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レモンと殺人鬼
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レモンと殺人鬼の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.50pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全121件 101~120 6/7ページ
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 読み始めはよかった。中盤から終盤にかけて、わかりやすい展開に飽きてしまい。選択ミス。購入失敗。手に取り、購入ください。内容は書きませんが、読んでみればいいかと。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 途中で主人公の印象がガラリと変わる瞬間は面白かった。最後まで一気に読んだ。 大どんでん返しは頑張ったけど、もう少し説得力が欲しかったかな。 | ||||
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| 美桜に対する心象が最初と中盤で変わったのが面白かった。もっとイジケた思考で進んで最後はバッドエンドが良かった。 | ||||
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| タイトル通りです。設定や展開をあれこれ詰め込みすぎて、そのせいですごく雑な物語になっている気がします。話を何転もさせれば読者は喜ぶでしょ?面白いでしょ?と押し付けられている気分。 本屋で「このミス」作品と見かけたので読んでみましたが、文章は稚拙ですし(致命的な誤字もあった)、話の展開が厨二的で痛々しかったです。 一応最後まで読み進めたので星は2つつけましたが(つまらなくて途中で何度か挫折しかけた)、今後この作者の作品は読みたいと思わないし、人にはすすめないと思います。 | ||||
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| ホントに二転三転どころか4点5点させられましたw読んで絶対損しない一冊です。 | ||||
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| 稚拙な文章、取ってつけたようなストーリー展開、ワクワク感ゼロ。最近の『このミス』大賞シリーズにはガッカリさせられます。 | ||||
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| もちろんこういうストーリー展開を考えられる方、凄いと思います。でも最終的にあの展開、この流れ、って無くても良くねぇ?と思ってしまう私はこうした本の読者には向いてない。 | ||||
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| 最近のミステリー、なんだねって感じです。 どんでん返しが、「なんかなぁ」 | ||||
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| 帯にアイドルの絶賛文が掲載されてる時点で嫌な予感してたけど見事に不安的中。 二転三転意外性も何も犯人と思われる人物は彼(ら)しかいないっていう。 中盤は法律話でノロノロとページ稼いでるだけだし、どの登場人物もぼやけててストーリーにも入り込めず。昔みたいにエンディングの数行で「あ!」と言わせてほしかった。。残念でしかない | ||||
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| "身に降りかかった災難に合理的な説明はつけられない。だが、乱れた心を不思議と納得させられる表現がある。そういう星の下に生まれたのだ。"2023年発刊の本書は『このミス』文庫グランプリ受賞、屈折した女性がテンポよく疾走していく物語。 個人的にはミステリも好きなので『このミス』受賞作と知り、手にとってみました。 さて、そんな本書は十年前、洋食屋を営んでいた父親が『ゴミっぽい人間を殺した』と少年に理不尽に殺されて以来、母親も失踪、それぞれ別の親戚に引き取られ、不遇な日々を送っていた小林姉妹。しかし、今度は妹の妃奈も遺体で発見され、しかも被害者であるはずの妃奈に、生前保険金殺人を行なっていたのではないかという疑惑がかけられるなかで、姉の美桜が真相追及に動き出すのですが。 まず、著者の作品は初めて手にとりましたが(解説にもあるように)主人公の美桜の周辺に"適度に癖がある人物たち"が【ちゃんとした説得力をもって】登場してくるのが印象に残りました。 また、文庫本183ページからガラリと変わる美桜の印象、そこから加速するようにラストまで伏線を次々と回収していく展開は【巧みにして爽快(血まみれなんだけど)】と楽しく一気読みさせていただきました。 テンポよく読みやすいミステリが好きな方にオススメ。 | ||||
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| つまらなかった。 主人公に魅力が1ミリもない。 というか登場人物全てに魅力がない。 ウシワカって何だよ笑 | ||||
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| 作品全体に言えることは、「ご都合主義」。どんでん返し、それはこれでの多くの傑作作品が用いた手法でした。金額を遥かに越える傑作に比べると、著者の話の引っ張り方がかなり強いと想います。そのうえで最後にグダグダと、知らない人間が出てきての帳尻合わせ。今の時代、プロットが古臭い気がしました。 | ||||
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| まず物語が動くまで読むのが苦痛。 何もかもが描写がペラッペラでまるで出来の悪いラノベ。数時間あれば読めるので何でもいいからパラパラ読みたい人にはオススメ。 そしてどんでん返しではなく、登場人物を適当に怪しく書いてこの人じゃありませんでしたー!→じつはこの人…じゃありませんでしたー!というのを続けてるだけ。 そして致命的なのが誤字。A「Bのやつならやる。」の様な文がA「Aのやつならやる。」というような間違いがある。読んだら間違いなく違和感しかない部分なので、どんでん返しの件といい編集も中身読んでないのでは?と思える作品。 | ||||
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| どんでん返しはあったけれど‥正直求めていたのとは違った。あまりに急展開と誰それ?感が大きくて変に拍子抜けしてしまった。 作者は主人公の「美桜」の人物描写は妙に上手い。まるで自分をモデルに書いたのかというぐらいに。ただ他の人物描写は妙に中途半端な印象。たぶん詰め込み過ぎたのだと思う。1番大事とも言える文章はとても綺麗で読みやすい方なので、あまり奇抜なものでない作品をじっくりと書いて欲しいです。また読んでみたい作家さんではあります。 | ||||
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| ドラマ(映画)の『あな番』を思い出しました。登場人物みんなをぐちゃぐちゃに掻き回して、それぞれの人物に、それなりのストーリーを持たせたような。本格的なミステリー小説ではなく、「人こわ」の漫画みたいな話ですね。私的には、再読したいとも思えない話でした。 | ||||
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| ご多分に漏れず,ミステリーと呼ぶには首を傾げたくなる,『このミス』大賞受賞作. 殺された妹と,彼女の潔白を追う前半の早い時点で,「何か違う」と違和感を覚えます. 強いて言えば,合間に入る殺人鬼の独白や,幼い日々の回想がそれっぽいのですが, それとて,そのタイミングであったり,言い回しや情報の中途半端な伏せられ方から, 「これは…」と,仕掛けの推測や,後半で起こるであろうことが想像できてしまいます. 妹思いに見える一方で,そんな彼女が抱える強い劣等感と,暗部は印象的でしたが, 帯でも謳われている,終盤での『二転三転四転五転』の展開については,都合が良く, ただ闇雲にひっくり返し,場をかき乱しているだけで,驚きというよりもうんざりが…. また,使い捨てに感じられる部分も多く,雑で,粗っぽい構成が気になってしまいました. | ||||
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| 登場人物に魅力を感じないので物語りにも引き込まれない。どんでん返し?伏線がないので驚きというよりも納得がいかなかった。ご都合主義この上なかった。 主人公美桜に関しては生命が吹き込まれていたと思う。人生を深く丁寧に掘り起こしながら描く作品を書かれた方がいいと思う。 | ||||
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| このミステリーがすごい大賞のグランプリ作品。 緻密に練られた伏線と、怒涛の展開に引き込まれる、今年1番面白い作品でした 映像化して欲しい | ||||
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