、これはコメディーなのかと思う程だ。
後半は斜め読みになってしまった。
何故、これがこうも好評を得るのか、理解に苦しむ。
翻訳は、良い。読みやすく、丁寧な翻訳だと思う。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.36
(1pt)

一作目とは全く異なり肩透かし

正直、面白くない。これは三谷幸喜の群集劇か?と思うくらい警察の面々複数プラスαからの語りがコロコロ入る。一部の謎解きとは全く違う、リスベット個人の過去と現在の事件。幸せな日本に暮らしているおめでたき私にはリスベットの過酷な過去は理解し難く、彼女に共感もできない。三部作というので我慢して読んでいる。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.35
(1pt)

一作目とは全く異なり肩透かし

正直、面白くない。これは三谷幸喜の群集劇か?と思うくらい警察の面々複数プラスαからの語りがコロコロ入る。一部の謎解きとは全く違う、リスベット個人の過去と現在の事件。幸せな日本に暮らしているおめでたき私にはリスベットの過酷な過去は理解し難く、彼女に共感もできない。三部作というので我慢して読んでいる。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.34
(3pt)

期待はずれ

ミレニアム2-3は1の成功に引きずられて製作された印象。
作者の意図か、出版社の二匹目のドジョウねらいであろう。

ミレニアム1の調査員ハッカーが余りに全面に出てSF化されてしまった。

2を飛ばして3を読んでも大体の筋はわかる。

1の積りで読むと肩透かしを喰う。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.33
(3pt)

期待はずれ

ミレニアム2-3は1の成功に引きずられて製作された印象。
作者の意図か、出版社の二匹目のドジョウねらいであろう。

ミレニアム1の調査員ハッカーが余りに全面に出てSF化されてしまった。

2を飛ばして3を読んでも大体の筋はわかる。

1の積りで読むと肩透かしを喰う。
ミレニアム2 下 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 下 火と戯れる女より
4152090200
No.32
(3pt)

先の展開が気になります。

1よりは全然読みやすくて、すいすい読めました。
ハリウッドにするのかな、という設定と展開、なんてレビューもありましたが
実際そういう感じです。

いきなり、ミレニアムのメンバーになるのかな、という人は殺されるし
リスベットも指名手配になるし、ミカエルは容疑者だし…
ちょっと展開が速すぎるしありがち過ぎて、
それでも読ませる文章力と、リスベットの謎でしょうか。

とりあえず早く下巻が読みたいです。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.31
(3pt)

先の展開が気になります。

1よりは全然読みやすくて、すいすい読めました。
ハリウッドにするのかな、という設定と展開、なんてレビューもありましたが
実際そういう感じです。

いきなり、ミレニアムのメンバーになるのかな、という人は殺されるし
リスベットも指名手配になるし、ミカエルは容疑者だし…
ちょっと展開が速すぎるしありがち過ぎて、
それでも読ませる文章力と、リスベットの謎でしょうか。

とりあえず早く下巻が読みたいです。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.30
(3pt)

少し汚れ

今まで何度も利用していますが、今回のものは図書館から借りてきたような何人もの方が使用した後のような感じで少しがっかりしました。
ミレニアム2 下 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 下 火と戯れる女より
4152090200
No.29
(3pt)

少し汚れ

今まで何度も利用していますが、今回のものは図書館から借りてきたような何人もの方が使用した後のような感じで少しがっかりしました。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.28
(3pt)

少し汚れ

今まで何度も利用していますが、今回のものは図書館から借りてきたような何人もの方が使用した後のような感じで少しがっかりしました。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.27
(3pt)

少し汚れ

今まで何度も利用していますが、今回のものは図書館から借りてきたような何人もの方が使用した後のような感じで少しがっかりしました。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.26
(1pt)

期待外れ

ドラゴン〜が謎解き本だからその類を期待してしまった。
で2はサランデルの冒険談なのね。
映画を意識したような短いシーンを多投し、
それを読んでいて結構苦痛。
早川書房から出ている”外人部隊”も似た展開で途中で読むのを止めた。
これは書く時点で映画化を相当意識したようだ
(現に映像化された)。
映画は多分小説よりも面白いかも。
ドラゴン〜が良かっただけに残念な出来だった。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.25
(1pt)

期待外れ

ドラゴン〜が謎解き本だからその類を期待してしまった。
で2はサランデルの冒険談なのね。
映画を意識したような短いシーンを多投し、
それを読んでいて結構苦痛。
早川書房から出ている”外人部隊”も似た展開で途中で読むのを止めた。
これは書く時点で映画化を相当意識したようだ
(現に映像化された)。
映画は多分小説よりも面白いかも。
ドラゴン〜が良かっただけに残念な出来だった。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.24
(3pt)

リスベットを好きになれるかどうか、それが問題だ。

読み物としては面白い。とにかく最後まで息もつかせずページをめくらせる力はある。
しかし、内容のエグさ、どぎつさを除けば、何が残るだろうか?

スティーグ・ラーソンはちょっと社会派過ぎる人である。
彼はきっと人間の好き嫌いの激しい人なんだと思う。
登場人物に対しても好き嫌いがはっきりしていて、善人はあくまでも善人、悪人は悪人である。
善人なら、公然と不倫する人妻であっても、それは汚点ではなく単なる個性だが、
悪人だったら、卑劣さ以外になにもない一面的な人物造形だ。

そしてなによりも、リスベットである。
普通に日本で平穏に暮らしているわれわれにとっては、なかなか共感しにくいキャラクターだと思うが、
リスベットのことが好きなキャラクター=善人、嫌いな人間=悪人、という図式が見事に成り立っている。
リスベットこそが、作者の価値観・アジェンダの基準であり、彼女を好きになれるかどうかで、
読者も選別されるだろう。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.23
(3pt)

リスベットを好きになれるかどうか、それが問題だ。

読み物としては面白い。とにかく最後まで息もつかせずページをめくらせる力はある。
しかし、内容のエグさ、どぎつさを除けば、何が残るだろうか?

スティーグ・ラーソンはちょっと社会派過ぎる人である。
彼はきっと人間の好き嫌いの激しい人なんだと思う。
登場人物に対しても好き嫌いがはっきりしていて、善人はあくまでも善人、悪人は悪人である。
善人なら、公然と不倫する人妻であっても、それは汚点ではなく単なる個性だが、
悪人だったら、卑劣さ以外になにもない一面的な人物造形だ。

そしてなによりも、リスベットである。
普通に日本で平穏に暮らしているわれわれにとっては、なかなか共感しにくいキャラクターだと思うが、
リスベットのことが好きなキャラクター=善人、嫌いな人間=悪人、という図式が見事に成り立っている。
リスベットこそが、作者の価値観・アジェンダの基準であり、彼女を好きになれるかどうかで、
読者も選別されるだろう。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538
No.22
(3pt)

ザ・ハリウッドな小説

封鎖された島での失踪事件というクラシックなミステリーに続く第二弾は、自身が狙われながらも容疑者として警察にも追われるという、これまたハリウッドの定番のようなストーリー。リスベットが地中から這い上がるシーン等は、さらに輪をかけてだ。

長い前半を乗りきって盛り上がる後半はそれなりに面白いのだが、「2」の締めくくりに若干肩透かし感が否めない(途端に勢いを失う「金髪の巨人」・・・)。でも、これで終わらず「3」に続くというのだから、読まざるを得ないかなぁ。
ミレニアム2 下 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 下 火と戯れる女より
4152090200
No.21
(3pt)

ザ・ハリウッドな小説

封鎖された島での失踪事件というクラシックなミステリーに続く第二弾は、自身が狙われながらも容疑者として警察にも追われるという、これまたハリウッドの定番のようなストーリー。リスベットが地中から這い上がるシーン等は、さらに輪をかけてだ。

長い前半を乗りきって盛り上がる後半はそれなりに面白いのだが、「2」の締めくくりに若干肩透かし感が否めない(途端に勢いを失う「金髪の巨人」・・・)。でも、これで終わらず「3」に続くというのだから、読まざるを得ないかなぁ。
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792546
No.20
(3pt)

ザ・ハリウッドな小説

封鎖された島での失踪事件というクラシックなミステリーに続く第二弾は、自身が狙われながらも容疑者として警察にも追われるという、これまたハリウッドの定番のようなストーリー。リスベットが地中から這い上がるシーン等は、さらに輪をかけてだ。

長い前半を乗りきって盛り上がる後半はそれなりに面白いのだが、「2」の締めくくりに若干肩透かし感が否めない(途端に勢いを失う「金髪の巨人」・・・)。でも、これで終わらず「3」に続くというのだから、読まざるを得ないかなぁ。
ミレニアム2 上 火と戯れる女 Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 上 火と戯れる女より
4152090197
No.19
(3pt)

ザ・ハリウッドな小説

封鎖された島での失踪事件というクラシックなミステリーに続く第二弾は、自身が狙われながらも容疑者として警察にも追われるという、これまたハリウッドの定番のようなストーリー。リスベットが地中から這い上がるシーン等は、さらに輪をかけてだ。

長い前半を乗りきって盛り上がる後半はそれなりに面白いのだが、「2」の締めくくりに若干肩透かし感が否めない(途端に勢いを失う「金髪の巨人」・・・)。でも、これで終わらず「3」に続くというのだから、読まざるを得ないかなぁ。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151792538