木挽町のあだ討ち

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

木挽町のあだ討ちの評価:

4.37/5点 レビュー 243件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全340件 41〜60 3/17ページ
No.300
(5pt)

待ち望んでいた作家誕生

プロットや構成も秀逸なのだが、作者の人を見る目の暖かさがなににも増して嬉しい。短い話の積み重ねだが、その一つだけでも十分に一つの作品として素晴らしい。それらが纏まってさらに大きな物語となる。なんとも良い作家に出会えた。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.299
(5pt)

面白かった

とても面白く、最後「そうだったのか」と、気分よく読み終えました
木挽町のあだ討ち Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ちより
410352023X
No.298
(5pt)

最後はホッと出来てとても良い


木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.297
(5pt)

映画も小説も素晴らしい

映画を観てから本を読みましたが、双方上手にできています。映画の影響を受けつつも読み進むうちに幅も奥行きもあることに気づく、そして清々しい読後感の小説でした。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.296
(5pt)

1本舞台をを観たような迫力と面白さ!

最初はなんでこんな文章が書けるんだ?と思ったけど、記者時代に歌舞伎の取材をしていたりしたんですね。
リズミカルな文章で、まるで眼の前で舞台が繰り広げられてるようで、あっという間に読んでしまいました。あだ討ちがなぜどのようにして成し遂げられたのか…、いろいろな人の話を聞きながら、少しずつ明らかになり、読んでいてワクワクします。最後にその全貌が明らかになるところでは、あぁ面白い!と思わず声がでてしまいました!
地元も同じで更に親近感があり…すっかり永井さんのファンになってしまいました。他の作品も読んでみたいです。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.295
(4pt)

謎解きより美味しいもの

宮部みゆきの「理由」,古くは港のヨーコ,横浜横須賀を思わせる構成。それぞれの登場人物の語りを味わせるためのインタビュー形式かとも思う。最後から2人か3人目には、あらかた結末は予想がつくが、謎解きが主体の小説ではないので、先を急がず、じっくり味わいましょう(^-^)
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.294
(4pt)

読みやすい

仇討ちモノというよりは人情ものですね。
途中から展開に想像がついてしまいますが、それでも語り口が良くもたつきもないのでサクサク読めます。
読後感良し。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.293
(5pt)

頭の中で芝居仕立てで読めた

一気に読んだ。
涙も出た。
芝居小屋ならではのあだ討ちが面白かった。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.292
(3pt)

久し振りに気持ちのいい小説

面白いと気持ちいいがり両立した傑作だと思う。
週末に映画を見に行きます。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.291
(5pt)

後味の良さ

後味のいい読み物でした。途中で結末は見当がつくけれど、だからといって読み応えが損なわれるということはありません。文章もよどみがなく、読み終わっていい読書をしたなという感想です。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.290
(5pt)

最高

凄く面白かった
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.289
(2pt)

兎に角面白い

作家の語り口が、スッと頭に入り読みやすい‼️しかも筋書きと語りが面白い。久し振りに読みやすく、面白い本に出会った。永井氏のファンになってしまった
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.288
(5pt)

ミステリー要素のつよい

展開の変化が、関係者の証言で面白い。直木賞受賞作品
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.287
(3pt)

絶対読むべき

いっきに読んでしまって
最高でした‼️
何度も読み返してしまった。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.286
(3pt)

ネタばれ注意 映画にもなったということで期待しすぎた

ネタばれ注意!

様々な生い立ちの人から、仇討の様子が語られていき、
次第に真相が明らかになるさまは面白かった。
ただその真相はとってつけたような勧善懲悪ですこし肩透かし。
悪くはないが期待しすぎたきらいあり。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.285
(4pt)

小説を素直に楽しむ

肩こりせず読書を楽しめました。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.284
(5pt)

映画鑑賞後→原作読んでみた

一人称の語り手たちが証言をつなぐ形式。
信用できない語り手たちの話は、最後に一つにつながる。
度々、作中人物たちの人生模様に泣かされて
読後感は爽やか。
なんと知的な令和文学。

映画版はこの原作のスタンス丸々では、集客に不向きと見たのかエンタメに振り切った路線変更だった。
映画→原作への流れの利点としては、金治の配役として渡辺謙がはっきりと浮かぶので楽しい。

元幇間役は、もっともっと早口の立板に水な人がよかったな、、、、
おっとこれは映画の感想だった。

作者の歌舞伎や日本語への深い造詣がうかがえる、美しい文体。
おすすめせずにいられようか。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.283
(5pt)

おススメです

奇想天外な展開でとてもワクワクした。本を読んでから映画も観た
が、本を読んだことで面白さも倍増した。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.282
(3pt)

残念

映画の評判を耳にし読んでみた。
第4章あたりであだ討ちの真相の予測がつく。
最終章で何か新しい展開があるかとすがるような思いで読んだが...なかった。
ミステリ的な期待をすると裏切られるようである。
章ごとに変わっていく一人称の語り口を楽しめばよいのかもしれない。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834
No.281
(4pt)

人生にとって、大切なもの

テレビに流れる映画の宣伝を見、面白そうなので小説を買うことにした。江戸の街芝居小屋、悪所と言われるところで暮らす人々の生態が何とも面白い。それらの人々が協力して若者の仇討を助ける。その仇討には、裏があるのだが、大体筋がわかるころには、興奮が少し冷める。悪所で暮らすことになった、元武士の人生論も覗けて楽しい。人は、何のために生きるのか?ということも大切であるということだ。テレビには、美人作家が着物を着て出てきたが、そんなところもとっても、楽しいね。
木挽町のあだ討ち (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 木挽町のあだ討ち (新潮文庫)より
4101028834