ソラリス

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評判

ソラリスの評価:

4.32/5点 レビュー 136件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全221件 41〜60 3/12ページ
No.181
(5pt)

きれいでした

表装も中身もきれい
丁寧に梱包して送って頂きました
ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション) Amazon書評・レビュー: ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション)より
4336045011
No.180
(4pt)

少年時代に宇宙飛行士を夢見たときの未来予想図?

主人公に感情移入できました。
ただ、惑星ソラリスでは私たちの固定概念がほとんど通じないので、活字で表現しようとしている現象をなかなか想像できませんでした。ただ、そこがこの作品の醍醐味なのでしょう。
ソラリス (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: ソラリス (ハヤカワ文庫SF)より
4150120005
No.179
(4pt)

少年時代に宇宙飛行士を夢見たときの未来予想図?

主人公に感情移入できました。
ただ、惑星ソラリスでは私たちの固定概念がほとんど通じないので、活字で表現しようとしている現象をなかなか想像できませんでした。ただ、そこがこの作品の醍醐味なのでしょう。
ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション) Amazon書評・レビュー: ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション)より
4336045011
No.178
(5pt)

素晴らしい作品だと思います

単行本を3冊読み潰してしまい
今回はKindle版で買いました。 何回読んでも飽きないです。素晴らしい作品だと思います。
ソラリス (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: ソラリス (ハヤカワ文庫SF)より
4150120005
No.177
(5pt)

素晴らしい作品だと思います

単行本を3冊読み潰してしまい
今回はKindle版で買いました。 何回読んでも飽きないです。素晴らしい作品だと思います。
ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション) Amazon書評・レビュー: ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション)より
4336045011
No.176
(1pt)

睡魔と戦いながら読む小説

ソラリスの海の描写やソラリス学についての話が延々と続きます。
舞台設定は物語において非常に重要なものではありますが、ここまで冗長に描く必要性を感じませんでした。
そしてそれが少しでもわくわくするような内容であればまだ良いのですが、表現が難解でとにかく読みづらく、内容が全く頭に入ってきません。
娯楽性皆無で読むのが苦痛でした。

時間とお金の無駄だった!と思いましたが、どんなに名作と謳われる作品でも、合う合わないはあるな、という勉強代にはなりました。
ソラリス (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: ソラリス (ハヤカワ文庫SF)より
4150120005
No.175
(1pt)

睡魔と戦いながら読む小説

ソラリスの海の描写やソラリス学についての話が延々と続きます。
舞台設定は物語において非常に重要なものではありますが、ここまで冗長に描く必要性を感じませんでした。
そしてそれが少しでもわくわくするような内容であればまだ良いのですが、表現が難解でとにかく読みづらく、内容が全く頭に入ってきません。
娯楽性皆無で読むのが苦痛でした。

時間とお金の無駄だった!と思いましたが、どんなに名作と謳われる作品でも、合う合わないはあるな、という勉強代にはなりました。
ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション) Amazon書評・レビュー: ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション)より
4336045011
No.174
(2pt)

『ソラリス』とそうじゃない部分のバランス

古い小説ですが、ソラリスを巡る話は、深淵的で読んでいて楽しかったです。けど…それはいいのですが、こんなにも難しい問題を固く取り上げ話にしている割に、恋愛話ともいえないようなくだらない恋愛話が何回も間に繰り返されて、そこを読むのが物凄く退屈でした。読み飛ばすと話が分からなくなるし、けれど何度もどうでもいいような恋愛話がうだうだ繰り返されて…ハードボイルドとでもいうんですかね。当時の人たちは楽しかったのか、どうしてこんな作風の話の合間合間に、浅ーい恋愛話が何度も繰り返されるのか…。おそらく当時の読者のためのお楽しみ部分として書かれてるんでしょうが、そこが一番つまらないという…。話自体は好きなので『ソラリス』としては星5ですが、『ソラリス』以外の部分がハードボイルド版ちゃおみたいな恋愛話なので…。面白ければそれでもいいんですが、そこの部分が一番つまらないですし、ちょっとそこは正直ダルかったです。
ソラリス (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: ソラリス (ハヤカワ文庫SF)より
4150120005
No.173
(2pt)

『ソラリス』とそうじゃない部分のバランス

古い小説ですが、ソラリスを巡る話は、深淵的で読んでいて楽しかったです。けど…それはいいのですが、こんなにも難しい問題を固く取り上げ話にしている割に、恋愛話ともいえないようなくだらない恋愛話が何回も間に繰り返されて、そこを読むのが物凄く退屈でした。読み飛ばすと話が分からなくなるし、けれど何度もどうでもいいような恋愛話がうだうだ繰り返されて…ハードボイルドとでもいうんですかね。当時の人たちは楽しかったのか、どうしてこんな作風の話の合間合間に、浅ーい恋愛話が何度も繰り返されるのか…。おそらく当時の読者のためのお楽しみ部分として書かれてるんでしょうが、そこが一番つまらないという…。話自体は好きなので『ソラリス』としては星5ですが、『ソラリス』以外の部分がハードボイルド版ちゃおみたいな恋愛話なので…。面白ければそれでもいいんですが、そこの部分が一番つまらないですし、ちょっとそこは正直ダルかったです。
ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション) Amazon書評・レビュー: ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション)より
4336045011
No.172
(4pt)

前半のステーション内で起こる現象に引き込まれた。

ハリーが知恵をつけてゆく過程に何故かこの物語の結末がハッピーエンドに思えたが、、、。
ソラリス (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: ソラリス (ハヤカワ文庫SF)より
4150120005
No.171
(4pt)

前半のステーション内で起こる現象に引き込まれた。

ハリーが知恵をつけてゆく過程に何故かこの物語の結末がハッピーエンドに思えたが、、、。
ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション) Amazon書評・レビュー: ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション)より
4336045011
No.170
(2pt)

SF小説…ではないよな

ファーストコンタクトの相手が必ずしも人類と同じ形状や思考を持つ必要はない、というのは理解できるしそこを突き詰めるとこのような物語になるのだろう。
ただ、それは言い出したらキリがない話で、作中に登場するソラリス学など虚構に虚構を積み上げたところでもはやそれは作者の作り上げた舞台限定での思考実験でしかない。(ある意味)リアリティを追求しすぎるとエンタテインメントとしては成り立たなくなる。
モビルスーツの性能を突き詰める上で脚は不要であっても、ガンダムを物語として受け入れるのにそれは必要。
哲学を語る文学としては秀逸なのだろう。ただ世でもてはやされているSFの名著、必読書という表現には同意できない。究極のフィクションではあるがこれはサイエンス、ではない。
ソラリス (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: ソラリス (ハヤカワ文庫SF)より
4150120005
No.169
(2pt)

SF小説…ではないよな

ファーストコンタクトの相手が必ずしも人類と同じ形状や思考を持つ必要はない、というのは理解できるしそこを突き詰めるとこのような物語になるのだろう。
ただ、それは言い出したらキリがない話で、作中に登場するソラリス学など虚構に虚構を積み上げたところでもはやそれは作者の作り上げた舞台限定での思考実験でしかない。(ある意味)リアリティを追求しすぎるとエンタテインメントとしては成り立たなくなる。
モビルスーツの性能を突き詰める上で脚は不要であっても、ガンダムを物語として受け入れるのにそれは必要。
哲学を語る文学としては秀逸なのだろう。ただ世でもてはやされているSFの名著、必読書という表現には同意できない。究極のフィクションではあるがこれはサイエンス、ではない。
ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション) Amazon書評・レビュー: ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション)より
4336045011
No.168
(5pt)

原文をしっかり訳してくれた

コロナ禍で懐かしいSF作品を沼野氏訳で改めて読みました。沼野氏曰く、以前60年代に飯田規和氏により日本語訳されていた作品『ソラリスの陽のもとに』はロシア語からの重訳であったため、時代背景から、翻訳されずに削除された箇所があり、その部分が原稿用紙40枚分ほどにもなるとか。本作に触れ感激し、ポーランド語を学び、ロシア・東欧文化研究家にまでなってしまった沼野氏の、作品世界を忠実に伝えたいという並々ならぬ気迫が伝わりました。途中難解な描写があり、何度も睡魔に襲われましたが、まさにそこが削除されていた部分だとのこと、読み応え十分でした。改めて大名作だなと思いました。昭和の時代に飯田氏訳を一度読んだ本作を、50歳を過ぎて改めて、より原文に忠実な新訳で読める機会に恵まれました。沼野さん、本当にありがとうございました!
ソラリス (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: ソラリス (ハヤカワ文庫SF)より
4150120005
No.167
(5pt)

原文をしっかり訳してくれた

コロナ禍で懐かしいSF作品を沼野氏訳で改めて読みました。沼野氏曰く、以前60年代に飯田規和氏により日本語訳されていた作品『ソラリスの陽のもとに』はロシア語からの重訳であったため、時代背景から、翻訳されずに削除された箇所があり、その部分が原稿用紙40枚分ほどにもなるとか。本作に触れ感激し、ポーランド語を学び、ロシア・東欧文化研究家にまでなってしまった沼野氏の、作品世界を忠実に伝えたいという並々ならぬ気迫が伝わりました。途中難解な描写があり、何度も睡魔に襲われましたが、まさにそこが削除されていた部分だとのこと、読み応え十分でした。改めて大名作だなと思いました。昭和の時代に飯田氏訳を一度読んだ本作を、50歳を過ぎて改めて、より原文に忠実な新訳で読める機会に恵まれました。沼野さん、本当にありがとうございました!
ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション) Amazon書評・レビュー: ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション)より
4336045011
No.166
(4pt)

ソラリスの海は被害者なのではないか?

ソラリスと言えば地球人の主人公が、ソラリスの海が主人公の記憶に介入して生み出した、自殺した恋人のコピーのような生命体に苦悩するという、そういう宇宙を舞台にした恋愛ドラマ的な要素もある、神とは精神とは何かというテーマも持った大傑作だとみんな認識している。それは間違いないけれど、
この小説が世に出たのは1961年、ポーランドは共産主義体制、でも共産主義の社会に疑問を感じ始めていた作者にとって、地球人がソラリスの惑星に探索しに行くという設定は、他の国に共産主義を広めることに対する罪の意識という意味もあったのではないか。物語は主人公の精神的な葛藤を重点的に描いているが、主人公がソラリスに探索という目的の侵略?宣伝活動?をすることによって、あの世からデータとして復活させられた恋人の女性のほうが実は主人公より精神的な傷は大きいと思う。小説内では彼女の精神は偽物だからという感じで中盤辺りまでは、かなり軽視されており、それも侵略側が現地の人たちの心理を読み違えていた、人類の歴史の皮肉を表現したという気がしないでもない。
僕にはこれはコロンブスがアメリカ大陸を発見して、現地の人たちの精神や文化を理解できずに、自分たちのキリスト教的な考えや、王制主義国家的な思想で現地の人たちを何か得体のしれない別のものにしてしまった、そして1961年時点においても同じことを繰り返そうとしているのではないかというような、そういう苦い罪意識を宇宙で表現したという感じがするのだが。
ソラリス (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: ソラリス (ハヤカワ文庫SF)より
4150120005
No.165
(4pt)

ソラリスの海は被害者なのではないか?

ソラリスと言えば地球人の主人公が、ソラリスの海が主人公の記憶に介入して生み出した、自殺した恋人のコピーのような生命体に苦悩するという、そういう宇宙を舞台にした恋愛ドラマ的な要素もある、神とは精神とは何かというテーマも持った大傑作だとみんな認識している。それは間違いないけれど、
この小説が世に出たのは1961年、ポーランドは共産主義体制、でも共産主義の社会に疑問を感じ始めていた作者にとって、地球人がソラリスの惑星に探索しに行くという設定は、他の国に共産主義を広めることに対する罪の意識という意味もあったのではないか。物語は主人公の精神的な葛藤を重点的に描いているが、主人公がソラリスに探索という目的の侵略?宣伝活動?をすることによって、あの世からデータとして復活させられた恋人の女性のほうが実は主人公より精神的な傷は大きいと思う。小説内では彼女の精神は偽物だからという感じで中盤辺りまでは、かなり軽視されており、それも侵略側が現地の人たちの心理を読み違えていた、人類の歴史の皮肉を表現したという気がしないでもない。
僕にはこれはコロンブスがアメリカ大陸を発見して、現地の人たちの精神や文化を理解できずに、自分たちのキリスト教的な考えや、王制主義国家的な思想で現地の人たちを何か得体のしれない別のものにしてしまった、そして1961年時点においても同じことを繰り返そうとしているのではないかというような、そういう苦い罪意識を宇宙で表現したという感じがするのだが。
ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション) Amazon書評・レビュー: ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション)より
4336045011
No.164
(1pt)

凡人は読まない方がいい

SF界伝説の作品のような評論がありますが、結局何が言いたいのかわかりませんでした。ストーリーも中途半端だし。SFで表現する必要性があるんですかねぇ。凡人にはさっぱりでした。
ソラリス (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: ソラリス (ハヤカワ文庫SF)より
4150120005
No.163
(1pt)

凡人は読まない方がいい

SF界伝説の作品のような評論がありますが、結局何が言いたいのかわかりませんでした。ストーリーも中途半端だし。SFで表現する必要性があるんですかねぇ。凡人にはさっぱりでした。
ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション) Amazon書評・レビュー: ソラリス (スタニスワフ・レム コレクション)より
4336045011
No.162
(5pt)

知ろうとしても知れないもの

「人間の存在とは何か」それを登場人物の意識と行動を借りて浮き彫りにして行きます。人間とは、常に己の存在を問い続けてる生き物だけれども、きっと人類は滅亡するまで堂々巡りをして止まない。それは人間が有限であるからか、そもそも稚拙な存在であるからか。更に人類が飽くなき興味を抱いて来たソラリスの「海」でさえ、人知を超越した存在なるものの、宇宙の起源の深遠はその遥か彼方にあり、人類と「海」は、その「創造主」からは赤子にも満たない存在であると言う事を最後に主人公は気付く。奇想天外かつ壮大なSF叙事詩。私は先にソーダバーグの映画を観たのですが、作者レムが、とてもその出来映えに不満を抱いていたと言う事は、完読して納得する次第です。
ソラリス (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: ソラリス (ハヤカワ文庫SF)より
4150120005