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レモンと殺人鬼



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【この小説が収録されている参考書籍】
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

レモンと殺人鬼の評価: 2.50/5点 レビュー 121件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点2.50pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全121件 41~60 3/7ページ
No.81:
(2pt)

これで大賞?

姉妹の関係とか視点は面白かったが、絡んで来る人達の関連性が余りにも無理がある。特に一緒に行動する人の「動機」が、そんな理由?ってびっくりしました。また犯人について最後まで読まないと全くわからない点は、どんでん返しもクソもありゃしない。正直ミステリーとしてはかなり微妙でした…
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No.80:
(1pt)

なにも残らない

どんでん返しで驚かせたい、だけの作品

主人公はどんな悪人であれ、普通は魅力的に映るものだが全くそれがない。
周りの人も怪しい人が多すぎ。
ミスリードも多すぎ。複雑なだけ。
よい小説はイヤミスでもなんでも読んだあと考え込んでしまうが、なにも残らなかった。
これが高評価されてるってことが国語力の低下が本当のことなんだと信じられた。
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No.79:
(4pt)

期待して読んだ結果

文章力はあると思う、流石デビュー済みのプロという感じ。
どんでん返しの連続も最後の方はもはや様式美。
読後感は嫌ミスに近いかもしれない。
面白くはあり、金返せとはならないだろうが、
好みは分かれるだろう。
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No.78:
(4pt)

許容範囲内

最近「殺戮に至る病」や「雀蜂」「葉桜の咲く季節に君を思うという事」を読んでウンザリしていた身としては十分に面白かった
読者の思い込みを裏切りトリックにはもう飽き飽きしていたが許せる許容範囲内ギリギリで上手くまとめたと思う
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No.77:
(4pt)

やられました。

こちらで勝手に、この人物の事だ!と決めて
読み進めると…面白い。
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No.76:
(2pt)

広げた風呂敷が畳まれません

ラストに向けて展開が二転三転していく様は見応えがあります。
一方で、主要人物以外の描写が少なく終盤突然どこかへ行ってそのまま終わり、という描写が目立ちます。

この人物は実はこういう人物だったんだ!
で、そのままどこかに去って終わりです。
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No.75:
(2pt)

雑すぎる

全員頭がおかしい。それが上手く混ざり合って面白さに繋がってない。ただ支離滅裂なだけになってる。何を評価されてこのミス大賞になったのが全然わからなかった。
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No.74:
(1pt)

母親の遺骨をコインロッカーに入れて仕事に行く人がどこにいますか

最後までわけがわかりません。妄想の世界を文章にしただけ。自己満足だけ。話が飛躍していませんか。あまりにも現実離れしていませんか。母親の遺骨をコインロッカーに入れて仕事に行く人がどこにいますか。最後に本のカバーの女性は何ですか?AIですか。わたしはカバーを外して読み始めました。
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No.73:
(3pt)

ネタバレあり 楽しめたけれど、どんでん返しも数多いと衝撃は薄れるものですね。

本の帯に何回もどんでん返しとあったので、疑いの目線で読み進めたが、さすがにラストは思いもつかなかった。全く関係ない一般人が犯人だったみたいなで、逆にあざとさを感じて衝撃度はいまひとつだった。
 物語は、主人公美桜の目線で進む。おとなしい引っ込み思案の女性との印象で進むが、殺された妹のヒナが保険金殺人には無関係だったと分かり、自分同様「虐げられる側」だと知ってほくそ笑む場面がある。今までの印象をひっくり返すここが一番ぞっとした。ここから美桜の狂気が露わになっていくのではないかと期待したが、そんなことはなく、犯人”風”の人物が次々に正体を現していく展開に。どんでん返しなんだから次から次へと犯人”風”が現れてくるのは織り込み済みで、実は犯人じゃないんだろうなと思って読み進むと、なんと最後はほぼ一般人。トリックは繰り返されると衝撃は軽くなるんですね。
 美桜は自分へのコンプレックスから、マスクは外さない、妹の不幸に安心する歪んだ性格の持ち主で、サイコっぽい感じがあり、最後は本性が爆発するのかと期待していたが、逆に犯人と対峙することで自分の強さを認識することになる。無事念願の「虐げられる側」の仲間入りを果たし、なーんだとなってしまった。
 あと、叙述トリックおなじみの正体不明の独白が途中に入るが、「(少年の名前は)蓮という好きなアイドルから自分がつけた」と勝手に名前を付けたとのさりげない告白には、笑ってしまった。好きです、こういう小技。
 ということで、叙述トリック好きの私には今一でした。
 最後に、ウシワカ、ウシワカってどういうメロディーなんでしょうか。
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No.72:
(4pt)

虐げられる側

話が進むにつれ登場人物に抱く感情や疑惑が二転三転していき、物語前半で語られた伏線が見事に回収されていくところがとても面白かった

虐げる側、虐げられる側という言葉が強調されており、
物語上での立場を明確に描かれていました。
それがあったことで主人公へ分かりやすく同情してしまう自分もおり、話が進むにつれて上手い具合に作者に踊らされてるなと思いながら読んでました笑

踊らされたい人は1度読んでみると良いと思います!
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No.71:
(4pt)

飽きることなく読み続けられるエンターテイメント。

どんでん返しのストーリーで、飽きさせません。
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No.70:
(2pt)

うーん、、(ネタばれあり)

基本的に登場人物がみんなイカれてるのであまり現実味がない。そのイカれ具合の描写も浅いため興ざめしてしまった。また、どんでん返しを意識しすぎた故か、双子の姉妹だったり故人の回想だったりを用いたミスリードというミステリーのルール的にアンフェアなものを使いすぎかと。さらに後半の展開はもはやギャグ。森に消えたサイコな男とその彼女はその後どうなったんだろうとか日本刀どこから出したんだろうとか突っ込みどころ満載。物語自体は破綻しておらず、文章も読みやすいがこれが大賞と言われてもうーん、、といった感じ。
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No.69:
(3pt)

ページ数もそこまでなく読みやすい

「このミステリーがすごい!」大賞の文庫グランプリ受賞作ということで、張り巡らされた伏線を必死に意識しながら物語を読み進めていったけど、全然推理が当たらなかった…
内容としては、大学の派遣事務で働いてる主人公の女性の妹が遺体で発見されたところから物語は始まる。
最後が大どんでん返しすぎる。
というか、大どんでん返し返し返しぐらい。
ページ数もそこまで多くなくて読みやすい。
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No.68:
(4pt)

今までに経験したことないタイプ

展開が、2転、3転、、5転くらいころころ変わる。
読み手を誘導するテクニック、面白くて一気読みしてしましました。
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No.67:
(4pt)

意外な展開

主人公と被害者の妹との関係性や登場人物との関係性を整理しながら読み勧めました。結末に近づくまで展開が読めず『一体何がどうなっていくの???』とハラハラしました。
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No.66:
(5pt)

大逆転!

読み終わってすぐもう一回読みたくなる
最後の方はゾッとして一気に読んでしまいました
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No.65:
(4pt)

ネタバレあります

久々ミステリーを読もうと思い
評判からジャケ買い
止まらず一気に読みました

タイトルはニワトリがとの声がありますが
それじゃまんますぎるでしょー
レモンという爽やかなものが
良い思い出や初恋を連想させるのもミスリードだと思います

実際私は親が子供に…させるシーンが一番怖かった
さらりと書いてるけど
親戚も貧困かつ非協力的
お父さんには名物料理を売り出さなければならない理由があった

じわじわと書かれる
虐げられる運命
いや…
という葛藤もすごいですね
ラストシーンは少し急足

私がおかしいと気づいたのは
回想の異性への積極性と
パンダの折り紙のシーンです
不器用じゃないなって
細やか
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No.64:
(3pt)

どんでん返し過ぎかも

どんでん返し、二転三転は良いんだけど、二転三転をしたいがために詰め込みすぎてる感じで最後の方はもうしつこいって感じた。
間のあの良い人は要らなかったんじゃないかな。
省いてもう少しスッキリした方がスッキリ騙されて終えられる。
最後はもう無理やりなお前かよって感じてしまった。
あとは、そのあとも読みたかったな。
罪はどうなったんだろう。キレイに治せたのかな。
内容は面白かった。二転三転がしつこく感じたのを除けば、けっこう飲み込まれた。
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No.63:
(3pt)

元タイトルで良いと思う

主人公視点で過去を挟みながらジリジリと展開していく。時にそれが違う登場人物の視点で過去が語られていたこともあるので、ハッとすることもあった。
ラスト数十ページは結末に向けてどんでん返しの連続。んーでも犯人を突き止めるのは難しかった。

文庫本版後方一部にタイトルが変わったことと、元タイトルを知ったが、変えない方が良かったのでは?

それから、いまいち各登場人物に感情移入できない。そうなるか?というこじつけ的なものも感じるかなと。
いきなりの擬音語「すぱあん」がダサかった。全体的にはミステリアスなのに、なんでそこだけそんな表現なんだろう。
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4299041674
No.62:
(3pt)

二転三転四転五転

って評論に書いてあるけど、こねくり過ぎてよくわからない。
矛盾のないように叙述トリックも仕込んであると思うけど2回目読む気にもなれず・・・。
個人的には、どんでん返しは多くても2回までですね。
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